• 来年もいい年でありますように!!... 続きを読む
  • ことしも明日1日を残すだけとなった。1年が過ぎるのは早い、あっという間だった気がする。若いときには、いろいろな出来事が多すぎてめまぐるしく1年が過ぎた。そして今の年代になると、単純な繰り返しで1年が過ぎ去ってゆく。雲の流れや風の向きを気にしたり、暑い寒いを肌で感じたり、人間本来の五感をフルに使える田舎の生活は、平凡な日々ではあるが飽きは来ない。来年も同じような年を過ごすだろう…、でも、この繰り返しでい... 続きを読む
  • 今年も門松作りをやる時期となった。28日までに飾り付けるのが一般的習わしのようだ。昨年同様、今年も鉢の寄せ植え用に小さめの竹を使った1組の門松とした。材料は、先日の竹ぼうき用残りで持ち帰った竹などだ。寄せ植え用の鉢に挿すので小さめの竹でいいはずだ。切り口が鋭くとがった方が見栄えが良いのでノコは慎重に入れて引く。切り口の長さは12cmを基本にして、それ以上ののもある。2つ並べる竹の切り口の長さは、合わ... 続きを読む
  • 正月用餅をついた。”蒸す”のは、先日の手作り蒸籠(セイロの試運転も兼ねる)で、”つく”のは、餅つき機を使った。ブロックで組んだかまどに大きな羽釜をかけ、もち米を二段のセイロに入れ蒸す。蒸気の抜けも少なくいい吹き上がりだ。(ちょっと時間差をとって二段にする)”蒸す”のと”つく”のを分けると効率的に短時間で出来上がる。大ざるの上でちぎってまるめてゆく。今年は実家の母を加えた3人での”まるもち”なのであっという間... 続きを読む
  • 小学校に竹ぼうきを長年、毎年寄贈されているMさん、町の広報紙によく載っている方だが、その竹ぼうきの生まれ元はうちの集落だった。Hさんちの竹山で竹を切っておられる所を通りかかったので声をかけた。普通は、上の笹の部分は捨て、竹本体を持ち帰るのだが、この場合は逆である。竹ぼうきの掃く部分にあたる笹部だけを持って帰られるとのこと。握りの竹部は、コサンダケを使うのだそうだ。もう少し経ったら門松用に切ろうと思... 続きを読む
  • 今年も集落で、昼間はグランドゴルフ、夜は忘年会を開いた。5人一組で6チーム出来たから30人の参加者だ。鹿児島弁でプレーを盛り上げる我が集落の賑やかな大会だ。夜は夜で鍋を車座に囲んで飲んで食べる…。昔は一斗(10本)の焼酎がすぐになくなる程だったそうだが、今は皆さん、年も年で大人しいように思える、せいぜい3本で済む。公民館には小さなテーブルも椅子もあるのだが、床にゴザを敷き車座になって焼酎を飲むスタイルは、... 続きを読む
  • 昨日、今日と外気温はマイナスとなった。畑一面、うっすらと白くなっている。畑の野菜たちも、なるべく寒さから逃れるかのように縮こまっている。日があたるとすぐにシャキッとなるが…。... 続きを読む
  • 飲料にする水は洞窟のある水汲み場から汲んでくる。その途中の水源が高隈山や大隅湖などになる串良川にかかる橋から見る岩石群。上流に向かって。下流に向かって。... 続きを読む
  • 例年、季節の変わり目に良くやってくる桜島の降灰がない。しばらく、噴火もないようだ。植木の剪定も気になった所を思いついたままやっている。ぽかぽか陽気は、外の方が気持ち良い。鶏達も今の時期、こぼれ種からできた青物野菜などが豊富にあるので満足げだ。... 続きを読む
  • 西側に位置する杉は、日の出と共に天辺の方から段々と赤みを帯びてゆく。ちょっとの間だけで、すぐに元の緑に戻るが…。ちなみに今の時期、桧は黄金色に輝いた葉が点在するようになる。... 続きを読む
  • 町内一斉の集落内清掃作業が年2回ほどある。今朝は雨の中、朝7時から集落内を走る県道を中心にゴミ拾いを行った。皆さん、雨の中でもこういう作業に積極的に参加されて、まとめる立場としては嬉しい。おそらく、走っている車からのポイ捨てが主なゴミとなっていると思われるが、このマナー向上は、なんとかなくならないのだろうか…。... 続きを読む
  • 今、火野正平のこころ旅は、鹿児島編だ。一昨日は、岩川のおおすみ弥五郎どんの近くで、昨日は、鹿屋の美しい海岸にある荒平天神だった。(今日は、いちき串木野らしい)近くの場所を訪れると一層親近感が湧いてくる。この番組は、自転車で手紙の場所を訪れるもので、ただの風景が心の風景となる。以前は、よく自転車で同じように行ったこともない所を見て回っていて、車と違い、その土地の中まで踏み込め、驚きを身近に感じるので... 続きを読む
  • 野外で使うほうきなどは、納屋の壁にフックをつけて掛けていた。しかし、雨で濡れることも多く、いつかやろうと思っていた(5年前)屋根をやっと付けることにした。屋根に使う波板は、小屋で使っていたのを外しておいていた廃品だし、柱にした丸太も倒木(6mほど)して間もないのを運んで、皮をむいたものだ。杉皮を剥いだ後、結構長いので、効率よく分けてゆく。壁側の柱は、この納屋の柱の位置に合わせて垂木を添えてネジ止めし... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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