• ずっと雨が続いている。梅雨前線が九州の南部を横切り停滞している。雨は降って温度が下がり過ごしやすい温度ではある。田んぼでは大雨になると水路管理者が水を止めて水路からの氾濫を防ぐようにはなっているし、また、各田んぼでも排水口を下げて雨での水量を調整しているので、自然と浅水管理となっている。田植えの頃から比べると稲も随分としっかりしてきた。先日、水を少なくして土用干状態にした3枚の棚田になっている田ん... 続きを読む
  • 今、3級庭園管理士補の講習に通っていると先日載せたが、講習4日目は、2日目に習ったシュロ紐の結束を実際に応用する四ツ目垣の作成方法だった。四ツ目垣は、竹の立子(縦)と胴縁(横)が直角に交わる四角形の目を作る。グループに分かれた後、竹を指定の長さに切って、まず、両脇に丸太の柱を埋め込み、横の胴縁を釘で仮止め結束し、縦の立子を規定の寸法位置に立て、それを結束していく。標準的な施工手順は、1)親柱の丸太... 続きを読む
  • 大きな杉の木や栗の木、その先に見える竹林が右に左にと3m以上は揺れているだろうか。暴風雨というにふさわしい雨が水平に南西からたたきつけてくる。畑の杉の木の向こうから次々と湧き出したような雲が猛然とこちらに迫ってくる。昨夜は片面しか下ろしていなかった鶏小屋のブルーシートも朝方全面掛けてきた。中から見える外の大きく揺れる木々に不安そうに隅にかたまっていた鶏達も響き渡る音はどうしようもないが少しは落ち着... 続きを読む
  • 朝からサルの気配は感じていた。畑に1匹見えたので栗の木畑まで追いかけて用意していた爆竹も鳴らしたのだが…。おそらく見張りと実行犯は分担していて、何回かの家への出入りも見張っていたのであろう。猿の気配(鳴き声、ざわめき)がなくなり遠くで爆竹の音が聞こえてきたので、そちらに向かっただろうと思っていたら、僅かの隙にトウモロコシ、ミニトマトをやられていた。目的を達するまでは立ち去っていなかったのだ、前回も... 続きを読む
  • 昨日の台風4号は上陸前に熱帯低気圧になったが、雨と風はしばらく続いた。こちらでは被害が出るような激しさはなかったが、続いた雨で畑の草はますます勢いを増している。明後日頃には、また雨の予報なので今日明日と草刈マサヲだ。風を心配したトウモロコシもヒモを張ったおかげか倒壊したのはなかった。今年のトウモロコシは土寄せしたり追肥として堆肥を与えたり細かい世話をしているので期待しているのだが、虫にもやられない... 続きを読む
  • 一昨日から降ったり止んだりの雨が続いている。今朝も台風が近づいている感じはしない。九州の西側、東シナ海側を台風が通るときには我が家方面では南、西風が吹いてくるが今のところ台風の影響は全くない。鶏小屋もその方角からの雨風を防ぐように、天井近くに通常巻きつけてあるブルーシートを一部降ろしているが、その効果も出していない。今回は台風の勢力がそんなに強くないようだが、大隅半島の西側を通過する時は影響が大き... 続きを読む
  • 毎朝7時前にエサを持っていくのだが小屋に近づく足音を判別しているのだろう、入口で皆が一斉に出迎えてくれる。それはそうだろうな、毎日エサを運んでくれる親鳥なのだから!毎朝騒然たる勢いで竹を半分にしたエサ入れに入れようとする前から飼料を入れたボールをつついでくる。JAで購入した成鶏用のくみあい配合飼料で小さな茶碗6杯分と米ぬか3手づかみ分を毎朝1回と合間に草や青物野菜を与えている。水は大量に消費するよ... 続きを読む
  • 毎日の水管理が欠かせない田んぼも10日目となり根も落ち着いた頃となった。畦の草刈を刈払機にロープカッターを付けて一枚はやったが、飛び散りが激しいので残りは元の回転刃に戻して刈った。欠株も見つけながら補植するが、長靴だと相変わらず泥に足を取られそうになる。田植機による植え込みも株数が一定でなく数株から時には1本植えになっている箇所もある。手植えの箇所は苗が余っていたのと、下が荒れている箇所なので、苗を... 続きを読む
  • 3月末頃トレイに種を播き、5月初めに移植したトウモロコシが大分大きくなった。天辺にある雄穂から花粉?を散らそうとしている。下のほうにある雌穂のもじゃもじゃも伸びてきて綺麗なものだ。受粉体制OKだ。時期をずらして植えているので大きさに違いがあるが、やはり南東側の方が大きくなっている。... 続きを読む
  • こんな田舎でも田植えを知らない、やったことがない子供達、いや親達もそうだろう、うちの田の下の方で幼稚園バスが来て一列に並んだ子供たちの田植え体験だった。今、実際に手で田植えをする所を殆どというか全く目にすることはない。田植え機が出来ない隅の補植のために田んぼの中に入り植えるだけだろう。昨年の1枚の田は、苗を自己育苗し、手植えしたが朝から遅くまで2日はかかった。泥の中で足は取られるし、長い間腰は曲げ... 続きを読む
  • 田んぼは水の田と書くだけあって水のある風景が最も似合う。植え終わったばかりの小さな稲苗がかすかに緑をにじませ、その水面に緑濃い山陰をぼんやり映させた雨の棚田は残しておきたい風景遺産だと思う。一番手前がうちの田んぼであるが、こういう風景の一部に関わっているとなおさらである。... 続きを読む
  • 雨は栽培している野菜だけを大きく育ててくれたら、どんなにいいことだろう。現実は草の方が格段に早く大きくなる。草と共存させる自然農の場合、引っこ抜かないで刈った草や根がいい肥料や微生物のエサにもなってくれるのだが、刈るのはつらい作業でもある。花をつけている断根で移植した落花生も、もう少し葉を広げて草に負けない大きさになってくれると楽になるのだが…。ある程度切取り植え終わったサツマイモの苗床は、まだま... 続きを読む
  • 田植えを終えた次の日から雨が続いている。特に翌日は強雨の時間もあったりしたが、土、日は息子頼りでの田植えの家が多かったようだ。うちはいい時に田植えを終えたと思っている。田植え後の時期は、苗が小さく心もとない状態で土にしがみついているように見える。水没しはしないか、流されはしないかと特に大雨の時は、細かい気配りが大事だ。4枚の田がある所の水路は細くて、かつ枝木が水路の上にせまり特に雨の時など、上流か... 続きを読む
  • 田植え時の覚書として残しておこう。(年に1回の作業なので忘れるのだ…)朝6時過ぎ、昨夕、ウンカ類防除用の粒剤を施薬した苗を田んぼに運んだ。記念碑下の田に12箱置き、同時に水口を止める。残りをNo1,2,3,4の田に運び水の多いNo4の水口を止め、No123用の水口を少なめに調整する。折り返し帰宅、朝食後、田植え機、カミサンを乗せ記念碑下の田んぼへ。水口を止めて1時間過ぎているが、まだ水が引かず時間待ち、排水口の板をはず... 続きを読む
  • 一昨日のW杯予選。お互いにGKのファインセーブも、ラッキーな得点シーンもあった。最後に公平に、かつホームのファンのためにも、サッカーの神様はなかなかの演出家だ。本田が入ると遠藤と共にボールに落ち着きが出てくる。今まで、独りよがりに見えていたプレーも今回は引き締まった。そのPK、やっと、Japanのど真ん中に座ったぞ、俺が本田だ!という一発だったかも。//----------------------------------------稲作で一番... 続きを読む
  • JAの数十のビニールハウスで育苗している稲苗を取りに行った。別に田植え前日や当日でも構わないのだが、早朝から使うのと一度水遣りやら管理しておきたいので持ってきておいた。赤い箱がモチ米(さつま絹モチ)4箱、その他がうるち米のヒノヒカリ20箱だ。今年は自前の田んぼだけなのでこれで十分だ。今、あちこちで田植えの終わった所や現在田植え中の田んぼ風景がみられる。おそらく今週の土日までで、我が田んぼの周辺は大多数... 続きを読む
  • この道路は拡張して舗装の話だったが結局舗装だけのようだ。都会では掘り返さなくて良さそうな道路まで毎年のように舗装していたが、田舎では傷んだ道路でもそのままの所が多い。通行量が少ないから又、重量級のトラクタなど農業用機械が多く通るからかもしれないし、予算を獲得する力がないのが一番大きいだろうが。この県道は狭いしあちこち痛みも激しいが、結構気に入っている。田んぼの行き来などしょっちゅう通る4,5Kmの道... 続きを読む
  • サツマイモの苗床に残っている苗が大きくなりすぎた。植えつけなくちゃならんのだが…。鶏小屋隣のビワも食べ頃となってきたが、今年は総数は少ない。昨年、大幅に剪定したので新しい枝には今年は成ってない。恐るべき勢いで広がるキュウイの棚にも小さな実が成っている。好奇心旺盛で立っているだけでまとわり付いてくる。(おいおい突っつくなミミズじゃないぞ、長靴に付いてるヒモだ)青物の植物大好きだ。(もう少し大きくなっ... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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