• 実を付けたままにしておくと猿を呼び寄せることにもなるので柿の収穫をやった。果樹コーナすなわち今の鶏広場には柿の木が4本あり今日全部ちぎった。熟れたのは最初に鳥がつつくので、めったに食べられない。高バサミで枝ごと落とした後、拾って集めるのだが、ここは鶏の縄張りでもある。拾わないとあっという間に鶏に奪われてしまう。Puccaのように「待て」といっても待つはずはない。鶏も熟れたのが好きなようでそれを狙ってい... 続きを読む
  • 段々になっている4枚ある田んぼにイノシシが出たのでネットを張ったことは以前載せた。その倒れていて稲穂が大丈夫そうな稲だけ一部を昨日刈って持ち帰った。そして、畑横の鶏広場に稲刈り天日干し風景が出現した。イノシシのおかげ?で鶏達への餌場に大好きなかつ贅沢な稲モミを用意したのだ。鶏達の学習能力は旺盛で一羽が食べ始めると他にも追随して食べるのが出て来る。出遅れているのも数羽はいるが…。以前、引きずりおろし... 続きを読む
  • 二か所に分かれている田んぼ用に納屋から竹を引き出しまず4枚の田んぼ側に運んだ。横に渡す長い竹とそれを支える3本組や2本組の鉄パイプや竹やらである。5m強に切揃えた竹は納屋の天井に近い梁に30本ほど横たえてあった。昨年切って重かった孟宗竹も今年は嘘みたいな軽さになっている。唐竹はもっと軽く見た目の長さでは考えられないほどの重さだ。それを支える3本組や2本組の大名竹や古参竹は、昨年、2反ほどの借田の稲... 続きを読む
  • 秋分の日を過ぎたからだろうか、朝寒いくらいだ。秋は、今までの刈取りや来年に向かっての植え時の季節でもある。ここしばらく突発的な室内での仕事が続いた。外はやはり気持ち良い。一昨日、家近くで交通事故があった。集落のTさんが軽トラでカーブのところで電柱に激突、今日は告別式だ。何回か、グランドゴルフや公民館の飲み会でお付き合いしたことがある。人にもよるだろうが、高齢になっての運転は難しいものがあるようだ。... 続きを読む
  • 秋まき用の種を幾つかまいている。今回は主に葉物を作ってみることにした。大根は別として猿にやられないようなのを選んだ。9/13 畝No11B:ふだん草、みやこべか菜、小松菜9/13 畝No10B:葉大根、青首大根9/17 畝No08B:タァツァイ、コリアンダー9/17 畝No07B:白菜、人参、サマーグリーン9/18 畝No06B:白菜、鹿児島人参、のらぼう菜9/19 畝No06B:しゅんぎく、青首総太り大根(春まき用だが)この5畝はいずれも、堆肥を入れて耕運... 続きを読む
  • 我が家の田がある棚田でも稲刈りが出始めた。最初に田植えした所が一番とは限らないがそれぞれが都合の良い時期に始める。今週末から来週、来月初めにかけてがピークになろう。左下がうちの田んぼ、まだ水口付近が若干青い、昨日、水を止めた。止めたり出したりをしばらく繰り返そう。こちらは、スズメ除けにテープを張った4枚の田んぼ側。育ちの遅いもち米があるのでそれに合わせた稲刈り時期になるだろう。... 続きを読む
  • ニワトリの放し飼いにしている餌場を栗拾いしたバケツを下げて歩いていると、雄鶏が両足を上げてバケツにキックをしてくるではないか、最初、回り込んでこちらに向かって来るのは感じたが、相手はバケツだった。中に入れていた栗拾いバサミも吹っ飛び、何が起こったかびっくりした。よく見るとバケツの先はくちばしのようだし、赤色がトサカ色で敵の侵入と勘違いしたのだろうか!バケツを置いてもこのご主人様にも向かってきたので... 続きを読む
  • 東京からやってきた息子らと共に大隅半島南端、すなわち本土最南端の佐多岬に行った。崖の上から見下ろせるように立つ岬の灯台の元までは歩いていけないが、南国特有の植物が続く遊歩道から見る紺碧の海は全く青い。天気の良いこの日、碧い海原の先には種子島、屋久島などが見えている。西北の方に目を移せば、対岸の薩摩半島の南端に立つ薩摩富士と呼ばれる開聞岳が美しい。この地に数多くみられるガジュマルの木々は枝から地面に... 続きを読む
  • 今回は予定時刻15分遅れでも無事に発射した、のを見届けた。予定発射時刻に家近くの畑に行き、今回も失敗かと帰ると15分遅れとか、再度、同じところに行き、撮った(写真では拡大部を張り付けている)が、上の雲に消えていく、ほんの一瞬だった。軽トラで帰り始めたら発射の轟音が遅れて聞こえてきた。... 続きを読む
  • ニワトリ達は外が大好きだ。ネットで囲んだ中では土を掘ったり草を食べてくれるので草取り名人と称している。最初のネットは木にぶら下げた囲みだったが、今回はさらに拡張して木の上からも下からも脱出できないような作りにした。田んぼのイノシシ除け用に張ったネットと同じようにネットの裾を地面に留めることにし、その留は竹を細かく裂いてさらにローソクの火であぶってコの字型して両端を挿すようにした。ニワトリは人のやる... 続きを読む
  • だんだんと黄金色に変わっていく田んぼを見ると稲刈りシーズンが近づいて来るのを感じる。稲穂が垂れさがりそれが黄色に変わっていく。水の田んぼ、緑の田んぼ、そして一番郷愁をさそう黄金色とその変化がいい。4枚の田んぼでももち米はまだ穂がまっすぐに立っているのが大多数だがそれもやがて変わっていく。... 続きを読む
  • 今回の3級庭園管理士講習会には11人が参加した。皆、シルバーセンターで前回、2週間の3級庭園管理士(補)講習会を受講した人たちだ。南薩や大隅から庭園管理士を取得しようと精鋭?が3日間2時間近くかけ通ってきて実習を受けた。3日目は3級造園技能士試験と同じ2m*1.5mの枠を与えられその同じ実技試験内容で、終わってみれば汗だくながら各自が達成感に浸ったという最終日だった。自分と同じように参加された面々もお... 続きを読む
  • 今日で3日目、今、庭園管理士の講習中だ。毎日、1時間半かけて軽トラで鹿児島市内の造園技術専門校に通っている。この免許が取得できるのと国家試験の造園技能士の受験資格が得られることになる。田んぼも畑も今しばらく面倒を見られない状態が続いている。もう出かけないと…。... 続きを読む
  • 風にしては稲の倒れ方がおかしい。肥料が多くて穂の重みで倒れたり、根の張りが弱くて倒れる場合とちょっと違うようだ。どうもイノシシが畔から中に入ったようである。場所はちょっと離れているが、行き来する道沿いにあるTさん、Kさんとこも同じ様子だ。そこもイノシシが出て最近ネットを張って入らなくなったらしい。イノシシは一度入り始めると何回も出没して被害を大きくする。先日のおまじないのナフタリンペットボトル+ネ... 続きを読む
  • 自分の存在感を誇示するように昼間でも雄鶏は高い所から雄たけびをあげる。右側の木に登っている白いのが雄鶏、雌鶏は地面をついばんでいる。先日みたいに台風が近づいて(影響はなかった)いる日は小屋の外に出さない。すると、小屋の入り口に近づくだけで、戸口に集まり外に出たがろうとする。外に出すと出すでネットを越える輩が出てくる。最近は雌鶏が脱走するとそれに付き添うように雄鶏も出ていることが多い。そういう場合は... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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