大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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庭のちっちゃな紅葉と山茶花
昼前から本格的な雨になってきた。

DSCN1130_ky1.jpg

(以降、サッカー記事……)
今、遠藤、宇佐美のガンバが面白い。
宇佐美のマグレみたいなシュートがよく決まる。そう、以前はマグレと思っていたが、
ちゃんとずらしたタイミングでコースを狙い澄ましている、たいしたもんだ。
メッシみたいに守備をせず、あまり動かない。
他のチームであれば動かない選手は厄介な存在だろうが、
長谷川健太の叱咤しながら自由にさせているからFWの持つ直観が生きるのだろう…。

Jリーグの開幕前は、
J2で優勝のG大阪はJ1ではどのくらいの位置だろうか、
終盤で失速した浦和は今年優勝出来るだろうか、
いろいろな面で注目されるC大阪は、実際どうだろうかと注目していた。

C大阪は、優勝を期待されながら結局は降格してしまった。
クルピの存在が大きかったというのが、今更ながらだ。
ブラジルでもロナウジーニョを追い出すなどして成功を収めているからすごい監督だった。
C大阪の主力選手の引き抜きが騒がれているようだが、結局の責任は選手側にある。

J2に落ちたからと移籍するような選手が大成するだろうか。
ガンバみたいに這い上がってくればいい、将来をみれば力強い選手になるだろうが。
(C大阪というクラブがどこまで将来を見据えてJ2を戦うかだが…)

さて、ガンバの3冠が、かすかに見えてきてはいる、
最終節、サッカーの神様は、どのチームを選ぶのだろう。



キューイの収穫

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何回か、収穫したキューイだったが、今日全て取った。
枝というか、蔦というか、キューイは元気旺盛で太い所は、木みたいになっていて、
何にでも絡み付いて勢力を広げてゆく植物だ。
最初は若干すっぱかった実も今頃は熟しているようだ。

DSCN1113_k2.jpg


一雨ごとに椎茸が…。

DSC_0254_stk1.jpg

ここ数日の雨で一気に椎茸が出始めた。
気を付けてみないとあっという間に大きくなってしまう。

生で食べきれないので、干しシイタケに…。
秋は乾燥しているので、干しシイタケにしやすい。
裏から干さないと黒くなりやすいので、茎の根元側をカットした後、まず裏返しで干している。

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黒豆、緑豆を唐箕(とうみ)に。
夕方、隣のKさん家に黒豆、緑豆を持ち込み唐箕にかけてきた。

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納屋から唐箕を運び、畑側の我が家方向に設定、大豆を入れて勢いよく回す。
風向きが悪く、吹き飛んだゴミが全部戻ってきた、プファップファー…。

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ムシロを掛けて飛んでこないようにしてもらった。

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正真正銘の純国産、無農薬大豆が綺麗にえり分けられた。
今年は10kg足らず。
来年は、黒豆、緑豆とも味噌作り以外にも使えるように栽培面積を増やそうかな…。


石窯作り [基礎]
今朝まで雨が残り、午前中は土砂降りとなった。

今日は基礎にコンクリート入れようと予定していたので、準備していたら
大雨となったが、屋根付の基礎部は雨は関係なかった。
昨日までに基礎掘り、セメント、砂、砂利などを用意し、そして、今回は
コンクリート練のためにプラ箱、土間ゴテ、ステンパイプ手鍬まで購入した。

1)荒掘り
DSCN1050_kiso1.jpg
石窯を置く場所の範囲を決め、地面を突き固める。

2)一番下に軽く砂利を敷く
DSCN1051_kiso2.jpg
砂利を敷いた後も突き固める。
ランマという機械があればいいのだが、こちらは太い幹の木を持ち上げて突き固める。

3)木枠を埋める
DSCN1053_kiso3.jpg
木枠の上部をグランドの基準にしたいので、水平を取ろうとするが、なかなか大変。
木枠は、内部の長さが130cm四方で置いた周りも付き固める。

4)セメントを練る
DSCN1056_kiso4.jpg
セメント、砂をよく混ぜた後、砂利、水を入れコンクリートをつくる。
今までは、一輪車の中で板を使って混ぜていたが、プラ箱、手鍬を使うとやはり楽だ。


5)鉄筋を置く
DSCN1058_kiso5.jpg
一回目のコンクリートを入れた後、メッシュの鉄筋を敷く。
ホームセンターに1m×2mのメッシュ鉄筋があったので、店のカッターを借り、1.25m四方になるようにカット。
足りないところのメッシュを繋ぎ針金で結ぶ。

6)鉄筋の上にコンクリートを入れる
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二回目のコンクリートを入れる。


7)木枠の高さにコンクリートを入れ完成。
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三回目のコンクリートを入れて均す。
砂利も1回目は荒い砂利で、2回目は荒いのと細かいのと混ぜて、
3回目は細かい砂利でコンクリートを作った。

最後は砂が足りなくなり微調整用のモルタルを作れなかったので、次回とする。
約1m強四方のコンクリート造りは3回も練らないとならないが、60型というプラ箱で充分であった。
セメント、砂、砂利共、余裕をもって用意すべきだ。



畑のサツマイモ
2畝だけ残していた畑のサツマイモを掘り出した。

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この上のサツマイモは、かなり大きい部類である。
掘る前に茎の太さで大体の大きさが推察できるが、つるの長さ、大きさだけでは期待外れの場合もある。
地下では縄張り争いが激しいようで、大きなイモの隣は大体小粒で、端は大きくなるようだ。。

大きいイモがいいわけでもなく、調理の用途で使い分けるだろう。
焼きイモでは小ぶりでも細長くても食べやすいし、太いでかいのは輪切りにして揚げてもいい。
(また、サツマイモは便秘には非常に効果があると思う、ガスも出やすいが…)

まだ別な畝に少し残っているが、時間を見て掘り起こそう、イモ掘りは結構大変だ…。
つるを切り離し、それぞれのイモがどちら方向に延びているか手で掘り、
三つ鍬で傷つけないように少しづつ掘り起こしていく…。

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波板張り
昨日の骨組みに、午前中いっぱい掛けて波板を張った。

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屋根の骨組み

昨日、やっと丸太柱を建て垂木をのせた。

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垂木の組み合わせは、地上でやることにし、実際に丸太桁を敷き組み合わネジ止め。


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丸太柱と桁も刻みをいれて、組み合わせボルトの穴もあけておいた。


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深さ60cm程の穴を掘り、丸太を立て、水平を取りながら桁も乗せた。
丸太桁は一方は紐で吊り下げ、脚立に仮置きし、丸太柱と組みボルトで仮止め。
全て一人の作業だ。軽トラの荷台は脚立、作業台代わりでちょうどいい。
両方の丸太柱を結ぶために1本の垂木だけネジ止め。


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最後に地上で組んで置いた垂木をのせて位置の調整。



追:
骨組み屋根を乗せ終えた頃、息子夫婦に子供が誕生。
1日半とちょっと時間が掛かったが、一日2回ある満潮頃にちゃんと出産とは万物の神秘だろう。
遠く離れ、それぞれ違う居場所でも"LINE"で結ばれた家族皆の会話は、
心配あり励ましあり近況を刻一刻と知らせてくれた。


朝模様
日の出は、毎朝違う表情を見せてくれるから楽しみでもある。

今の時期、空気も冷たく空も澄んでいて気持ち良い朝だ。

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波板の仮置き
石窯を置く予定の場所の屋根作りだが、なかなか時間が掛かる。
現場合わせで寸法を測るので、竹を仮置きしたりして割り出している。

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柱を建て桁は既設の柱と抱かせてそれに垂木を乗せる予定だ。
垂木を置き桟木を重ねて波板を乗せてみた。
空中で作業するより、垂木と桟木を組み立ててから桁に乗せようかとも思っている。


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スズメバチ捕獲箱

先日山に取り残した丸太を取りに行った作業場で…。

ミツバチの天敵でもあるスズメバチ。
ミツバチを守るためにそのスズメバチを捕える箱を
集落で養蜂場を営んでいるNさんに塗装作業中の現場で見せてもらった。

1) DSCN0941_hati1.jpg
防水処理後で乾燥中のスズメバチ捕獲箱

2) DSCN0938_hati2.jpg
ミツバチ箱の出入り口に取り付ける。

3) DSCN0935_hati3.jpg
ミツバチの出入り口からみるとこんな風、
下の方に網を張ってない部分がありそこをミツバチは通る。
尚、この金網の大きさだとミツバチはすり抜けられる。

4) DSCN0929_hati4.jpg
上の方にらせん状の針金がありその中を飛んできたスズメバチは元に戻れなくなる。

   DSCN0934_hati_up.jpg

(捉えられたスズメバチは、焼酎に浸して保存し健康飲料にもなる、
以前いただいて保存したスズメバチ酒が何本かある…)


今朝は冷え込んだ
全国的に冷え込むと言っていたが、大隅半島も寒い朝だった。


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<今朝の朝日>

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<昨日の朝日>
雲のありなし種類によって違う表情をみせる日の出。


DSCN0877_20141113.jpg
<朝日を浴びた広いダイコン畑>



大根を始めとした間引き菜が美味しい。
葉も茎も小さいが柔らかく、しかも取れたて新鮮そのものだから。
特に大根葉は、大きくなった大根より小ぶりが旬だろう。

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うちの鶏達も大根葉が大好きだ。
畑に降りると、
投げ入れてくれると思って、
木に登っていようが、反対側の木陰で地面を漁っていようが、
こちらに近いネットに寄ってくる。

しかたないから、こぼれ種で育った菜やあちこちの間引き菜を与える事となる。
いつまでも菜っ葉類を絶やさないよう時期をずらして種を蒔いてはいる。

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鶏の習性:
雌鶏は頭を下げ地面を漁っているが、頭を上げないでも周囲の状況を常に監視している。
雄鶏が地面に頭をつけて、忙しく漁るふりをして上目使いをしている時は、飛び掛かる体制だ。





干し柿に

渋柿の方が吊るし柿にして甘さが増してくる。
この柿は、干し柿にすると最高のうま味成分が出る。

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この柿とは、カミさん実家の柿で、今年は実が少なかった。
それでも、来年のために成らなかった枝まですっきり落とした。

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丸太柱
中断していた石窯作りを少しづつ再開してみようと思っている。
設置場所も再考して、動かすことがないであろうと丸太車庫の横を考えている…。

最初に手掛けるのは、まず屋根造りからと丸太、屋根に使う垂木、波板を準備し始めた。
そして柱に使う丸太は、先日、グランドゴルフの壁づくりの時に切り出した杉丸太が、
余って山に残っていたのでそれを使わせてもらうことにした。

その時は機械を使って引き上げたが、今回は3本だったので人力で持ち出そうと…。
3m弱の丸太でも太い生木なので重い重い。
一方を持ち上げ倒す、また反対をと尺取虫みたいに進みながら、何とか段差のあるヤブを乗り越え
軽トラに2本運び込んだのだった。
(もう1本残っていて途中まで尺取虫で運んだが、かなりの太さ重さで最後の砦を越えられず残してきた。
山で木を切ってもそれを運び出す手段を考えておかないと使えないことになる…)


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乾燥していないうちにと早速、皮剥ぎ作業、生木だと比較的簡単に剥ぐことができる。
杉皮を剥がないでほっとくと、虫が巣食ってしまうので必要な作業だ。

垂木、波板も今日買ってきたが、勾配をどちら側に向けるか検討中。

購入分
ポリカ波板 ブロンズ 7尺 6枚: 7,776円
杉 垂木 4m 3本: 1,326円

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皆で修復作業

昨日、半日近くかけて集落でグランドゴルフをやるときの広場の壁を修復した。
先般の台風で老朽化していた柱が折れたためだ。

丸太を切りだし、ユンボで引き出し、トラックで運搬とこういうことに慣れた集落の人達だ
手分けした作業で瞬く間に廃物を応用した風よけの壁が修復された。


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最後は、出来たてのサツマイモのボタ餅でお茶会だった。


雨のち曇り

今朝は雨だった。
気温も上がらず寒い一日となりそうだ。

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ブログのテンプレートを替えて若干いじってみた。


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はじける豆
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天気のいい日、庭先に干している豆からはじける音がする。
莢から緑豆が外へ飛び出す音だ。

それも同じ時間にあちこちから…。
下にビニールシートを敷いているが、場外まで飛び出しているのもいる。

真っ直ぐにしていた莢もばね仕掛けのようにひねりたかったのだろう。
今までジーッと狭い中で耐えていた綺麗な緑色の豆も
最後に空を飛んでみたかったのだろう。

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落花生豆腐(だっきしょ豆腐)
鹿児島でよく食べられる落花生豆腐を作ってみる。
落花生は鹿児島弁で「だっきしょ」とも言う。

1)落花生の殻をむく
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落花生の殻をむく、品種によって大きさが違う。
よく乾燥した落花生の尖っている側を押すと簡単に殻が開く。

2)適当な量をとる。落下生は一晩水につける。
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分量の割合:
落花生1カップ、デンプン(片栗粉)1カップ、水4カップ

澱粉(デンプン)
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3)ミキサーでつぶす
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 ふやけた落花生をミキサーに入れ、分量の水を少し加え細かくつぶす。
 残りの水を加え、よく混ぜて、


4)布巾でこす
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5)こし汁を鍋で煮る
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こし汁を鍋に入れ、デンプンを加え、混ぜながら中火で煮る。
(色が黄色っぽいのは灯のせい)

6)トロトロになって固まろうとする
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7)タッパーなどに移す(常温でも固まる)
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8)醤油などをかけていただく。
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出来たて温かいのも、冷蔵庫で冷やしても美味しい。
ミキサーでつぶす前に渋皮を取っても、また、写真のようになるが取らなくても良い。


夕暮れ時
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<17時07分>

Puccaを連れて歩く夕暮れ、同じ日でも刻一刻と夕焼け空が変化を魅せる。


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<17時25分>



穏やかな日和
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朝晩の冷え込みは12月並みか。
その分、昼間は空気が澄み渡り気持ち良い青空を望める。

鹿児島湾沿いを南端に向け走った。
対岸に浮かぶ開聞岳が美しい。
左端に大隅半島側の最南端佐多岬が見えるので、その間が湾の入り口となる。

大パノラマを眺めながら久しぶり皆で食べる手持ちの昼食が美味くないわけがない。

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白熱の試合が続く
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<今朝>

昨日は、3試合もテレビ中継を観てしまった。
最初は地元からJリーグへの参戦を目指すJFLの試合。
後の2試合は、J1優勝争いと残留争いだ。

シーズン当初から勝敗にこだわる闘志むき出しのゲームを
やってくれたら見ている方(サポータじゃない)はもっと面白いのに。
JFLもJ1の残留に必死のクラブも優勝戦線のクラブも
戦術、ボールを扱うテクニックは大して変わらず、どちらが上位かわからない。

違いは90分うまく動き続けるスタミナとミスをする頻度が多いかどうかの違いだろう。
それと選手層の厚さだろう、交代で入る選手の違いが大きくものをいうようだな。

気持ちよく勝っている時には、どんなに走っても疲れを感じないが、
そうでない時には走らされている思いで疲れを倍以上に感じるのは、同じ体の消耗なのに不思議なものだ。
この作用をうまく引き出せれば、楽しみながら、疲れない、頭を冷静に保つゲーム運びが出来るはずだが…。

そして、単純ミスやトライして出るミスの許される範囲の違いが
欧州のリーグやJのカテゴリーの差異だと思える。


今年からJFLに参戦した郷土の『鹿児島ユナイテッドFC』も年間通算順位2位と活躍している。
近い将来、多くのJリーガを輩出している鹿児島からJリーグのクラブが出てくることになるだろう。


雨上がり
週末に雨の多い年かも!


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<南天>

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<サザンカ>

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<かからん葉>