大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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漏水

地域では水道管の凍結などによる影響などで破裂が起き、漏水となり取り換え工事などで、
度々断水となっている。

たまたま近くを通りかかった他の地域の人の連絡で行ってみたら、
うちの公民館のむき出しになっている水道管からも水が噴き出していた。
元栓を閉めておいたが、こういうことがあちこちで起きたのだろう。

雪は大分少なくなっていて今日あたりで、殆どは消えるのではないだろうか。

DSC_1683_yuki1.jpg

「五輪出場」

"ドーハの歓喜"  U23サッカーオリンピック代表が出場を決めた。
同じ地で同じ国とそれもロスタイムで…、
ドーハの悲劇の年代に誕生した若者たちが…、これも運命だろう。

一緒にフットサルを楽しんだ"翔哉"も魅せてくれた。
準々決勝では、華麗な2連発をたたき込み、準決勝では先制点の起点にもなっていた。

ちょうどフットサルを立ち上げた頃で、Jクラブのジュニアユースにも所属していたが、
地元の体育館に大人たちに交じって本当にサッカー好きだった…。



積雪二日目

昨夜、降り続いたようだ。
朝、8時前の玄関先の温度計が-7℃を指していた。
庭の平坦な所の積雪17cm、長靴がめり込む。

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庭の植栽に山盛りになった雪と道路脇の杉の雪化粧で、スキー場で見るような景色となった。

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畑の野菜たちには、柔らかな白い布団がかけられているようだ。

DSCN7475_20160125.jpg

畑横の物置小屋の屋根からは氷柱が垂れさがっている。


5年ぶりの積雪

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朝起きると一面の銀世界…。

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全国的に強い寒気団の予報はあたった。

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杉に囲まれて

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いつも見慣れた杉の木でも、囲まれて見上げてみると違う景色となる。

木の隣人がいっぱい、井戸端会議の最中、上から見下ろされて、つぶやいている。
「人間て、ちっちゃいのう…」



DSCN7331_sugi2.jpg

我が家で最も背高のっぽの杉、20m以上だろうか。
触るとかすかなぬくもりを感じる…。



雪だろうか高隈山

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雲の間から時たま日が差す今日も寒い一日だ。

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それでも、確実に春の兆しは見えている。
庭のミツバツツジが3輪花をつけている。


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サツマイモを煮てつぶして砂糖をまぶしサツマイモ餡をつくる。


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精米したもち米があったので、モチをついて上のイモ餡を入れてまるめる。
焼いたモチに砂糖醤油をつけると、ちょっと焦げた醤油と中からしみ出したイモ餡で
何とも言えない小さい頃味わった薩摩の味がする。



大寒

DSCN7305_koori.jpg

「極寒の辛苦にさいなまれ、降雪も多い時期。春の兆しが見え始める」

朝の外気温は0度、庭の箱に溜まった水が、幾何学模様に凍っている。
やはり、今の時期は全国的に寒さが厳しいようだ。

お日様が顔を出してくれないと、この南国でも昼間も寒い…。

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しおかぜ公園

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朝は厳しい冷え込みだったが、昼間は風もなくポカポカ日和だった。

志布志湾にほど近い”しおかぜ公園”をプッカを引き連れて歩いた。

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正規のサッカーグランドが3面、芝の養生中の並んだ3面を1周するとさすがに広大だ。
こんなにサッカーグランドは広かったかと改めて感嘆する(よく走れたもんだ…)。

松が並べて植えられ、かすかに海からの香りが漂う、名前の通りで芝の綺麗な公園だ。

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生ごみの処理

家庭から出る生ごみは、そのまま畑に穴を掘り埋めている。
以前、そのままだと野生動物や猫が(殆どの場合、野良猫だ)掘り返していた。

埋めた土の上に柵を作ったり、竹を被せたりしていたが、最も効果的なのは、格子状のものや、
金網を置いておくことだと分かった。
また、杉の葉も効果的だ、おそらく、足裏がチクチクするものがあると、上に乗って掘り返せないようだ。

畑の隅の畝を3列ほど、生ごみを埋める場所にしているが、綺麗な土に戻っているのがわかる。

1)
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埋めた後、金網や格子棚などを置いている。


2)
DSCN7213_tuti2.jpg
数か月後の埋めた場所の土、スコップ中央に見える卵の殻が最も分解が遅い。


3)
DSCN7211_tuti4.jpg
1年以上経つと綺麗な土だけになっている。


4)
DSCN7215_tuti3.jpg
3,4年たった土。



期待が持てるね!
DSC_1307_kuri.jpg

高校サッカー決勝は國學院久我山に期待したが、うわさ通り東福岡は強かった。
両校ともパス主体のチーム作りでボール展開力は同じようなものだが、大きな違いは力強さだろうか。

東福岡は280名から選ばれただけあって全てが高い能力を持ち、それが統率がとれているので穴が少ない。
(点差が開くのは、負けている方が守備より攻めに転じて隙を突かれるのでよくあるパターンだ)

まるで日本代表(久我山)が欧州や南米の強豪と戦い、「最後は個人の決定力がものを言うね」という図式だったか…。
高校年代からこのような夢のある試合を続けていたら、きっと将来、楽しみな選手が多く現れることだろう。


ロスタイムに何かが起こる!

DSC_1334_nanten.jpg

まるで高校バルセロナだ。
高校サッカー準決勝で國學院久我山が貴重な勝ち越し点をものにした。

一方の青森山田はスポーツ専門校、久我山は文武両道の東京代表だ。
住んでいた縁でもパスサッカーにこだわる方針からでも東京代表を応援しないわけにはいかない。

そして、久我山は驚くべき個人技が培われている高校生らしい夢のあるサッカーを見せてくれた。
練習も野球と共用の狭いグランドで部員200人所帯、かつ大学受験も目指している厳しい環境でだ。

きっと将来、こんなところでサッカーをやりたいという子供たちも多く出てくることだろう。

おめでとう、國學院久我山サッカー部員、次は初優勝を!!


もう1週間

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暖冬かと思いきや真冬に戻ったり、雨が降ったりして家仕事が続く年初めだ。

急に昔の仕事が入ってきて、パソコンに向かう時間が長くなっている。

新しい事なのでネットで調べてもいるが、本屋で調べようと街に出かけた、
専門書を置いている店も少なく(まあ、都会でも限られた本屋しか置いてないが…)、結局探し出せなかった。
ネットで注文してもいいが、高価な専門書に果たして目的としたものが記載されているのかも分からない…。

そういう時には、やはり外を眺めるのがいい、何とかなるだろう…。

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初日の出と初詣

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いつもとなんら変わらないが、期待を抱かせるように新しい年が始まった。

いい1年にしよう!!

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