• 朝9時過ぎにバインダー(稲刈り機)を軽トラに積み棚田のある田んぼへ。今日の稲刈りは東京から家族でやってきている息子の手伝いがあった。それでも田んぼを後にしたのは夕方4時過ぎ。今年は雨が多く日照時間が少なかったせいか昨年より少なめ(立てた竹の数が少ないし、掛ける稲の重さも若干軽めか…)、それでも時間はかかる天日干し、良く動いてくれる助っ人が居ると助かる。... 続きを読む
  • 稲架かけ天日干し用の竹を4枚の田んぼに運び出した。横に渡す長い竿竹は、納屋の天井に、支える3本、2本組の短いのは下の方に仕舞っている。両方とも普段使わない奥の方なので、取り出しにも時間がかかる。竹達とは1年ぶりの再会でもある、保存もしっかりしていて今年も活躍してくれそうだ。稲刈り期日は、まだしっかり決めてないが、竹の準備だけしておけば、第一段階終了。残りの竹と鉄パイプの3本組などは、今日明日棚田の... 続きを読む
  • もう何日続いているんだろう。今年はちょっと降りすぎじゃないか…。雨の災害も多いし、先日報道していた海水温の上昇の影響かな…。雨が降ろうが晴れようが、あたしには関係ない…、でも涼しくなったのは嬉しい!(Pucca)... 続きを読む
  • 明日は秋分の日。この頃あちらこちらで赤や白のあでやかな容姿を魅せてくれる彼岸花。今年も田んぼの土手の同じところに姿を現した。『稲刈りもそろそろですね!』と言っているようだ。... 続きを読む
  • 雨や曇り空の日が続いている。稲刈り前のこの辺りの風景を残しておこう。... 続きを読む
  • 昨夜から雨が降り続いている。これまでの雨とは違う、冬が一気にやって来そうなそういう冷たい雨である。未だ稲刈りも終わっていない、秋冬野菜の種も蒔き終えていないのに。刈って草を伏せておいた畝も土を盛った頂上部だけ耕耘機を入れておいた。モグラ穴を崩すのと根を張って広がる草を抑える意味もある。自然農の不耕起栽培では、草をかき分けて種を植えるやり方であるが、どうも草の勢いに負けたり、虫に種を食われたり、うま... 続きを読む
  • 石窯の検討の時点では、日干しレンガを作って組むことにしていたが、市販の耐火レンガを使って窯本体まで組むことに修正した。理由は、日干しレンガ用土が入手しにくいのと窯本体への耐火レンガの使用個数はそんなに多くないことが考えられるからだった。基礎部に使うブロックと耐火レンガの個数を割り出すために3D画像を描いてみた。本体の窯ドームは載っていないがイメージはつかめるはずだ。窯の内部にあたる高さ35cm、直径70... 続きを読む
  • イノシシ除けネットを張った4枚ある田んぼでは、今のところ入って荒らされていない。しかし、ここはスズメのお宿も多く土手、畔の穂がつつかれてまばらになっている。昨年も使った風があるとキラキラ光るテープを周囲に張り巡らした。麦わら帽子のカカシも居る、それらが果たして現代スズメに効果があるかわからないが…。水路調整をする役の人以外、歩くことがない一番上流にあり、野生動物が寄り付きやすいのだ。それとも、作人... 続きを読む
  • 標高550mほどにあり夏でも涼しい風が吹き抜ける輝北天球館のある昨日のうわば公園。日本一きれいな星空が見える場所に7回も選ばれたそうな…。確かに眺望はいい、今の時期かすんでいる事が多いのは残念だが、昼間でも心地よい風が気持ちいい。我が家でも星は見えるが、今度は夜、日本一の星空を体感してみようと思う。... 続きを読む
  • 朝晩涼しく大変過ごしやすくなった。昼間はまだまだ暑いが。先日刈った田んぼ川向の畑の草焼きをやった。刈った草は1日ほどは置かないとなかなか燃えてくれない。火元になる一番下には杉の葉、そして枯れたカヤ、半乾きの草を山積みにする。上がる白い煙は水分を含んでいるからだが、よっぽど枯れた草でない限り炎はあがらない、うまい具合に草を被せておくと、そのままほっといて綺麗に燃えてくれる。田んぼに近い下段だけを集め... 続きを読む
  • 今年は連日の晴天が続くことは少ない。それでも、稲は生長し続けている、草はそれよりもっと旺盛だ。一番上段の水路沿いには、イノシシ除けネットを張っているので、背負った刈払機での草刈では、ぎりぎりまで刈ろうとするのでネットを巻きこむことがよくある。(実際に何か所か破った所があり、その度に刈払機を止めてほどく面倒がある)今回は田んぼの中に入って鎌で刈っていった、冷たい水に浸かって細かいところまで手が届くの... 続きを読む
  • 先日、田んぼの中の際に沿って掘り返された跡が続いているのを見つけた。イノシシの仕業だろうと思い、すでに張っている上流山側のネット沿いを調べてみたが潜られた形跡はみられない。その他に入ってくるとしたら民家のある軽トラで出入りする所しかない。雨の合間の今日、そこの箇所に軽トラも出入りできるようにゲート式にしたネットを追加した。また、隣のMおばさんの田んぼの水口側も出入り口があるのでそこも張って置いた。... 続きを読む
  • 台形を組み合わせた立体図形を図面に展開し、紙で同じ大きさの試作品を作ってみた。球計算(ドーム製作支援プログラム:ネットでダウンロード)を使い、直径と分割数、刻みを指定して、半楕円形16枚を算出した。その半楕円形を外側、内側それぞれ8分割した台形(最後の頂点部だけ三角)をレンガの厚さとなる(外:10.16cm,内:6.87cm,壁厚:16.75cm)の台形で繋いだ台形の直方体?を作った。このレンガの厚さは8種類すべて同じ形状とな... 続きを読む
  • 今秋、冬は石窯を作ってみようと思っている。以前からカミさんがあればいいね、と言っていた物を実現してみようと…。この時期、雨が降ったりやんだりの状態が続いている。部屋での仕事を余儀なくさせられているので、石窯について調べている。石窯については多種多様な事が述べられていて、その中から自作用の基本方針を作ってみた。1.石窯の理想はドーム型らしい、それを作る。2.高価な耐火レンガは、最小限の使用にする。3... 続きを読む

新米農家

無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

大隅での農ある暮らしの直売所

直売所へはここからリンクできます。

プロフィール

新米農家

Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

コンパクト月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキングに参加しています。 ここをクリックしてくださいね!

カウンター