• 小麦を穂刈して収穫した田んぼを刈払機で刈った後、ある程度の長さの茎、草を燃やした。殆どは(小麦の茎、草など)、耕運機でそのまま漉き込んでカカジッテおいた。数日後、中起しして水を張る予定だ。すでに水を張ってある隣のNo3の田は代かきに入り、翌々日に田植えとなる。その後、No4の代かき、田植え(手植え)、不耕起の手植えと続く。... 続きを読む
  • 昨日、今日と二人で小麦の穂刈りを行った。今月末から雨の予報なので全てが熟してないが刈り取ることにした。3枚の田んぼに小麦を植えているが、それぞれに出来不出来があるようだ。全て穂だけを刈り取っているが生育の度合いが異なるので、一気に同じ高さで刈り取れない、ひざをつけたり立ったりと面倒な作業だ。とりあえずは、全て穂だけを刈り取り軽トラに乗せて自宅で天日干しする。その後、棒などでたたいて玄麦にする予定。... 続きを読む
  • 昨日、慣行農法用の田1枚と昨年不耕起の自然農で作り、今回耕起してやる田1枚の中起しを耕運機でやった。耕運機と一歩一歩、周りを見ながらの余裕もあるが、ゆっくり進む耕運機は田んぼと一体になって耕していく感がある。また、ディーゼルのポンポンという定期的な音は、幼い頃、小型船に乗って父に漁に連れて行ってもらい漁場に着くまでに海底を覘きながら聞いていた音と同じ気がする。農家の耕運機も漁師の船も結局は、こうい... 続きを読む
  • 今日はわが町一斉に道路周りの空き缶、ゴミ拾いが行われる。集落では今朝6時から各自ビニール袋を持ってヤブに入ったりして集めたゴミ類を公民館に持ち寄り分別を行った。多くはないが車で走りながら捨てるらしく重いビン類は道路より奥へ空き缶は道路際とマナーの悪いのはどこにもいるらしい。普段歩く人が殆どいない道に人が集まって世間話しながら、ゴミ拾いではあるが朝のすがすがしい森林浴は気持ちよい。... 続きを読む
  • 朝は雨だった。昼も雨が続いた。天気予報では、今日は曇りで明日明後日が雨だった。昨日、土手の枯れ草を燃やし耕起の田んぼ2枚に肥料を蒔いて、朝から耕運機で中起しするつもりで段取りもしっかりやっていたのだが…。その後、午後は種芋から育てているサツマイモを雨前に植えつける予定だった。中起し前に晴れ間の日が欲しいので、これで月曜日以降になるだろう。昨年は5月23日が梅雨入りだったが今年は遅いのか、次の雨あたりで... 続きを読む
  • 我が家の近くにはお茶工場がある。大きな茶畑が広がりPuccaの散歩の時にも茶摘機が動いているのを見ることもあったのだが、その茶畑に隣接する工場に勤める知り合いの伝から先日、中を案内してもらう機会を得た。この鶴田製茶工場は無農薬で栽培したお茶がウリでその鶴田さんにずらりと並んだ機械を説明していただいたが、お茶工場は全く初めてで工程すら知らないで行ったため機械との繋がりがうまく結びつかず申し訳なかった。後... 続きを読む
  • 中古で手に入れた我が家だが20数年の歳月で屋根瓦の割れひび、谷間の漆喰、セメントが取れたりして隙間が見られるのもある。大体の事は自分でやるつもりだが、瓦屋根だけは手を出せない。同じ集落の大工さん経由で瓦屋さんを紹介してもらい見積もってもらった。屋根瓦の割れひびは殆どが北側の瓦にみられる。瓦屋さんによると一般的に北側におこり、氷つき収縮などでそうなるらしいとか。この際、納屋のセメント瓦の塗りなおしも... 続きを読む
  • 苗の高さ12cmは、昨年より遅い気がする。この後、どういう成長するか、低ければ手植用なので田植えを遅くするだけだ。小麦の穂を分解してみるとちゃんと麦粒の格好をしている。かむとまだ柔らかい、稲と同じで乳白色の溶液が出てくる。そして甘酒風の味がする。このまま晴れの天候がいくらか梅雨までに続いてくれたらいいのだが…。... 続きを読む
  • 「梅をちぎりに来んや!」近所のいつもお世話になっているカミさんの友達(親子ほどの差だが)のKさんから電話があったのが昼過ぎ、外出から戻ったカミさんと軽トラで出かけていった。裏山に5本ほどの大きな梅の木があり、その上の土手に上り長い竹ざおで枝をたたき下に落とす役割を担当、Kさんとカミさんで集めたのが冒頭の写真。Kさんはすでに自宅の分は取っていたので、拾った3袋全部戴いてきてしまった。お宅はいつも綺麗... 続きを読む
  • 季節の切り替わり時期に我が家方面に迷惑な降灰をもたらす桜島。しかしなんと言っても鹿児島の観光の目玉は桜島。遠路の客を案内するのも中心になる存在で噴煙を上げて出迎えてくれた。(噴煙の桜島と下の溶岩の桜島はそれぞれ逆の方角からの撮影)都会的賑わいをみせる鹿児島市内から対岸の緑濃い自然の残った大隅半島と少しは鹿児島の魅力を伝えられたか…。... 続きを読む
  • 先日作成したBBQテーブルが早速活躍した。カミさんのお友達が遠路はるばる東京から来られている。庭先で焼肉で楽しんでいたら桜島の降灰にも気づかず時が過ぎていた。その後、軒下に移動、これも鹿児島での思い出か…。... 続きを読む
  • 苗の高さ10cm、多くはないが除草した。鳥よけ用ネットは取り除いても良かったが動物が入るかもしれないのでそのまま残した。昨日まで、雨が続いたので残っていた畦塗りをやった。田の土がドロ状になっていて、これが本来の畦を塗るという作業であろうが、足元がしっくりいかず泥に取られてやはりやりにくい。... 続きを読む
  • 90×180cm程の合板(コンパネ風の厚み)の真ん中をマルノコでくりぬいてバーベキューテーブルにしてみた。中央にはバーベキュー用鉄板コンロ?を軽量ブロックの上に置いて金網を乗せればバーベキューテーブルの出来上がりだ。超簡単だったのでテーブルの上に油よけ用にペンキを塗ったが塗らない方が良かったかも。更にテーブルクロスを張れば見栄えがよくなるだろう。... 続きを読む
  • 畑は作物の入れ替わりの時期だ。種を採取するために残している「のらぼう菜」「ハクサイ」「チンゲンサイ」「わさび菜」…、などに代わり「ジャガイモ」「サトイモ」「ラッカセイ」「サヤインゲン」「キュウリ」「ナス」「トウモロコシ」「オクラ」…、そして種芋から出てきたサツマイモの苗の植え付けへと交代していく。一雨ごとに芽を出したり随分大きく成長するが、それと共に多種の草も成長する。こちらが望む作物だけ生長して雑... 続きを読む
  • 田んぼは二箇所に分かれている。それぞれ水路も違う。その水路掃除が午前と午後にそれぞれ今日同時に行われた。田んぼを使っている人や防災用に水路を使っている人達でヤブ払い清掃をやりこれからの稲作に備えるわけで作業を『苦役』といい各一人参加が義務付けられている。参加できない場合はそれに相当する日当分を納めるしきたりになっている。朝8時からと昼過ぎ2時からあり一日動き回っていた。水路も綺麗になり川から分岐し... 続きを読む
  • 地域の地区センターで東九州自動車道のインターチェンジ(IC)に関する集会があった。我が家から程近いところにICが出来る予定で早期完成を目指してと県知事をはじめ国会議員、近隣の地区町村の首長らが来ての推進会合だった。参加を促されていたので行ったが、千人余りの参加者もそういう類だろう。(政治の匂いがしないでもないが…)利便は良くなるが果たして年に何回利用することやら、おそらく多くて1回だろう。高速を利用... 続きを読む
  • 慣行農法でやっている田んぼの畦を塗ってきた。刈払機で短く畦を刈った後、鍬と自作の土手たたき器で畦塗りだ。最近は畦塗りもトラクターにつけた畦塗り機で出来るようだ。まるでセメントで固めたような小さなコンクリート壁だ。隣の田んぼのOさんが今年購入されたようで、この辺り初めての機械導入らしい。その機械で(m当たり***円)幾つかやられているようだ。私のところにも使わないかと来られたが結構な値段にもなるのと... 続きを読む
  • 苗床に種を降ろしてから2週間目の状態。ワラの間から緑を覘かしている、ワラの重なっている箇所は取り除いた。今朝方未明、久しぶりの雨で周りの溝に水が溜まっていた。二日ほど遅い予備用の苗床も若干小さいがこれと同じ様な状況だ。小麦も1本づつ見る分には、感じないが全体でみるとやや色づいてきたように見える。農薬も使ってないので虫が吸い付いている穂も見られるが、ちゃんと実が入って成熟するのか、やや不安でもある。... 続きを読む
  • 午前中、三段目の田畦塗りは途中であったが、今日はここまでと…。田んぼから5分ほどの観音淵へいつもの水汲みに行った。駐車場の脇でも水を汲めるのだが、上に登った流れ出る大元の方が気分的にもいいので、20リットルのタンクを持ちかつヘッドライトを点けて行く。常時、水が流れ出ている洞窟は、高さ10m、幅20m、奥行き30mほどか。中は、ライトがないと暗くて見えない。かつ回りは多くのお地蔵様が並んでいて初めての... 続きを読む
  • 一段目田の残っていた畦塗りと二段目の溝堀をやった。二段目には昨年、畦板(あぜいた)をいれているが、溝の土を畦の上に乗せていった。昨年は急遽畦板を入れたが草刈の時に非常にやりにくい。将来は、はずして、大変だが畦塗りをしようと考えている。今日は、気温も上がり午前中だけで汗びっしょりになった。畦塗り、草刈、田植え、草取り、重労働であるが今夏続く作業だ。毎回ペットボトルに水を入れてくるのだが、もう一本必要... 続きを読む
  • いつも我が田んぼに行く時に目にする綺麗な畦塗りをされるnさんが仕事中だったのでその実際を実演してもらった。ビデオに撮ったので詳細は写真に残していないが、この辺りでは鍬で畦に切り込みを入れてその土を畦の上に乗せ、田の中の土を切り込みを入れた畦の箇所に積み上げ、最後に足あるいは道具で固めるというやり方で水を必要としない。その道具も見せてもらい、2本あるのであげると言われたが、作れそうだったので自作して... 続きを読む
  • 地中からつんと顔出した稲の芽を確認。25日に種おろししたから今日で9日目だ。被せておいた厚めの箇所のワラを少し取り除いてやった。暫く良い天気が続くのでどんどん出てくるだろう。三段になっている土手の草刈をやった。虫除け用のネットを麦藁帽子の上からかぶり、(これは、たまに飛んでくる土よけにもなる)汗びっしょりだ。高齢になって畑、田を手放す人が出てくるのは、田を作らなくても草刈などの管理が大変になってくる... 続きを読む
  • 昨年買った33cm径の羽釜(はがま)に蓋は付けてなかった。この大きさでご飯を炊くことはなく、径45cm羽釜の金属の蓋や他の蓋で代用していたが、今回、木蓋を自作してみることにした。一枚板とはいかないが、余っていた2×4材と2×6材を使って、組み合わせも切り込みでなくビス留めだが、厚さ4cmの重みのある蓋が完成した。市販品だと5,6千円以上はする。有り合わせの組合せだが使い込んで煤(すす)などが付き貫禄が... 続きを読む
  • トマトには雨避け用の高さのあるビニールトンネルが有効らしい。ホームセンターにもいろいろ売っているのだが値段も高い。さつまいもの苗作りで使っていたトンネルポールもビニールもあるのでそれを利用した高床式のビニールトンネルを自作してみた。トンネルポールを肉厚もあり、ポールを差し込める内径もある竹に継足すやり方だ。先日、田んぼの川との境の土手に生えている竹を同じ長さで、かつポールを差し込める長さも揃えて用... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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