• 興味を持った事柄や関心を持ったものならなんとか覚えるのだが、綺麗だとか、可愛いとかで写真は良く撮るのだが、花の名前はどうも覚えられない。リビングストーンデイジー、シンビジューム、スイートアリッサムとか舌をかみそうだ。冒頭の写真がお日様が顔を出している時だけ花を開くリビングストーンデイジーだ。カミサンが育てているいろいろな種類の名前を尋ねてもすぐに忘れてしまう。花の名前はなんでそんなに長いのだろう。... 続きを読む
  • 昨日、昨年と同じ様に不耕起の果樹コーナの端の辺りにサトイモを植えた。昨年も隣の場所に同じ様にクワで溝を掘り堆肥を入れてサトイモを並べていった。掘起こしたのが先日だったが、大きな種イモになりその上に大きな子イモが一杯くっついていた。一年間地中におり、また、すぐに地面に戻った子イモが今度は親イモになる。殆ど放任状態で草の中でも良く育っていく、ノビノビと気楽でいいのかな。今回も赤芽とそうでないものを2列... 続きを読む
  • 「筍をいらんね」今旬のタケノコを頂いた。早速、ロケットかまどに釜をのせて湯がき終えたと思ったら違うお宅からまたまたタケノコを頂いた。うちはタケノコ山を持ってないし、最初の移住の年には「タケノコを掘らして下さい」と言って掘らせてもらったので、きっとタケノコ好きだからと良く持ってこられるのだろうか。このタケノコも同じ様に「ロケットかまどに釜」の出番だった。新鮮なうちに湯がいて瓶詰めすると保存が利く。頂... 続きを読む
  • 戴き物のミカンが沢山あったので、カミさんの自家製みかんジャム作りを手伝った。皮むきや身を一袋づつ分けたりロケットかまどの火の番をしたりいわば小間使いだ。近所でも庭に成った自分ちで食べないミカンを良く持ってこられる。我が家にも昨年までは成っていたのだが蟻の巣になり枯れてしまった。皮の厚い食べるのにてこずるあの種類だがジャムにはうってつけのようだ。1)いろいろな種類のミカンを用意2)キザミを入れて皮を... 続きを読む
  • このまま躍進していたら来年のブラジルW杯ではグループリーグ敗退だっただろう。バーに嫌われる、ゴールキーパーのファインセーブに遭う、なんとなく勝てそうにない兆候がいくつか見られた。ヨルダンの出だしも良く、試合運びも一人一人の上手さ強さもあった。昨夜のサッカーW杯アジア予選の試合である。遠藤も普段のふてぶてしい程の落ち着きがなかったのか。PKの場面、得意のコロコロシュートか、ゴール正面へのチップキック... 続きを読む
  • 歩くことを意識している。広い土地の多い田舎なのに歩く人は少ない。近くに行くのにも例えば集落の公民館に集まるのであっても軽トラだ。それでいて皆「運動せにゃいかん」と言っているのに関わらず。その日あまり動いていないと感じた日には幾分距離を延ばして歩く。外に出るのが好きな相棒も居るし、向こうまで広がる風景の中は実に気分も晴れる。大体1時間ぐらいだが、夕方だとあっという間に日が落ちる。日の沈み方も毎回違っ... 続きを読む
  • タラの芽柿の木栗の木そして先ほどまで掘らずにほっておいたサトイモも息吹と共に新たな営みを始めはじめている。... 続きを読む
  • 昼夜の長さが同じ日が春分の日と秋分の日だ。これから段々と日が長くなり昼間の仕事も多くなる。人影がなく静かだった広い畑でも大型機械が動き回っている。桜の開花と共に田舎ではあちこちで忙しくなっていくようだ。それから春分の日の太陽は真東から昇り真西に沈むという。我が家の栗の木畑から望む真西はこの辺ということになる。... 続きを読む
  • 畑横にある小屋の壁を張り替えた。先人はどうもこの小屋を温室代わりで花を栽培していたようだ。壁周り屋根全て波板を貼り付けた作りで、その壁の波板が劣化し始めていたのとあまりにも高温になりすぎて夏などとても中に入れる状態ではなかった。屋根近くに板で通風口を作ったのと両入口側壁は、板張りに替えてみた。斜め板の通風口は、ちょっと前に取り付けてその効果は確認済みだ。明るさはあるのだが劣化した波板は割れたり反っ... 続きを読む
  • 畑に行っても田んぼに行っても普通に道を歩いていても、蜜蜂用に植えてある畑も道路脇で生えている草も今目に付くのは黄色い菜の花だ!我が家の畑でもダイコン、ハクサイ、キャベツ、チンゲンサイ、タカナ、ノラボーナ…、全部同じ様に咲いているので区別はつかない。アブラナ科の野菜なので同じ様になるのだろう。そもそも花の咲く前に収穫すればいいのだが、食べきれないのでほって置くと花畑になってしまう。隣のプロ農家のKさ... 続きを読む
  • 今日はもう一つの田んぼの土手を草焼きした。枯れたカヤは燃えやすいのだが、一応刈払機で大まかに刈って置いて火をつけた。人家とは離れていて回りは田んぼ、田の中はレンゲが生えていてそこには広がらない。風下の方から燃やしていくが、風はそんなになかった。本当は生えて欲しくないが、この焼き後には新しい草がまた、すぐ生えてくるのだ。... 続きを読む
  • 田んぼに行った。レンゲがこれから最盛期を迎えようとしている。昨年、稲刈りの後のまだ幾分湿り気が残っている時に蒔いたものだ。種を養蜂家のSさんから戴いたもので、レンゲの蜂蜜は最も質が良く値段も高い。昔はどの田んぼでも咲いていたようだが、今は種を蒔かないと芽が出てこない。種が出来た後、漉き込むと緑肥としていい米が出来るのだ。土手の昨年から生えていて枯れてきた茅を刈り取り集めて燃やした。これから少しづつ... 続きを読む
  • 数日前、つぼみの方が多かったイワツツジも今が満開。と思いきや今日の風と雨で花びらが落ち、雨に打たれながら地面で一花咲かせている。(写真は昨日撮ったもの)昨日、サツマイモの種芋(4種類)の植付けをやった。納屋の床下に作った保存箱に入れていた種芋も状態が良かった。予備で台所の棚の上に発砲スチールに入れておいたのもいい状態だった。まだスペースのある苗床には、この中から発芽させてから植えつけようと思ってい... 続きを読む
  • 最近の結婚式の流行かどうかはわからない。少なくとも入国審査待ち(500人くらいの日本人)で並んだ列にはそれを思わせる人達が多かった。息子の結婚式でグアムに行って来た。夕方着いたが、入国審査で並びホテルに着くまでに2時間もかかった。夜中の便でもそのくらいかかったようだし、町を歩いても全て日本人、日本人観光客だ。グアムはまるで日本の一地方の観光都市の風情だった。街を歩く日本人を見ないようにさえすれば、異... 続きを読む
  • ここ暫く4月のような暖かさが続いている。陽気すぎてボッーとなる。外仕事はもう少し寒いほうがやりやすい、と思うぐらいだが勝手なもんだ。垣根上のイワ(ミツバ)ツツジもニ部咲きぐらいだ。正面にあるのは七部咲きぐらいか、同じ敷地でも場所によって全然違う。明日から4,5日ほどブログの更新をお休みします。... 続きを読む
  • 昨年のサツマイモの苗床への植え付けは2月末で、最初、不織布、そしてビニールのトンネルとやっていったが、結局5月に入っての苗の植付けとなった。地中の温度が上がりきらず通常の植え付け時期と殆ど同じだったような気がする。今年は温床を作ってやってみようと思う。それも別の場所に作る温室や温床でなく畑の畝に直に作ってみる。このやり方は全くの自己流で結果がどうなるか、先にならないとわからない、うまく温度が上がら... 続きを読む
  • 2013年1月2日の日の出。畑のビニールマルチが淡い朝日に輝いている。その2 畑と日の出(これから朝日はもっと北東寄りから上がる)日の出直後の空と雲。薄い雲がフィルター代わりとなって満月のよう。夕焼けのようにも見える。嵐の前か、いや後か、夜明け前。... 続きを読む
  • 椎茸のほだ木を互いに立てかけたまま(ムカデ伏せ?)で一年過ぎたので、現在やっている30本余りと同じ支えを中央に渡し、それに交互に立てかける伏せ方に変更した。そのままのムカデ伏せだと隣のほだ木との空間が狭いので、そこに発生する椎茸がつぶれたまま成長することがあるのでゆったりとさせる狙いもある。もぎ取る時にも裏側に発生したのを取るのも比較的楽になるからだ。この二列で雨上がり一斉に発生した時には、相当数の... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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