大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
大隅での農ある暮らしの直売所

直売所へはここからリンクできます。



プロフィール

新米農家

Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



最新記事



最新コメント



カテゴリ



コンパクト月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



QRコード

QRコード



FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキングに参加しています。 ここをクリックしてくださいね!



カウンター



朝の日課が増えた。

DSCN1274_tamasu.jpg

鶏の初卵は藪の中だったが、その後は、ちゃんと産卵箱に生んでくれている。
生んだすべてを取ると巣を変えると言われた通り、藪には生んでおらず巣箱も最低1個は残すようにしている。
卵に産んだ日付を記して新しいのを残すようにしているが、現在最低4羽は生んでいるようだ。


DSCN1342_asa2.jpg

2日間隔で朝1時間、栗畑の栗拾いだ。
腰を曲げ、長靴で抑え込みイガを開き、長い火ハサミを使ってとるが結構疲れる。
麦わら帽子にネットを被り、上下の服も上から藪蚊に刺されないように厚手にし、皮手だから
最初は涼しい朝の冷気も終わったころは汗びっしょりになっている。


イノシシ除けに有効か!
DSCN1326_no1.jpg

4枚の田んぼのある1,2段のもち米の田んぼにイノシシが出た気配がある。
ミミズを探して畔を掘っている箇所が幾つか見られる。
田んぼを作っていない時期に掘り返されていて、稲作りの時に影響がなければいいがと、
危惧していたのが当たったようだ。
今のところ稲には悪さをしていないが、これから稲刈りまで、また、その後の掛け干しに
響くとまずいので、この辺りでイノシシ除けにいいと言われているおまじない?をぶら下げた。

実は、ペットボトルにはナフタリンが入れてあり、底を2,3か所錐で穴あけしている。
隣のKさんは畑で実証ずみだし、他のところでもぶら下げているのを見たことがある。

早速、イノシシの通り道、入った形跡のある入口など15か所に現地調達した竹にペットボトルをぶら下げた。
果たして結果はどうだろう。

DSCN1316_up1.jpg

そのままナフタリンを入れて底に穴あけするだけだが、こちらでやったのは、糸でぶら下げてみた。
なくなれば、キャップを開いて追加すればいいかと考えている。
(田んぼでぶら下げた後、底を穴あけした)


DSCN1334_tanada1.jpg

棚田のあるこちらの田んぼは、イノシシが出るようなことは全くない、
穂が垂れさがってきて色づきも段々と移り変わっていく郷愁をさそう風景も、もうしばらくか。


イプシロン飛ばず
DSC_9289_yokose.jpg

1時45分発射予定のイプシロン打ち上げは、家近くで見るつもりだったが、
急に思い立ったように横瀬海岸に行ってみようと2人+1匹で軽トラを走らせた。

予定時刻なっても打ち上がって来ない。
海岸までせり出している山の向こう側が内之浦宇宙ロケットセンターだ。

周りににも一目見ようと十数人ほどが目を凝らしていたが、中止を知ったみたいで帰って行った。
全国からロケットセンターまで来られた人たちはなおさら残念だったろう。

打ち上げ18秒前に自動停止したとか、そういうこともあるさ、次を期待しよう。

DSCN1299_yokose2.jpg


答えは一つじゃない。
DSCN1249_no3.jpg

No3の田は殆どが出穂したような様子に見える。
しかし、上の2段のモチ米は、ちょっとだけの出穂だ。
モチ米はうるち米より1週間から10日ほど稲刈りも遅いらしい。

しまった、初めてのモチ米は…、そこまで予想してなかった。
この3段の田は上から順に水を供給している。
3段目のうるち米は早く水を止めてもモチ米はまだ水口を開いておかねばならない。

3段目に畔板かパイプかで1,2段から出水する水を流す通り道を作る作業が必要かもしれない。


DSCN1256_mukai.jpg

隣の田んぼのMおばさんは20歳近く年上だがいつも元気な方だ。
高低差のある土手も一人で刈払機を背負い、掃った草の始末もてきぱきとしていて、
いろいろ教えてくれてかつ、相手の気持ちをおもんばかる農家の見本みたいな女性だ。

そのMさんの田も同じような段々になっている。
その段は、うるち米と同時にに水を止めるそうだが、本当は流していた方がいいと言われる。

田舎で暮らしているとそういう状況に幾度と出会う。
最適な解などない、幾通りも考えられて最終判断はその人がどれだけ判断するための引き出しを
持っていてどう使いこなせるかだ。

これから先もいろいろなことに出くわしても
こうすれば最善だということは、ないだろう、きっと…、幾通りもあるのだから。
そして、最終的にはどんな判断でも、良かったと思えるんだから、不思議だ。



管理されるのは嫌か!
DSCN1231_datu1.jpg

いつも1羽離れていてネットの外へ出たがりひたすら我が道を行くことにトライする雌鶏。
小屋から出してネットを張った運動場兼餌場に離されてもさらに外の世界へ出ていこうとする。
何回と連れ戻したことやら、その度に雄鶏に怒られているのだが…。

今日も外にいたのをネットまで追いつめて捕まえて中に放り込んだ。
近くにオレが居てネットの空いたところを探している間に「ここからだよ」と言わんばかりに
外への逃げ道箇所をくぐってまた出て行ってしまった。
今見せなければいいものを…、この辺がちょっと賢くないのか…、頑固なのか。

考えられる箇所の補修をして様子を見ていると、
他に逃げ道はないかと一生懸命探し続けている、今度外に出ても暫くほっといてやろうと
いう気持ちにさせられる頑張りチビ(ヒナの時に一番小さかった)だ。

しかし外に出ると守ってくれる雄鶏もいないし、外敵の怖さも知らないから…。

先日はやけに静かだし、外に白いのが見えたからまた逃走したのかと近づいてみると
ネット越しに野良猫と雄鶏を中心に周りを固めた雌鶏たちが睨み合っていた。


生んでいた初たまご
DSCN1219_hatutamago.jpg

毎日、小屋の周りに張ったネットをかいくぐって逃走する1羽がいる。
今日も畑をうろついていた常習犯の1羽を戻した後、逃走箇所を推定してネットの下に置く枝を
探していたら、草陰に6個の卵を見つけた。

DSCN1198_suana.jpg

オレの作った産卵箱に生まないでこっそりと外で生んでたなんて…。
小屋の中の隅にも1個見つけたので合計7個。
同じ鶏なのか、それともいつも離れていて逃走する1羽が小屋の隅で…、
一緒にいる5羽が草陰か…は定かでない。
早くて九月頃からと予想していたので…、嬉しい出来事だ。

DSCN1226_hatutama.jpg
早速、山の恵みに、いや野の恵み…、違う生き物の恵みに感謝して頂かして貰った。


DSCN1214_tosaka.jpg
トサカが逞しくなり毎朝の雄たけびもしっかりコケコッコーとうるさい雄鶏。
(何か盗んだんじゃないの)

DSCN1204_mesu.jpg
これから毎朝、いや毎夕か、探させてもらうよ、雌鶏さんたち…。



初栗
DSC_9251_kuri.jpg

先日から再開した朝歩きだが、道端にうちの栗の木から落ちた栗が転がっていたのを見つけた。
早速、栗林へ栗拾いの装備をして拾ったのが冒頭の写真だ。

昨年より時期的にはかなり早い。
もう少し経ってからが本番だろうが、うちの栗は木によって落とす時期が違い長いスパンとなる。
毎朝チェックすることになるだろう、何故なら猿に落ちているのを気づかれたら目を付けられるから。

DSC_9274_kuri2.jpg

最も簡単なのが塩を入れてゆでて半分に割ってスプーンで食べることだ。
今年の初栗はまず自分たちで食べてみた。
茹でかたか、時期か、もっと時間をおいてから茹でた方が良かったか、旬の美味しさとまではいかない。





スマホに切り替える。
DSCN1178_iij_1.jpg

田舎暮らしで今までの携帯での電話、メール、インターネットとも殆ど使わない。
電話もカミさんとのホームセンターでの待ち合わせに使うだけだ。
メール、ネットはPCで足りているし、それで携帯電話会社に毎月支払うのはもったいない。
かつ、S社の電波はこの杉に囲まれた我が家では特定の場所でしか使えない固定電話化している。

前から携帯はやめようとしていたのだが、家族は持てというし…、
それで安く持つ手段はないか、いろいろと調べていってこういうことにした。

1)docomoの電波にする(うちのPCでのWiFiルータはdocomoの通信網を使っていた)
2) IIJmio(高速モバイル/Dサービス)とSIMカードだけを購入して945円/月のデータ通信契約する。
3)スマホ(しか使えない、OSがAndroid)は中古を買ってそれにSIMを入れる。
4)ソフトを入れてIP電話にして「050 plus」と315円/月と契約する(050-****の番号となる)。
(ケータイへ16.8円/1分、固定電話へ8.4円/3分の従量制、050番号なら無料)

そうすると 945+315=1260円/月の支払いでインターネット使い放題、電話も使えるスマホとなる。
こういう手のものは調べるとセットになったものなどあちこちで出て来ているようだ。

せっかく買うならとiphone4sにしたかったが中古でも高いし、docomo人気のスマホも中古は高い。
高くなるなら変える意味がないし、せいぜい12000円ほどで新品同様のスマホをと探した。
(12000円だとすると例えば2年償却では500円/月となり、実質1260+500=1760円/月となるが…)
そして2012年夏モデルのSランクで富士通のARROWS Me F-11D、3.7inchと小さめのものに決めた。


参考にしたページなど
1)IIJmioホームページ
https://www.iijmio.jp/
2)050 plus(NTTコミュ)
http://050plus.com/pc/details/
3)スマートフォンでIIJmioのSIMカードを使う設定
  http://android.f-tools.net/Setting/IIJmio-SIM-Setting.html
4)IIJmioで050Plus音声通話はできる?
http://android.f-tools.net/Q-and-A/IIJmio-050Plus-OnseiTuuwa.html
5)価格.com 中古携帯プラザ
http://used-keitai.kakaku.com/


DSCN1184_sum_1o.jpg

注文していたmicroSIM(スマホの機種により3種類のSIMがある)、新古品スマホが17日届いた。
早速使おうとしたら新古品スマホには卓上ホルダは付属していたが、ACアダプタがなく電気店へ。

今日は朝から050 plusと契約してアプリをダウンロードしようとしたが、何回やってもうまくいかない。
最後の段階で「お手元の機種に対応してない」みたいなコメントが出てくる。
機種対応はあらかじめ調べていたのでそんなはずはない、何十回?かのトライで全く同じことをやっていたのに、なぜか突然うまくいった。
ここだけスムーズにいったら簡単だったと思えたのに。

それとこれは、おかしいと思うのだが、
050 plusとネットで契約手続きしていく中で携帯の電話番号を入力する項目がある。
本人確認に使っているようだが、携帯のない人は申し込めないことになる…。
まだ、S社の携帯は解約してなかったからいいようなものを…。


初めてのスマホはキー入力もタップ、フリックも慣れないため汗だくだくだった。
長い間IT関連の特にパソコンソフトで仕事をしてきた身でこんな具合だから、
全く初めての方がつまづいたら投げ出したくなるだろう…、きっと…。
(キー入力にはキーボード表示にしてやっていると太い指ではうまく指せない…)


電話は普通の携帯と全く同じように使える。
メールもgmailであるが、ちゃんと着信も本体に知らせてくれる。
ネットはパソコンみたいには使いこなせない…、使いにくい…、表示を消したいのもわからん。
(動画はこのスピードでは難しい、使わないが…、他はまあ並みの表示速度だ)

このAndoroidスマホは、持ち運びのできるPCに電話が付いた…そういう類だろう。
そして、今までの携帯よりは使い道は増えそうな気がする。


梅干し
DSC_9227_umebosi3.jpg

日中はまだまだ猛暑だった。
今年は、高気圧が居座り西からの風が続き鹿児島市内は猛暑日を更新したらしい。

西風だとこの大隅半島に桜島からの降灰をもたらす。
東からの風で薩摩半島の鹿児島市内側に降灰があるのが通年の夏だ。
今年は異常気象だろう。

今日は東からの風で降灰の影響はない、梅干し日和だ。
カミさんの漬けたシソあり、シソなしの大量の梅の天日干し。
庭中香りが漂い見ているだけで唾液が出てきてしまう。

DSC_9237_umebosi2.jpg


出穂(しゅっすい)
DSCN1155_ho1.jpg

今朝はかなり涼しい、暑さもピークを越えたとか昨夕放送していたが本当だろうか。

この極暑が続いたせいか、田んぼでは13日には出穂があり、昨日はかなりの数見られた。
見過ごしただけでもっと早かったかもしれない…。

同じ時に植えたNo1,2のもち米には出てない。
No3の田も記念碑下の棚田も水口より遠い特に日当たりのいい場所に多くみられる。

この出穂が全部に見られるのに20日、それからまた20日、計40日後あたりに水を止めて
稲刈りシーズンとなるだろう。

出穂が始まり、毎日次々と開花して新しい生命を宿してゆくこの時期は、
稲が、暑さもそろそろだよ!と言っているようでもある。



暑い!
DSC_9211_syouga.jpg

毎日続いているこの異常気象的な暑さは何なのだ。
畑の横に咲いている花ショウガも葉を閉じて葉からの蒸発を防ごうとしているのか?
その横にある小屋の中の温度計は44度を指している。

時たま庭を横切る風も地面の熱気を伴った熱風だ。
小屋の外に出している鶏達も今は葉影にうずくまっている。

その鶏達だが昨夕は5羽がネットを潜り抜け脱走していた。
その前から1羽が外に出る技を見いだしていて仲間を誘ったのかもしれない。
今朝は想定されるその隙間を防いでおいたが、別な方法を見つけるだろう。
導いていくのはいつも同じあのチビだと思う…。


この暑さだけ何とか治まって欲しいものだ。
暦の上ではとっくに立秋を過ぎ、そしてお盆も過ぎようとしている。
もう少しの辛抱だろう!


花火の向こうには北斗七星
DSCN1135_hanabi1.jpg

わずかに流れてくる潮風の香り、海上から打ち上げられる花火には大音響、大迫力があった。

昼間ならバックは桜島の旧垂水港での花火大会の堤防は地元の夕涼みがてら、
あるいは鹿屋方面から、我々みたいに高峠を超えてやってきた人で埋められていた。

絶え間なく打ち上げられる、堤防の観客まで迫ってくる、上空からの花火の合間には
夏の星座群が広がっている。
都会の花火ではこうはいかないだろう、星まで見える花火大会。


DSCN1117_f1.jpg

花火は夜8時からだったのでその前に、対岸の実家の墓参り帰りのフェリーからの桜島。
お盆のシーズンからかフェリーの車は積み残しが出るほどだった。


再生力
DSC_9145_niwa.jpg

先月、強剪定した庭木だが小さな逞しい生命力で復活しつつある。
切るべき時期にしっかり剪定してあげるとリフレッシュした命を宿ってくれる。

「ここの部分はスカスカで生えていないから剪定しなくていい」
庭木の剪定先で造園業者(先の講習の先生)が言われたそうだが、
「剪定してあげた方が茂ってくる」
と教えてやってあげたそうだ。

なるほど、植木の再生、復元力は大したものだとつくづく思う。

DSC_9156_kin1.jpg
3m以上だった金木犀(キンモクセイ)を半分ぐらいに切り葉も全く残さなかったが
しっかり新芽が大きくなりつつある。

DSC_9167_niwa.jpg
サツキはちょっと前に新芽が出ていて、この木も(名称不詳)新芽が出て来てくれて一安心。



雷鳴天空を走る
DSC_9153_niwa.jpg

ひと月ぶりだろうか、待望の雨が昨日、今日と続いている。

雷が天空を走り回っているという表現にふさわしく雷鳴が響き渡る。
この大音響を杉に囲まれたこの地で体感すると人の成すことなど豆粒にもならない。
すさまじい迫力だ。
普段は音に共鳴する飼い犬の遠吠えも鶏小屋からのざわめきも静まり返っている。

雷鳴の激しさ程には雨は強くないが畑の乾燥を湿らし、打ち水のごとく木立から冷気を漂わせ、
うだる暑さを和らげてくれる久しぶりの待望の雨だ。
黒豆を移植して以来、毎夕、畑にジョウロを日参したが根付いてもう大丈夫だろう。

予報では明日からまた暑さが続くとか、南国の夏だから仕方のないことか…。
それでもクーラーのない我が家でも夜は過ごしやすいから…、田舎なのだろう…。


藻が出てくると悪い結果になるのか?
田んぼに藻が出てくると悪い影響を及ぼすのか、それとも結果的には稲にいいのか、
新米農家には良くわからん…。

先日、ノリ、藻が出て近所に倣って田を日干ししたことを載せたが、またまた発生したので、
1枚の田No4は、再度、日干しを残りのNo1,2,3(段々になっている)はそのままとすることにした。

ネットで調べてみると
//-------------------------
[悪い影響]
水田に発生する緑藻類には、代表的にはアオミドロやアミミドロなどが多いようです。
これらは、日光を遮るために、水温の上昇を妨げ、稲の生育を阻害します。
----> 薬剤の散布を薦めている。

[良い結果]
田んぼの水の中に藻類が出てくると、光合成によって水の中に酸素が増えて生きます。
その結果、メタンガスは10分の1以下に抑えられるという調査結果があります。
豊かな酸素があれば、多くの生きものが暮らすことができます。
生きものいっぱいの田んぼになると、
その生きものたちが有機物(汚れ)を食べます。
水がきれいになるのです。
----> 排泄物はイネが吸収しやすい栄養になっていく。
//-------------------------

今年だけで結論がでるとも思わないが、実際に試してみよう。

DSCN1087_moari1.jpg
特にNo2の田んぼだが排水口(No3の水口)の近くに藻が多い。


DSCN1095_hibosi1.jpg
No4の田んぼも排水口に近いところで発生していたので今回も日干しした(藻が白くなっている)。
日干しすると完全に水がなくなり水の生き物達も死滅するか、他へ移動することになる。



栗の木林
DSCN1063_kuri1.jpg

栗の木林の下草を刈った。
栗は8月末頃から落ち始めるが、実の入ってない小さなのが落ちている。
刈払機で隅から始めていくと1反近くあるので午前中だけの2日がかりになる。

ここで刈払機を使うときは麦わら帽子に虫よけネット、上下厚手のシャツ、長靴、皮手と
万全の装備でも日陰になっていて幾分涼しい。
アブが居る所で刈払機を使う時(エンジン音なのか熱なのか何故かアブは寄ってくる)には、
注意を怠る手、特に軍手では刺されることがあるので皮手がいい。

刈った草はそのままで自然に堆肥になっていくが、それが積み重なったここの土はフカフカだ。
栗が落ち始める前にもう一度ぐらい草刈をしないとならないかも…。
昨年は毎朝、猿より早く栗拾いできたが、今年はどうだろうか。