• 鶏の初卵は藪の中だったが、その後は、ちゃんと産卵箱に生んでくれている。生んだすべてを取ると巣を変えると言われた通り、藪には生んでおらず巣箱も最低1個は残すようにしている。卵に産んだ日付を記して新しいのを残すようにしているが、現在最低4羽は生んでいるようだ。2日間隔で朝1時間、栗畑の栗拾いだ。腰を曲げ、長靴で抑え込みイガを開き、長い火ハサミを使ってとるが結構疲れる。麦わら帽子にネットを被り、上下の服... 続きを読む
  • 4枚の田んぼのある1,2段のもち米の田んぼにイノシシが出た気配がある。ミミズを探して畔を掘っている箇所が幾つか見られる。田んぼを作っていない時期に掘り返されていて、稲作りの時に影響がなければいいがと、危惧していたのが当たったようだ。今のところ稲には悪さをしていないが、これから稲刈りまで、また、その後の掛け干しに響くとまずいので、この辺りでイノシシ除けにいいと言われているおまじない?をぶら下げた。実... 続きを読む
  • 1時45分発射予定のイプシロン打ち上げは、家近くで見るつもりだったが、急に思い立ったように横瀬海岸に行ってみようと2人+1匹で軽トラを走らせた。予定時刻なっても打ち上がって来ない。海岸までせり出している山の向こう側が内之浦宇宙ロケットセンターだ。周りににも一目見ようと十数人ほどが目を凝らしていたが、中止を知ったみたいで帰って行った。全国からロケットセンターまで来られた人たちはなおさら残念だったろう... 続きを読む
  • No3の田は殆どが出穂したような様子に見える。しかし、上の2段のモチ米は、ちょっとだけの出穂だ。モチ米はうるち米より1週間から10日ほど稲刈りも遅いらしい。しまった、初めてのモチ米は…、そこまで予想してなかった。この3段の田は上から順に水を供給している。3段目のうるち米は早く水を止めてもモチ米はまだ水口を開いておかねばならない。3段目に畔板かパイプかで1,2段から出水する水を流す通り道を作る作業が... 続きを読む
  • いつも1羽離れていてネットの外へ出たがりひたすら我が道を行くことにトライする雌鶏。小屋から出してネットを張った運動場兼餌場に離されてもさらに外の世界へ出ていこうとする。何回と連れ戻したことやら、その度に雄鶏に怒られているのだが…。今日も外にいたのをネットまで追いつめて捕まえて中に放り込んだ。近くにオレが居てネットの空いたところを探している間に「ここからだよ」と言わんばかりに外への逃げ道箇所をくぐっ... 続きを読む
  • 毎日、小屋の周りに張ったネットをかいくぐって逃走する1羽がいる。今日も畑をうろついていた常習犯の1羽を戻した後、逃走箇所を推定してネットの下に置く枝を探していたら、草陰に6個の卵を見つけた。オレの作った産卵箱に生まないでこっそりと外で生んでたなんて…。小屋の中の隅にも1個見つけたので合計7個。同じ鶏なのか、それともいつも離れていて逃走する1羽が小屋の隅で…、一緒にいる5羽が草陰か…は定かでない。早くて九... 続きを読む
  • 先日から再開した朝歩きだが、道端にうちの栗の木から落ちた栗が転がっていたのを見つけた。早速、栗林へ栗拾いの装備をして拾ったのが冒頭の写真だ。昨年より時期的にはかなり早い。もう少し経ってからが本番だろうが、うちの栗は木によって落とす時期が違い長いスパンとなる。毎朝チェックすることになるだろう、何故なら猿に落ちているのを気づかれたら目を付けられるから。最も簡単なのが塩を入れてゆでて半分に割ってスプーン... 続きを読む
  • 田舎暮らしで今までの携帯での電話、メール、インターネットとも殆ど使わない。電話もカミさんとのホームセンターでの待ち合わせに使うだけだ。メール、ネットはPCで足りているし、それで携帯電話会社に毎月支払うのはもったいない。かつ、S社の電波はこの杉に囲まれた我が家では特定の場所でしか使えない固定電話化している。前から携帯はやめようとしていたのだが、家族は持てというし…、それで安く持つ手段はないか、いろい... 続きを読む
  • 日中はまだまだ猛暑だった。今年は、高気圧が居座り西からの風が続き鹿児島市内は猛暑日を更新したらしい。西風だとこの大隅半島に桜島からの降灰をもたらす。東からの風で薩摩半島の鹿児島市内側に降灰があるのが通年の夏だ。今年は異常気象だろう。今日は東からの風で降灰の影響はない、梅干し日和だ。カミさんの漬けたシソあり、シソなしの大量の梅の天日干し。庭中香りが漂い見ているだけで唾液が出てきてしまう。... 続きを読む
  • 今朝はかなり涼しい、暑さもピークを越えたとか昨夕放送していたが本当だろうか。この極暑が続いたせいか、田んぼでは13日には出穂があり、昨日はかなりの数見られた。見過ごしただけでもっと早かったかもしれない…。同じ時に植えたNo1,2のもち米には出てない。No3の田も記念碑下の棚田も水口より遠い特に日当たりのいい場所に多くみられる。この出穂が全部に見られるのに20日、それからまた20日、計40日後あたりに水を止めて稲刈... 続きを読む
  • 毎日続いているこの異常気象的な暑さは何なのだ。畑の横に咲いている花ショウガも葉を閉じて葉からの蒸発を防ごうとしているのか?その横にある小屋の中の温度計は44度を指している。時たま庭を横切る風も地面の熱気を伴った熱風だ。小屋の外に出している鶏達も今は葉影にうずくまっている。その鶏達だが昨夕は5羽がネットを潜り抜け脱走していた。その前から1羽が外に出る技を見いだしていて仲間を誘ったのかもしれない。今朝は... 続きを読む
  • わずかに流れてくる潮風の香り、海上から打ち上げられる花火には大音響、大迫力があった。昼間ならバックは桜島の旧垂水港での花火大会の堤防は地元の夕涼みがてら、あるいは鹿屋方面から、我々みたいに高峠を超えてやってきた人で埋められていた。絶え間なく打ち上げられる、堤防の観客まで迫ってくる、上空からの花火の合間には夏の星座群が広がっている。都会の花火ではこうはいかないだろう、星まで見える花火大会。花火は夜8... 続きを読む
  • 先月、強剪定した庭木だが小さな逞しい生命力で復活しつつある。切るべき時期にしっかり剪定してあげるとリフレッシュした命を宿ってくれる。「ここの部分はスカスカで生えていないから剪定しなくていい」庭木の剪定先で造園業者(先の講習の先生)が言われたそうだが、「剪定してあげた方が茂ってくる」と教えてやってあげたそうだ。なるほど、植木の再生、復元力は大したものだとつくづく思う。3m以上だった金木犀(キンモクセ... 続きを読む
  • ひと月ぶりだろうか、待望の雨が昨日、今日と続いている。雷が天空を走り回っているという表現にふさわしく雷鳴が響き渡る。この大音響を杉に囲まれたこの地で体感すると人の成すことなど豆粒にもならない。すさまじい迫力だ。普段は音に共鳴する飼い犬の遠吠えも鶏小屋からのざわめきも静まり返っている。雷鳴の激しさ程には雨は強くないが畑の乾燥を湿らし、打ち水のごとく木立から冷気を漂わせ、うだる暑さを和らげてくれる久し... 続きを読む
  • 田んぼに藻が出てくると悪い影響を及ぼすのか、それとも結果的には稲にいいのか、新米農家には良くわからん…。先日、ノリ、藻が出て近所に倣って田を日干ししたことを載せたが、またまた発生したので、1枚の田No4は、再度、日干しを残りのNo1,2,3(段々になっている)はそのままとすることにした。ネットで調べてみると//-------------------------[悪い影響]水田に発生する緑藻類には、代表的にはアオミドロやアミミドロなどが... 続きを読む
  • 栗の木林の下草を刈った。栗は8月末頃から落ち始めるが、実の入ってない小さなのが落ちている。刈払機で隅から始めていくと1反近くあるので午前中だけの2日がかりになる。ここで刈払機を使うときは麦わら帽子に虫よけネット、上下厚手のシャツ、長靴、皮手と万全の装備でも日陰になっていて幾分涼しい。アブが居る所で刈払機を使う時(エンジン音なのか熱なのか何故かアブは寄ってくる)には、注意を怠る手、特に軍手では刺され... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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