• 今日は、わが町の料理センターを借りて、大豆と麦、米麹を混ぜて味噌を完成させる日だ。1)前日に黒、緑大豆を水に一昼夜浸して置く。2)全材料(麦、米麹、大豆)を軽トラに積み込んでセンターへ運ぶ。3)町民が予約して使えるセンター。4)出来上がった味噌、暫く熟成させるので実際に食べられるのは正月以降か…。(吾輩は運搬担当なので3時間後には出来上がっていた。センター内での流れは以前、載せた内容だろう)5)味噌... 続きを読む
  • 今年も味噌作りを始めた。まずは、前準備である。1)麦を水で浸して一昼夜置く。2)手作り2段のセイロに水を吸った麦を入れ、蒸し具合確認用にジャガイモを入れておく。3)「ロケットかまど」で蒸す。なるほど、こういう位置でみるとまさしく、ロケット噴射だな…。4)蒸した後、麹菌と共に紙袋に入れ一晩発酵させた麦を大ざるに移す。5)発酵状態。6)大ざるの中で塩と混ぜ合わされた麦。7)同様にロケットかまどで蒸した... 続きを読む
  • 間引き菜がそろそろ終わり、本格的に自分の領地を確保した菜っ葉類の勢いがすごい。緑々した柔らかい間引き菜の美味しさは格別だし、虫も居なく取れたて新鮮な野菜はやはり秋が一番だ!絶え間ない収穫が出来るよう、植え時をずらしまた、播種してみようと思っている。... 続きを読む
  • 田んぼの米作りが一段落したので、その川向の畑に耕運機を入れた。ここの畑は、田んぼ側から橋を渡って来るか、隣のMさんの畑を横切らないと来れない。田んぼはワラを振りまいただけなので、いつでも通れる状態だ。先日、草を刈って燃やしたりしていたので、次は草山にならないように一応耕しておく。狭い小さな昔の田んぼだったので、上段にトラクターで乗り込むのは非常に危険な段々畑である。その点、耕運機は簡単に切り返せる... 続きを読む
  • 今年27年度の新米、サツマイモのネット販売を再開しました。稲架掛け天日干しの新米を是非味わってみてください!直売所へは、本ブログ左側メニュー上の「直売所」かこの「大隅での農ある暮らし」の直売所から入ってください。... 続きを読む
  • 棚田の田んぼも、段々の4枚の田んぼも、稲からモミをもぎ取る脱穀が終わった。そして、竿竹などを持ち帰り、イノシシ除けネットも片付け、田んぼには稲ワラだけが残った。そのワラも持ち帰ったり、残りは田んぼに振りまいたりした。脱穀後、直ぐにトラクターで耕耘する田んぼも多いが、うちは、昨年同様、そのままの状態で、稲わらの結びを切った後、田んぼ全面に散りばめておいた。(実はこの作業は結構時間がかかりキツイのだ…... 続きを読む
  • 納屋の奥にしまいこんでいたハーベスター(脱穀機)、約1年ぶりの始動もちょっと時間が掛かったが、なんとか動くようだ。試運転も異常なく、セルなしディーゼルエンジンは、こんな時には頼もしい。約300kgを軽トラに積んで4枚の田んぼへ向かう、今日は一人脱穀だ。稲架掛けの横に付けて、竿から掛けた稲わらを持ち上げながら次々ハーベスタにかませていく。ある程度、取り終えたらハーベスタを移動させ、また取っていく…を繰り返... 続きを読む
  • 晴天がよく続いている。我が家の稲架掛け天日干しの田んぼも次のステップ、脱穀に移れる時期だ。台風が発生しており、来週あたりからその影響が出るかわからないので、納屋からハーベスターを持ち出し、明日から順次脱穀を開始する予定だ…。晴天が続いたので天日干しの稲も良く熟れて乾燥している。棚田では、稲架掛け中やコンバイン刈最中、それが終った田んぼ、稲架掛けを終えた田んぼと様々の時期だ。田んぼ川向の畑の草を刈っ... 続きを読む
  • 今年は長雨の影響で、サツマイモ畑の畝がなくなったと巷で言われていたが、確かにうちの畑のサツマイモ畑も若干の山しかないが、地下のサツマイモたちはどうだろう。試し掘りをやってみた。地面はいつもより若干固く感じるが、まあまあの出来だ。一気に全部掘り出すんじゃなくて、例年のようにその都度掘り出そうと思っている。... 続きを読む
  • 生まれ育ったのは、寄せては引き、引いては寄せる波音のする海辺だった。しばらく、親子ほどの年齢差の兄が我が家に滞在した。稲刈りをやってみたいと…、それで、もち米の田んぼの稲刈りを少し残しておいた。生まれて初めての稲刈り、稲架掛けを体験してもらった。今は、海と縁のない都会の内陸に住んでいる兄だが、やはり、兄弟は海は懐かしい。里山のある暮らしもいいが、海の香りも…、海をずっと観てても飽きが来ない…。... 続きを読む
  • 宮崎の太平洋側南端、都井岬近くから恋ヶ浦、幸島と北上する日南海岸を車で走った。その国道448号線は「しあわせハッピーロード」と言われているそうな(4+4=8)…。途中の築島、夫婦浦間は通行止めで迂回させられたが、海岸線の景観はなかなかのものである。そして、日南、飫肥(おび)城跡と回り、串間、志布志…、と帰ってきた。特にサーフィンスポットとして人気の恋ヶ浦の白波はすばらしい。芋を洗う猿が生息するという... 続きを読む
  • 今年は4日に渡って稲刈りをやっている。一人稲刈りを3日、カミさんも一緒を1日、確かに人手があると日数は少なくなる。しかし、別に急ぐ必要はないのだ。台風が近づいているとか、害虫が地域に一斉に発生したとか、じゃない、いい日が続いている。一人で出来る範囲でのんびりと…。1)まず、やる範囲を決めて、2)バインダー(歩行型稲刈り機)の方向転換する場所を手刈し、3)バインダーで刈る。(高速で刈ると気持ち良いリズム... 続きを読む
  • 地域の「ふるさと祭り」のため早朝から準備だった。各集落の公民館長や役員でテント張り、椅子机、提灯、駐車場設置などだ。天候も良かったので少しでもと、午後からNo3の田んぼの半分を稲刈りした。半分だけ刈ってそこに竹を立て竿竹を渡し、刈り取った稲を一輪車で運びかけていく。バインダーの回転する所を手刈り。NO3を半分刈り終えた所。刈りとった稲を掛ける。No3の半分を刈り取るだけなら、約1時間、掛ける所を組... 続きを読む
  • 昨夕からの風雨は台風みたいだった。しかし、今朝からは暫く晴れの日が続くようだ。納屋の天井に仕舞いこんでいた天日干し用の竿竹や2本組3本組の竹を田んぼに運んだ。棚田では、ちらほら稲刈りが始まっている。今年はコンバイン刈も多くなりそうな気配だ。何故なら棚田の水利組合で以前購入したコンバインに加え、乾燥機も追加したようだ。しかし、使用料もばかにならないし、元気なうちは、自然乾燥の天日干しの稲刈りを続けよう... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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