大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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田んぼの水入れ
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31日に中起こし・中代の予定を立てていたが、雨の予報だったので30日にやった。
棚田のある田んぼは、朝8時過ぎから耕運機を入れたが、他の田では本代や田植えを
すでに始めているところもある。
縦横と2回走らせるともう2時間経ってしまう、
終えた後、最初に水を引き入れるのは安堵感と共に気持ちが良い。

その後、耕運機を軽トラに積み、段々の畑もある田んぼに移動する。
この日は天気が良く、喉が渇いてしょうがない。
昼飯のおにぎりもちょっとで水分だけを体が要求してくる。

水口の調整やら何やらで家に着いたのは夕方4時頃か。

予報どおり本日31日は雨になった。やっておいて良かった。
これから5日頃本代、7日頃に田植えの予定だ…。

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一息つく雨の日。
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雨の日はゆっくり出来る。
もう少しで田植えとなり、それで一段落するのだが、今日はいいだろう。
九州南部は梅雨入りしたそうだが、田植えが終わってからにして欲しかった。
田植えまでの田んぼ作業がまだいろいろとあり、やはり雨の中に出て行くまでは弱気虫が出るからだ…。

反対に雨が降ると植物が活き活きしてくる。
雨前に植えつけたサツマイモ苗もまるで根がすでに生えているように元気に見える。

しばらく楽しませてくれた庭のサツキも蕾がなくなり終わりに近づいた様だ。

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手作り棚だがツバメのカップルが何回か来たが、結局、気に入らなかったのか巣作りはなかった。
様子をみていると、どうも巣棚の上の空間が大きすぎたような気がする。
玄関先でのフン害を受けないから良かったといえばそうだが…、残念といえば残念…。
来年のために10分ぐらいで作るのでなく、時間をとってしっかり場所を決めて作っておいてやろうかな…。




横瀬海岸
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遠くまで砂浜の広がる大崎海岸や横瀬海岸は我が家から3,40分ほどで行くことが出来る。
昨日、久しぶり潮風にあたりたくなり横瀬海岸に行ってみた。

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たまたま干潮時で潮干狩りが数組、そして競走馬も走るのを見ることが出来た。
横瀬海岸では干潮時に競走馬の海岸調教が行われており、有名馬の癒しに牧場もあるほどだ。


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きめの細かい砂浜の波打ち際を裸足で歩く感触はなんともいえない。
うちのPuccaは打ち寄せる波がどうも怖く海側の方を歩こうとしない。
しかし濡れている砂浜は冷たくて気持ちいいが、乾いた外側は南国の日差しで暑いのだが…。

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永遠と続く力強い蹄(ひづめ)の跡とPuccaの細い足。

空気の澄んだ緑いっぱいの山もいいが、海は海でまた違う素晴らしさがある…。



朝の日課。
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雨は降らなくても畑は充分な水分補給をしている。
土も草も作物も朝露でびっしょりとなり活き活きしている。


朝の日課も少し変わった。
自宅横の県道を舗装中で1ヶ月ほどかかりがその間は迂回路で通るようにしてある。
我が家の出入りは工事中でも通してくれて支障はない。
朝の散歩道が迂回路になっているため通勤車が多いのでやめている。

今はまず、朝一番に鶏の日1回のエサ(500gほど)と水を代えることだ。
声をかけてやるとあわただしくなり、戸口に一斉に集まってくる。
時たま掌で与えると、くちばしでつつかれる結構きつめの感触が気持ちいい。
皆が大好物の緑物の草、野菜を与えているから鳥小屋も臭いは少ない。

つぎに野イチゴみたいに成っているイチゴをもいで食べることだ。
小粒だが大量(2,30個)に食べるので食べガイがある。
イチゴは熟れすぎ前が歯ごたえがあり美味しい、今の時期だけの特権だ。
(写真はちょっと熟れすぎたのが多かった)

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田んぼの畦(あぜ)刈り
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畦草を短く刈るのは、田植え前の田んぼ仕事である。
この後、肥料をまき中起しをして水を田に入れることになる。
山側の土手際とか田の中に入って刈払機で草刈した方が楽な場所は、
水を入れる前の今の時期がいい。

大体この辺で水を入れるのは、田植えの1週間前である。
稲苗を自前で作っている所は、育ち具合をみて田植え時期を決め、
逆算して肥料を入れたり水を田に引き込む日を求めることになる。
今はJAなどに稲苗を予約(取りに行く日を)しているのが殆どだが。

畦を短く刈られたこの時期は、田んぼ達が皆一斉に床屋に行ったみたいで清々しい。

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田んぼの畦塗り
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もう少し経つと田んぼは中起しをして水を入れることになる。
昨日、今日と二日に渡って田んぼの畦塗りをした。
畦塗りのやり方も地方によって違うだろうし、又、こちらでも人によって違いがある。

毎年やる人もいれば全くやらない人もいるし、田んぼ人によってもそれぞれのようだが、
昨年水を入れてからモグラ穴で苦労したので今年は本格的にやってみた。
やり方は実際に見たり聞いたりしながら自分なりにアレンジした自己流なのだが。




1)畦際をクワで草ごと薄く削る(かきとる)。
4,5mずつ進めて行った方がいいようだ。







2)削った後に田んぼの中ほどの土をクワで取り貼り付ける。
土壁を塗ったり、セメントを付けるイメージか。








3)自作の土たたきで強くたたき固める。
(次の項の足で踏み固めだけでもいい箇所もある)







4)足で踏み固める、というか垂直に近い壁なので押し付ける。
(サッカーの足裏シュートの要領でかかとを押し出すイメージだ)
土がやや湿っているので、これだけでも効果がある。






最後は、クワの裏を使って左官仕事のように塗り上げておく。
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雨が降った後の土の湿りを考えて短期で畦塗りをやったが、体力的には結構キツイ作業だ。
初日は久しぶりの大汗の仕事で午前、午後で4リットルほどの水分を補給した。

隣の田んぼのベテランのMおばさんからも「しっかり出来ている」とお褒めの言葉をもらった……。



雨は望んでいたり望まなかったりだ。
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まとまった雨は久しぶりだ。
畑の野菜達も元気を取り戻した様に見える。

しかし雨の中、今週も朝から田んぼの水路掃除は予定通り行われた。
11人ほどの耕作者が居るはずだが、例年少なくなっていく(作らない)ようで、
8人で生い茂った草や垂れかかっている竹を払いながら進んでいく。

雨合羽を着て、中は刈払機を動かす汗で、外は雨で全身びしょ濡れだった。
刈り出した竹や草は、一部は燃やしたが、雨で燃えず残っているのはうちの田んぼの横に
置いてあるので晴れた日に燃やそう。

水路は稲作の時期でない間、使われないのでその上は藪になっていて、
水路に沿っている土手は歩けないほどの草、竹で覆われるのだ。
この時期、湯がかないでも食べられるタケノコもあっちこっちから生えてくるが…。

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大きくなるのが早い
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我が家に来て1ヶ月足らずだが、たくましくなったもんだ。
一番上の止まり木はもちろん、それより高い、止まり木とは思っていなかった横材まで乗っている。
最近、夜はなるべく高い所に止まって過ごしているようだ。

こんな高いところに飛び乗るのはもっと先で、ひょっとしたら止まる事はないかもしれないと考えていたが、
高いところを移動できるようもっと張り巡らしておけば良かった。
町内グランドゴルフ大会
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各集落毎にエントリーした町内のグランドゴルフ大会があったので、
うちの集落からは3チーム(15人)参加しその若手?として出た。
50代から90代のじいちゃん、ばあちゃん達だが中心は70代ほどだろうか。

個人の部優勝者3人は全て女性、上位も殆ど女性で占められているが、皆さん上手だ。
優勝スコア29、その次でも30,31、やってみてわかることだが凄いと思う。
(ちなみに自分は24,18の42でホールインワン1)

300人ほどの参加で全後半分けて行うほどの賑やかさで、雨の心配もなく清々しい空気の下、
芝の上で動き回り地域のコミュニケーションをとるのも変化があっていいものだ。

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2回目のサツマイモの植付け
今週末は、雨になりそうなので2回目のサツマイモの植付けをやった。
予報ではそのまま梅雨入りとか言っていたが、雨が続くのもなんだかな…。

昨年と同じ様に不耕起の畝と、今回は耕運機で耕した畝にも植えて双方を比べてみることにする。
不耕起、無肥料、無農薬でしっかりしたサツマイモが育つのは確認済みだが、一般に作られているような
状況とどういう生育の違いがあるのか見てみようと思っている。

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耕運機を入れた畝は、堆肥だけを入れて耕しただけだ。
そして苗を植えるときには、差して土を被せるだけで不耕起より1/3~4の時間で植えることが出来る。

不耕起の畑ではモグラ穴が出来ており、それを埋めながら、また植える場所の草根を取りながらの作業なので、
時間がかかってしまう。
土そのものは見た目よりも柔らかいのでズボッと中に入るが、その下にモグラ穴が出来ていたりする。
それだけミミズなどが多いとも言えるがモグラ穴は厄介なものだと思う。

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(前日、草を刈った後に植えつけていく。苗はしばらく元気がない状態となる)


田んぼの荒起こし
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レンゲソウも黒くなった種を付け、周りでも殆どが荒起こしが終えた状況となったので、
朝8時過ぎから田んぼに耕運機を入れてカカジッた。
1枚の田と4枚の田はちょっと離れているので1枚の田を終えたら軽トラに乗せて移動するという
面倒さがある田んぼの荒起こしは終わった。

川向の畑までやったので昼をはさんで5時間以上は耕運機を動かしていたことになる。
レンゲが爪に巻きついたりゆっくり掘り起こしながら進む1~2速のスピードなので時間はかかる。

乗用のトラクタと違い一緒に歩くのでいい足の運動になっているのかも知れない。
同じ回り方だけでは、面白みがないのでいろいろとアクセントを加えながら動かしているが…。

次は月末頃、再度中起こしをやり水を入れることになるだろう。

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田んぼの夫役
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田んぼを作っている人達と水路を使っている集落の人達でその水路のヤブ払い、掃除をすることを夫役という。
夫役(ぶやく。負役・賦役とも)とは「労働課役」であり、その労働力を提供しない時には、
お金を払うことになる。

毎年、田植えが始まる前のこの時期には、川の水を取り入れる水門から最後の田んぼまで数キロほどの
水路の周辺の藪を払って綺麗にする作業である。

田んぼはうちの集落に近い水門辺りから水路に沿って点在し
まとまっているのは、隣の集落であるが、殆どは我が集落の人達が作っていて、
うちの田んぼも1枚はそこにある。

総勢30人近くが刈払い機やカマ、レーキ、重機、トラックを持っている人はそれをと、
手持ちの道具に応じて作業が異なるが、今朝8時から12時近くまで作業し、
最後に公民館で田んぼの水利組合の総会を開いて終わった。
次は7月にもう1回、今度は田んぼを作っている人達だけで行う。

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(刈った竹、草、木々は水路に沿って置いていくと重機を使って運ぶ)

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(最初に水路に水を入れて流れてくる様子は、まるで津波が周りを飲み込みながら押し寄せてくるようだった)


我が家のアクマキ
天気予報通り待望の雨が降って植物も生き生きしているように見える。

雨前に再度、アクマキ(鹿児島弁でアッマ)を作ったので我が家流の
手順を残しておこうと記録した。
この時期、近所のお宅でも作られそれぞれ独自の包み方、味わいがある。
(自慢の一品を持ってこられ物々交換でアクマキ品評会みたいに味わうことになる)



1)水に浸し綺麗にしごいておいたタケノコの皮を開き、





2)皮の天辺の方を折り曲げ、






3)開く時に開け易いように先をちょっと折る。





4)次に根元側を折り、






5)横を折り札入れの状態にし、





6)灰汁(今回は灰から灰汁を作る)に浸しておいたモチ米を入れる。


7)隙間がないように隅まで入れる。膨らむので一杯つめない。




8)反対側の横も折り曲げ、




9)竹の皮を細かく裂いたので結び、




10)3本同じ様に包む。家によって2重結びや、結び方に違いがある。




11)釜に水の状態から一緒に並べる。




12)3時間以上、我が家では強火で焚く。




13)殆どグラグラの状態を持続させ、お湯がなくなりそうなら水を注ぎ足す。



14)3時間半後、いい具合にふくらみ出来上がり。


15)今回が一番の出来だったのではないか。







鶏の視点
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今朝から鶏のえさが成鶏用になった。
今まで雛の購入先から分けてもらった雛用のえさを与えていたが、言われたとおり
「これがなくなったら一般の成鶏用にしても大丈夫」にした。

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数日前から緑の野菜は与えていたのだが、これが大好物のようですぐに寄ってくる。
最初生えていた鳥小屋の草はあっという間に茎だけが残されている。
いくつかの草も掘起こしてやると食べるもの残すものと分かれるが、
人も食べる「野らぼう菜、キャベツ」など最後には茎だけが残る食欲だ。

殆どピヨピヨと鳴かなくなりピピッというような泣き声にかわった。
竹のエサ箱に入れるより土の上に置いたほうが好んで食べる。
地面に置いたエサや青物野菜の場合、習性だろう、ひと掻きふた掻き足を使うもんだから散らばってしょうがない。

最近は帽子が変わっても服装が違っても驚かなくなって、畑の野菜を引っこ抜いて手にしている時などは大騒ぎだ。

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(食べている時は夢中になって下ばかり見ているので、口笛でびっくりさせた瞬間パチリ)




雨次第の日々
晴天が続きすぎている。
今の時期、雨の予報を気にしながらの作物の苗の植付け時期でもある。
種まきや苗の移植は雨の前日が最もいい。

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ここのところ好天が続き今日など非常に暑い一日だった。
サツマイモを大々的に出荷されているSさんも植え付けるために取ったさつまいも苗を駄目にされたとか。
1本づつの手作業で植えつけた苗もこの天気だとどうなるかと心配されていた。
我等が植える本数とは比べ物にならない膨大な数を一人で管理されている大ベテランの一人だ。

我が家の苗も雨の前日にと思って切り取るのを控えているが、予報では11,12日が雨になるようだが…。
田んぼのレンゲの種も考えてこの辺り(雨前に)に耕運機でカカジル予定なのだが、作業が集中しそうだ。

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トラクタで作業中のSさん、貫禄の運転姿をA4印刷して差し上げたら非常に喜んでいただいた。


つばめは福を呼ぶのか!

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ツバメのカップルがやたらと軒下の点検にやってきている。
昨年もいい巣場所はないかと何回か飛んできていたのを目撃していた。
どうも我が家の玄関先が気に入ってたみたいだったが、巣は作らなかった。

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今年も「つがい」がしきりと飛び回っていたので、10分ほどで端材の棚を作ってやったら
2,3時間後に再度来た1匹が、なんとうまい具合に止まったではないか。

人間に近い場所が最も安全だと知っているようだ。
スズメも軒下をねぐらにしているし、庭木にはウグイス、メジロ、ヒヨドリいろいろやってくる。

果たしてここに巣をつくのだろうか。
隅に作ろうとも考えたが、柱をよじ登る何かがいたらまずいので中央に設置したのが…。
うまく雛が生まれたら玄関を通る度にフンが上から落ちてくるかもしれない…。

運が付くと思えばいいのか…、福をもたらしてくれたらいいなあ…。
はるばる南から来たであろうツバメのカップルが、あまりに一生懸命だったのでつい…。


サツマイモの植付け
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ビニールトンネルの苗床のサツマイモは、一斉にとはいかないが大分大きくなったので
今日「赤いも」を10本だけ植えてみた。

大きくなった苗から順番に植えつければいいので、ちょっとの時間で済むからかえっていいかも知れない。
種芋から切り取ったところからも次々に新しいのが芽を出すのでどんどん増えていく。
苗の植付けは、垂直でも、斜めでも適当に挿せば育つようだ。


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植えたばかりなので元気そうに見えるが、数日はしおれた状態になる。
不耕起畝に植えていったが、葉を広げるまではサツマイモも人間も草との戦いが続く。


ひと手間ふた手間
移植ダイズの育苗法で育てている落花生のその後である。


落花生の播種(4/8)後、根が出てから太陽光にあて、覆土しておいた後、
4/23に下記の様に4つに分けて摘心と断根しておいた。
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そして現在の状態が下記である。
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3番目のように摘心と断根をダイズと同じ様に処置したのは、発育が遅いようだ。
根はいっさいつけないように短く切断したもので、発根した根が短かったかもしれない。

4つのケース以外の左12個は、先端の根だけを切断したもので、摘心はしなかった。
摘心はやってもやらなくても同じ大きさに成長している。


畑に直播した落花生は、被せたワラの下でやっと芽を出そうとしているものや
上記の苗床ののよりやや小さめの発育状態である。

摘心・断根をしないで苗床で育苗した落花生の苗は、既に不耕起畝に移植した。
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まるで野イチゴ

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2年ほど前に移植し、そのままほったらかしのイチゴが今盛りだ。
草に隠れて鳥にも見つからないように潜んでいるからだろうか、つつかれずにいる。

ハウス栽培での出荷用の大きなイチゴではないけど、
小粒だが今年は昨年より甘味も増してきたように感じる。

一般に移植して増やしていくみたいだが、そのままにしていても育つものは育つ。
ただ、畝と畝の間の溝までにもランナーを伸ばしていて踏みつけそうなのは移植したが…。

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