• 菜の花が畑一面咲き誇っている。この花達は近くの杉林に置かれてある蜂箱の蜂蜜採集用で、蜂も陽気な天候の時に飛び回るようだ。風が強く寒い時には蜂箱の中だろうか。昨夜は強風と雨が吹き荒れていた。昼前には風はあったが晴れ間が見えてきた。上は切り干し大根用に台を杉の荒材で作ってみた。下には削った大根を置くバケツのスペースを設けた。次の冬活躍するだろう。... 続きを読む
  • カミさんが管理している畑の隅にキンカンと南天が混在していたので剪定した。キンカンは美味しい実をつけるのだが、大きくなりすぎたので程よい高さにし、その根元から出ていた南天はキンカンを覆い隠すように勢いづいていたので、またあちこちあるし、根元から伐採した。(いずれもカミさんからの願いなので…、勝手にはやらない…)おそらくカイズカイブキと思われるが(ネットで調べてみた…)、各段ごとの葉が相互に引っ付きあっ... 続きを読む
  • 田舎暮らしの我が家に帰省中の幼稚園に勤める娘の春休み中の仕事の成果だ。次の年度の誕生日の予定を張るそうな。ハサミと色紙持参での遠路の帰省はこのためか…。誕生日をあれこれ期待している子供たちの笑い声が聞こえそうな気がする。... 続きを読む
  • 冷え込んだ朝だと感じて畑に下りたら一面うっすら霜に覆われていた。昨年も29日に霜が降りたと日誌に記しているがこの分だともっと遅くまで霜が降りそうな気がする。おかげで昼間は快晴で気温がぐんと上がって暖かい一日だった。今日、JAに慣行農法用の稲の苗を注文しておいた。慣行農法用の田んぼで13プレート使用予定で残り3プレートは、今回、昨年の不耕起田4枚の1枚を耕起して手植えに使う予定だ。自然農の不耕起田と耕起の... 続きを読む
  • 朝からジャガイモの植え付け、椎茸の種駒打ちの手伝い、夕方はまたまたサトイモ、ジャガイモの植え付けとそして人の出入りもあり何かとイベントの多い一日だった。ジャガイモは、昨日、芽のあるところを切り分けして日陰で一日乾かしておいたものだ。特に切り口に灰などはまぶしていないし、切ったままの状態で置いておいた。ジャガイモもサトイモもいずれも種芋として使えそうなのが余っていたもので、空いていた畝に植えてもらっ... 続きを読む
  • 法事で鹿児島市内の実家へ垂水、鴨池港間を往復でフェリーを使って行って来た。行きは風が強く曇り空で桜島はうっすらとしか見えなかったが、帰りはその姿を間近に見せてくれた。南岳からの噴煙は強い風でかき消されるように右方向(大隅半島側)になびいている。鹿児島湾も波頭が風で押されるように白波となっていた。行きも早い時間であったが、春休みのせいか、小中学生らしい子供らが多いし、車も満杯状態だった。帰りは大隅湖... 続きを読む
  • 南からの風雨で玄関も軒下も台風のような状況だ。40度ぐらいの角度で強い雨がたたきつけて来る。畑のサツマイモのトンネルは大丈夫だろうか。この凄まじさでは、見に行くのもままならない。せっかく咲き誇っているミツバツツジも左に右に花びらを飛ばさんばかりに揺り動かされている。今日は、彼岸明け、これから昼間が長くなっていく。日出が6時21分、日入が6時30分だ。畑の作付けも、これからどんどん増えていく。「今日は、ゆ... 続きを読む
  • ニホンズイセン(日本水仙)が終わり、西洋スイセンが花盛りとなってきた。庭にいろいろな形で咲いているので、調べてみると(Wikipediaによる)6枚に分かれた花びらと、中心に筒状の花びらを持つが、6枚に分かれている花びらのうち、外側3枚は萼(がく)であり、内側3枚のみが花弁であるらしい。そして中心にある筒状の部分は副花冠(ふくかかん)というとか。その花の形で咲き方の呼び方が違うようだ。ラッパ咲き : 副冠の長さが... 続きを読む
  • 自然農でやっている田んぼや畑に麦を植えているのだが、まわりに生えている草との区別がわからない。穂が出てきたらわかるのだろうが、初めて見る茎や葉なので麦だろうとは思うのだが…。隣の田んぼのMおばさんに聞いても永く麦を作っていないのではっきり分からないといわれる。冒頭の比較は、畑に植えている麦と思われる(田んぼに植えたのと同じ様な)右側と植えた覚えのない所に生えている草?左側だ。右側(麦?)は根が長い... 続きを読む
  • 田んぼでMおばさんに会ってカミさん共々”お茶”に誘われたので地元の昔からの馬小屋も残る気に入った雰囲気のお宅を見せてもらった。大きな木が立ち夏でも涼しい木陰を作ってくれるようだ。二段になっている木陰の庭では食事や遊びもでき、目の前に田んぼも望める”田舎風景”が広がり、遊びにきたお孫さん達も気に入ってるらしい。... 続きを読む
  • 雨の降る肌寒い鹿児島空港から3時間余り、石垣空港は予報に反して快晴だった。10度の温度差は大きい、先着して借りていた息子らのレンタカーの中で早速半袖に。周りの木々の葉っぱも根元もそれぞれデカイ、亜熱帯の樹木が広がり緑々している。空気は潮風なのか、湿度が高いのか幾分湿っぽい、風があるのでジメジメ感はない。滞在中、26,7度だった。真夏でも最高が34度ぐらいまでと聞く。この時期、海開きだったが、例年はちょっ... 続きを読む
  • 来月の還暦祝いにという息子の招待に甘えて台湾にも程近い沖縄県の石垣島へ行ってきます。鹿児島よりさらに南の南西諸島へ行くのは初めてです。鹿児島から沖縄へ1時間30分、沖縄から石垣島までさらに1時間と日本列島の最南端の島旅ですね。明日から3日ほどブログはお休みします。... 続きを読む
  • 昨日も、椎茸栽培用の棒駒菌打ちの手伝いをやった。1m程の原木の縦方向に5個、両隣に4個、また5個と穴をあけてゆき、種駒をカナヅチで打ち込んでいく。穴をドリルで空ける人、菌を打ち込む人と分担した方がはかどる。今回はカミさんも打ち込み作業の担い手となった。植菌した菌を原木に充分活着させるために仮伏せとして最初はほだ木を横に並べているだけだが、その後は、本伏せとして組んで立たせるようだ。そのやり方は、い... 続きを読む
  • 自然農の不耕起の田んぼは、今多くの草花で賑やかで緑いっぱいだ。従来の慣行農法と不耕起の自然農での稲作をやっているので、双方の現在の田んぼの様子の違いを残してみよう。慣行農法の現状:他の田もそうであるように、イネ科の草が若干生えているが、地肌は見える状態だ。自然農の現状:道路から見るとこの4枚の田だけまるで緑の絨毯を敷き詰めたみたいに青々としている。昨年、不耕起栽培でやっているため、おそらく一昨年か... 続きを読む
  • 土手の修復作業の続きをやった。自然農の田んぼの川向の畑で1箇所は終えていたのだが、大きくえぐられていて手間のかかりそうな所だ。土のう袋に日当たりの悪そうな箇所の土を詰めて、人力で一袋づつ運んだ。杭に使った160cmほどの棒も伐採で、出てきたのを使っている。本当は、土手よりもっと低めに深く杭を打ち付けたかったのだが、これ以上は入っていかない。何とか土手より低さを保っているが、土手の草の刈払いをする時に気... 続きを読む
  • 竹の子山の肥料撒きの手伝いの折、我が家での今年初物の竹の子を味わった。竹山を歩くと、小さい石を踏みつけたような感触で芽の出ているところがかすかにわかる。これから、竹の子の時期になるが、今小さいが高値がするそうだ。今まで、大きいものしか食べてなかったが、小さい今の時期が旬の食べごろだと舌が言う。... 続きを読む
  • 雨が続いたり畑仕事や山仕事で田んぼに行くのは久しぶりだった。自然農でやっている田んぼは、ツクシや菜の花やレンゲやらで賑やかだ。一昨年来、耕やされていない土の上は、雑草というか緑肥というか、一面緑で覆われている。麦を蒔いた2つの田は、麦も周りの草に押されて区別がつかない。レンゲソウもこれからもっと多くなるだろうから、今年の1本植えは、これらの緑肥でどういう結果になるのだろう。            ... 続きを読む
  • 4本の柿の木を大胆に剪定した。大きな枝から始め小さな枝へと重なっている箇所、バランスの悪い場所、実が成っても採れそうにない枝、垂直だけに伸びている枝など自分のセンスに従い切っていったが、それが正解だったかどうか分からない。大きな枝も大分切り落としたが、カミさんを含め誰でも何処をどんなにやったのだ?と思われるだろうが、本人はすっきりなったと思っている…。昨年は成るに任せていたが、今年実がついたときに... 続きを読む
  • 先月の特選品で通常より2000円ほど安いチェンソーを買っておいたのだが、それに混合油とチェンソーオイルを入れて始動がてら枯れそうに立っている杉や檜を伐採した。椎茸のほだ木を並べる場所確保とほだ木の下に置く丸太を取るためもあってのことだが。3本のうち思ったとおりの所に倒せたのは1本だけ、伐倒の方法に従い、受け口、追い口を作っても木の立つ過重方向やちょっとした切り口の違いでずれて倒れてしまう。経験と感を要す... 続きを読む
  • 「千個分の椎茸用の木を持っちかんや!」いつも世話になっていて椎茸栽培、竹の子、米作りと大々的にやられているFさんに言われたのが先日だった。山から運んで椎茸の種駒打ちにしている原木置き場で早速、種駒打ちを千個分。「ほさ?」と地元で呼ばれている原木(おそらくコナラと思われる…)は、使わないからと、こちらが、栗の木をほだ木にしたのを知っておられ、それよりは、いいだろうと、声をかけてくれたのだ。冒頭の写真... 続きを読む
  • 1月末の市で買い求めた南高梅であるが、やっと芽が大きくなってきた。梅の木は丈夫で剪定がしやすいと聞いたことがあるが、こんな状態からどんな風な木に育っていくのか、早く剪定できるような樹形になって欲しい。隣には柿の木もあるが、まだ、剪定時期内(12月~3月中旬)なので、こちらも剪定方法などを調べてみてやってみよう。桜に比べて、梅とか柿は剪定した方がいいらしいので、少々失敗してもと…気が楽だ。... 続きを読む
  • 今日も雨模様の気がしたので、昨夕遅くまで、杉の木の下の畑を畝立てした。田んぼの苗床の準備と同じ様に、最後に米ぬかをふりまいてその上に表土を乾かさないようにワラを並べて被せておいた。刈った草でもいいのだが、今の時期刈るような長い草は殆どない。そのかわりワラは沢山ある。この場所は、午前中と午後のちょっとだけ日が当たる状態である。そのため、この場所だけは午前中の日当たりを重視し東西に畝立てした。夏場はも... 続きを読む
  • チンゲンサイの塔が立って花芽がでてきた。この花芽が開ききらない蕾み(つぼみ)を欠き取り、口に含むと苦味というか甘味というか、程よい味わいの、ブロッコリーの蕾みより柔らか味のある食感がある。チンゲンサイは葉を食べるものと思っていたが、新鮮なもぎたてのこの味には、毎朝、畑ではまりそう。そして、すぐに新しいのが出てくるのでしばらく味わえる。このハクサイは、種を採るために残しているのだが、これも食べてしま... 続きを読む
  • 冬の寒さをしのいだ「のらぼう菜」が生育盛んだ。自然農で栽培された種を購入して、9月末に種まきし、定植したもので名前も気に入っている愛着のある野菜の一つ。のらぼう菜は、葉・茎・花蕾の全てを食べることができ、調理も万能野菜であり、お浸しはもちろん天ぷらや炒め物、味噌汁や鍋物の具材など、どんな料理にも合うそうだ。夕食が楽しみ…。こちらは、カミさん用に貸している畝の「高菜」の収穫。昨日、近所から戴いた高菜の... 続きを読む
  • 椎茸用のほだ木を作ろうと準備はしていたのだが、明日も雨らしいので昨夕、軒下に取り込んでおいた木に、小雨模様の今日、種駒を打ち込んだ。① 種駒用の専用穴あけドリル歯をつけて約1mの栗の木に穴を空けてゆく。② 縦の間隔20cmで5個、その間の隣4,5cmに4個づつ空けていった。 用意した木では、1本あたり20~25個ぐらいの穴か。③ 空けた穴に種駒を小さな木槌で打ち込んでいく。  専用ドリルのため、穴の大きさと種駒の... 続きを読む
  • インフォメーションセンターにネットがうまく繋がらない状況を説明し、指示に従って再起動や初期設定をやってみたが、やはりだめだった。以前も同様な現象が発生し、一度は本体取替え、二度目はオペレータの指示に従って復旧した経緯があったので、インフォメーションセンターに連絡する前に再三再四やってみたのだが、だめだったのだ。連絡した後もこちらが既にやった同様な操作をやらされた。オペレータの指示は、分かりやすく、... 続きを読む
  • 正月の縁起物としても千両とともに知られている万両(マンリョウ)であるが、この3月になっても鳥にも食べられないで、赤い実が目立つ存在だ。雨の日などは、水滴も輝いて綺麗な小宇宙の形態をなしている。もう今年も2ヶ月が過ぎたことになる。朝は、外の町内放送で乾燥したこの時期、火災予防週間で注意を促していたが、今日は朝から雨だった。昨日の畑の不織布トンネルもしっかり水をはじいていた。畝立ても残っているが、この雨... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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