• 朝、7時頃が一日一度の食事提供時間だ。一日中、食べたり、休んだりしているから、その時間だけが朝食時間じゃないのだが、置いた後一斉に集まる。習性だろうか、本能だろうか、近くの木でカラスが鳴くと食べている最中でも片隅に固まりじっとする。野生の場合、親鳥が短い声を発して避難させるのを見たことがあるが…。来た当初は、横断歩道の信号機の音声と全く同じ、ピヨピヨ、ピヨピヨと鳴いていたが最近少なくなった。冒険心... 続きを読む
  • まだ、レンゲは種になりきっていないのがある。でも、荒起し(カカジル)をしておかないと水を入れても枯れ切らないのが出るらしい。隣の田んぼのMおばさんによると種用のレンゲだけを残してカカジルやり方も昔の人はやっていたそうな…。ということで、このNo3とNo4の田んぼは、碁盤目状に荒起こしした。種があらかた出来てから再度、やることにしよう。今日は見物人が多いな! このアートを見に来たわけでもないだろうに…... 続きを読む
  • 「エアーメモリアル in かのや 2013」とした航空ショーが我が家からでも程近い海上自衛隊鹿屋基地であったので特設された駐車場からシャトルバスで行ってみた。県内だけじゃなく県外からも子供連れの家族など多くの人出だった。多彩な展示催し物が規律を重んじる自衛隊らしく整然とした広大な基地で行われた。飛行機、特攻隊の資料など展示している資料館には何度か足を運んだことがあるが、隊舎も含まれた基地内に正門から... 続きを読む
  • 川向に畑もある場所のレンゲを植えていない段々になっている2枚の田んぼに耕運機を入れた。まず、土手回りを刈り込んだ後、上の段からやっていったが、昔は耕運機もない時代、牛馬を使って起していったのだろうか。狭い田んぼのUターンは同じ様に苦労したことだろうと昔の人の気持ちがわかる。この辺りの広い田んぼは殆どが、何枚にも分かれていた小さい田をまとめたものだそうだ。今は殆ど全部が乗用のトラクターでやっているが... 続きを読む
  • 今年はレンゲソウを播いたので種ができ黒くなる頃となるだろう。レンゲを植えていない田んぼでは既に荒起しが終わっているところもある。残っているところはレンゲを植えている田んぼだけでこの地区では3分の1ぐらいか。レンゲは緑肥として非常に良いそうで種が出来一緒に漉き込むと来年芽が出るそうだ。うちの田んぼでも後1週間ほどしてからの荒起こしとなりそうだが、この1枚は土手回りを刈り込み(耕運機を入れたときに境目を... 続きを読む
  • 一日雨だ。鶏小屋は風がある雨の日のために軒先からブルーシートを垂らすようにしてある。昨日は一日肌寒い日だったので一部は垂らしたままにしておいた。今日も風があるので入口側だけ空けて、他はブルーシートで覆った。何をしているのか、気になるので良く覘くのだが…。何をするにしても一つのかたまりでいる。もちろん寝る時にも、中に置いている雛を運んで来たダンボールの中で夜を過ごす。食事でも一緒に競うように食べるの... 続きを読む
  • あく巻きは、端午の節句には欠かせない鹿児島独特のものである。この辺りでは今でもよく作られて、5月の頃食べたのを思い出させてくれる。こちらに来てから我が家でも良く作っているが、同郷の方でないとこの美味しさは味わえないだろう。材料はもち米、灰汁、水、孟宗竹の皮だけである。今年も大釜をコンクリートブロックで支えたが、少しだけロケットかまど風で燃焼もなかなかいいようだ。薪になるのは剪定した枝木や、風で振る... 続きを読む
  • 大分暖かくなってきたが、朝夕はちょっと冷える時がある。先月、鶏雛販売所に電話して雛はどうだろうかと問合せたら、「まだ暖房をしているので、4月の20日過ぎに来られた方がいいかも」ということで、今日その雄1羽、雌6羽の雛を受け取ってきた。小さなダンボールに入れてもまだ隙間が余るほどの雛たちだが、一月以上前に行った時よりは大きい。ダンボールから大きな鳥小屋に移って、おっかなびっくり風だったが、暫くするとモミ... 続きを読む
  • 朝8時半から集落の総会が開かれた。今年は公民館長補佐の役:会計を任されることになった。我が集落は約40世帯だが70歳以上は「卒業:定年」ということでいろいろな役回りはなくなる。(集落の行事には全員参加が原則であるが苦役を伴うものは定年の人にはない)69歳以下である世帯(今は約半数だがもう少しで半数以下に…)の男性が2,3の役を年の順に回している。まだ新参者の自分も集落の慣わしなど早く知ってもらおうと... 続きを読む
  • 先日、摘心・断根の育苗法で育てている枝豆と落花生は、発根したので覆土と布を取り除き太陽光に当てた後、軽く覆土しておいた。そして今、枝豆が子葉を広げようとしている。落花生も同じ様に頑張っている。何者かに食われたトウモロコシも追加で播いた芽が一斉に伸び始めるようになっている。新しい命の息吹はいつ見ても新鮮で迫力がある。... 続きを読む
  • サル集団の襲撃を受けた玉葱<サルにやられた!>だが、その後、ネットを張り残った玉葱だけでもと育てていたが、超極早生は収穫できるまでには成ってきた。爆竹まで用意したが、あの後、サルはやってきていない。あの一日さえなければ、このように歯抜けした玉葱畑ではなかったはずだが…。初めての玉葱栽培もなんとか、生でもかじれそうなのが出来たし、いくつか保存もできるか?…。このまま上の部分が枯れるまではそのままにし、... 続きを読む
  • 昨日の雨の後、今朝は気温が上がったために周辺は濃い霧に包まれた。うちの前の畑も、横を通る道路も、広い畑の広がる台地も、近所の風景もいつもと違う幻想的空間へ。... 続きを読む
  • 長い間、好天が続いていた大隅地方も今日は天気予報通り、朝から雨だった。先般直播した落花生にとっては、初めてのまとまった恵みの雨となった。雨前にと昨日、作物の種を播いたり、栗の木畑のヤブ払いをやっておいて良かった。そして、セイロの二作目の組立が出来るように材料を準備していたので雨の日のいい仕事だ。セイロは何回か使っていて、それを見た近所のおばさん達からも評判がいい。製作者としては、ネジで止めたセイロ... 続きを読む
  • 4枚の田んぼ川向の畑に耕運機を入れた。上下3段が二列ある小さな段々畑6枚だ。昔田んぼだったところで、今は畑として使っており猿に奪い取られない作物を選んで植えている場所だ。ここはおそらく歩行式の耕運機でないと入れないだろう、上下の移動も狭く運転も注意が必要だ。1枚の大きさも狭く方向転換ばかりやっていて面倒な畑だ。しかし、ほって置けば草ぼうぼうになり、とんでもないことになりうる。昔、自分で耕す畑が欲し... 続きを読む
  • 広い畑には牛の飼料用の牧草を植えている場合が多い。今の時期、その牧草を詰めた大きな白いタンク?があちこちに出現する。牧草を刈るのも大きな白いテープで包んだ塊を作り上げるのも大型機械で今時期の風物詩となっている。... 続きを読む
  • 今の時期、新芽の出たよもぎが畦道や土手にたくさん生える。田舎そのものを感じさせる色合いで、また、香りもいい。ロケットかまどもセイロも先日使ったばかりで、干しよもぎもあるし今度はよもぎ餅を作ることに…。見た目も美味しそうに出来上がり、早速ホヤホヤを二人でかじりついたが非常にうまかった。レシピは「さつまの味めぐり」というふるさとお菓子の歳時記による。材料(20本分) 餅米粉----------------800g小麦粉(中力... 続きを読む
  • 先日、タケノコを茹でたがそのタケノコを瓶詰めにして長期保存する方法。冷蔵庫に入れなくても2年間は保存できるそうだ。隣の田んぼのMおばさんに教わったやり方で、ついでにMおばさんちの分も一緒に蒸揚げた。タケノコを瓶に入れた後、何回か水を出し入れして、その後、空気だまりがないか、竹串などで中身を動かしてみる。水を入れて”クエン酸”を耳掻き一杯ほど一緒に入れる。瓶に水を一杯に入れ蓋を閉めない(ただ乗せた状態... 続きを読む
  • 数日前、杉の木下の畑を耕運機で耕した。耕さないで作物を作る不耕起栽培でやっている畑の大きさからすると約五分の一だ。昨年までは一部耕したりしながらの不耕起でやっていたが、杉の木の近くで昼過ぎると影になったりする所で積極的に作物を植えてなかったが今年は落花生を植えてみようと思う。昨夕から昨年取れた3種類の落花生の種を降ろして行き午後過ぎまでかかって終えた。一般的にこの辺では落花生はビニールマルチをかけ... 続きを読む
  • 以前、黒大豆を「移植大豆の育苗」で育てたが、今回は、エダマメと落花生を同方法でやってみることにする。カテゴリ -> <収録分> -> 移植ダイズ摘心・断根とやっていくこのやり方、エダマメは同じ様にうまくいくだろう。果たして落花生はうまくいくか興味があるとこだ。稲の育苗箱に土を入れ、左に落花生、右にエダマメの種を播いたところ。不織布を敷き覆土する両方覆土した状態。落花生はこのやり方と直接畝に種を播く(昨... 続きを読む
  • 2週間ほど前にとうもろこしの種を播いたのだが、数日前から茎を切られる状態があった。根きり虫が潜んでいるのではということで、苗箱を水没させて様子をみたが、次の日にも同じ様にやられていた。どうも何かが(ネズミではないかと思うが…)、種を掘り返してかじっているようだ。埋めた種が掘り返されてかじられた後があるし、埋めた種がなくなっている。65粒の種が現在はこんな状態だ。今は昇れないような場所(耕運機の上)に... 続きを読む
  • 我が家から程近いところにある香花園(志布志市有明)のツツジが満開だ。うちののはちらほらと咲いてきたが、これだけ一斉に咲き並ぶと壮観だ。葉桜になっているサクラもあるので変わり目の頃はちょっとは同時に楽しめたのだろう。広さ約2万4千平方メートル 入園料:400円... 続きを読む
  • 4月中旬には荒起こしをする予定の田んぼの様子だが、段々になっている3枚の田んぼの中の状態はそれぞれだ。一番上段のNo1と中段のNo2は、都合により昨年は使わなかった。昨年の稲刈り後にワラをばら撒いたり耕運機で耕運したりしていた。そして土が活性化したのだろうか、おそらくミミズも沢山発生したのかもしれないが、昨年末にはイノシシがそれを狙って掘起こしていたようだった。その後草も芽吹いてきて青々とした緑の田なの... 続きを読む
  • ここ最近、暑くなったり寒くなったりと気候の変動が大きい。朝から雨で気温が下がったが夕方には晴れ間が見えてきた。外に出られないので庭の椅子の上から鳥の動きを追いかけているPucca。いつもは遠目からだと真っ黒のカタマリにしか写らない、でも「本当は美人で賢い女の子よ!…」外に連れて行ってやりたいが、また霧雨が降ってきたようだ。... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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