大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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NO4の荒起し
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小麦を穂刈して収穫した田んぼを刈払機で刈った後、ある程度の長さの茎、草を燃やした。

殆どは(小麦の茎、草など)、耕運機でそのまま漉き込んでカカジッテおいた。
数日後、中起しして水を張る予定だ。

すでに水を張ってある隣のNo3の田は代かきに入り、翌々日に田植えとなる。
その後、No4の代かき、田植え(手植え)、不耕起の手植えと続く。

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小麦の収穫だった
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昨日、今日と二人で小麦の穂刈りを行った。
今月末から雨の予報なので全てが熟してないが刈り取ることにした。

3枚の田んぼに小麦を植えているが、それぞれに出来不出来があるようだ。
全て穂だけを刈り取っているが生育の度合いが異なるので、一気に同じ高さで
刈り取れない、ひざをつけたり立ったりと面倒な作業だ。
とりあえずは、全て穂だけを刈り取り軽トラに乗せて自宅で天日干しする。
その後、棒などでたたいて玄麦にする予定。

小麦を植えた3枚の田んぼのこの後は、1枚は耕起して自家苗を手植えし、
2枚の田は、昨年と同じ不耕起のまま手植えするつもりだ。

既に耕起済みの2枚の田は、一般的な慣行農法でやるので、結局3種類のやり方で稲作することになる。
小さい田5枚所有しているが、稲作りは1年単位でしか試せないので毎年が試行錯誤…。


田んぼの中起し
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昨日、慣行農法用の田1枚と昨年不耕起の自然農で作り、
今回耕起してやる田1枚の中起しを耕運機でやった。
耕運機と一歩一歩、周りを見ながらの余裕もあるが、
ゆっくり進む耕運機は田んぼと一体になって耕していく感がある。

また、ディーゼルのポンポンという定期的な音は、
幼い頃、小型船に乗って父に漁に連れて行ってもらい漁場に着くまでに
海底を覘きながら聞いていた音と同じ気がする。
農家の耕運機も漁師の船も結局は、こういう所で結びつくのかとふと思いながらの耕運だった。

2枚の田の中起しの後、早速、水を入れた。
水口の調整、出水口の調整と準備しておいた物が実際に使われ始めた。
水口を若干絞ったり、出水口の板の高さ調整がうまくいかず現場あわせを急遽やったりと
なかなかやることは続く。

周りの田んぼもこの頃から急に賑やかになっていく。

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ゴミ拾い
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今日はわが町一斉に道路周りの空き缶、ゴミ拾いが行われる。

集落では今朝6時から各自ビニール袋を持ってヤブに入ったりして集めた
ゴミ類を公民館に持ち寄り分別を行った。
多くはないが車で走りながら捨てるらしく重いビン類は道路より奥へ
空き缶は道路際とマナーの悪いのはどこにもいるらしい。

普段歩く人が殆どいない道に人が集まって世間話しながら、
ゴミ拾いではあるが朝のすがすがしい森林浴は気持ちよい。


思った通りにはいかない
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朝は雨だった。昼も雨が続いた。
天気予報では、今日は曇りで明日明後日が雨だった。

昨日、土手の枯れ草を燃やし耕起の田んぼ2枚に肥料を蒔いて、
朝から耕運機で中起しするつもりで段取りもしっかりやっていたのだが…。
その後、午後は種芋から育てているサツマイモを雨前に植えつける予定だった。

中起し前に晴れ間の日が欲しいので、これで月曜日以降になるだろう。
昨年は5月23日が梅雨入りだったが今年は遅いのか、
次の雨あたりで梅雨に入りそうなので、その前に小麦の刈取りもやらねば…。
田植え前は何かとせわしく思う。


お茶工場
我が家の近くにはお茶工場がある。
大きな茶畑が広がりPuccaの散歩の時にも茶摘機が動いているのを見ることもあったのだが、
その茶畑に隣接する工場に勤める知り合いの伝から先日、中を案内してもらう機会を得た。

この鶴田製茶工場は無農薬で栽培したお茶がウリでその鶴田さんにずらりと並んだ機械を
説明していただいたが、お茶工場は全く初めてで工程すら知らないで行ったため
機械との繋がりがうまく結びつかず申し訳なかった。

後で調べると茶工程では、
茶摘 -> 蒸す -> 冷却 -> 揉む -> 乾燥 -> 選別
と進んでいくようだ。

そこで撮った写真はちょうど一番茶の工程が終わった後で一部清掃中もあるが
番茶用が動いていたので工程にあわせて並べてみたがイメージをつかめるか…。

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1)茶畑
茶摘機で一番茶を摘んだ後の茶畑、茶摘機の形で波打つ



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2)茶摘機
茶畑をまたぐ部分、茶を回転して摘み取る歯がついている。



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3)蒸す
機械が分からなかったので工場内の写真



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4)冷却
攪拌して冷やす



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5)揉む
手で揉む感じにも似ている



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6)乾燥
乾燥後のお茶



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7)選別
大きな絶えず動いているふるいで選り分ける



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8)出てきたお茶 
これは番茶であるが”ふるい”に残った茶と落とされた茶




休憩時間に出されたお茶はやはり美味しい。


瓦屋根補修
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中古で手に入れた我が家だが20数年の歳月で屋根瓦の割れひび、谷間の漆喰、セメントが
取れたりして隙間が見られるのもある。
大体の事は自分でやるつもりだが、瓦屋根だけは手を出せない。
同じ集落の大工さん経由で瓦屋さんを紹介してもらい見積もってもらった。
屋根瓦の割れひびは殆どが北側の瓦にみられる。
瓦屋さんによると一般的に北側におこり、氷つき収縮などでそうなるらしいとか。

この際、納屋のセメント瓦の塗りなおしも含め破損部を取替え補修してもらうことにした。
瓦も既存と同じタイプで淡路産を取り寄せ全部で200枚ほどとか…。


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瓦もリフトで上げ下げするらしく、瓦屋さんが今日の作業を終えて帰った後、
そのままにしてあるリフトに付いている梯子で屋根に上ってみた。
初めて見る屋根からの庭、畑、隣家を一望する眺めもなかなか気持ち良い。



苗床27日目
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苗の高さ12cmは、昨年より遅い気がする。
この後、どういう成長するか、低ければ手植用なので田植えを遅くするだけだ。



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小麦の穂を分解してみるとちゃんと麦粒の格好をしている。
かむとまだ柔らかい、稲と同じで乳白色の溶液が出てくる。
そして甘酒風の味がする。
このまま晴れの天候がいくらか梅雨までに続いてくれたらいいのだが…。



梅拾い

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「梅をちぎりに来んや!」

近所のいつもお世話になっているカミさんの友達(親子ほどの差だが)の
Kさんから電話があったのが昼過ぎ、
外出から戻ったカミさんと軽トラで出かけていった。

裏山に5本ほどの大きな梅の木があり、その上の土手に上り
長い竹ざおで枝をたたき下に落とす役割を担当、
Kさんとカミさんで集めたのが冒頭の写真。

Kさんはすでに自宅の分は取っていたので、拾った3袋全部戴いてきてしまった。
お宅はいつも綺麗にされていて、
こちらはいつか写真を撮らせてもらおうと思っていたので一緒に伺ったのだ。

家の前に庭と畑がありその畑の上にさらに小高い丘に木立が続き、
庭木もしっかり手入されていて、西方向には高隈山が見渡せ、
気持ちの良い里山風景が広がる。

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いろいろな顔を魅せる桜島
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季節の切り替わり時期に我が家方面に迷惑な降灰をもたらす桜島。
しかしなんと言っても鹿児島の観光の目玉は桜島。
遠路の客を案内するのも中心になる存在で噴煙を上げて出迎えてくれた。
(噴煙の桜島と下の溶岩の桜島はそれぞれ逆の方角からの撮影)

都会的賑わいをみせる鹿児島市内から対岸の緑濃い自然の残った大隅半島と
少しは鹿児島の魅力を伝えられたか…。


バーベキューテーブル活躍
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先日作成したBBQテーブルが早速活躍した。
カミさんのお友達が遠路はるばる東京から来られている。
庭先で焼肉で楽しんでいたら桜島の降灰にも気づかず時が過ぎていた。
その後、軒下に移動、これも鹿児島での思い出か…。


苗床23日目
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苗の高さ10cm、多くはないが除草した。
鳥よけ用ネットは取り除いても良かったが動物が入るかもしれないのでそのまま残した。

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昨日まで、雨が続いたので残っていた畦塗りをやった。
田の土がドロ状になっていて、これが本来の畦を塗るという作業であろうが、
足元がしっくりいかず泥に取られてやはりやりにくい。


バーベキューテーブル
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90×180cm程の合板(コンパネ風の厚み)の真ん中をマルノコでくりぬいて
バーベキューテーブルにしてみた。

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中央にはバーベキュー用鉄板コンロ?を軽量ブロックの上に置いて金網を乗せれば
バーベキューテーブルの出来上がりだ。
超簡単だったのでテーブルの上に油よけ用にペンキを塗ったが塗らない方が良かったかも。
更にテーブルクロスを張れば見栄えがよくなるだろう。



作物の入れ替わり
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畑は作物の入れ替わりの時期だ。
種を採取するために残している「のらぼう菜」「ハクサイ」「チンゲンサイ」「わさび菜」…、などに代わり
「ジャガイモ」「サトイモ」「ラッカセイ」「サヤインゲン」「キュウリ」「ナス」「トウモロコシ」「オクラ」…、
そして種芋から出てきたサツマイモの苗の植え付けへと交代していく。
一雨ごとに芽を出したり随分大きく成長するが、それと共に多種の草も成長する。

こちらが望む作物だけ生長して雑草は控えめにとうまくいかないものか。
どちらかというと反対だ。
また、人間が好むものは虫たちも好きなようだ。
虫に食われた草など見たことない…。

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忙しい一日が過ぎた。
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田んぼは二箇所に分かれている。
それぞれ水路も違う。
その水路掃除が午前と午後にそれぞれ今日同時に行われた。

田んぼを使っている人や防災用に水路を使っている人達でヤブ払い清掃をやり
これからの稲作に備えるわけで作業を『苦役』といい各一人参加が義務付けられている。
参加できない場合はそれに相当する日当分を納めるしきたりになっている。

朝8時からと昼過ぎ2時からあり一日動き回っていた。
水路も綺麗になり川から分岐した水も水路に残っている草や木片を押し流しながら
勢い良く流れ始めた。
これで本格的に今年の稲作りが幕開けしたことになる。
といっても田植えは6月に入ってからだが…。

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道路事情
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地域の地区センターで東九州自動車道のインターチェンジ(IC)に関する集会があった。
我が家から程近いところにICが出来る予定で早期完成を目指してと
県知事をはじめ国会議員、近隣の地区町村の首長らが来ての推進会合だった。
参加を促されていたので行ったが、千人余りの参加者もそういう類だろう。
(政治の匂いがしないでもないが…)

利便は良くなるが果たして年に何回利用することやら、おそらく多くて1回だろう。
高速を利用しなくても一般道で充分事足りる。

ICにアクセスする周辺道路の拡充ということで我が家の前を走る道路も早期事業化が上がっているが、
このままで充分である。
これ以上交通量が上がって欲しくないし、狭いが木立に囲まれて変化に富んだ夏でも涼しい田舎道が
残しておきたい日本の風景遺産の雰囲気なのだ。

でも、確実に拡幅されるだろうな…、近い将来…。県道なので。


畦塗りの景観
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慣行農法でやっている田んぼの畦を塗ってきた。
刈払機で短く畦を刈った後、鍬と自作の土手たたき器で畦塗りだ。

最近は畦塗りもトラクターにつけた畦塗り機で出来るようだ。
まるでセメントで固めたような小さなコンクリート壁だ。
隣の田んぼのOさんが今年購入されたようで、この辺り初めての機械導入らしい。

その機械で(m当たり***円)幾つかやられているようだ。
私のところにも使わないかと来られたが結構な値段にもなるのと自分でやってみたかったので
丁重にお断りした。

確かに畦塗りは腰が痛くなるし難儀な作業だ。
将来は田んぼ全面均一のコンクリート壁になるのだろうか。
人間の手のかかった凸凹の畦の方が景観としても親しみやすい優しさがあるのだが…。

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稲苗床(2週間目)
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苗床に種を降ろしてから2週間目の状態。
ワラの間から緑を覘かしている、ワラの重なっている箇所は取り除いた。
今朝方未明、久しぶりの雨で周りの溝に水が溜まっていた。
二日ほど遅い予備用の苗床も若干小さいがこれと同じ様な状況だ。


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小麦も1本づつ見る分には、感じないが全体でみるとやや色づいてきたように見える。
農薬も使ってないので虫が吸い付いている穂も見られるが、
ちゃんと実が入って成熟するのか、やや不安でもある。

田んぼの中で大きくなった小麦は、種をバラまきしたのだが、均一に蒔けなかったのが良くわかる。
稲刈り後、蒔く時には均一を意識したのだが、まばらになってしまった。
手でのバラまきは、相当難しいということを、結果で突きつけられた。



飲み水汲み
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午前中、三段目の田畦塗りは途中であったが、今日はここまでと…。
田んぼから5分ほどの観音淵へいつもの水汲みに行った。

駐車場の脇でも水を汲めるのだが、上に登った流れ出る大元の方が気分的にもいいので、
20リットルのタンクを持ちかつヘッドライトを点けて行く。
常時、水が流れ出ている洞窟は、高さ10m、幅20m、奥行き30mほどか。
中は、ライトがないと暗くて見えない。
かつ回りは多くのお地蔵様が並んでいて初めての人には怖い雰囲気があるだろう。

田んぼに持っていったペットボトルはすでに空っぽだったので、まず、流れ出る水で喉を潤す。
年中同じ水温なので今は、冷たく感じる。
『喉が渇いていて実においしい』
一仕事の後なので、20リットルを持って下るのは非常に重く感じる。
一年半近く、生で飲む水はずっとこの天然水にたよっている。


畦塗り
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一段目田の残っていた畦塗りと二段目の溝堀をやった。
二段目には昨年、畦板(あぜいた)をいれているが、溝の土を畦の上に乗せていった。
昨年は急遽畦板を入れたが草刈の時に非常にやりにくい。
将来は、はずして、大変だが畦塗りをしようと考えている。

今日は、気温も上がり午前中だけで汗びっしょりになった。
畦塗り、草刈、田植え、草取り、重労働であるが今夏続く作業だ。
毎回ペットボトルに水を入れてくるのだが、もう一本必要になってくる。

畦塗りは、後、3枚の田が残っている…。ボチボチやろう。

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ベテランの畦塗り
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いつも我が田んぼに行く時に目にする綺麗な畦塗りをされるnさんが
仕事中だったのでその実際を実演してもらった。

ビデオに撮ったので詳細は写真に残していないが、
この辺りでは鍬で畦に切り込みを入れてその土を畦の上に乗せ、
田の中の土を切り込みを入れた畦の箇所に積み上げ、
最後に足あるいは道具で固めるというやり方で水を必要としない。

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その道具も見せてもらい、2本あるのであげると言われたが、作れそうだったので自作して見た。
檜の切り株があったのでそれと杉の小さい丸太を組み合わせてみた。
左がオリジナルで右が自作品。
ちょっと軽めなのが気になるが、今度使うのが楽しみだ。



稲の発芽
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地中からつんと顔出した稲の芽を確認。
25日に種おろししたから今日で9日目だ。
被せておいた厚めの箇所のワラを少し取り除いてやった。
暫く良い天気が続くのでどんどん出てくるだろう。


三段になっている土手の草刈をやった。
虫除け用のネットを麦藁帽子の上からかぶり、(これは、たまに飛んでくる土よけにもなる)汗びっしょりだ。
高齢になって畑、田を手放す人が出てくるのは、田を作らなくても草刈などの管理が大変になってくるからだろう。

草刈機をかついで斜面を作業するのは、気を使うしバランスも必要だ。
一回り以上違う隣のMおばさんは、今日も土手を綺麗に手際良くされていた。

昨日は、会社勤めの息子や婿達に、田んぼの土手の草刈をさせておられたが、
息子はともかく、二人の婿達をみて自分がやったほうがいいと歯がゆく感じられたのでは…、
でも、人手があった方が圧倒的に早く終わる。

きっと本人達にとっても机の上の仕事より、たまに休日、のどかな田んぼに出て汗を流す方がどれだけいいだろうか。


自作羽釜の木蓋
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昨年買った33cm径の羽釜(はがま)に蓋は付けてなかった。
この大きさでご飯を炊くことはなく、径45cm羽釜の金属の蓋や他の蓋で代用していたが、
今回、木蓋を自作してみることにした。

一枚板とはいかないが、余っていた2×4材と2×6材を使って、
組み合わせも切り込みでなくビス留めだが、厚さ4cmの重みのある蓋が完成した。

市販品だと5,6千円以上はする。
有り合わせの組合せだが使い込んで煤(すす)などが付き貫禄がついて馴染んで来て欲しい。
なによりもカミさんが喜んでくれた…。


自作ビニールトンネル
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トマトには雨避け用の高さのあるビニールトンネルが有効らしい。
ホームセンターにもいろいろ売っているのだが値段も高い。
さつまいもの苗作りで使っていたトンネルポールもビニールもあるので
それを利用した高床式のビニールトンネルを自作してみた。

トンネルポールを肉厚もあり、ポールを差し込める内径もある竹に継足すやり方だ。
先日、田んぼの川との境の土手に生えている竹を同じ長さで、かつポールを差し込める
長さも揃えて用意してしていたのを使った。

6本用意し上に被せるビニールとポールの接続も洗濯バサミをそれぞれの箇所に2個使った。
トンネルポールは11mm径で専用のクリップも市販されているが、
洗濯バサミもちょうど11mmでいい具合だ。

上の写真の上に見えるお隣さんのビニールトンネルは専用の一式であるが、
自作の竹方式は延長も可変でなかなかがっしり出来たと思っている。
後は、突風や豪雨にどうなるかフィールドテストだ。
(ビニールの裾に土がついているが、今晩の雨で流れ落ちるだろう)