大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
大隅での農ある暮らしの直売所

直売所へはここからリンクできます。



プロフィール

新米農家

Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



最新記事



最新コメント



カテゴリ



コンパクト月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



QRコード

QRコード



FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキングに参加しています。 ここをクリックしてくださいね!



カウンター



今日の田んぼでのひとコマ

DSC_0735_syussui_2.jpg
出穂の瞬間


DSC_0747_m1.jpg
いつも元気なMさん

DSC_0788_t1.jpg
棚田と高隈山

DSC_0794_t1.jpg
棚田



台風15号の跡

昨夜というか今朝方の風は尋常じゃない嵐だった。
杉や檜が倒れんばかりに左右に前後に揺れ動いていた。

DSCN4912_c1.jpg

昨日、掛けた寒冷紗は、見事に吹き飛ばされている。
50mの長さで畝4つをカバーしようとかけていたので、
隣畝に続いて掛ける(Uの字になる)部分におそらく風が当たり、
全部を引きずり出したような気がする。
網目の寒冷紗なので大丈夫だろうという考えが甘かったようだ。

DSCN4915_c1.jpg

その他に西側のすだれが垂れさがったり、鶏小屋広場のネットの竹支柱が10本ほど折れたり、
カミさん畑の竹支柱も吹き飛んだり…、したが、凄まじい風の割には被害は少なかった。


最も心配した出穂し始めの田んぼも倒れるようなことはなかった。
周りのどの田んぼにも被害はなかったから一安心だ。

でも、水守係として、水路に流木やら小枝やらが詰まり取り除く作業に追われた。


DSCN4946_c1.jpg
倒れはしてないが、強い風が一方向から吹いていたのがわかる。


嵐の前の静けさか!

台風15号が接近している。
朝から小雨の中、田んぼの水守として水路を止めに行ったり、
畑の一旦外していた黒豆に風除け用に寒冷紗を掛けたりしておいた。

DSCN4907_c1.jpg

鶏小屋には、ビニールシートを降ろして風よけにした。
防災無線放送でも台風準備を呼びかけている、
今夜に激しくなるようだが、今の所、平穏である。


DSCN4904_k1.jpg

隣のKさんも朝からナスに笹竹を立て風よけにしている。
葉っぱが付いたままの竹で囲んでいるがいいアイデアだ。


台風はその地域の西側を通る時に、被害を大きくするので準備が必要だ。
それは、東、南風対策だ。

ある日の田んぼ

DSCN4853_suke1.jpg

透けて見た稲群。
太陽は正面側で葉の裏側を見ている位置だが、葉を通り抜けた日の光で明るい。



DSCN4857_hie.jpg

最初の頃はヒエと稲との区別がすぐつかなかったが、稲の間に隠れているヒエも見つけられる。
若干緑が濃く、葉も少し広いか…、ヒエの穂が出ると誰でも見分けられるが、その前に抜かないと。
No2田んぼの中に少し生えてきている…。



DSCN4866_kumo1.jpg

夏の雲と棚田。
あと40日ほどで稲刈りが始まってくる…。



出穂

DSCN4802_deho_0815.jpg

今年の出穂を、昨年より2日遅れで(8月15日)棚田の昨年と同じ位置で2株確認した。
田植えは、昨年より3日早く植えての事だから…。
植える苗が小さい気はしたし、長雨もあったから、もっと遅くなると思った…。

大体同じような日になる出穂は、トータルの日照時間なのか、今時の気温なのか、尚、わからなくなった。


DSCN3427_no3_0819.jpg

こちらは、8月19日のNo3の田んぼ東側。
数日経つと一斉に出穂が始まってゆくはずだ。
毎年遅いモチ米は、未だに確認できず。


桜島

桜島_1_s1

噴火警戒レベル4に引き上げられた桜島
昨日の火山性地震は、1027回あったらしい、今日は少なくなったとの観測だが、
我が家方面では全く感じられない。

今年の正月から1か月ほど続いた唸り声みたいな鳴動の方が緊迫感があった。
桜島は今までのように常日頃小さな噴火があった方が安心感がある。

前々から言われてはいたが、今回は規模の大きな噴火が発生する可能性が高まっているのだろう。
桜島火山ハザードマップで桜島内の現在の3か所の避難所をみると、過去溶岩が流れて来なかった場所だ。

今は、桜島フェリー・垂水フェリー共平常運航中らしい。
噴火警戒レベル5になったら今の避難勧告が、避難指示になり桜島島外避難となるようだ。



海釣り

漁港は、太平洋に面した大きな防波堤に囲まれていた。
そのかなりの高さの堤防がKさん親子の釣り場だった。

久しぶりに曇り空の車に入ってくる風も爽やかな日、
その釣り場を覘いてみようとこっそり4人で内之浦方面へ。
親子は堤防の上で釣りの真っ最中だった…。

IMG_20150814_112850_c1.jpg

漁船が数隻停泊し、海岸まで山がせり出しているのどかで静かな漁港だ。
釣り糸を垂らしながら周りの景色を眺めるのもいい
(釣っている人はそういう余裕があるかは?)。

IMG_20150814_115642_c21.jpg
遠くに我が家に程近い高隈の山々が…。


IMG_20150814_120042_c3.jpg
3人の親子の釣り人。


IMG_20150814_114711_c4.jpg
そのおこぼれを待つ3羽の海鳥。

また、そのおこぼれは我が家にもいっぱい届いた。


外海

家から20分強あれば海岸に行けるだろう。
時には海を観たくなるものだ。
暑い日であったが、夏の海岸を歩いて潮風にあたるのもいいかなと横瀬海岸へ。

DSCN4751_yoko3.jpg

この日は、風が強く、波もあり、のんびりという雰囲気ではなかった。
この辺りは、砂浜から急に深くなり遊泳禁止の海岸である。

波が2重3重に連なり、津波のような壁となって砂浜に押し寄せてくる様は迫力がある。
返す波で足を取られ、海に引きずり込まれる海の怖さもわかる気がする。

誰もいない、激しく打ち寄せ引く波音だけが響く海岸は、ちょっと寂しく不気味でもある…。

DSCN4760_yoko2.jpg



川向からの田んぼ

DSCN4741_kanna.jpg

暑い日差しも田んぼでは和らぐ気がする。

川があるし、水路は冷たいし、水に浸った稲穂が揺らぐと涼しさが流れてくる。

まだ、出穂しない、もう少しだろう、今年は…。

DSCN4746_no123.jpg


能動的な汗

DSCN4711_sen1.jpg

毎日、極暑が続いている。

鶏小屋の横のビワの木もその奥の大きなヒノキも、
道路横の3本並んだ大きな杉の木も全く動く気配がない。

畑を通り過ぎ隣のKさん家を過ぎたその先の竹林も、時間が止まったようにまるで静止画だ。

何もしないでも汗が流れるのを感じる。

夕方、3時を過ぎ畑に杉の木の影が大きくなり始めた頃、虫に刺されないように
長袖長ズボンの厚手の作業着に着替える。

今日は、茶ノ木を覆い隠していた蔓などの剪定だ。
何もしないで汗が流れ落ちるより、何かしながら噴出してくる汗は、意外と気持ち良い。

受動的な汗より、能動的な汗というか、積極的に動いて全身びっしょりになると清々しいのだ。
たっぷりの水分補給とそれ以外の補給?の楽しみが待っている。


緑の田んぼ

DSCN4653_ta1.jpg
棚田の田んぼでは、土用干しが1週間続いた。
水を入れている最中の手前の我が田んぼからみた棚田風景。


DSCN4667_tata1.jpg
天然水を汲みに行く途中、隣地区の田んぼ風景。


DSCN4674_tata2.jpg
田んぼの神サァ達がおごそかに見守っている。


DSCN4676_tata3.jpg
奥の山は高隈山、この直線の突き当りが水汲み場だ。



梅・干し

この炎天下、梅干しも完全脱水症状…。

DSCN4539_ume1.jpg
三日前の干した直後。


DSCN4635_ume2.jpg
朝、塩が朝露を吸水したのか?…、
蜜が浸みだしたようにも、梅が冷や汗をかいているようにもみえる。


DSCN4677_ume3.jpg
昼間の状態。


DSCN4679_ume4.jpg
こちらは、シソ漬けしてない梅干し。



今度は酷暑!

DSCN4562_suiro1.jpg

6月は雨ばっかし…だったが、今は、35度以上の極暑が続いている。
平均して…、降ったり…、晴れたりしてくれればいいのに…。

緑豆の移植苗は、全てダメだったので、新たに直播して寒冷紗を掛けてみた。
今、ネギも移植したが、何とかあえいで生きながらえているが…。
残りは、直播した緑豆の隣に移植して寒冷紗をかけている。

DSCN4601_ine1.jpg

田んぼは、今までの長雨の分を取り戻すように、稲がイキイキしてきた。
下界は極暑でも水路の水は気持ち良く、田んぼは何時でも涼しい…。

DSCN4569_no23.jpg



寒冷紗を利用

結局、大豆の生育用に6畝(11m×6=約66m)を使う。
黒豆では2畝強を移植用に、残りには種を直に播種した。

DSCN4534_midori2_1.jpg

緑豆では、手前側の白い寒冷紗に移植ダイズ、残り2畝には直に播種した。
注文している寒冷紗(黒)50mが届かず、とりあえず、一昨日移植した緑豆には、
先日、移植した黒豆で使用した寒冷紗(白)を移動。

日中は、30度以上の晴天が続き、断根した移植直後では、あまりにも酷と思われたから…。


DSCN4526_midori1.jpg

畑は朝露で(放射冷却?)びっしょりしている。
夜、雨が降ったみたいになっていて、寒冷紗はその水分の蒸発や直射日光を和らげてくれる。

ちょっと高価なのが欠点?なので、ネットで安価なのを見つけ今回試しに使ってみようとしている、
が、なかなか届かなかった(1週間かかった)…。
また、大豆など種を蒔いた直後や幼葉時期など鳥、ウサギ被害を抑えるのにも役立つようだ。

(寒冷紗(黒)50m:通常大体15,000~23,000円ぐらいするのを
ネットで送料込約7,700円を見つけたので購入してみた、どんなもんかと…。
寒冷紗:霜や強風から植物を守り、冬は防寒、夏は温度上昇防止・遮光にと1年中使える)

DSCN4556_kan1.jpg

……1畝辺り100箇所に2本づつ-->全部で1200本-->30Kg以上は収穫できるか、今年も味噌作りに……