大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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SIMフリースマホ

DSCN4259_sum1.jpg

Androidスマホにして2年近く経っていたが、
昨日、5インチのSIMフリースマホ P8liteに替えた。

microSIMカードもそのまま使えるし、いろいろ使わないアプリが盛りだくさんのより、
随分とすっきりし、高速でサクサク動くし、価格も3万円を切る5インチ液晶Android 5.0版だ。

本当は国産がいいのだが、この値段、性能(これは大丈夫)では、Made in Japanは相当難しいだろう。

今、IIJmioと契約していてスマホでかかる費用は、二人で3500円/月ほどだ。
メール、ネット閲覧、LINE電話と充分用をなしている。


田植え後26日目。
DSCN4231_c3.jpg

1日に田植えして、それから殆ど雨だ。
例年より小ぶりながら、それでも稲は育っていく。

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午後から大雨とか…。
今日は大元の水門2枚の板をはずし、水路に流れないようにやっておいた…。

DSCN4244_c2.jpg



雨、雨、雨…

昨日、久しぶり曇り…だったが、また雨だ!
まあ、今の時期、晴れたからといって、草取りしかないけど…。


DSC_0653_satuma_n1.jpg

先日のサツマイモ苗の上に被せた竹を開けてみると、
横に伏せて置いた苗茎からは、
しっかり地中へ根が伸びていた。

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サツマイモは、この根や地下茎の一部が肥大したイモ類(塊根・茎類)なのだ。


豪雨の天気予報

梅雨前線が居座ったままの九州南部地方だ。
水守役を受けてから、いつもより天気予報が非常に気になる。
雨雲の状態をパソコンでこまめにチェックしながら、夜、豪雨になりそうなら
夕方に水門を閉めておく必要があるからだ。


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一日一回は田んぼに行くので、そのついでにやればいいことなので…。
昨年、木が倒れたままの箇所をくぐったりして行くので、明るいうちがいい。


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稲苗も雨にも負けず、生長しているようだ。
梅雨の間、水路は止めたままでもいいのだが、水が入っていた方が、
土砂降りでも苗にはそんなにダメージを受けないので、水が引かないように心がけている。



サツマイモ定植のお試し栽培

雨が降り続いている。
天気図をみると九州の南端部に雲がひっかかったままだ。
今晩も大雨になりそう。


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さて、サツマイモの定植で面白い(現代農業5月号)のがあったので、先日やってみた。
定植時に苗づるを土に挿さずに、横にして置き、割った竹を被せただけのものだ。
苗床から余った苗がどんどん出ているし、古い孟宗竹もあったので、試しに10本程やってみた。


DSCN4132_take2.jpg

今朝、被せた苗の状態をみてみたら、発根して土に向かって活着しそうだ。
畝の土は、雨が降り続いて固い状態であり、苗には厳しい条件だがどうなるか…。
この結果は、また順次載せてみよう。


水守役の務め

昨日遅くまで豪雨が続いた。
バケツをひっくり返す以上の雷を伴った土砂降りだ。
幸いにして近辺は被害はなかった。

DSCN4120_suimon.jpg

田んぼの水守役としては、大雨を予想して水門の調節をやらねばならない。
今回は大元の水門は通常通りとして、2番目の水門を閉めて水路に水が流れないようにした。

以前、雨の最中に行ったことがあるが、大元の水門の上を乗り越えた濁流が滝のように落ちていったり、
田んぼの上を通っている水路から水があふれ出る様子は、恐怖すら感じる、そういう雨水の勢いだ。

上は、何もなかったような通常の水門であるが、大雨時はどこが川かわからないほど一変するのだ。

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2番目の水門は、突然の大雨でも水路からあふれないように、今回、上部だけ板を置いた手作り関を作ってやった。
大雨の時は、コンクリートの板をはめ込んで遮断して、脇から川に流れるようにしている。


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<雨が上がった後の高隈山と田んぼ群>


一週間が経った雨の田んぼ

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雨が続いている。
梅雨なのだからそうだろう。
田植えから一週間が過ぎた田んぼでは、田植えをやってない所が少なくなった。

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雨の中、田植えをやっている所を見て、あの日は晴れていて、
雨の田植えでなくて良かったとつくづく思う。

漠然と眺める田んぼと当事者として見る田んぼ風景は、どこかしら違う。
苗の状態、田植え機の跡、苗の並び具合などなど…。

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ビワは役立つ。

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鶏小屋の横に大きなビワの木がある。

ビワは、葉っぱを焼酎漬しておくと虫刺されに良く効く薬となり重宝している。
田んぼでは、ネットを頭から被りアブやブヨ除けにしているが、たまに隙間から入り込んで
刺すこともあるので、すぐにつけると効果テキメンだ。

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生食だけでは飽きるので、ビワ酒もまた作ろうと思うが、今回は、ビワのシロップ煮を
適当にアレンジしながら自ら作ってみた。
レシピは、びわのシロップ煮を参考にした。

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ビンを逆さにして冷ましているが、冷やして食べるのが楽しみだ…。


サツキの剪定

庭の花の終わったサツキの剪定をやった。
今までは刈り込む程度の剪定だったけど、今年は強剪定(切り戻し)とした。

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<剪定前>

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<剪定後>

全部のサツキを強剪定すると来年の開花時期が寂しい気がしたので、
半分は残すことにし、また、強剪定の株も枝1本は葉を付けたまま残した。

今まで、ツバキ、キンモクセイ、ギンモクセイ、茶木などデカくなりすぎたのを、
強剪定して再生したので、おそらく大丈夫であろうが、サツキは初めてだ…。

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日の入り前

志布志に行った帰り、車窓から見る夕日に趣きがあったので、つい止めて…。

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田植えが終わった!

朝7時前に出て、帰り着いたのが2時だった。
田植えそのものは、ちょうど12時に終えることが出来たが、
それから、田んぼで昼食、補植を終えて家路に着いたのが2時、
それ後、泥まみれの代かきトラクターと、今日の田植え機を高速洗車して…。


今回は、昨日、JAに予約注文しておいた稲苗を取りに行き、そのまま田んぼに
置いていたので、今朝は田植え機を運ぶだけで良かった。
歩行式の2条植えで足跡が残るが、隣の苗跡に沿って、先の先を読みながら進む、
昨年よりは綺麗になったような気がする。

水が深いとこは、深めに苗を多く、浅いとこは普通にと、切り替え試しながらのゆとりもあった。
それでも、前の苗を踏みつけたり、角のターンでえぐったりした跡の補植も結構あった。

4枚の田んぼは、全てカミさんの補植で、棚田の方は全て自分でやったが、水の深い所が
浮苗となっていて結構な量を補植したから、まるで手植えみたいな田植えの筋もあった。

田植えに向かっていろいろ作業してきた訳だから、やはり、終えると泥まみれの体ながらほっとする。
後は、苗が自分の力で育つのを見守り、ちょっとサポートするのが今からの田んぼ仕事となる。


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<三段の田んぼ>

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<もち米用田んぼ>

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<水を少なくして補植した直後の棚田の田んぼ>