大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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田植え後22日目
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ずっと雨が続いている。
梅雨前線が九州の南部を横切り停滞している。
雨は降って温度が下がり過ごしやすい温度ではある。

田んぼでは大雨になると水路管理者が水を止めて水路からの氾濫を防ぐようにはなっているし、
また、各田んぼでも排水口を下げて雨での水量を調整しているので、自然と浅水管理となっている。
田植えの頃から比べると稲も随分としっかりしてきた。

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先日、水を少なくして土用干状態にした3枚の棚田になっている田んぼでは、
モグラが活動し畦に沿ってトンネルを続かせていたので、少しでも水を入れていた方がいいようだ。

今は雨で水をやや止めた状態だが、水を入れたときでも今年は全体的に浅水管理でやってみようと思っている。
浅水は稲にはいいが、草が生えやすいと言われてはいるが…。

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四ツ目垣の実習

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今、3級庭園管理士補の講習に通っていると先日載せたが、
講習4日目は、2日目に習ったシュロ紐の結束を実際に応用する四ツ目垣の作成方法だった。
四ツ目垣は、竹の立子(縦)と胴縁(横)が直角に交わる四角形の目を作る。

グループに分かれた後、竹を指定の長さに切って、まず、両脇に丸太の柱を埋め込み、
横の胴縁を釘で仮止め結束し、縦の立子を規定の寸法位置に立て、それを結束していく。

DSCN0612_c1.jpg

標準的な施工手順は、
1)親柱の丸太を両端所定の位置に立て込む。元口を地中に埋め込み根元を突き固める。
2)胴縁は柱に水平に取り付ける。段数は任意とし、胴縁を割り付けていく。
3)柱には胴縁を錐もみして、釘づけとする。
4)立子は垣の高さより少し長く切り、元口を地中に差込とする。
元口が下、節止めにした末口が上となる。
5)しゅろ縄による結束は2本使いのいぼ結びとする。
四ツ目垣の表側からいぼ結びが見えるように結ぶ。
6)中断の胴縁についての結束は立子の振れ防止のため、からみ結び(かいずる)を用いる。
(今回はいぼ結び)

いぼ結びは何回も練習していたし、我がグループはスムーズにできたような気がする。
(実際の3級の国家試験では、この四ツ目垣作成と低木、縁石、敷石などを施工図に従って
配置する実技をみるそうだ)

うちの庭の剪定はすでにやってはいたが、剪定のイロハを知ろうと受講を申し込んだ講習である。
今まで知らなかった知識を吸収することは、座学も実習も新鮮だし学ぼうとする人達の集まりだし、
年齢的(55歳以上の制限)にも同じような年代だから苦になるようなことは全くなく楽しい。
明日は刈払機取扱作業者安全教育で、来週からは三脚を使用して現場での剪定実習が続く…。

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台風よりも激しい


大きな杉の木や栗の木、その先に見える竹林が右に左にと3m以上は揺れているだろうか。
暴風雨というにふさわしい雨が水平に南西からたたきつけてくる。
畑の杉の木の向こうから次々と湧き出したような雲が猛然とこちらに迫ってくる。

昨夜は片面しか下ろしていなかった鶏小屋のブルーシートも朝方全面掛けてきた。
中から見える外の大きく揺れる木々に不安そうに隅にかたまっていた鶏達も
響き渡る音はどうしようもないが少しは落ち着くだろう。

今、シルバー人材センターで行われている庭園管理士補の講習に通っている。
植物の種類と剪定整枝の基礎知識、結束の仕方、作成方法、実習などが10日間ある。

昨日も大雨の中講習場所に通ったが、途中の山道も滝のように流れ出している。
その流れ方も半端じゃない白線が全く見えなくなる程だ。

この嵐も今日までのようだが、少しは治まってくれよ、
田んぼも畑も心配だし通うのも大変だから…


危惧していることは起こるもんだ。

朝からサルの気配は感じていた。
畑に1匹見えたので栗の木畑まで追いかけて用意していた爆竹も鳴らしたのだが…。

おそらく見張りと実行犯は分担していて、何回かの家への出入りも見張っていたのであろう。
猿の気配(鳴き声、ざわめき)がなくなり遠くで爆竹の音が聞こえてきたので、
そちらに向かっただろうと思っていたら、僅かの隙にトウモロコシ、ミニトマトをやられていた。

目的を達するまでは立ち去っていなかったのだ、前回もこういうことがあったのでなんと執念深いと今更ながら驚く。畑にじっと立っているわけにはいかないのだから。



かじったトウモロコシは若干早かったようだ、4,5本かじって捨ててあった。
この分だと収穫、熟れ時期を見計らってまたやってくだろう。

これから、サツマイモ、落花生と猿の好きそうなのがどんどん生育していく。
一番最初に旬のトウモロコシと楽しみにしていたのに…。






雨は止んだが!
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昨日の台風4号は上陸前に熱帯低気圧になったが、雨と風はしばらく続いた。
こちらでは被害が出るような激しさはなかったが、続いた雨で畑の草はますます勢いを増している。
明後日頃には、また雨の予報なので今日明日と草刈マサヲだ。

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風を心配したトウモロコシもヒモを張ったおかげか倒壊したのはなかった。
今年のトウモロコシは土寄せしたり追肥として堆肥を与えたり細かい世話をしているので
期待しているのだが、虫にもやられないで旬を口にできるかどうか…。

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台風上陸前
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一昨日から降ったり止んだりの雨が続いている。
今朝も台風が近づいている感じはしない。

九州の西側、東シナ海側を台風が通るときには我が家方面では南、西風が吹いてくるが
今のところ台風の影響は全くない。
鶏小屋もその方角からの雨風を防ぐように、天井近くに通常巻きつけてあるブルーシートを
一部降ろしているが、その効果も出していない。

今回は台風の勢力がそんなに強くないようだが、大隅半島の西側を通過する時は
影響が大きい場合が多いのだ。通過してみないとまだわからないが…。



早起き鶏
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毎朝7時前にエサを持っていくのだが小屋に近づく足音を判別しているのだろう、
入口で皆が一斉に出迎えてくれる。
それはそうだろうな、毎日エサを運んでくれる親鳥なのだから!

毎朝騒然たる勢いで竹を半分にしたエサ入れに入れようとする前から
飼料を入れたボールをつついでくる。
JAで購入した成鶏用のくみあい配合飼料で小さな茶碗6杯分と米ぬか3手づかみ分を
毎朝1回と合間に草や青物野菜を与えている。

水は大量に消費するようで最初は溢したのかと思っていたが、二つ置いているのを毎日
2回は取り替えている。
水は雨どいから18ℓタンク2個に溜めたのを使っている。

中に足を踏み入れるとまとわり付いて来るので、動くたびに足を踏みつけそうで気を使う。
我が家に来て2ヶ月近く経ったが卵を産むのは9月ごろからのはずだ。

卵を取る時は、今は慣れている雄鶏に卵泥棒と言われて向かってこられそうだが…、どうなるのか…。

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田植えから10日目
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毎日の水管理が欠かせない田んぼも10日目となり根も落ち着いた頃となった。

畦の草刈を刈払機にロープカッターを付けて一枚はやったが、飛び散りが激しいので
残りは元の回転刃に戻して刈った。
欠株も見つけながら補植するが、長靴だと相変わらず泥に足を取られそうになる。
田植機による植え込みも株数が一定でなく数株から時には1本植えになっている箇所もある。
手植えの箇所は苗が余っていたのと、下が荒れている箇所なので、苗を多く取っている
(数本まとめて引きちぎる)ので株数が多い。
生育にはどういう違いがでるか観察しておこう。

写真は水面で映しているので大きく見えるが、稲苗自体はまだまだ小さい。

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とうもろこしが大きくなった。
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3月末頃トレイに種を播き、5月初めに移植したトウモロコシが大分大きくなった。
天辺にある雄穂から花粉?を散らそうとしている。


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下のほうにある雌穂のもじゃもじゃも伸びてきて綺麗なものだ。受粉体制OKだ。

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時期をずらして植えているので大きさに違いがあるが、やはり南東側の方が大きくなっている。



田植え体験
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こんな田舎でも田植えを知らない、やったことがない子供達、いや親達もそうだろう、
うちの田の下の方で幼稚園バスが来て一列に並んだ子供たちの田植え体験だった。

今、実際に手で田植えをする所を殆どというか全く目にすることはない。
田植え機が出来ない隅の補植のために田んぼの中に入り植えるだけだろう。

昨年の1枚の田は、苗を自己育苗し、手植えしたが朝から遅くまで2日はかかった。
泥の中で足は取られるし、長い間腰は曲げるし、やはり重労働の部類に入ると思える。

自分の手で植えた苗が大きく育つのを観察していくのは、さぞ思い出に残る子供も多いことだろう。

…近ければ、うちの田んぼを体験に使わせるんだけどね……のんちゃん…。


水田


田んぼは水の田と書くだけあって水のある風景が最も似合う。

植え終わったばかりの小さな稲苗がかすかに緑をにじませ、
その水面に緑濃い山陰をぼんやり映させた雨の棚田は残しておきたい風景遺産だと思う。

一番手前がうちの田んぼであるが、こういう風景の一部に関わっているとなおさらである。




草の勢い

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雨は栽培している野菜だけを大きく育ててくれたら、どんなにいいことだろう。
現実は草の方が格段に早く大きくなる。
草と共存させる自然農の場合、
引っこ抜かないで刈った草や根がいい肥料や微生物のエサにもなってくれるのだが、刈るのはつらい作業でもある。
花をつけている断根で移植した落花生も、
もう少し葉を広げて草に負けない大きさになってくれると楽になるのだが…。

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ある程度切取り植え終わったサツマイモの苗床は、まだまだ元気でこれからだ!
という勢いで増え続けている。
あまりサツマイモ畝だけにしてもなあ…、どうしよう苗を…。


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手前には耕起した畝に移植したサツマイモの苗が元気に育っている。
雨で植物が元気になってしまい野菜と草が区別付かないように見えるが、他の畝には、何か植わっているのだ…。

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あまりにも大きくなったサツマイモ苗床の苗を、無理に割いた不耕起の畝に…、
昨日植えたばかりなのでまだ元気がない。



田んぼの水管理
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田植えを終えた次の日から雨が続いている。
特に翌日は強雨の時間もあったりしたが、土、日は息子頼りでの田植えの家が多かったようだ。
うちはいい時に田植えを終えたと思っている。

田植え後の時期は、苗が小さく心もとない状態で土にしがみついているように見える。
水没しはしないか、流されはしないかと特に大雨の時は、細かい気配りが大事だ。

4枚の田がある所の水路は細くて、かつ枝木が水路の上にせまり特に雨の時など、
上流から水路に落ちた草木などが流されて水口に詰まったり水路をせき止めたりするから
見回りが必要でもある。
普段は水門の管理者がいて大雨の時はせき止めるのだが、この田植え時期は、水を止めないので自己管理する。

水路からそれぞれの田んぼに水を引き込めるように50mmのパイプが埋め込んである。
水口の水量の調整は、各田んぼそれぞれで、径の異なる竹などを差し替えて使っていたりする。

うちの場合、この水口にゴミ除去用フィルターをつけてその先に水量調整のバルブを設けたが、
これが事の他便利だった。しかし、昨年はこのフィルタが50/60mm異種接続管だったので
小さなゴミが張り付いて供給が度々止まることもあった。

今年、1箇所は50/100mm異種接続管をつけたらいい具合だったので、もう1箇所もこれにすることにした。
フィルターといっても鶏小屋作りで余った金網を直径100mm側に巻きつけただけだ。
しかし、いい働きをしてくれるのだ。

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田植えを終えた。
田植え時の覚書として残しておこう。(年に1回の作業なので忘れるのだ…)

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朝6時過ぎ、昨夕、ウンカ類防除用の粒剤を施薬した苗を田んぼに運んだ。
記念碑下の田に12箱置き、同時に水口を止める。
残りをNo1,2,3,4の田に運び水の多いNo4の水口を止め、No123用の水口を少なめに調整する。

折り返し帰宅、朝食後、田植え機、カミサンを乗せ記念碑下の田んぼへ。
水口を止めて1時間過ぎているが、まだ水が引かず時間待ち、排水口の板をはずし水を排出。

若干水が深めであるが、植付け深さ:「標準より1目盛り深め」に調整、苗取り量:「標準」に調整後開始。
Uターン後は2条植えである田植え機のマーカを既に植えた苗に合わせて進むが、水が多いので若干離した方が良い。
ちょうどに合わすと車輪後ろのフロートが踏み倒す時がある。

スライディングターンで旋回するが、マクラ幅を4条で考えていたのでちょっと窮屈だ。
(通常、刈り取る時も考えて6条以上は取るそうだ…)
9時前には終えたので、次は田植え機を軽トラに積み込み、No1,2,3,4の田に向かう。

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田植え機を下ろし、カミサンは軽トラで補植のため再度、記念碑下の田に行く。

No3の田の水の引き具合がちょうどだったので、まずそこから植付け深さ:「標準」に設定後動かす。
No3は細長いのでUターンが少なくて済み、水加減もちょうどなのでやりやすい。

No3を終えた後は、苗をモチ米に代えてNo2を1筋だけ植えてNo1に昇り開始する。
ここも水が多いので植付け深さ:「標準より1目盛り深め」に設定後、同様にNo2も行う。

若干残ったモチ米の苗は補植用にはずし、うるち米用苗に交換してNo4に田植え機を入れる。
交換する時の注意は苗のせ台を端まで移動させること(モチ米に代える時にミスった…)。

No4の田を始めようとしたが、以前と水が引かず、排水口にセットしていたコノ字型の板を1枚はずし、
水位を低めにして強制的に水をはかす。
この頃、補植を終えたカミサンが戻ってきてNo2の補植へ。

No4の田も若干深めだが、植付け深さ:「標準より1目盛り深め」に調整、開始する。
半分ぐらい植え付け後、浅めになってきたのと苗が大分残りそうだったので、
植付け深さ:「標準め」に調整、苗取り量:「標準より1目盛り多め」に調整。
カーブの部分はSPロックノブを使い操向クラッチレバーでも植付けクラッチが切れないように設定したら、
なかなか良かったが土手にあまりにも近すぎると田植え機の前後が当たるので離した方が良い。

No4の田を終えた頃、今年この田植え機を知り合いから譲ってくれたOさんが見に来てくれた。
水の中で足は冷たく気持ちいいのだが、体全体汗ビッショリだ。
昼食後、二人で角の補植を済ませ、帰りに再度、記念碑下の田を見に行った頃は2時前となっていた。

帰ってからも田植え機の泥を落としたり後始末がなにかとあるのだが…、
田植えが終わると一段落してほっとする瞬間でもある。

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代かきを終える。
一昨日のW杯予選。
お互いにGKのファインセーブも、ラッキーな得点シーンもあった。
最後に公平に、かつホームのファンのためにも、サッカーの神様はなかなかの演出家だ。

本田が入ると遠藤と共にボールに落ち着きが出てくる。
今まで、独りよがりに見えていたプレーも今回は引き締まった。
そのPK、やっと、Japanのど真ん中に座ったぞ、俺が本田だ!という一発だったかも。
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稲作で一番の苦労と思われる本代(ほんじろ)が終わった。
朝は7時過ぎに出て、夕方5時過ぎまで殆ど歩いていた。

今は乗用のトラクターで水に入ることもない代かき(一般に辺りでは)だが、
耕運機での代かきはズボンも泥まみれ、履いている田植え足袋の中までビッショリになる。

田んぼの中を縦横と動かしていくからどれぐらいの距離歩くことになるんだろう。
耕運幅が約60cmだから…、隈なく通るから、えーと…、
実質6時間歩きぱなしとしても24Kmは…、その間方向転換もあるし。

しかし、田んぼの中を歩くことで土というか掻き混ざれてゆく泥というか、
それが段々こなされて程よい加減になっていくのがわかってくる。
今ではこの感覚を味わえない、いや全く知らない人達も増えていくのだろう。

でも、汚れなくて済むし、高低差をなくし土寄せするには短時間で終わるトラクターがいいんだろうな…。

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稲苗の受け取り
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JAの数十のビニールハウスで育苗している稲苗を取りに行った。
別に田植え前日や当日でも構わないのだが、早朝から使うのと一度水遣りやら
管理しておきたいので持ってきておいた。

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赤い箱がモチ米(さつま絹モチ)4箱、その他がうるち米のヒノヒカリ20箱だ。
今年は自前の田んぼだけなのでこれで十分だ。

今、あちこちで田植えの終わった所や現在田植え中の田んぼ風景がみられる。
おそらく今週の土日までで、我が田んぼの周辺は大多数が終わるだろう。



道路工事
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この道路は拡張して舗装の話だったが結局舗装だけのようだ。
都会では掘り返さなくて良さそうな道路まで毎年のように舗装していたが、
田舎では傷んだ道路でもそのままの所が多い。
通行量が少ないから又、重量級のトラクタなど農業用機械が多く通るからかもしれないし、
予算を獲得する力がないのが一番大きいだろうが。

この県道は狭いしあちこち痛みも激しいが、結構気に入っている。
田んぼの行き来などしょっちゅう通る4,5Kmの道だが両側にはみ出るぐらい大きな木々が垂れ下がり
夏でも非常にひんやりしているし、どこか奥深い山奥を走っているような新鮮さを感じていた。

近い将来、両側に歩道も出来、車で走るにも快適になるかもとは思っていたが、
うちの前を通る道路の整備状況(今回でも400mほど)を見る限り、この分だと遠い将来になりそうだ。
(地元の集落の念願の拡張は遠のいたが、自分としては舗装だけでこのまま残して良かったと思っている。
怒られるか…)


梅雨だから雨は続くよ!
サツマイモの苗床に残っている苗が大きくなりすぎた。
植えつけなくちゃならんのだが…。

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鶏小屋隣のビワも食べ頃となってきたが、今年は総数は少ない。
昨年、大幅に剪定したので新しい枝には今年は成ってない。

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恐るべき勢いで広がるキュウイの棚にも小さな実が成っている。

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好奇心旺盛で立っているだけでまとわり付いてくる。
(おいおい突っつくなミミズじゃないぞ、長靴に付いてるヒモだ)

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青物の植物大好きだ。
(もう少し大きくなったら外に出すからな!回りは草だらけなんだ…)