• 師走、最近は先生が走るのか知らないが、年末の忙しい時に(特に忙しいわけじゃない…)石窯の仕上げのレンガ積みを終えた。なんとか、年内に全ての石窯作り作業を終えたことになる。今年も1年が過ぎるのが、非常に早かった。なにかしら、こまごまとやっていたせいだろう。知らない間に1年を終えるぐらいが、いいのかもしれない。来年もいい年がやって来ますように(いや自分から向かっていかないと…)!外窯壁仕上げ追加分:1)生... 続きを読む
  • その後の石窯作りには、まだまだ続きが…。1)最初の火入れ内壁を支えていた竹ドームを燃やした。2)内壁壁は抜け落ちなかった。3)床奥まですっきりしてきた床部。4)扉扉の内側にはブリキを張った。5)外壁(仮置き)耐火レンガの保温と断熱のために通常のレンガを外側に張る予定。... 続きを読む
  • 1本の竹で3組の門松を作ったが、竹2本は用意すればよかったと思う。でも、プランター寄せ植えでは、竹の大きさ的には、これが限度だろう。プランターの場合、後ろの端に立てようとしても内部がすり鉢状になっており、中に立てざるを得なくなるので、竹3本のスペースを取るためにも小さい竹になってしまう。3本は、ワラ縄3回巻いぼ結びとした。... 続きを読む
  • 今年の門松は、寄せ植えバージョンにした。昨年まではなるべく太い孟宗竹を切り、大きなのを門の前に飾った。今年は、寄せ植えに小さな竹を添えて玄関の前に置こうと考えている。上は、差し上げようとしている寄せ植えバージョンだ。先日、道の駅で見かけたアイディアを拝借し、我が家でカミさんが寄せ植えしたものだ。(吾輩は竹担当だけだが……)竹も見える切り口(顔)の部分を大きくした方が見栄えが良い。そして、切り口の面が... 続きを読む
  • 鶏は青葉が大好きだ。畑に降りようとすると、遠くに居ても柵のネット際に寄ってきて、葉っぱを投げ入れてくれるのを待つ。特に大根葉が好きで、大根の間引きも暫く待って大きくなってから与えている。わさび菜はこぼれ種で、あちこちから生えてきているが、どうも苦手なようだ。それでも、沢山あるので大根葉にまぎれこませて与えている。鶏広場や小屋に入る時には、服装の色に要チェックだ。雄鶏は赤い色の場合には、飛び掛かって... 続きを読む
  • 石窯本体が完成した。1)全体仮置き真上からみた耐火レンガ仮置きの状態。2)耐火レンガ種類大体この4種類の大きさの耐火レンガを積み上げた。3)細かくカットした耐火レンガ一度積み上げた耐火レンガは、番号を付けて待機させておき、一段づつ積み上げる。4)完成全体の様子最上部まで耐火レンガを積み、耐火セメントで固め終えた直後の様子。屋根から、基礎、土台、床、窯本体、いろいろと体験させてくれた石窯作りだった。... 続きを読む
  • セメントが乾くのを待つ数日間は、入口の扉というか蓋というか、それを作ることにした。最初は、レンガを並べればとか、耐火セメントを型に流し込み耐火レンガ?を造ろうか、など考えたが、木材でつくることにした。そして、木材を置いただけじゃ芸がないから、アーチにはめ込むことにした。1)材料余っていた2×4材、屋根作りの桟の端材、剪定したさいの椿の枝、そして、入口アーチを造った時の段ボールの型。2)厚みの様子2×4材... 続きを読む
  • 窯本体の耐火レンガ積みは、3段目までと入口アーチと本体のつなぎ目までとなった。1)3段目耐火セメント:18kg、火山灰:7kgの(約2.5:1)割合で練った耐火セメント25kg分が、1回分一人で塗れる量だろう。高価な耐火セメントに火山灰を追加してカサ増しした感じだが、先日の試験?でも確認したし、3段目ぐらいまでのつなぎなら十分だと勝手な判断なのだ…。耐火セメントも残り(1袋25kg+1袋10kg)で足りそうな気がする。2)火... 続きを読む
  • そうか、この時期、Mさんの牛舎屋根のこの位置になるのか…。... 続きを読む
  • 今日は冬至。『昼が最も短く、夜が最も長くなる。太陽の位置は最も低く、物の影は最も長い』と、かごしま暦にある。高隈山連山の一番左端の尾根(最も南側)に日が沈んでゆく。この時刻、夕方5時05分。... 続きを読む
  • 年末恒例の集落のグランドゴルフ大会が昼過ぎからあった。毎週やっている人、年1回の人、様々だが皆で楽しめるのが、グランドゴルフだろう。40数世帯の参加行事で夜には、公民館で忘年会が開かれる。いつも最後まで残る方なので、真っ暗闇の杉並木、懐中電灯を持って行かないと…。... 続きを読む
  • 外は冷たい雨、昨日までのまとめをしておこう。いよいよ石窯本体部に着手する事になるが、まずは全体の耐火レンガの配置を考えてみる。1)アーチ部段ボールの型枠を外してもがっしりと動かない。1段目もしっかり着いている。2)仮置き耐火レンガを仮置きして配置を考えてみる。2段目までは、耐火レンガ1個のままでも納まりそうだ。3段目も置いてみたが、安定はするけど、隣とのつなぎ目で型(半球体)との間に隙間が大きくなり... 続きを読む
  • 子供の頃の餅つきは、杵と臼を使ってついたが、今は餅つき機だ。モチ米を一晩浸して置きさえすれば、次の日には1時間ぐらいで出来る。モチ米ももちろん自家栽培で、通常の精米と玄米でやってみた。ちぎる人とまるめる人(鹿児島では丸もちがある)が居れば1)モチ米を蒸した後、2)つくボタンを押して3)モチになるまでちょっと待つこれは、モチ米の玄米なので、黒ずんでみえる。4)出来上がったら丸モチにしやすいようにちぎ... 続きを読む
  • 朝起きるとそこは雪国だった!今季の初雪だろう、この地に越して来た年以来の積雪?ではないだろうか。昨夜が寒かった。雨の音は聞こえていたが、それが雪になっていた。少しまだ降り始めたが、ここだけで、また一時的かもしれない。... 続きを読む
  • 明け方から雨だった。昨日、石窯の入り口となるアーチと1段目を着手しておいて良かった。暫く乾燥させるためにも時間を置きたかったからだ。1)アーチ部は段ボールで型をつくる。半径約20cmの半円形の型紙3枚を同じく段ボールで繋ぎ型とした。円周部は、厚さ6.5cmの耐火レンガが納まるように10個分の直線にしてある。2)耐火レンガの仮置き耐火レンガの間に瓦の欠片やら陶器の破片などを入れて積み上げて出来上がりの様子を... 続きを読む
  • 家の近くに東九州自動車道のICが出来た。今日は開通式でその後自動車道を開放してウォーキング大会があった。次のICまでの区間往復のイベントで500人以上の参加者とか。普段歩けない自動車道を自然豊かな木々を眺めながらの歩きも気持ち良い。そんなに利用することはないけど、隣町に出かけるのには便利かもしれない。東九州自動車道の志布志を回る最終的な形態になるには、まだ先の事だ。-------------12月14日追加----------... 続きを読む
  • この冬、計画していた一つが石窯作りだった。完成すると、ピザはすぐに焼けるのか、石窯のパンは実際、他と違って本当に美味しいのか、椎茸の乾燥にも使えるんじゃないか、野菜、果物のドライフルーツも出来るんじゃないか、などなど、もちろん楽しみはある。さらにDIYでは、苦労しながらゆっくり時間をかけて、作り上げていく楽しみもあるのだ。あれこれ考え上手い着陸点を見出しながら、もっとこうすれば良かったかなと反省し... 続きを読む
  • ピザやパンを置いて焼く上段の床用の耐火レンガを敷いた。下の方に耐火セメントを置いただけで、目地にはセメントは塗らなかった。直に食べ物を置く場所でもあり、少々の目地の隙間は、燃えた灰が埋めてくれるだろうと考えている。昨日、敷いた1段目の耐火レンガも下だけの耐火セメントであるが、なんとかくっついているようだ。目に見える外側2段の目地も素人なりのセメントの注入があきらかである。そのままでもいいが、最終的に... 続きを読む
  • 注文していた耐火セメント3袋が先日届いた。この地域のホームセンターでは、耐火セメントはほとんど見かけず(1店だけあったが)ネットで注文しておいた。(耐火キャスタブル:アサヒキャスターCA-13T)それでも通常のセメントの10倍もする値段だ…。どのくらい使うか想像できないので、とりあえず3袋…。1)中央部から置いていく。中央部から耐火レンガを置いていくつもり。高い耐火セメントを使うと思うと緊張する。この耐火... 続きを読む
  • 耐火レンガを土台の上に置く前に仮置きしてみた。1)1段目の耐火レンガ窯の床部になる1段目の耐火レンガを仮置き。表面の凹凸が激しい。2)目地部を均すコンクリート平板の継ぎ目の目地が凸凹になっていた。ディスクグラインダーに210円の石用砥石をつけて均す。(なかなかの優れものの結局、この平板8枚分の均しで1枚使い切る)3)窯本体部の構成床部を仮置きし、窯本体部の位置を確認してみる。... 続きを読む
  • 明け方、布団の中で枕元の温度計を見ると7℃。朝日を浴びた高隈山もうっすらと雪化粧?している。昨日までの風が吹いていた時より温度は低いはずだが、昼間の暖かさを予感させてくれる。今日は風がない分外で動けそうだ。---サッカーの神様は、再逆転劇を求めなかった。順当?にガンバに優勝が転がり込んだようだ----... 続きを読む
  • ブロックの土台造りを一日かけて終えた。モルタルの分量が想定できずセメント練を3回もやらねばならなかった。1)1段目のブロックまず、中央に3つのブロックを縦に設置し左右に直角に6つ置く。床にモルタルをブロック単位に塗り、つなぎの場合は端にもモルタルをくっつけて、下と端を同時にくっつけていくのでなかなか大変だ。最初は丁寧に水平を見ていたが、基礎の表面が殆ど水平になっているので、段々いい加減になってきた... 続きを読む
  • いつか役に立つだろうと、保存しておく杉丸太の皮むきをやった。外皮だけは、伐採後すぐに剥いていたが残りも落として仕舞って置こう。完全に剥ききらないと皮の下に虫が巣食って、虫が食ったトンネル状の跡が残るからだ。丸太本体にはさほど影響ないが、表面の見栄えが良くない。よく見ると杉皮は、厚い外皮、その下の薄皮、白い乳状の皮?、その下に美しい肌色の木質となっている。美しい肌色は、永く持たず暫くして黒ずんでくる... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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