大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
大隅での農ある暮らしの直売所

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Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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緑豆の収穫
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7月末二種類の方法で植えた黒豆、緑豆の育苗のうち、葉が枯れ落ちた緑豆を昨日、収穫した。

直播と移植の違いは、大きくは変わらないが、
直播は背丈が高く、移植は茎が太い、莢数は殆ど同じ、移植の方が丈夫そうに見える。

手間は、直播がかからず楽だ、しかし、緑豆はまいた豆を幾つか鳥に食われた。
今回の移植は、断根した苗を直に畝に挿したが、これでもうまくいくということだ。



黒豆は、まだ緑の葉も残っているので、葉が枯れ落ちるまで待つことにする。
これらの大豆が来年の味噌作りの主役となる。

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川向の畑
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田んぼで稲を作っている時には、ままならなかった川向の6枚の畑を耕した。
一番上段2枚は、草刈を怠ることが多かった。
そのつけは大変な労力を残してくれた。
前日草を刈って翌日にはそれをかき集めて燃やす、三日ほど費やした。

ここに、トラクターを入れるのは、入口に狭い段差があり非常に危険なので、
耕運機を軽トラで運んできて田んぼ側から橋を渡って来る。
長い草が残ると耕運機のロータリーに絡み付くので集めて隅に固めるか燃やすのだ。

DSCN0639_km1.jpg

上段は昔ながらの狭い段々畑なので、耕運機を頻繁に方向転回しながら耕す。
6枚全部で1反ほどあるので、2回の耕耘だけで3時間ほどはかかっただろうか。

作物を作らなくても耕耘、草管理は怠ることができない。
猿やイノシシ、アナグマ、ウサギなどが出なければ、何か植えられるのだが…。

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直売所の送料を大幅にお安くしました。
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「大隅での農ある暮らし 直売所」の送料をお安くしました。
購入個数に関係なく同じ送料となります。
(もっと送料を安くできればいいのですが…。今の限界です)

あて先 都道府県別一律
鹿児島県内 500円
中国・九州     600円
近畿・四国     700円
北陸・東海・沖縄 700円
関東・信越     800円
東北        1000円
北海道    1100円


尚、今季すでにお買い上げのお客様には、
別途、差額分のプレゼントをお送りいたします。


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過ごしやすい季節
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<カイズカイブキの表面のクモの巣の朝露>

朝のピリッとした冷たさが心地よい季節となった。

夏でも田んぼや畑では、長袖が必需品であったが、今は全く心配することがない。
蚊や虫たちも静かになってくれる季節到来なのだ。

寒暖の差の大きい若干高地に位置する我が家周辺の朝は、特に朝露が多くなった。

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<雨上がりの今朝の朝日>



玄米はいかがですか!
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<今朝の畑風景>

直売所のお米は同じ集落の精米所で精米したのを提供しています。
玄米、七分づき、八分づきなど指定が可能な種目(玄米)を新たに設けました。

七分づき、八分づきご注文の方は、玄米を選択して頂いて、
備考欄に七分、八分をご指定ください。



普段でも評判の当地域のお米(高隈米)ですが、
新米は特に、そして採りたてが最も美味しいです。
おかずのいらない新米の美味しさを堪能されたい方は、お早めにご注文ください。



味噌作り(2日目)

今朝も風もなく秋晴れで清々しい日だ。
昨日の続きでロケットかまどを使って今日も一日火の番だ。
剪定後、立て掛けておいた木々や古くなった竹類が燃料だ。



1)大豆を蒸す
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一晩水で浸しておいた黒大豆、白大豆2種類をそれぞれセイロに入れ
4時間ほど蒸す。

2)蒸した大豆をつぶす
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1台4役をこなすという家庭用餅つき機の『つぶす』機能を使う。
僅かしか入れられず、全て細かくつぶせないが、昔の味噌のつぶし具合だ。
何回も使っているうちに、突然回転しなくなった。
取説をみると連続で使うと動かなくなるので、1時間ぐらい電源を抜いてくださいとのこと。
残りが少なかったので良かったような物を…、蒸し上がった大豆をどうする…。

また、ロケットかまどに火をつけてセイロを暫く蒸す(保温か)ことに…。

3)麹菌の麦とつぶした大豆を混ぜる
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時間がかかった大豆のつぶしだったが、それまで出来た分を麦と混ぜている時間で、
餅つき機が再稼働したので残りを済ませた。

大豆も自家栽培だし、今年の味噌作りは、全くの手作りとなった。


おまけ)
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連日のかまどの火の番と力仕事が主の任務であった。
ブロックを並べた組み、ステンレスかまどを乗せただけのロケットかまどは優れものだ。

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小さい木々や古竹で強烈な火力を作り出す。
炎が吸い込まれている様子がわかるだろうか、
燃やすのは手前側の方が燃えやすいし、火力も強く吸い込まれていく。
但し、良く燃えるので次々に燃やす物を入れるため近くに付いていないとダメな事か。

しかし、古代から人は火を使ってきた、
今では殆ど体験しないだろうが、
ゆらゆらする炎を眺めて落ち着くのはそういうDNAがそうさせているのか。


味噌作り(1日目)

今年の味噌作りは、全て自宅で作ることにした。
(麦20Kg、黒大豆5Kg、白大豆3Kg、塩5.5Kg、種麹1袋)

1)麦を蒸す
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一晩水で浸しておいた麦をセイロで蒸す。

2)金色に輝く
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蒸された麦は金色にキラキラ輝いて見える。

3)白麹と混ぜる
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白麹と混ぜ一晩寝かせておく。


おまけ)
落花生をフライパンで煎る。
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畑で採ってザルで干していた落花生の皮をむいて、
ロケットかまどの残り火を使って煎ってみた。
20分ぐらいだろうか、若干焦げ目が付きいい香り。
アツアツの煎りたて豆は実に美味い。
そして、いいつまみになる…。



今年の直売所を再開します。
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<今年の試し掘り、無肥料、無農薬栽培のサツマイモ>


今年26年度の新米、サツマイモのネット販売を再開します。

直売所へは、本ブログ左側メニュー上の「直売所」か
「大隅での農ある暮らし」の直売所
から入ってください。よろしくお願いします。


//------------------------------
新米は、5Kg 1,750円、
サツマイモは 1Kg 400円です。

その他に購入個数に関係なく都道府県別一律の送料がかかります。



稲の脱穀(No.1,2,3,4)
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昨日ですべての田んぼの脱穀作業を終えた。
この4枚の田んぼは、二日にかけて脱穀したので、ゆったりした時間で済ませたと思う。
ハーベスターは、最初の棚田の脱穀をやった時に、ここの二段目にシートを掛けて置いていた。

脱穀作業そのものには時間はかからないが、その後のワラを田んぼの中に広げたり等の後始末に結構時間がかかる。
そして、ハーベスターなどを掃除して田植え機、稲刈り機などを納屋の奥に、来年のために仕舞うことだろう。

残っているのは、二つの田んぼの竿竹などの持ち帰りと格納だけとなった。

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地域グランドゴルフ
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先週整備した会場でグランドゴルフの大会があった。
前後半に分かれ、コースも2つ並んで2エリア作る程の参加人数である。
グランドは、勝敗もそうだが一つのコミュニケーションの場でもある。

前半、ホールインワン1の16というスコアだったので、後半もなんとか持続すれば32以下も、
と皮算用が良くなかった。
結局38、でもちろん申告外のスコアである。
優勝者は28、聞く所によれば最近グランドを始めた方とか、負けちゃならないな…。

まあ、空気の澄んだ秋晴れ、なんでも体を動かすことは気持ちの良いものだ。

さて、今日これから残っている最後の田んぼの脱穀だ。

稲の脱穀(棚田)
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今日、納屋の奥に仕舞って置いたハーベスター(脱穀機)を棚田の田んぼに運び脱穀した。

ハーベスターは、移動式脱穀機で内部は円柱の表面に太い針金が突き出ているような構造で、
それが回転しながら稲茎からモミをそぎ取る仕組みになっている。

稲を掛けた所に移動して、稲束を竿からはずし取組口に差込めば束ごと吸い込んで、
モミは手前の袋に入り、モミを外されたワラ束は右側に流れ落ちるので一人でも脱穀できる。
(ちなみに、結束機付きハーベスタだと複数のワラ束をさらに紐で結んで右側に放り出す)

手前には2つ袋を付けられ、モミが一杯になるとビーという音を出すので、落とし口を反対に切り替える。
ビーという音が何回も鳴る事は、袋が沢山使われることで、嬉しい悲鳴でもあるのだ…。



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ビニール掛けし天日干ししたワラだったが、今年は田んぼ全面に撒いた。
昨年までは軽トラに積み、大きな飼育牛舎に持ち込んで買ってもらっていたが、
今年は自宅の畑用や田んぼで発酵、堆肥化し肥料にすることにした。



イノシシ除けネットを外す
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今シーズン活躍した田んぼのイノシシ除け用ネットを全て取り外した。
稲を守ってくれた優れものなのだが、外すのは取り付け以上に苦労する。
潜られないように下の裾を竹で杭を打つように押さえている。
それで草や蔦が絡み付いてネットを剥ぎ取るように引っ張っても大変なのだ。

6か所ぐらいに分けて張り巡らしているネットは、来年また使うから整理して保管しておかないとならない。
丸めてしまうと、どれがどこの場所の物かわからなくなるので、しっかりタグを付けておく。

米作りで使ういろいろの紐や竹の本数、道具、機械類もまた同じ、丁寧な管理をしておかないと、
どこへしまったか、どう使うのか、一年後の事…、忘れることになる…。

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国内組の体感
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昨日のサッカー親善試合ブラジル戦、
アギーレの真意はともかく、殆どJリーグ選抜みたいな先発メンバー構成で臨み惨敗した日本。
『何故ベストメンバーで臨まなかったのか』とか賛否があるみたいだが、あれで良かったと思う。

もし、W杯生き残りメンバー(もしそれをベストとすると)で挑み0-2ぐらいで敗れていたとすると…、
1)やっぱりこのままのメンバーではだめだなの再認識か、
2)出れなかった新戦力(若手)組の方が良かったかもしれない
となっていただろう。

そのJリーグで活躍する若手は、個々の力量の差は歴然としているというJで味わえない世界の壁を、
体感できて実に大きな収益ではなかっただろうか。

ブラジルの1点目、もしあれをGK西川(先発だったなら…)が止めていたなら、ネイマールは勢いづかなかったと思う。
ネイマールだけの4得点、裏を返せば、ブラジルもネイマールが居なければW杯でも惨敗するのだから。




台風19号の爪痕
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<棚田の田んぼ>

昨夜は非常に風雨が強かった。
今朝枕崎に上陸したがその時は、いつもの風と雨という感じだった。

非常に強い勢力とのことで田んぼの稲架は、すべて倒れているだろうとあきらめていたが、
棚田の田んぼで4本、段々の4枚ある田んぼでは2本で済んだ。
周辺では全て倒れている所もあった中で幸いだった。

台風前では、3つの選択肢があり迷うところだ。
1)倒れるのを覚悟でそのまま。
2)脱穀機を田んぼに入れて脱穀してしまう。
3)掛けた稲を降ろし集めてビニール掛けし、濡れないようにする。

うちらの田んぼもその3つのやり方がみられた。
これから晴天が続くみたいだから、立て直すのに苦労したが1)の方法で良かったと思う。

稲を掛けなおしながら、太陽にあてた布団のような暖かさの匂いが、稲束から漂ってくる。
まだ、濡れてはいるのだが、それまでの太陽熱が稲から流れ出してくるような、そんな香りなのだ…。

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<4枚田の一番下段の田んぼ>


雨の中でも!
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風と雨が強くなってきた。
朝から雨だった。
その雨中でも来週の地域のグランドゴルフ大会会場の駐車場などの整備草刈だった。

本当は14時からの計画だったが、台風接近で急遽9時からとなったのだ。
来週、招待大会のため会場地区の我らの地域が担当で今日しか時間がないため…。

横殴りの雨中の作業でも総勢30名ほどの皆さん(殆ど70台前後)、
いつもの農作業の延長という感じの手際よい動きは大したものだ。



今週末も台風か!
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前回の台風では稲架が3本倒れ復旧に一苦労したが、今回の19号も大型らしい。
今のところ風も雨もないが、田んぼでは稲刈りや脱穀など…それぞれだ。

家周りでは、鶏広場の柿が熟れてきている。
高い所は届かないのでそのままだが、落ちたらニワトリさんのごちそうになる。
代わりに毎日、卵をいただいているので…、いいぶつぶつ交換だ。

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大隅半島での皆既月食
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昨夕のニュースで皆既月食の報道があったので、我が家の東方向の月をカミさんと眺めつつ撮ってみた。
時間は19時49分、実際は赤みががっていたけど写ったのはこれだ。



稲架かけ天日干し
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稲架かけをして自然乾燥させるお米は味わい深く美味しくなる。
でも、稲架かけするには時間と手間がかかるものだ。

最近はコンバイン(脱穀までやる)で刈って機械乾燥(石油や電気などで)するのが多くなりつつある。
年とったり人手がなかったりなのだが、その刈取りを依頼する費用も結構するのだが…。

最後まで稲刈りしないで残っている田んぼは、殆どがコンバイン刈取り待ちか、
成育に時間がかかるモチ米だろう。
うるち米(普通米)はコンバインで刈り機械乾燥、モチ米は稲架かけ天日干しが多い。
何故なら、機械乾燥では、うるち米とモチ米の混在を嫌がるからモチ米のコンバイン刈りは普通やらないからだ。

バインダーで刈取り、稲架かけ天日干しの自然乾燥後、脱穀する…、
元気なうちは、昔ながらのやり方でやるつもりだが…。

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追)
稲架を立てないで地面に直接伏せて乾かす地干しもある。
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*----*)
コンバイン刈の場合、軽トラとセットで動いている。
ある程度刈ってコンバイン自体で一杯になったら軽トラに移し替え、軽トラは乾燥機に運ぶ。
コンバインは田んぼで刈り、軽トラは乾燥機を往復するわけだ。
乾燥も時間が掛かるのでおそらく待ち行列ができるだろう。

大きなコメ農家でない限りコンバインも乾燥機も両方所有することは少なく、
乾燥は依頼することになり、よその米と一緒にできないので乾燥機で待ち時間が出来るようだ。




全ての稲刈りを終えた。
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倒れた稲を起こしながらのモチ米の稲刈りは、時間がかかるし非常に疲れた。

バインダー(稲刈り機)のために重なり合っている稲株の道を作ってやらねばならない。
進む方向に倒れている場合は、バインダーが起こしながら刈ってくれるが、向かって倒れているのは、右か左に倒れさせて進まないと(あるいは逆方向から)踏みつけてしまうので刈れないのだ。

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時間をかければ、のんびりできないが一人でも稲刈りは出来る、
まあ、なんとか終了したので(ビニール掛け未)久しぶりほっとした一日だった。


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先日、刈った稲株後からは、もう新しい息吹が…、生命力はすごい…。



台風の爪痕
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家周りでは、いつもより影響の少ない台風だったと思っていたが、
田んぼでは、大きな爪痕を残してくれた。

多分大丈夫だろうと思っていたもち米が倒されていたし、
稲架が3本倒れ、稲の上にかけたビニールが全てめくれていた。

稲を掛けたまま倒れた竹の修復は、最初から掛けるより労力を要する。
新たに竹を追加して立て直した後、三本足の竹ごと倒され挟まっている稲を抜いて
新たな稲架に掛けなおすのだから…。

もち米の方は明日刈ろうと考えている…。

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<修復直後の稲架>


稲刈り―上段
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台風18号の影響で雨風が強くなったような気がする。

昨年は用事が重なり健診を受けなかった町の特定健診に今朝行ってきた。
8月の台風により延期された健診だが、今回も台風の影響を受けようとしていたわけだ。


昨日、上段の田んぼの稲刈りを済ませビニールも被せ終えた。
日当たりのいい三段、二段目に竹を立て上の段の稲を掛けている。
一人で一、二段目の刈取り、竹立て、ビニール張りすべてやったが、
一輪車があると運んで掛ける時にもちょうどいい高さで非常に便利である。

これで残りはもち米だけになった。
台風が過ぎた後、天気が続くみたいなのでその合間にやろうと思っている。

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稲刈り―No3
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昨日、台風18号の影響が心配されたので、とりあえず、4枚ある田んぼの一番下段の稲刈りを行った。
終了間際に雨となったが、二段目用の竹の馬っ子はできているので合間に順次やっていこう。

台風で稲が倒されて刈りにくくなるよりは雨でも掛けておいた方がいい。
米は干している間にも熟しつづけるのだから…。