大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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大隅半島南エリア

昨日、大隅半島でも我が住んでいる中央部より南エリアを巡ってみた。
葉桜になっているほど暖かい所もあれば今からの所もある。
豊かな自然の大隅路は新たな発見も多い。


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南国では秋の紅葉は少ないが、春は山が色彩豊になってくれる。



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叶岳から見下ろす太平洋に面した内之浦湾の海は蒼い。



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この地域ではすでに田植えが始まっているところもある。
上の山にはロケット発射場もあるし、観測のアンテナも見える。



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山脈、漂う空気、生活道、普段と異なる風景に接するのは清々しい。



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大きな岩々の河床を滑るように流れる花瀬川。
川岸では、おそらく今週末行うであろう花見?の準備作業?が行われていた。
(この辺りは南エリアでも内陸部に位置する、桜も蕾が多い)




畑の貯蔵サツマイモ

昨年暮れ、畑の隅に穴を掘り貯蔵しておいたサツマイモを取り出した。
1/5ほどがネズミや破られたところからの土や水分でダメだったが、
残りは完璧な状態で保存されていた。

1)3重に被せていたワラを取り除く。
DSCN8105_imo1.jpg


2)保存状態はいい、糖分が増しているはずだ。
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3)おそらく水分が入り糖分が漏れ腐敗気味のがいくつかある。
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4)穴底に近い所に横穴が3箇所できていた。
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5)底に置いた土嚢袋に入れた2袋が殆どダメだった。
(コンバイン袋に入れたサツマイモは一つもやられていなかった)
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ニワトリ広場

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現在では、ニワトリ広場と呼ぶようになった柿などの果樹コーナーがある。
今、タラの芽が吹き始め早速初天ぷらとなった。
根元にはふきのとうが芽を出している。

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普段は鶏を放し飼いにしているのであまり足を踏み入れていない。
(警戒心の強い雄鶏の縄張りなので…)

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今朝はそのニワトリを出さないで、大きくなりすぎた青文字(鹿児島:実の花)を切り詰めた。
7,8mほどになった大きな木は枝を広げているので、柿の木をつぶさないように慎重に倒した。
新しい枝の上で切れ目を入れた、丈夫な木なのですぐに復元すると思う。

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実の花は、今花を咲かせているので、カミさんが隣近所に配ったようだ。


知らない道を歩いてみたい!

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近くでもまだまだ通ったことのない道はいっぱいある。

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どこに通じているのかワクワクしながら、奥へ々とちょっと不安を感じながらも、今の季節気持ちよい。

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プッカとも随分と初めての道を歩いた。
自転車でバッグに入れて、八王子や町田の郊外まで行き、その後押しながら一緒に歩いた。
他のワンちゃんより、いっぱい知らない道を歩いているはずだ。

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岩ツツジ
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岩ツツジ(ミツバツツジ)が殆ど満開を迎えている。
花が落ちてから葉が出てくる。


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田んぼのレンゲソウ

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田んぼには昨年種を蒔かなかったけれどレンゲソウ(蓮華草)が花を咲かせている。

レンゲソウは、根っこにある根粒というこぶに根粒菌を住まわせそれから養分をもらっているそうだ。
根粒菌は空気中の窒素を植物の使える形に変えるそうだ。

荒起こしの時には一緒に土に混ぜ込み緑肥として肥料にする。
周りでは何回もトラクターで耕耘したり、緑肥として植えてないからあまり見られないけど…。

昨年、田んぼにワラを撒いて分解し始めているのでうちも耕耘してもいいのだが、
せっかくレンゲソウが花を咲かせたのでちょっと種になるまで置いてみようと思っている。

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春の行事

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近くの神社で恒例の春祭りが開かれたのでちょっと足を運んだ。
舞台では神舞奉納や舞台発表などが、境内では剣道大会が催されていた。

神社の総代は公民館長が引き継いでいるので顔を出してきた。
いろいろ役をやって地域の人達とも随分と顔見知りができた。
その分あちこちで顔を知られるようになって、いいのか悪いのか…。

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今朝は集落の次年度の役員決めの総会だった。
公民館長になって1年、3月末の決算総会を経てもう引き継ぐ時期となった。

順番的に次の公民館長になるのは5年後だ。
今よりちょっと年取るが、これもあっという間かもしれない…。



華やかになってくる!

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庭木にウグイスの声を聞くようになってきた。
しかし、撮るのは至難の業だ。

その点、花はじっとしていてくれる…。

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でも、カミさんの大事にしている沢山のクリスマスローズは、いつもうつむいている。

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恥ずかしそうにしているのが可憐なのかもしれない…。

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野生動物

先日、東北の人の住まなくなった被災地が野生動物の住処になっている報道番組をみた。
イノシシが我が物顔で道を歩いている。
家の中は動物の糞や引っかき回した跡でとても人が住めそうな居場所でなくなっていた。

住居や道路を全て動物に占領されたのだ。
今や、街が野生動物の縄張りとなって人間はその侵略者扱いとなって威嚇されている。


我が家もこの辺りから人が消えたら瞬く間に家が草や木に覆われ、
イノシシやサルやタヌキやらの天国となるのは目に見えている。
本来、野生動物は人を恐れるものだ、足跡や糞は残っているが、滅多に姿は現わさないし、
人と出会ったら一目散に逃げていく。

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<水路沿いの土手は、人が通れる状態じゃなかった>

しばらく田んぼに行ってなかった。
イノシシ天国となっていたようだ。
土手は掘り返えされるし、水路は斜面を上り下りする土で埋められている。
何よりもイノシシの臭いが土やら倒された竹やらにしみこんでいる…。

今までこの竹藪の方から来た形跡はなかったのだが、今年はちょっと先が思いやられる…。

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<山側から倒れ込んでいた竹はなんとか除去したが…、土手の整地と埋まった水路を戻さないと…>


錦江湾

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小高い丘にある入浴施設(トロピカルガーデン:300円)で露天風呂から錦江湾を見下ろし対岸に開聞岳を眺める。


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この湾岸線を走る佐多街道の上の端が本土最南端佐多岬だ。



今時分の畑

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畑の野菜達も葉っぱが上に伸びるようになり花が咲くようになってきた。
これはこれで花蕾を手で折って食べられるようになる。


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冬の野菜は虫がつかないから扱いやすい。
この時期ももう少しだろう!


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野菜は必要な分だけもぎ取ればいい。



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放射冷却現象で朝は冷えると予報していたがその通りだった。

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その代わり風も雲もないので、昼間は久しぶり気温が上がりそうだ。

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