大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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プランターカバー揃い踏み
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竹プランターカバーも追加で幾つか作ってみた。
今までの手作りプランターカバー(防腐剤版、焼き杉版、竹版)を仮に並べて置いてみた。

竹バージョンも焼杉と同じ様にボンベのバーナーで火を当てると油分が浮き出るのか、
つやが出て緑が濃く見えるようになってきた。

訪れた人も感心しながらも楽しんでくれているようだ。
手間隙かかるが材料費はただみたいなものなので、又他も考えてみよう…。


時速50Kmか!
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昨日の大雨も上がりさわやかな一日となりそうだ。
内之浦方面の山々も朝日を浴びた雲が漂っている。


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近くの畑も湯気が上がっている。


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今朝も歩いている時に桜島が噴火した。


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戻りの途中だが我が家方面に向かってくるようだ。


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我が家のやや南側の上空を噴煙が通過していく、降灰は免れた。

我が家から桜島南岳まで約25Km、実際の噴火の時間が7時12分、
この上空を通過するまで約30分、時速50Kmでやってきたことになる。



竹プランター
コンポストの蓋として用意した竹が余ったので
端材と組み合わせて竹プランターを作ってみた。

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それぞれは穴空けもせず直にネジ止めしている。

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しっかりした孟宗竹が、まだ沢山あるので何個か作ってみようかな!
ただ竹の場合この緑は長く持たないが、色が変わっていくのもそれはそれでいいだろう。

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生ゴミ用コンポスト?
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その一
今まで生ゴミを畑の畝に埋めた後、ただ木枠を置いていただけだったが、
臭いが外に漏れた場合、猫、あるいは他の動物に下を掘られ荒らされることがあった。

そこで、百均などで売っている棚などに使う格子を半分にして一番下の枠に取り付けた。

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下まで埋め込んで1週間ほど経つが今のところ被害はない。
掘られた形跡がないので、臭いが漏れないせいかもわからないが。

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そのニ
今度は、畑の畝の幅で長さ4mほどの畦波を柵にしたのも作った。
上には孟宗竹をおいて蓋がわりにしてみた。
二箇所設けたが、この大きさだと一箇所で2か月分ぐらいは埋められると思う。

EM菌を入れた野菜その他の生ゴミは、最終的には土に戻っていくので、
この場所はやがて有機肥料入りの畑の畝になっていくだろう。

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生垣の木達も

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アセビ?


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ミツバツツジ

こちらでもあちこちで咲いているのを見かけるが、
我が家のミツバツツジももう少しで昨年の用になるはず。
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田んぼの土手補修
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昨年の稲作り時、土手が削られ水漏れが大きくなる状態だったが、
今では、さらに大きくなっていた。
雨が降ったりした時に水の流れで土が流出していったようだ。



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杭と土のう袋を用意していったので、杭を打った後、
田の反対側(山側土手)土手の土を土のう袋に詰め押さえた。
杭も足らなかったが、現地調達ということで川沿いの竹を切り打ち込んだ。

土のう袋を下に置いた後、さらに土を上に重ねて押さえつけたが、
やがて草々が根を張り丈夫な土手になっていくことを期待しよう。

こういう土のう袋、杭のある状態にすると刈払機で土手の草刈する時に
袋を破いたり刃が杭に当たったり非常にやりずらくなるのだがしかたがない。


おかずは風景と空気!

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昼飯など塩をつけたおにぎりだけでいい。
まあ、味噌汁と玉子焼きでも付いていたらもっといいかな!

手作りテーブルを引っ張り出し、ポカポカ陽気で日向ぼっこしながら、
外で食べる”ひるめし”は、うまい。

時たま、スパゲティなど出てくるとご馳走だ…。
それだけで幸せを感じている俺は安上がりな人間かな!
それとも、贅沢なのかな! わからん…。

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時には庭の花にもスポットライトを!

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昨日までの雨も上がり久々に晴天になりそうだ。



今日は庭の花々のアップを!

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サルにやられた!
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先日、サルが近所に現れた話は聞いていた。
大群らしく猟友会の人が追っ払ったということだった。

それで暫くは、うちには来ないだろうと思っていたのは甘い考えだった。
朝から出かけていたその隙に大量に現れたらしい。
隣のKさんが畑に出た昼の1時間ほど、帰ってみるとうちの畑とKさん家の畑に
わんさかいたとのこと。

留守にしているのをいいことにやり放題という状態だ。
折角、期待していたタマネギも深ネギも人参も大根も
葉物の野菜を除いて地下に成るのは全て食べられていた。

特に今年の収穫を楽しみにしていたタマネギを引っこ抜き
食い荒らしているのには腹ただしさを通り越してしまった。

引っこ抜いて食べていない数本の残りとまだ小さい早生の十数本を育てるしかない…。
深ネギは引っこ抜けなくて葉っぱだけをちぎっているので、なんとかなるかもしれないが…。

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深ネギ。

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人参。

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食いちぎられたタマネギ、ネギの山。



冬仕事あれこれ

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段々になった4枚の田んぼの一番上段の約100㎡程の小さな1枚だが手を入れた。
昨年は、この下の2枚共々苗や都合などで米作りしなかった。
おそらくこの2枚の田で3コンバイン袋(30Kg/袋)は収穫できる量である。

田んぼは小さければ小さいほど手間がかかるものだ。
広い田んぼの中の100㎡とは、全く違う、
土手、畦の草刈、水路管理、代かきなど機械を使うにしても扱いは難しくなる。
でも、愛着が出来るのもこういう小さくても面倒な作業があるからだろうか。

1年目のこの2枚は不耕起の手植えで挑戦したが、あまりにも手植えの時間と草取りなどに
時間がかかってしまったものだ。
3年目の今年は、通常のやり方でもち米でも作ってみようと思っている。


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町営のリサイクルセンターから堆肥を軽トラ1台分購入:千円也。
この臭いもしない、細かいサラサラの堆肥は何かと活用できる。
畑脇にブルーシートを掛けておき必要な時に必要なだけ使う。


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冬になると杉の木は多くの葉小枝を下に落とす。
その近くの畑の畝の上は散らばって多い尽くすので集めて(いい燃料となるので以前は貯めていたが)、
ありすぎるので燃やす。燃やした後の灰は、また畑に還元する。

左に見える蓋を載せた箱は、生ゴミを穴を掘って土に戻す、いわばコンポストだ。
何も被せないと猫や野生動物が掘り返すので箱にしている。



木製 プランター作り
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木製 プランターカバーいや直接花壇に置きたいらしいが、その製作の注文をカミさんから受けた。
杉の荒材と桟木を使って大きさ4種類ほどのものを作ってみた。
一個の材料費100~130円ほどで9個分、防腐剤を塗ったのと焼き杉にしたのを。

出来上がってからボンベのバーナーで焼き杉にしてみたのだが、これがなかなかおもしろい。
あぶり出しをやっているような感覚になってくる。
板のままだと見えなかった木目が浮き上がってくるからだ。

先般の鶏小屋もこれ風にすれば良かったかな…。

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鳥小屋らしくなったかな。
*鶏小屋[金網]

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昨日、既に買っておいた金網を取り付けた。
上段は、幅90cm、4mを半分に切り、正面でつなげた。
下段はそのまま約8mをぐるりと取り付けた。


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金網を取り付けると、やはり鳥小屋らしくなる。
入口の取っ手兼用、扉閉めも廃材を使ってそれらしく重厚?になった気がする。


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地面に近い下部分の周りだけ防腐剤を2度塗りしているが、濃いブラウンで
安定感のある綺麗な鶏小屋に仕上がったのではないか…、
そう思っているのは本人とカミさんだけだろうが…。

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その後の鶏小屋
*鶏小屋[産卵箱]

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杉板を使って産卵箱を作った。
長さ1mを4つに区切り、傾斜付きの高さ約30cm、
狭目で暗いところが落ち着く、というのを調べてこれくらいにしたが、
実際に使ってみて(鶏が)狭いならネジ止めなので取り外せばと思っている。


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設置は55cmほどの高さに置き台を作り、産卵箱はその上に乗せる形で取り外せるようにした。
屋根は傾斜を作り屋根だけはずせるようにしている。
将来、もし鶏を増やすことになれば、2,3段に重ねることも考えてはいるが。

止まり木は、階段状に自然木を並べビス留めしたが、どのくらいの高さまで上がって止まるか、
今のところわからない。


桜島の噴煙と高隈山
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明け方桜島の噴火の鳴動が響いたが、歩いている朝でも噴火があった。

桜島は直に見えないが、我が家方面からは高隈山の裾野辺りに位置する。
この噴煙の方向からすると降灰は、若干、北よりになるので、
直接の降灰は少ないだろうと推測できる。

それにしても最近多い。
大正大噴火で桜島が大隅半島と地続きになったのと同じ規模が予想される
との報道も最近よく見かけるが…。


風も以前ほどの冷たさはなくなった。
「寒さはなお厳しいが春の気が立ち、昼の時間も幾分長くなる」
その立春を過ぎて、風の冷たさも以前ほどではないようだ。

風の中、狭いが栗林の上の雑木林の手入を行った。
竹や雑木が生い茂ったヤブ状態を刈払機で一掃したので、
サルなどが隠れて逃げないように周りからの視界も通るようになったと、
思っているのだが、全体で見るとなんら変わってない様だ。

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その後、もう春の草がはびこり始めた畝の深ネギの土寄せをやった。
隣のKさん家の深ネギはさすがプロの栽培だが、初めての深ネギはどうなることやら。


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黒マルチのタマネギは随分大きくなった。
超極早生、極早生、早生の3種だが今のところ同じ生育状態だ。

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こちらは野菜の中でイタチが目を光らせている…。
ヒヨドリが葉っぱを食いちぎってしょうがない、
その鳥対策用のシュロで出来たたわしをイタチ風にアレンジした。
(こういう風に折り曲げて頭を作って…、と説明にあったので、さて効果は)

イタチは鶏小屋には迷惑だが、鳥対策には有効とは……。



サルとの知恵比べが続く。
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猿には休みや雨も関係ないようだ。
昨日から雨なのに今年に入って3回目のサル軍団が出没した。

1回目は西側の杉林から出没し、2、3回目は南東の栗畑方面から現れた。
おそらく違うグループであろうが、最近多くなった気がする。
今年は山の上で食べ物が少ないのだろうか、それとも人間様の住まいの辺りの方が、
簡単に食物を入手できるとサル知恵を働かしたのだろうか。

都会であれば一匹現れただけで、警察、消防署、動物園関係者と包囲網が大げさになるが、
我が家の周辺に現れたこの数だと、おそらくその他に自衛隊やらなにやらまで出動して、
サル対人間の戦争に発展する騒ぎとなることだろう。

軒下に吊るしておいた、干し大根や落花生など、このままほって置くわけにいかない。
先日は隣の家の屋根に上り軒下に手を伸ばしたり、納屋から持ち出しているのを
泥棒証拠写真として残したが、結局は追い払うしかない。

ここ最近雨のため又、大きくなりだした裏の杉林の下にある椎茸も手をつけたようだ。
エサをさらけ出さないためにも、まだ小さいが収穫するしかなかった。

普通なら木に登って悠々たる態度を取るが、こちらはパチンコを持って追いかけて
恐れを知らないサルのそこを狙いを定めてうつとビックリして逃げ回る。
これを体験したサルは、木の上から降りて茂みにかくれて行方をくらますようになった。

サルに対するには姿を現して大きな音を立てるより、こちらも隠れてこっそりパチンコで
狙った方が相手に恐怖心を与えるようだ。
こちらもこういう術を学んでいかないと野生動物と対峙できない。

写真はいずれも先日撮ったもの。
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グランドゴルフ大会
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集落の一つ上の地域のグランドゴルフ大会予選が朝8時半スタートで行われた。
我が集落からは4チーム20人が参加し地域全部で36チーム180人の大会である。
これは予選会を兼ねており上位5チームがその上の町内の大会に出場できる。

昨年からグランドゴルフ同好会に入っているカミさんも含め今回参加を呼びかけられたので出てみた。
他の集落と2チーム一組で8コースづつA,Bのステージを回ってスコアを競う。
勝負にこだわるだけでなく地域の知り合い同士なので和気あいあい冗談が飛び交い進んでいく。

そして我が集落のAチームが見事、優勝の栄冠を得て次の大会に出ることになった。
もちろん、新米の自分はNo4のチームである。
今回、ホールインワンはなかったが、スコアは20,22の計42だった。
グランドゴルフ3回目の今の経験では、まあまあだろう。

夜の懇親会を含めなんと言っても集落の年上の皆さん方との親睦交流が楽しい一日となった。

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寒い時には温泉。
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昨日から今朝にかけて3回ほど桜島の噴火の鳴動が家を揺るがした。
ここ最近多い気がする、近じか大きな噴火があるかもしれない…。

鹿児島市内にキャンプに来ているジュビロ磐田の選手達もびっくりしたかな。
冬の降灰はこの大隅半島の垂水、鹿屋方面に行くので今のところ
桜島の大体東に位置する我が家方面は少ない、多いのは季節の変わり目だ。

久しぶり朝から雨だった。
時には温泉にと、うちから3、40分ほど南にある”高山温泉ドーム”に初めて行って来た。
雨のせいか駐車場も車が多かったが、中は全然込んでなかった。

この辺りの温泉にみられる5つほどに分かれた湯船の構成、露天風呂、サウナなど同じだ。
300円も地元の人にとっては当たり前の入浴料だ。
入口辺りに置いている農産物も道の駅風だ。
シャワーも温泉と同じもので大量に出てくる、ただ、お湯は沸かしているだろう、きっと。
それでも、ゆったり入れる温泉はのんびり気分転換出来る。