大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
大隅での農ある暮らしの直売所

直売所へはここからリンクできます。



プロフィール

新米農家

Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



最新記事



最新コメント



カテゴリ



コンパクト月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



QRコード

QRコード



FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキングに参加しています。 ここをクリックしてくださいね!



カウンター



丸太の利用

DSCN2585_maruta0_1.jpg

先日、石窯や屋外の煮炊き用の薪にと間伐材を頂いた。

DSCN2613_maruta5_1.jpg

大きい丸太は、薪にする前に、そのまま、何とか利用できないものかと…、
殆ど切られたままの状態で庭に置いて、今は花が少ないが鉢置台にしてみた。

DSCN2604_maruta1_1.jpg

DSCN2596_maruta2_1.jpg

DSCN2617_maruta4_1.jpg



ヒヨドリ被害

DSC_0361_hiyo1.jpg

渡り鳥のヒヨドリは、野菜類に被害をもたらす厄介な存在だ。
特にキャベツとかブロッコリーなど葉のかたいものを食べるようだ。

DSC_0365_hiyo2.jpg

鳥よけに以前、買っていたタワシ…の見張り番を
ちゃんと植えた野菜やこぼれダネで育っている畑の中に挿すのは、
ちょっと遅かったようだけど…。

DSC_0363_hiyo3.jpg



梅の花

DSC_0356_ume1.jpg

3年前に植木市で買い求め、鶏広場に植えた南高梅が、花を咲かせている。

DSC_0385_ume2.jpg

剪定した時、つぼみの枝を蔦で作った花瓶(中身はペットボトル)に、挿して置いた梅も満開になった。

晴れの日は気温が少し下がり、気温が上がった日は雨になる…を繰り返して暖かくなってゆく。



土手の補修

DSCN2532_ta2.jpg

久しぶりの田んぼ仕事だった。
イノシシが田んぼの中のミミズを探して、掘り返しているのは知っていた。

DSCN2528_ta1.jpg

畦を掘って土手を壊していたので、杭を打ち土嚢袋に土を入れ補修しておいた。
そのままだと雨が降り、崩れた箇所を水が流れさらに拡大するからだ。

昨年の脱穀後、田んぼ全体にバラまいておいた稲わらは、あまり分解されていないようだ。
このままだと支障をきたすので、もう少し様子を見ながら対応策を考えよう。

DSCN2526_dote.jpg



水巡りか…。

鹿児島県との県境近くに位置する宮崎県の都城まで足を延ばしてみた。
2か所とも広大で心地良い遊歩道がある。

DSCN2472_sekinoo1.jpg
「日本の滝100選」に選ばれた関之尾滝とその前を横切る吊り橋

DSCN2482_sekinoo3.jpg
滝の上流の甌穴(おおけつ)群

DSCN2489_kannon1.jpg
観音池公園

DSCN2497_kannon3.jpg
この公園は広大だ。
この時期、静かなたたずまいだが、一日中遊び、楽しめる公園だろう。


円形テーブル作り [天板]

DSCN2433_set.jpg

テーブルの天板は円形にすることにした。

1)板を合わせる
DSCN2396_ten_1.jpg
厚さ4cm、幅18cm二枚と9cm二枚、長さ90cmを並べて天板を作った。
裏の方を板でネジ止めしただけだ。

2)円形にする
DSCN2398_ten2.jpg
ネジ止めした端を一旦外して、丸鋸を入れられるようにする。
丸鋸で直線切を何回も繰り返して、円に近づけてゆく。
再度、ネジ止めして戻して、反対側を同様に行う。
最終的にはグラインダーで滑らかにしてゆく予定だ。

3)テーブル完成
DSCN2438_ten4.jpg
端だけ円形の天板の出来あがり


テーブルも椅子も細かい所の角を落とし、塗装する予定だ。



テーブル作り [脚]

先日、椅子を作ったので、今度はテーブルも作ってみた。
杉林にほっといた桧(ヒノキ)の先端部が残っていたので流用できないかと…。

1)皮を剥ぐ
DSCN2372_hagu1.jpg
いい桧の香りがする。

2)剥ぎとった直後の丸太
DSC_0340_hinoki_2.jpg


3)角を取る
DSCN2419_asi1.jpg
チェンソーを使って、鉛筆で印を付けた箇所を削り取り、直角部をつくる。

4)4本立ててみる
DSCN2422_asi2_20150215093908209.jpg
チェンソーで切った丸太なので、水平や高さが正確に合うわけはない。
製材所やちゃんとした機械を持っているなら、丸太の切った面を平行に出来るのだろうけど、
チェンソーでは、何かの器具なしではまず不可能だろう。

5)脚部の組み立て
DSCN2440_asi3.jpg
まず枠を組み立て、そこに丸太を組みこむことにした。
板材で仮の脚を建て、1本づつ枠にネジ止めしていった。
丸太の高さが揃っていなくても、枠に留める時に調整できるからだ。


桧は非常に頑丈だ。
実は、枝の節部をナタで落としていたら、うっかり歯を欠けさせてしまった。

DSC_0338_hinoki_1.jpg
桧の皮は、剥ぎ易い、慎重にやるとクルリと取れる。

DSC_0348_hinoki_3.jpg
桧の葉は、綺麗な文様である。


随分と高い所から。

さぞかし、高い所からの『雄たけび』は、気持ちいいだろう!

DSCN2416_niwatori3.jpg

日の入り前の散歩だよ…。
DSCN2385_pu2.jpg

昼間は炬燵の横に寝ころんでいるpuccaは、
いつものようにというか、いつも決まった時間に、起き上がってくる。

DSCN2380_yu1.jpg


常連客
DSCN2287_s3.jpg

畑で何かやっていても、杉林で枯枝を集めていても、
今日のようにロケットかまどで、セイロを蒸していても、
いつも近くに、
「何しているの」
寄ってくる小鳥である。
さすがに、手を横に差し出しても乗ってはくれないが…。

DSCN2320_musu1.jpg

さて、そのセイロの中身だが、玄米もち米とサツマイモである。

DSCN2325_musu1.jpg


(モチに…)
DSCN2342_moti1.jpg
蒸したもち米は、餅つき機でついて、手で丸モチに…。


(ねったぼ…)
DSCN2327_imo1.jpg
蒸したサツマイモはつぶして

DSCN2336_tuku1.jpg
一部のモチは、つぶしたサツマイモと一緒にさらにつき

DSCN2338_nettabo1.jpg
郷土の食べ物『ねったぼ』になる。


風がない分いいが…。

DSCN3094_taka.jpg

今朝、枕元で4度、今年一番じゃないかな…。
高隈山も雪化粧している。

DSCN3083_take.jpg


ガーデンチェア作り
DSCN2246_org.jpg

冒頭の写真は、雑誌ガーデン&ガーデンの冬号の表紙である。
その表紙を飾った椅子がいい感じなのと作りやすそうだったので作ってみた。

DSCN2249_saisun.jpg
板を買って来て採寸。
最初は1脚作るつもりだったら、カミさんが2脚欲しいというものだからその分の材料に。


DSCN2253_dan.jpg
裁断。
斜め切りは慎重に丸鋸を動かす。

DSCN2255_dan2.jpg
全材料。(FP材と杉板)


DSCN2256_saku1.jpg
最初に箱部の組み立て。


DSCN2260_kum1.jpg
座る板と背もたれの板を除いた骨組みだけ。
冒頭の写真は全て同じ板材のようだが、今回、座板と背もたれは、
ストックがあった幅の狭い、薄い杉材を使うことにした。


DSCN2262_kan.jpg
完成。
1)1×6 FP材5枚
2)杉板 4枚


隼人は奥座敷…。

ちょっと機会があったので、鹿児島湾一番奥に位置する隼人周辺を散策してみた。
と言っても車でぐるりと立ち寄っただけだが…。

DSCN2168_sak1.jpg
ホームセンターA・Zの南側の海岸より桜島を望む。

DSCN2179_sak2.jpg
今住んでる我が家は、この場所と左の小島を結んだ延長線向かい側の大隅半島…。



DSCN2200_jin2.jpg

鹿児島神宮を40数年ぶりに訪れてみた。

DSCN2201_jin3.jpg

昔この地に住んだことも、そして、ここまでRunさせられていたことも、今は…懐かしい。
さらに緑が、木が大きくなったように感じる。

DSCN2212_jin1.jpg


朝の冷え込み
今朝も畑一面、霜で白くなり、野菜たちも肩を寄せ縮こまっている。

DSCN2161_hatake1.jpg

明日(4日)はもう立春。
『寒さはなお厳しいが、春の気が立ち、昼の時間も幾分長くなる』

こういう頃は寒暖の差が大きい。
風もないようだから、昼間は暖かくなるだろう。

DSCN2159_hatake2.jpg



干しシイタケ日和
今朝は冷え込んだ。
こういう朝の日中は、ポカポカしてあったかい。

DSCN2138_si1.jpg

雨が降った翌日あたりは、椎茸が一斉に取れるので干すことにしている。
晴天が続けば、3,4日でいい干し椎茸が出来上がるが、曇りの日もあるので時間がかかる。

DSCN2141_si2.jpg
干し上がると縮んできて、大体こんな干し椎茸になる。


午前中は、地域のグランドゴルフ大会があった。
地域の公民館長が主催する大会で常連の人から初めての人まで40チーム程の参加だ。

上位5位までのチームは、町の大会出場権が与えられ、我がチームも入賞して、
来月早々の大会に出ることになった…。