大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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朝の点呼
朝、7時頃が一日一度の食事提供時間だ。
一日中、食べたり、休んだりしているから、その時間だけが朝食時間じゃないのだが、置いた後一斉に集まる。

習性だろうか、本能だろうか、近くの木でカラスが鳴くと食べている最中でも片隅に固まりじっとする。
野生の場合、親鳥が短い声を発して避難させるのを見たことがあるが…。

来た当初は、横断歩道の信号機の音声と全く同じ、ピヨピヨ、ピヨピヨと鳴いていたが最近少なくなった。
冒険心も旺盛だ、あっという間に巣箱の屋根の上に全部が乗るようになり休んでいる。
傾斜をつけて留まれないようにしたつもりが、かえって寄り添うお気に入り場所になったようだ。



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朝の点呼…、皆揃っているか! 番号1、2、…7 。


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おい、おい、まだ早いんじゃないか、巣作り!


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一羽だけ常に取り残されがちなのがいる、見た目も他より幼い気がする。
いじめられてはいない様だが…、食事は一緒に食べているので、マイペースの性格だろうか、
いつも違う行動をとるので…、将来大物になるか、それはそれで良い…。


田んぼはアートだ!
DSCN9703_art1.jpg

まだ、レンゲは種になりきっていないのがある。
でも、荒起し(カカジル)をしておかないと水を入れても枯れ切らないのが出るらしい。
隣の田んぼのMおばさんによると種用のレンゲだけを残してカカジルやり方も昔の人はやっていたそうな…。


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ということで、このNo3とNo4の田んぼは、碁盤目状に荒起こしした。
種があらかた出来てから再度、やることにしよう。



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今日は見物人が多いな! このアートを見に来たわけでもないだろうに…。



航空ショー
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「エアーメモリアル in かのや 2013」とした航空ショーが我が家からでも程近い
海上自衛隊鹿屋基地であったので特設された駐車場からシャトルバスで行ってみた。
県内だけじゃなく県外からも子供連れの家族など多くの人出だった。

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多彩な展示催し物が規律を重んじる自衛隊らしく整然とした広大な基地で行われた。
飛行機、特攻隊の資料など展示している資料館には何度か足を運んだことがあるが、
隊舎も含まれた基地内に正門から入ったのは初めてだった。

出店も立ち並ぶ大きな通りも歩くのも苦労するごった返しているほど賑やかな繁華街の人出だった。
やはり目玉はアクロバット演技で晴れた大空で展開されるショーは見ごたえがあった。

あのスピードで逆さ飛行や垂直に急上昇し停止した後、一気に垂直にキリモミ下降する演技を目に当たりにすると
見ている方も恐怖感すら感じるが、パイロットはどういう平衡感覚をしているのだろうと驚嘆してしまう。

平穏な暮らしから急に非日常空間に迷い込んだかのような一日だった。
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No.1,2の荒起こし
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川向に畑もある場所のレンゲを植えていない段々になっている2枚の田んぼに耕運機を入れた。
まず、土手回りを刈り込んだ後、上の段からやっていったが、
昔は耕運機もない時代、牛馬を使って起していったのだろうか。
狭い田んぼのUターンは同じ様に苦労したことだろうと昔の人の気持ちがわかる。

この辺りの広い田んぼは殆どが、何枚にも分かれていた小さい田をまとめたものだそうだ。
今は殆ど全部が乗用のトラクターでやっているが、このくらい小さいと軽トラに乗せて簡単に運べる
歩行式耕運機がちょうどいいような気がする。

下の段にある後2枚はレンゲを植えているので、もうちょっと経ってからにしようと思っている。

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田んぼ荒起こしの時期だ。
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今年はレンゲソウを播いたので種ができ黒くなる頃となるだろう。
レンゲを植えていない田んぼでは既に荒起しが終わっているところもある。
残っているところはレンゲを植えている田んぼだけでこの地区では3分の1ぐらいか。

レンゲは緑肥として非常に良いそうで種が出来一緒に漉き込むと来年芽が出るそうだ。
うちの田んぼでも後1週間ほどしてからの荒起こしとなりそうだが、
この1枚は土手回りを刈り込み(耕運機を入れたときに境目を明確するためもある)、
その草も田んぼの中に放り込んでおいた。

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行動は常に一緒
一日雨だ。
鶏小屋は風がある雨の日のために軒先からブルーシートを垂らすようにしてある。
昨日は一日肌寒い日だったので一部は垂らしたままにしておいた。
今日も風があるので入口側だけ空けて、他はブルーシートで覆った。
何をしているのか、気になるので良く覘くのだが…。


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何をするにしても一つのかたまりでいる。
もちろん寝る時にも、中に置いている雛を運んで来たダンボールの中で夜を過ごす。
食事でも一緒に競うように食べるのが好きなのか、ゆっくり食べれるように二つに分けて置いていてもだ。


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まだ三日目だがたくましくなったような気がする。
2段目の止まり木に止まるのはまだ先だと思っていたが、今はいとも簡単に全部が飛び乗る。
3段目はやや高いのだが挑戦するのがいるので、時間の問題だな。
鶏は飛べないというイメージがあるが、雛のうちは羽ばたけば結構浮いている。


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何にでも興味を示すのが居るのはどの世界でも同じか。
小屋から出た後、真っ先に何をしたのかチェックにやってくるのがいる。

時間つぶしに覗き込んでいる人間もいることだから動物も同じか…。



あくまき(灰汁巻き)の時期だ
あく巻きは、端午の節句には欠かせない鹿児島独特のものである。
この辺りでは今でもよく作られて、5月の頃食べたのを思い出させてくれる。

こちらに来てから我が家でも良く作っているが、同郷の方でないとこの美味しさは味わえないだろう。
材料はもち米、灰汁、水、孟宗竹の皮だけである。

今年も大釜をコンクリートブロックで支えたが、少しだけロケットかまど風で燃焼もなかなかいいようだ。
薪になるのは剪定した枝木や、風で振るい落とされた枝木、枯れて倒れている笹竹などで嫌と言うほど集められる。
大釜で3時間以上は煮るので多くても使われる。


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竹の皮の中には灰汁から上げた餅米が詰められ、竹の皮を裂きひも状にして結んでいる。
それがこの大釜に50本近く入れてある。

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3時間以上煮て取り出したあく巻き。


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取り出す前に1本出来具合を見てみて、そのままお腹に収まったあめ色のあく巻き。
一般にはきな粉(+砂糖、塩少々)にまぶして食べる。
(昨日、鶏雛を我が家に連れて来る前に煮炊きを始め、昼過ぎに火を止め、食後のデザートとなる)



やってきた雛
大分暖かくなってきたが、朝夕はちょっと冷える時がある。

先月、鶏雛販売所に電話して雛はどうだろうかと問合せたら、
「まだ暖房をしているので、4月の20日過ぎに来られた方がいいかも」
ということで、今日その雄1羽、雌6羽の雛を受け取ってきた。

小さなダンボールに入れてもまだ隙間が余るほどの雛たちだが、
一月以上前に行った時よりは大きい。
ダンボールから大きな鳥小屋に移って、おっかなびっくり風だったが、
暫くするとモミガラを敷いてある地面を漁り始めた。

新しい仲間が我が家に加わり、プッカも興味深々だし、
我等二人共、時間があればどうしているかと鶏小屋を覘く日々が続きそうだ。

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仲間たちがいる棚から無造作に選ばれ我が家に決まる運命の瞬間。


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軽トラの助手席に閉められていたダンボールから新居で開封されたその時。


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小屋の隅にいてもこんな大きさだ。


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一羽だけ白く、「一番元気そうなのを」と選ばれた、
この群れを率いることになるちょっと頼もしそうな雄。




集落の総会と役
朝8時半から集落の総会が開かれた。
今年は公民館長補佐の役:会計を任されることになった。

我が集落は約40世帯だが70歳以上は「卒業:定年」ということでいろいろな役回りはなくなる。
(集落の行事には全員参加が原則であるが苦役を伴うものは定年の人にはない)
69歳以下である世帯(今は約半数だがもう少しで半数以下に…)の男性が2,3の役を年の順に回している。

まだ新参者の自分も集落の慣わしなど早く知ってもらおうということで補佐役が回ってきた訳だ。
あと2,3年で公民館長になるのも周知のことらしく、若い世代(70歳未満だが…)が少なくなってきている中、
このままでいくと残り10年ぐらいで何回か役を受け持つことになりそうだ。

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午後からは集落内に張られている有線放送のラインのチェックや張りなおしをやった。
集落内の連絡事項などは各家庭に設けられているスピーカで公民館長宅から放送される。

その有線も集落の人達で張ったもので、毎年生長する木々や風による枝葉で擦り切れたりするわけで、
そのメンテナンスもやっていかないとならない。

梯子や重機を使い今回は2班に分かれてヤブを払う人、高所の線を張り直す人など皆さん手馴れたものだ。
総勢20人ほどでも4時間ほどはかかった。

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大きくなれよ
先日、摘心・断根の育苗法で育てている枝豆と落花生は、発根したので覆土と布を取り除き太陽光に当てた後、
軽く覆土しておいた。

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そして今、枝豆が子葉を広げようとしている。


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落花生も同じ様に頑張っている。

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何者かに食われたトウモロコシも追加で播いた芽が一斉に伸び始めるようになっている。

新しい命の息吹はいつ見ても新鮮で迫力がある。



その後の玉葱(タマネギ)
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サル集団の襲撃を受けた玉葱<サルにやられた!>だが、
その後、ネットを張り残った玉葱だけでもと育てていたが、超極早生は収穫できるまでには成ってきた。
爆竹まで用意したが、あの後、サルはやってきていない。


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あの一日さえなければ、このように歯抜けした玉葱畑ではなかったはずだが…。

初めての玉葱栽培もなんとか、生でもかじれそうなのが出来たし、いくつか保存もできるか?…。
このまま上の部分が枯れるまではそのままにし、いくつか食べていくことになるだろう。

ひょっとして一個も食べないうちにサルが来たら、それこそがっかりなので初掘したのが冒頭の写真だ。


霧に包まれた
昨日の雨の後、今朝は気温が上がったために周辺は濃い霧に包まれた。

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うちの前の畑も、

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横を通る道路も、

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広い畑の広がる台地も、

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近所の風景もいつもと違う幻想的空間へ。


蒸篭(セイロ)二作目
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長い間、好天が続いていた大隅地方も今日は天気予報通り、朝から雨だった。
先般直播した落花生にとっては、初めてのまとまった恵みの雨となった。
雨前にと昨日、作物の種を播いたり、栗の木畑のヤブ払いをやっておいて良かった。

そして、セイロの二作目の組立が出来るように材料を準備していたので雨の日のいい仕事だ。
セイロは何回か使っていて、それを見た近所のおばさん達からも評判がいい。

製作者としては、ネジで止めたセイロはあまり自慢すべきものでもないのだが、
一作目よりやや大き目の贈り物用をもう1セット作ることにした。

冒頭の写真、左側が初代セイロで我が家用、右が周りを大きくした(板幅は同じ)二代目。
以下は幾つか抜粋した作業中工程。


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外は雨、納屋で中段をまず組立。

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前作のように底の部分は、15mmの板を2枚重ねる。

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孟宗竹を細かく裂く。

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仮に置いてみた。


川向畑を荒起こしする
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4枚の田んぼ川向の畑に耕運機を入れた。
上下3段が二列ある小さな段々畑6枚だ。
昔田んぼだったところで、今は畑として使っており猿に奪い取られない作物を
選んで植えている場所だ。

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ここはおそらく歩行式の耕運機でないと入れないだろう、上下の移動も狭く運転も注意が必要だ。
1枚の大きさも狭く方向転換ばかりやっていて面倒な畑だ。
しかし、ほって置けば草ぼうぼうになり、とんでもないことになりうる。

昔、自分で耕す畑が欲しいと思っていた時期もあったが、今はありすぎて苦労することに。
今の時期、この場所は静かで長閑で1日居ても飽きない落ち着く場所でもある。

下は、ここから段々のレンゲソウが生え揃っている田んぼをみた風景だが、
こちらが耕運機を使っている最中でも田んぼでヨモギやらの採取に夢中のカミさんが一番上段に。


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あちこちに白い塊ができる。


広い畑には牛の飼料用の牧草を植えている場合が多い。
今の時期、その牧草を詰めた大きな白いタンク?があちこちに出現する。
牧草を刈るのも大きな白いテープで包んだ塊を作り上げるのも大型機械で今時期の風物詩となっている。






ふっもち(よもぎ餅)を作った。
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今の時期、新芽の出たよもぎが畦道や土手にたくさん生える。
田舎そのものを感じさせる色合いで、また、香りもいい。

ロケットかまどもセイロも先日使ったばかりで、干しよもぎもあるし今度はよもぎ餅を作ることに…。
見た目も美味しそうに出来上がり、早速ホヤホヤを二人でかじりついたが非常にうまかった。

レシピは「さつまの味めぐり」というふるさとお菓子の歳時記による。
材料(20本分) 
餅米粉----------------800g
小麦粉(中力粉)------300g
黒砂糖----------------1Kg
さつま芋--------------1Kg
よもぎ(ゆで)--------1Kg
カシャ葉(サネンの葉)
我が家では半分ぐらいに換算。

作り方
1.よもぎはうすで十分つき、黒砂糖を加えてさらによくつぶす。
(我が家では)よもぎ(下参照)をフードプロセッサでカットし、黒砂糖を加えてさらによくつぶす。
2.さつま芋は蒸して熱いうちにつぶす。
3.餅米粉に、1,2を加え耳たぶくらいの固さになるよう十分練る。

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4.3を型づくりサネンの葉に包んで蒸し器で中火で40分くらい蒸す。
(我が家では)庭にある似た葉(…おそらくそうだろう)で包んでセイロで強火で40分くらい蒸した。




<<干しよもぎの作り方>>

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1.よもぎは葉のいたんだところと根を取り除き、良く水洗いする。

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2.2ℓの熱湯に重層3g又は塩4gをいれ、この中で3分ほどゆで、

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冷水にとりあくを抜く。

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3.かたく絞って十分水を切り、盆ざるなどに広げて、風通しのよいところで陰干しにする。
4.よく乾いたら、缶などに詰めて保存する。



筍を保存する
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先日、タケノコを茹でたがそのタケノコを瓶詰めにして長期保存する方法。
冷蔵庫に入れなくても2年間は保存できるそうだ。
隣の田んぼのMおばさんに教わったやり方で、ついでにMおばさんちの分も一緒に蒸揚げた。


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タケノコを瓶に入れた後、何回か水を出し入れして、
その後、空気だまりがないか、竹串などで中身を動かしてみる。
水を入れて”クエン酸”を耳掻き一杯ほど一緒に入れる。

瓶に水を一杯に入れ蓋を閉めない(ただ乗せた状態)で30分間蒸す。
その後、水が足りない時は追加して、きつく締めて30分間蒸す、
と出来上がり。


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もちろんセイロはロケットかまどで。

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おまけでセイロに入れた「けせん団子」。




落花生を直播する

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数日前、杉の木下の畑を耕運機で耕した。
耕さないで作物を作る不耕起栽培でやっている畑の大きさからすると約五分の一だ。

昨年までは一部耕したりしながらの不耕起でやっていたが、杉の木の近くで昼過ぎると
影になったりする所で積極的に作物を植えてなかったが今年は落花生を植えてみようと思う。

昨夕から昨年取れた3種類の落花生の種を降ろして行き午後過ぎまでかかって終えた。
一般的にこの辺では落花生はビニールマルチをかけて育てている。
マルチ(敷きわら)の効果は
1)夏は高温障害から守る、
2)冬は熱の発散を防ぐ、
3)土壌水分を保ち水分不足を防ぐ、
4)雑草防除  などである。

不耕起栽培でも土を裸にしないこと、すなわち草マルチが当たり前なので、
ここでも刈った草を敷きたかったが、今の時期ここに敷くほど多く生えてないので、
大量にあるワラを使い敷きわらにした。
この広さで10束以上は使ったと思う。

最後にそれぞれの4角に竹をたて鳥避け用に糸を張っている。

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落花生の播種
以前、黒大豆を「移植大豆の育苗」で育てたが、今回は、エダマメと落花生を同方法でやってみることにする。
カテゴリ -> <収録分> -> 移植ダイズ
摘心・断根とやっていくこのやり方、エダマメは同じ様にうまくいくだろう。
果たして落花生はうまくいくか興味があるとこだ。

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稲の育苗箱に土を入れ、左に落花生、右にエダマメの種を播いたところ。


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不織布を敷き覆土する


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両方覆土した状態。
落花生はこのやり方と直接畝に種を播く(昨年と同じ)のとポット苗から育てるのと3種類でやることにする。



とうもろこしの種を食われた。
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2週間ほど前にとうもろこしの種を播いたのだが、数日前から茎を切られる状態があった。
根きり虫が潜んでいるのではということで、苗箱を水没させて様子をみたが、
次の日にも同じ様にやられていた。

どうも何かが(ネズミではないかと思うが…)、種を掘り返してかじっているようだ。
埋めた種が掘り返されてかじられた後があるし、埋めた種がなくなっている。

65粒の種が現在はこんな状態だ。
今は昇れないような場所(耕運機の上)に置いているが、すぐに突破されるかも…。
追加して種を播こうと思うが、これも同じ様になるかも知れないとなると…。


久留米ツツジが見頃だ。
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我が家から程近いところにある香花園(志布志市有明)のツツジが満開だ。
うちののはちらほらと咲いてきたが、これだけ一斉に咲き並ぶと壮観だ。

葉桜になっているサクラもあるので変わり目の頃はちょっとは同時に楽しめたのだろう。
広さ約2万4千平方メートル 入園料:400円

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同じ田でも違う。
4月中旬には荒起こしをする予定の田んぼの様子だが、
段々になっている3枚の田んぼの中の状態はそれぞれだ。

一番上段のNo1と中段のNo2は、都合により昨年は使わなかった。
昨年の稲刈り後にワラをばら撒いたり耕運機で耕運したりしていた。
そして土が活性化したのだろうか、おそらくミミズも沢山発生したのかもしれないが、
昨年末にはイノシシがそれを狙って掘起こしていたようだった。

その後草も芽吹いてきて青々とした緑の田なのだが、
No1とNo2は明らかに生えている草の種類が異なっている。


DSCN8998_no1.jpg
No1は多くの種類の草が生えているが、


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No2は特定の背丈の高い草が幅を利かせている。
ここはイノシシの掘り起しが激しかった所でもあるし最初に侵略した強い草が
この地を占領しようと勢いを増したのか知れない。
背の高い草は耕運するときに巻き込みやすいので今日刈払機で刈り倒して置いた。
おそらく中旬までにはまた違う草が生えるだろう。

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No3はレンゲの種を蒔いていたので一面レンゲソウの花畑となっている。

3枚それぞれだが中旬には同じく漉き込んで、いやNo3のレンゲ畑は種が出来てからなので遅れるかもしれない。
田植え後の稲の生育にはこの違い(いずれもいい肥やしになるはず)がどう影響がするのか、楽しみでもある。


久々のアップで登場。


ここ最近、暑くなったり寒くなったりと気候の変動が大きい。
朝から雨で気温が下がったが夕方には晴れ間が見えてきた。

外に出られないので庭の椅子の上から鳥の動きを追いかけているPucca。

いつもは遠目からだと真っ黒のカタマリにしか写らない、
でも「本当は美人で賢い女の子よ!…」

外に連れて行ってやりたいが、また霧雨が降ってきたようだ。