• 昨夕からの雨もひと休みか!朝方、桜島の轟音が家を揺るがした。桜島近くよりここらの方が、響くんじゃないかと思える…、特に今冬は…。   ... 続きを読む
  • 太い玉切りでも真っ二つに割れるマキ割りは、爽快感がある。斧が丸太の中心にあたり、手に響く感触もなく、丸太土台の両脇に二つに分かれて飛ぶ散る。結構長さのある物まで、縦に割ることができるのでしっかりと土台に置く。チェーンソーで玉切りする時に、綺麗な切り口にしておくことか。今までは、ナタで切れる大きさの枝木が多かった。ナタは結構重宝するし、4年経っても刃こぼれせず非常にいい切れ味なので、その同じメーカの... 続きを読む
  • 東からの日の出西への日の入... 続きを読む
  • その後の蔦(つた)や蔓(かずら)で編んだ作品?だ。ツル性の植物の種類によって強さ柔軟性に違いがあり、編む場所の使い分けが必要であろう。また、底を編んだ後、心材を立ち上がらせるのと縁取りが苦労するポイントかも…。石窯パンの試食時に隣のKさんが、持って来られたキャベツやブロッコリーを入れて、足も3本の枝で組んで置いた大きな蔦ザルに仕立てた。ブロッコリーも同じ苗をいただいて植えているが、うちの無肥料栽培... 続きを読む
  • 今日、2回目のピザとパンを焼いた。パン焼きで内壁の温度の状態を記録してみた。内壁の温度が400度になったので大根葉入りパンを焼いてみる入れる焼き上がり、念のため25分にしたら、ちょっと焼きすぎかも。(内壁の温度230度)熱々のパンは、大根葉入りでおいしい。そのまま、連続で2回目のパンを入れる。20分後、取り出し。(内壁の温度200度)火をつけ始めは、なかなかうまく燃えないが(入口にレンガを置き空気を調整する)、... 続きを読む
  • 最初は、ただ巻き付けただけのレイを作っていたが、籠を作ってみた。ネットに載っていた編みはじめを参考に作った1号作品だ。厄介者のあまり好きでない蔦を今度は、こちらがうまく利用してみようと思っている。... 続きを読む
  • 他の植物に取り付いて栄養分を吸い取り、最終的には枯らしてしまうつる性の植物は、どうも好きになれない。倒木の中には、何本もそういうのが見られるし、今にも倒れそうなのが沢山ある。うちののでなくても杉や檜などにそういうのが有ったら、根元で切っていくことにしている。山に人が手を入れないと山が廃れていくのもわかる気がする。この蔦は、地上に見えている部分よりはるかに長い茎、根?が、地面を縦横無尽に走っている。... 続きを読む
  • 先日倒しておいた裏の杉林横の間伐材を丸太切りした。7,8mの高さで畑の日陰の元にもなっていた広葉落葉樹だ。針葉樹は燃えつきが良く広葉樹は火持ちが良いと聞く。かまどにも石窯にも重宝するはずだ。... 続きを読む
  • 雄鶏をそうさせるのは、何なのだろう!守らねばならない雌鶏への忠誠心か、嫉妬か。雄鶏としてのプライドか。昨日の夕方、小屋に入れるため菜っ葉類をエサにおびき寄せようと、走って寄ってきたのは、4羽の雌鶏達。葉っぱよりミミズなどを好む2羽は、知らんぷり、雄鶏はその2羽のために付き合っている。小屋の反対側に追い込むように回り込み、入るように促す。今日はなかなか入ろうとしない、まだ、ちょっと明るいからか。(日本... 続きを読む
  • うろこ雲の翌日は、やはり雨だった。ところで、家からほど近い所に輝北ダムがある。そのダムの前には、杉の葉とワラで作られたトトロが立っている。トトロが出そうな雰囲気の場所は、いくらでもあるのだが、その近くにバス停があり、そのバス停にトトロを立たせてみた。そして、我が家の横にもバス停があり、立ち寄った人は雰囲気がある、というので、ここにも写真を編集して立たせてみた。... 続きを読む
  • 東の空にうろこ雲が一面に広がっている。うろこ雲の翌日は雨だとか…。... 続きを読む
  • この辺りの海岸は、何かのイベントがない限り、いつ行っても人が少なく、まるで大きなプライベートビーチだ。競走馬のトレーニングにも遭遇するし、貝殻拾いにも夢中になれるようだ。... 続きを読む
  • 石窯でピザとパンを焼いてみた。石窯は暖まるまで結構時間がかかる。・入口に耐火レンガを置き少し閉じ気味にした方が、奥の方まで燃えやすい。・床部は見た目より温度が上がっていないので、燃え残りの炭を散りばめ、重点的に暖めた方が、パンなどを焼く時は良い。・レーザ温度計で温度はチェックするが、目安としては窯外の下部まで手で触って暖かさを感じるぐらいまで温度を上げるべきだ。・充分暖まった場合、木を入れるだけで... 続きを読む
  • 桜島の噴煙が月を境に高隈山と離れるようにたなびいている。噴煙の元、月の下あたりに桜島はある。やがて東の空から日が昇り始めた。... 続きを読む
  • 南から横殴りの雨が南側ベランダ下まで打ちつけていた。まるで春の嵐だ。気温は昨日より相当高い、生ぬるい風と雨だ。鶏小屋に餌やりに行ってビックリ、入口の扉を閉め忘れていた。この風雨のため、鶏達は外にも出ず、半分びしょ濡れだったが、無事全羽いた。野生動物も嵐で出歩かなかったのだろう。今の時期、小屋は北風を避けるために半分ビニールシートで覆っている。鶏達は、最も高い止まり木に、いつも暖を取るように寄せ合っ... 続きを読む
  • [1]火入れ3回目徐々に火を入れる時間を長くして乾燥させようとしている。耐火レンガの石窯の外側に普通レンガを積んだが、積む前にレンガを水に浸して、モルタルを付けたために全体的に水分を含んでいるため乾燥に時間がかかるだろうから。外側のレンガが温まるには火を入れてから3時間以上はかかる。煙突がない構造だがドーム式では、煙突はなくても、下の方から空気を吸い込み、内部を循環した後上の方に煙は上ってゆくことが... 続きを読む
  • 元旦は、粉雪舞い散る寒い朝だった。そして、桜島方面から地響きのような轟音が、一晩中鳴り響いていた。2日の今日は、随分治まっている。桜島も新しい年明けを鳴動という形で自己主張しているのかもしれない。今年の初詣は、田んぼのある地域の神社にお参りした。位置的には、うちの田んぼ川向の杉林南の、木立に囲まれた高台にある。「いい年になりますように!」お賽銭箱の横におみくじが置いてあり、『100円はお賽銭箱に入れ... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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