大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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世話になった田んぼ達

朝からどんよりとした空気の冷たい曇りの、いつもと変わらない風景の、
しかし、暮れ過ぎゆく大晦日だ。

今年世話になった田んぼや畑と一通り見回り、感謝の念を示してきた。

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棚田の広がるところの1枚の田んぼ。



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川向には畑もある段々の4枚の田んぼ。


 

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そして目の前にある自然農で不耕起の畑。

今年はお疲れさん、来年もよろしく頼むよ…。


椎茸にモミガラ
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先日、「椎茸に塩」のことを書いたが、ナメクジ対策には、
”モミガラを敷き詰めた方が効果がある”ということを聞いたので、
早速、椎茸原木の周りに蒔いて見た。

たしかに塩は、雨が降ると消える(それでも効果があるかもしれないが…)ので、
モミガラの方が良いかもしれない。
最近は、寒くなってきたせいか、椎茸の成りが少なくなってきているが、
いくつかナメクジにかじられるようになっているので…。
これで効果がでればいいアイディアだと思う。


門松作り手順
DSCN7009_e1.jpg

昨日の我が家の門松は花壇の土に直接立てたが、ここでは、
一般的な門松を実家用に作った手順で残しておく。


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1)竹の切り口を斜めにして手ノコで切り落とす。
切る長さを決めておいて斜めに仮線を引いておく。
節のところを中心か、やや節が下になるように決める。
(この切り取った面が口の形になるので)
左右それぞれ3本づつ6本用意する。


DSCN6972_k2.jpg
2)3本の切った面を揃うように並べて紐で結ぶ。
下の方を揃えるには、3本まとめて切り落とす。


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3)竹を立てる大きな桶や鉢のある時は、それを使えるが、この場合、
ワラと市販のバケツを用意、100均のバケツを手提げをつけたまま使った。
また、上が大きく底が小さいので下に木の枠を作った。
上は丸、下は四角だが出来上がりの違和感はない。


DSCN6989_k4.jpg
4)下にヒモを回しワラの根元を下に適当に並べる。
下側と上側2箇所で仮にヒモで結んでおき、ワラを均等になるように置いていく。


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5)上下2箇所をしっかり縛ったあと、下側を底の位置にあわせて切り取る。
上側は後で中に折り曲げるので、曲げた後、元に戻らないぐらいの長さで切り落とす。


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6)ワラの下をカット、上を中に折り曲げた状態。
この中に3本くくった竹を入れるので適当でいいだろう。


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7)竹を入れた状態。
一度入れて抜くとガタガタのなるので結び目の位置など決めてから差し込む。


竹の周りは、葉牡丹や飾り物を土と一緒に入れることになるので、
バケツの径が大きい方がいいかもしれないが、この大きさでも結構いろいろ差し込めるようだ。

飾りつけは、みんなでやるとあれもこれもと冒頭の写真みたいにワイワイいいながら、
賑やかになっていくもんだ。



手作り門松
DSCN6974_c2.jpg

2年目の門松作りも要領を得るようになった。
縦引き兼用手ノコを使い、切り口を30cmぐらいに長くした方が、見栄えがよくなるようだ。
その太い孟宗竹を長めに切るのは、時間がかかるし結構難しいし、気をつけていてもささくれるが、
このぐらいの距離だと全くわからない、でも製作者は気になって目が行ってしまう。

長さの調節は3本の切り口を合わせてヒモで結んで並べてから、
3本まとめて切った方が良さそうだ。

切り口さえ揃えられれば、後は適当に並べ、葉牡丹を添えて、松がないので杉の葉と
南天、千両、万両など赤い実の木を添えるだけだ。
今年も綺麗な実をつけたのだが鳥に食べられて南天がちょっと残っただけと寂しいが、
いずれ食べ尽くされて消えてしまうだろう。

(竹を入手できる方は、是非手作り門松を作っていただきたいと思う、市販のものを買うものではない、
竹さえ並べられれば飾りつけはなんとかなるもんだ…)


竹の切り出し
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「だまっせぃ、どひぃこでん、持っちかんや」
門松用の竹を準備しようとタケノコ山を整備されているFさんにお願いしたら言われた。

手ノコで切り倒したら途中で引っかかり、引っかかったそれを手ノコで切るのも面倒だったので、
チェンソーを取りに行った。
しかし、竹はチェンソーでは切り口が荒れてギザギザになるので結局は全て手で切った。
今年、大きくなった孟宗竹なので10m以上の長さはある根元の太いものだ。

3本ほど切ったが、上の方は、稲刈り時の稲架かけに使えるし、沢山枝の付いた葉枝の部分は、
畑で動物よけなどに利用できるので、全て持ち帰った。

ところで、冒頭の方言は、訳すと
「いちいち断らないで、いくらでも好きなだけ、持っていっていいよ」
である。


はやいもんだ…。
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船のデッキからみた日の出からちょうど二年、これは今朝の日の出(7時20分)。
この我が家に引越しして来たのが一昨年の12月24日、クリスマスイブだった。
ブログでは現地到着

「光陰矢の如し」
…月日の経つのはあっという間で二度と戻ってこないから、
   無為に送るべきではないという戒めを含んでいる…

若い頃より時間がたつのが、早く感じるようになった。
昔は、次の休みまでまだ1週間か、とか、長く思ったものだが…。

いろいろありすぎた田舎での暮らし、あっという間の二年が過ぎた気がする。
まだまだ、やりたい、やらなくてはならない、もっともっと知らないことがある…。

我が家のキュウイを添えたカミさんの手作りケーキでも食べて無事を祝おう…。。
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まだまだ続く鶏小屋作り。
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最終的には2m四方の壁枠6個を組み合わせるのだが、その内の4個が仕上がった。
枠残りは、全て板張りになる後ろ側2個を残すだけだ。

その後、丸太の焼き杉作り、土堀、丸太の埋め込み…とやる作業はまだまだ残っている。

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空き缶拾い
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今朝は7時から集落内を走る県道沿いの清掃だった。
各集落ごとに町全体で行うボランティア活動なのだが、よくもいろいろと捨てるものだと思う。

特に両脇に杉などが続く人目につきにくいところに、おそらく車から投げ捨てていくのだろう
ゴミが袋ごと入れられているのもある。
車から物を投げ出すという感覚が全く理解できない、マナーの悪さだ。

これらのゴミは、通常の細かい分別とは違って大まかに分けて入れるボランティア袋を使える。
この分別は、おそらく全国一般的に行われている分別の類だろう。
リサイクル率5年連続日本一の我が町の普段の分別法は、非常に細かく記載されていてまだ良く覚えられない…。


されど鶏小屋。
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2mの杉板を壁にするのだが、端の方は砂や小石も付いていて切り落とさないとならない。
束でのセット売り、長さも200cmから201.5cmとまちまちだ。
前の日にそろえていても80枚以上となると時間もかかる。

雨になった冬至のこの日は、納屋の中で壁枠を組み立てた。
結局、外が暗くなるまでかかりそれでも2枠のみ。

まず、4隅に1本づつネジ止めした枠の直角をみながら微調整する。
ゆがんだまま壁になる板を打ち付けると、どうしようもなくなるからだ。
そのあと、仮の筋交いを仮止めして板を留めていく。

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2枠目の時にはどうしても直角にならない場面となった。
2箇所は直角になるが、残りはどうしてもずれてしまう。
結局、ネジをはずして柱となるタルキを並べてみると微妙に曲がっている。
その辺を計算して組み立てていかねばならない。

材を並べる時でも、上下、木表、木裏とあり樹皮に近い側の木表が、
縮もうとする力が強く働き反ることになる。
この枠の場合、日に強く当たる外側に木裏をもっていった。
柱になるタルキであっても山に立っていた時と同じ様に根元を下にする。
赤味の多い方を下としているだけだが…。
どっちでもいいことだと思えるがとりあえずは…。

「たかがニワトリ小屋、されど鶏小屋」


冬至の日は雨になった。
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12月21日は冬至だ。
「昼が最も短く、夜が最も長くなる。太陽の位置は最も低く、物の影は最も長い」
これから、だんだんと昼が長くなっていく。
田舎暮らしの昼型人間としては昼が長いほうがいい。

高隈山の天辺を雲が覆う日は雨になる、と予報したとおり、昼前から雨になった。


杉皮落とし
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今朝も一段と冷え込んだが、風もなかったのでいつものところを歩いた。
高隈山も朝日を浴びて気持ち良さそうだ。
先日、桜島の初冠雪のニュースがあったが、この高隈山はどうだっただろうか!
寒くてもめったにないことだが。

昼前は、昨日丸切りした杉丸太のカワハギをやった。
杉の表皮の間に虫がつくのでやっておくのだが、結構手間がかかる。

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杉丸太の切り出し
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今設計中の鶏小屋の基礎・土台は杉丸太を埋め込むことにした。
埋め込んだ杉丸太と壁枠を羽子板ボルトで結合して風に吹き飛ばされない方式にするつもりだ。

ということで、径20cm、長さ90cmほどの丸太を12本用意することに。
間伐材ですでに横たわっていた杉から6,7本、畑横の大きな杉の隣家との境の小さな杉から5,6本を
切り出すことにした。

小さな杉に見えたのだが、切り倒すと結構な太さがあった。
根元の部分は、大きいので別の用途に使って、残りを玉切りしていった。

下の写真は、木を倒した後、枝を切り落としていく途中のチョンボの場面(チェンソーが空中に)。
気をつけてはいたのだが、不用意に下向きの枝に上から切り出そうとしてチェンソーをはさんでしまった。
しかたなくノコギリでなんとか脱出したのだが、これで3回目ぐらいの空中ブラリンだ。

これからは杉皮を剥いだりしばらく乾燥させたり、埋め込む部分を焼いて焼き杉にする作業がある。

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元に戻した!
表示がおかしくなったので、元のブログの装いに戻しました。
また、新しくトライするかも知れませんが…。
集落の忘年会

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年末恒例のグランドゴルフ大会&飲み会があった。
集落のじいちゃん、ばあちゃんらと一斉に会合する場はそんなに多いものではない。
グランドゴルフという場を介してワイワイいいがらのプレーは、
ベテランの味のある打ち方、おばちゃんのなんも考えてないような振り回し、
なかなかである。

昨年のこの日に初めてプレーして以来のグランドゴルフ。
今回はホールインワンも味わい、スコア40で3位だった。
今年は断ったのだが、来年は地域の大会などに誘われそうな…、でもあんまり…。

真っ直ぐに打つのはなんとかなるのだが、距離感がつかめない。
足りなかったり、オーバーしすぎたり、土のでこぼこも影響する。

その後は、公民館で鍋と焼酎の打ち上げ…、夜は更けていった…。


のんびりと…。

昨夜は嵐のような雨だった。
朝起きると縁側のガラスサッシが曇って外が見えない。
部屋の中より外の方が生暖かい、朝から降ったり止んだりの雨の一日だ。

雨の日はなんだかホッとする。
何もやらなくていい、外で何も出来ない…、という安堵感のようなのが漂う。

小さい頃からそうだった。
今は晴耕雨読を味わい、実践しているような…。
昔から外に出るのが好きだった。

何もしないで外の椅子に腰掛けてボーっとただ眺める、そういう時間もいいものだ。

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鶏小屋の基礎の検討中
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今、鶏小屋の基礎、及び土台の検討中だ。
DIY向けの基礎としては、コンクリート束基礎やブロック基礎などが考えられるが、
いずれも安定のためには少なからずセメントを流すことになる。
隅だが畑なのでどうしようかなとか、杉丸太を埋め込むやりかたにしようか、とか迷っている。
地域的に台風も多いところなので、吹き飛ばされないような基礎、土台にしないと…。

ところで、昨日、軒下に置いていた予備の瓦数十枚を納屋に運んだ。
運んだ瓦の一枚一枚のなんと重いこと。
実際に秤で重さを見ると2.8Kg/枚だ。

先日の屋根瓦の補修の時に、職人さんにこの家でどのくらいの枚数使われているか尋ねたら、
二千数百枚ではとの話を思い出し、ちょっと調べてみた。
すると
屋根面積=総床面積(㎡)*1.5
㎡当必要枚数 16.0枚
1枚重量 2.8kg
と一般的な窯業会社の見積が出ていたので、
我が家に当てはめると 3600枚、10080Kgと算出できた。
なんと10トンもの荷重が屋根にかかっていることになる。

支える柱もでかいことはでかいのだが、この重さがあると今設計している鶏小屋のように
簡単には風では吹き飛ばされまい。


ブログの衣替え
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今朝は特に冷え込んだ。
畑は雪が降ったみたいに白くなっていた。
こんな日はいい天気となる。

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昼間は予想通り雲ひとつない晴天となった。
下は、葉っぱの落ちた栗畑から望む高隈山方面、澄んだ青空が広がる。
日陰の空気は若干冷たいが、日の当たるところはポカポカでいい気持ちだ。

…今日からブログの衣替えを行った…。
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茶の木剪定
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朝から風が冷たい。
日本列島北方面では雪が舞っているとか、こちら南方面も雪はないが冷え込んでいる。
それでも日の当たる畑は少しマシだ。
畑際に植えている茶の木の剪定をやっていると体が温まり汗をかくぐらいだ。

新芽がでて摘んだ茶の生葉を煎じて飲むとおいしい。
少し遅いかもしれないがその茶の木が、ボサボサ頭になっていたので刈った。
葉っぱは使えて剪定したら庭木にもなる茶の木は優れものだ。

手前側がまだ剪定前で奥の方がafterだ。
どんな木でも剪定はこのハサミだ、一応本職用で使いやすい。
今は、電動バリカンが出回っているが、手で刈り取るジョキジョキ音がなんとも心地よい。
スパッと刈られた切り口も木にもいいのではないか、すぐに再生してくる茶の木もたくましいが。


ひさしぶりだな!
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二年ぶりに駅の雑踏に遭遇した。
一泊二日の所用で上京した東京はやはり東京だった。

そして東京でホテルに泊まったのは会社で提供された入社式?の前夜以来か。
独身寮、社宅、持家と40年近く東京に住んだが都内のホテルに泊まることはなかった。

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全て緑に囲まれた今の我が家と比べ、緑と建物の人工物とうまく調合した都会はそれなりの美しさはある。
特に公園、歩道、街路樹などよく手入され、さすが大都市だといまさらながら思う。
しかし、駅での唯一つの目的地に向かって突き進む雑踏集団は久しぶりだと異様に感じる。
昔はあの中に入っていたこともあったんだ…。

あっという間にPuccが残った大自然の田舎に戻ったが、住むにはやはり今の我が家がいい…。
便利ではないが不便でもない、造られた機能美はないが、動植物の残る自然のままがある…。
(クリスマスのイルミネーションが街を彩る銀座では来年の大きな巳がビルに巻きついていたが…)

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サッカーは奥深い。
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今回は久々にサッカーについて…。
興味のない方は御勘弁を。

今、BS1がおもしろい。プレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガと多くの日本人選手が
欧州で活躍しているおかげでテレビ放送が増えたからだ。
「結果が分かっているのを良く見れるね」とカミさんからは言われる。
結果だけではないのだ…、と言っても理解してくれないだろうが…。

先日のJリーグでも優勝争い、残留争いと久々に緊張したいい内容だった。
結果はもちろん判らないのだが、先を暗示するようなプレーは随所に現れるものだ。
バーに嫌われるとか、絶好機をはずしてしまうとか、はずしても次に難しいのをいれたとか…。
怠慢なプレーが少しでもあると、結果に影響しないかなと思っているとそうなるとか。


映像だけではない、サッカー記事にしても興味をそそる文に出会うことがある。
次の文など記者の名前は忘れたが情景を著す名文ではないだろうか。(以前残しておいた)
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[ベッカムとロベルト・カルロス、最後のサイドチェンジ]

 試合開始6分、レアルがカウンター攻撃に入る瞬間、ベッカムが走り出す。
ボールを持ったロベルト・カルロスは、逆サイドを目掛けて左足を振り抜いた。
その一瞬、歓声に包まれていたスタジアムは、ロベルト・カルロスの左足がボールを
とらえる音に聞き入るかのように静まり返った。
芯(しん)を強くたたく音が響いてから、ボールはピッチを横断。
その軌道の美しさ、力強さ、正確さ、そしてスピードをたたえる声援が徐々に大きさを増していき、
ベッカムがピタリとそのボールをコントロールすると、スタジアムは再び大歓声に包まれた。

 ロベルト・カルロスから、ベッカムへロングパスが飛んで行くわずか数秒の光景。
そこに訪れた一瞬の静寂。それはスタジアム中がこれまで見続けてきた2人のプレーを思い出し、
そしてもう二度とサンチャゴ・ベルナベウでは見られないのだと、自らに言い聞かせているかのようだった。
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             ・
             ・
             ・
その試合の中のキラリと光る一瞬を見るためにサッカーを観ている。
           と言ってもサッカー好きでないとわからないだろうな…。



蒸篭(せいろ)の成果
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ロケットかまどにセイロを乗せての試験運転はどうだっただろう。
結果は上々だった。
ロケットかまどの炊き上がりも早いし、セイロもどっしりと安定している。
この分だといろいろと活躍してくれそうだ、双方とも。

ところで中の成果物は…、「からいもんダンゴ」。
さつまいもを圧力鍋でふかした後、砂糖、塩と練ってラップで包んだカミさん手作りの一品。
冷凍保存もできる、でも、熱々がもちろん美味しい。

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鶏小屋の設計中
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来春、鶏を飼う予定だ。
5,6羽ぐらいかな、雄鳥も入れた有精卵がいいな。
畑の隅を開放してニワトリに草取りを手伝ってもらうかな……。

今敷地に、鶏小屋にしてもよさそうな頑丈な既設の小屋があるのだが、
母屋に近いのと物置にもしているので、畑の果樹コーナーの隅を考えている。

鶏小屋は、横4m、幅2m、前面高さ2m、後面1.8mを設計中だ。
土台をしっかりして柱を立てた方がいいのだが、畑にセメントを流したくないので、
基礎はブロックを置き、外枠を縦横2mのユニットにして組合そうとしている。

ユニット式だと別な場所で作れるし組み立ても手軽だ。
ユニットは柱部が45mm角のタルキで、厚さ12mm、幅91mmの杉板でつなぐ。
ユニット相互の繋ぎは45mm角のタルキなので90mmの柱になるはずだ。

屋根の波板、金網、垂木、壁板など総経費2万円の予算だ。
材木なども乾燥していない安い杉材、タルキなど購入済みで、現在天日で乾かしているところだ。



全体の設置のイメージを果樹コーナに重ねてみた。
竹を挿したところにその大きさで縮小合成しているのであっているはず、多分…。
それにしても周りの木の大きさがあるので小さい小屋に見えてしまう…。
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野菜ジュースそれとも青汁?
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毎朝、青汁を飲まされている?…。
畑でもいできたニンジン、大根の葉2,3枚、わさび菜1枚と
リンゴ少々、バナナ1本に牛乳を入れたのが我が家オリジナルジュースだ。

畑のニンジンも大根も間引きされない何本かは、
葉っぱを取るためにあるようなもので、
葉がまばらになってみすぼらしいが、
新しいのが生えてくるたくましさを持っている。

カミさんが飲み始めた青汁だが、まあ…、美味しいものではない。
そのおかげで健康なのかどうかは定かでない、多分、飲まなくても元気だと思うが…。

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