• 昨日が暑い日だったせいか、今朝は濃い霧が立ち込めていた。初夏の温度的には高くない、でも急に暑くなるとだるさを感じてしまう。もう少しで田植えだ、それが終わると一段落かな。... 続きを読む
  • 記念碑下の棚田は、畦の草を短く刈り、水の取り入れ口に木の葉除け用フィルターを取り付け水を入れた。水を引き込む時期は、耕作者によりそれぞれだ。大概、代かき(植え代)の1週間から10日程前だろうか。4枚ある段々の田んぼも水口を整備し、それぞれに落ちる出水口(下の段の水口)には、水が大きく跳ねないように袋を取り付け、水を引き入れた。全部に水が溜まるまでには時間が掛かるが、水漏れがないか畦を歩いて細かく見... 続きを読む
  • 小さな田んぼはトラクターにとっては不得意な耕作地だろう。特に畦でつながっているそこを行き来するのは、細心の注意が必要だ。トラクターは下りは安心感があるが、上りは前が浮き上がる可能性があるので、回転爪がついているロータリーを下げてゆっくりと進むことだ。畦の草道もスリップしやすいし、土が崩れやすいので十分にルートを確認して動かさないと…。ヒヤリとすることが何度かあったので、田んぼを耕すことよりそっちの... 続きを読む
  • 昨年の田植え時期の頃から、「トラクターの小さく手頃ののがあったら見せてください」と知り合いに言ってあったので、先日、見に行こうと農機器具屋に一緒に連れて行ってもらったが、使用時間と価格で即断できなかったので待ってもらった。ネットのオークションは度々覘いてはいた、手頃の安さでも出荷地が遠いと輸送費で高くなる。九州管内だとなんとかなりそうだが、九州以北でのトラクターで10万以上はかかる。それで、先の同じ... 続きを読む
  • 先日、風呂の石油給湯器の点火が出来なくなった。先人が使ったままだったので25年ぐらいは動いていたことになる。当初、ガス給湯器に変えるつもりだったが、台所で使っているガス屋が「ガスは高くなりますよ」と。それで現状の灯油タンクもまだ使えるので、そのガス屋でボイラーを交換することにした。交換までに数日かかったので近くの温泉に通った。一人350円(6月から値上がりしそうだ)でも毎日700円、6日ぐらいだったので420... 続きを読む
  • 大隅半島の山間部から牛根峠を越えカンパチなどの養殖いけすを右に見ながら桜島へ、桜島の溶岩道路を走り桜島フェリー乗り場まで1時間ちょっと。軽トラは桜島に置き桜島フェリーで対岸の鹿児島市内へ渡った。フェリーは24時間運航していて片道160円(15分ほど)、昼間は観光客が主体のようだ。久しぶりの市街、路面電車のレール沿いが天然芝生になっていたのは新鮮だ。天文館近くの病院で兄姉と再会したが元気そうで何よりだった。... 続きを読む
  • 記念碑の下にある田んぼの藪掃いが総勢40人ほどで行われた。今回の水路は、田んぼの他に地域の防火水路にも使われるので関係する人が多い。田んぼのある隣町の集落とそこにある田んぼを持つうちらの集落の人達だ。ダンプが2、3台、ショベルカーなど重機も2台などと大がかりだ。水路に沿って田んぼも続いている4,5Kmの距離を軽トラで移動しながら進めていく。朝8時から12時過ぎまでかかり、その後は弁当を取りながらの田んぼ利用... 続きを読む
  • 先日は、記念碑下の田んぼの、昨日は4枚ある田んぼの2枚の畦塗(あぜぬり)だった。雨上がり後は、土が湿っているので踏み固める時に粘土を塗る感じになりやりやすい。畦塗は田んぼの水が漏れないように、田んぼの谷側の土手を固めるキツイ作業だ。畦の草を短く刈った後、土手を削り取りながら、軟弱なら泥を重ね足で踏み固め最後に鍬で塗る。やり方も人によって違うようだけど、いろいろ真似をしながら自分なりにアレンジしてや... 続きを読む
  • 今の時期、畑のイチゴが最盛期だ。昨年のまま、特に手を加えていないのに野イチゴのように一斉に成ってくる。畑での渇きを癒すのもなるのだが、一度に大量に取れるので、そのままほっとくとすぐに傷んでしまう。そういうのとか、収穫し忘れ熟しすぎて傷んだのは、ニワトリさんの好物となる。また、瓶詰した保存用のイチゴジャムにも変わる。太陽をいっぱい浴びた天然のもぎたてのイチゴをすぐに食べるのが一番だ。(少しづつモット... 続きを読む
  • 今日は朝から雨となり、午後から南からの風雨が強くなってきた。昨日、移植したばかりのインゲンは、台風並みの豪雨に耐えられるだろうか。(日本代表の発表があり大久保が名を連ねた。経験もあるし、Jリーグでも実績を残しているので、ブラジルでおもしろい存在になるかもしれない…)今回、インゲンの育苗は、<移植ダイズの育苗法>の通りせず、アレンジしてやってみた。上手くいけば、今年の黒豆、緑豆はこの方法でもやってみ... 続きを読む
  • 朝8時から4枚ある田んぼの水路のヤブ掃いだった。昨年、稲刈り後水路を閉ざしていたのを、田んぼを使っている皆で水路の周りの藪を掃って水の開通をする作業だ。冒頭の写真、川を挟んだ左側の杉の木下に点々と人影が見えるが、これは左側の水路を使っている人たちのヤブ掃いの最中で、うちらは右側の水路を使うのでそちらを綺麗にしていく。川の上流の地点で水門を作り、水を分岐させて30cmほどの水路に引き込んでいる。その水路... 続きを読む
  • 西側の窓の下に群生しているユキノシタ、小さな花を付けているのは知っていた。近づいて手に取って良く見ると可愛い恰好をしている。まるで、流氷と共にやってくるといわれる体長1~3cmの海の妖精・クリオネだ。こちらののは2cmほど、なんでもよく観察すべきだ…。... 続きを読む
  • 年に3回ほど草を刈っているだけで、薬も肥料もやっていないが、秋には大小の実を落としてくれる栗の木。冬に落とす自身の葉が幾重にもなった柔らかい絨毯畑だ。1反(1000㎡:300坪)近くあり刈払機でも合計6時間近くなるので2日に分けてやっている。本当ならもっと小さく剪定すべきだったろうけど、ここを引き継いだときには巨大になっていた。枝を外に伸ばしているので、隣のKさん家の畑にも実を落とす。拾われた栗を持って来... 続きを読む
  • 今日は朝から久しぶりの雨だ。世の中は大型連休でもいつもと変わらないいつもの日々だ。昨日の庭の花、リビングストンデージーを中心に近景を載せてみた。... 続きを読む
  • 土手の草は先日刈っておいた田んぼ川向の畑に耕運機を入れた。小さく区切られ段々になっている6枚の畑の土は、草と共に漉き込まれ柔らかくいい状態に思える。ここの畑は猿が出没するので作物も考えなければならない。葉物野菜はある程度いいとしても(しかしウサギもいる)、実のなるもの(土の中、上でも)は、ちょうど食べ頃にやられる。この場所は車で10分ぐらいにあるので歩いて見回る距離でもない。本当は昔のままの田んぼ... 続きを読む
  • 茶の木の脇から巨大な棒が突き上がっている。これは、コンニャクイモの花だ。数か所植えてある場所からここだけが目立つ存在に…。他の大きな愛でる花たちとは一味違う。... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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