• 竹を節単位で切った後、縦に8分割した。長さは、まちまちだが、なんとかなる。この竹を利用するアイディアが浮かんだからだが。花壇、庭木の枠付けに使えないか…、庭木の周りに仮置きしてみた。利用した孟宗竹は、門松を作った時の残りの竹や門松そのものである。実際はどんと焼きなどで燃やすべきだろうだが、この地域にはその習慣がなく、また、そのまま燃やすのはもったいないので、何かに利用できないか考えていたのだが、庭木... 続きを読む
  • 今日は風もなくポカポカと暖かい一日だった。畑の横の伐採した枝木の分別やら竹の再利用などの野良仕事の半日だった。さて、先日、半トンネルにした畝に蒔いたほうれん草やおたふく春菊などだが、トンネルの下に位置するところの条蒔きの”日本ほうれん草”は大体芽がでているが、屋根のない条蒔きのところは、わずかに出ているのがあるという状況だ。大きさも大分違うので、今の時期、暖かくしてやると発芽も促進されるということだ... 続きを読む
  • 8mmの金属用ドリルをつけて電気ドライバードリルで穴開けする。以前は、径の小さい金属用ドリルで空けてから、再度、8mmに取替え、穴を広げていた。今回、面倒なので穴あけポンチでセンターを決めた後、直接、8mmの金属用ドリルで開けていたら、10個ほどの穴あけで切れ味が悪くなり、良く見たら先端の歯が少し欠けたようだ。やはり相当負荷がかかり、また、金属用ドリルも複数本入った安いセット品なのでそうなったのだ... 続きを読む
  • 小雨が降る肌寒い日であったが、人里離れた眺めの良い所に畑を持っているKさんが、農機具用の小屋を建てられるので行ってみた。ちょうど棟上をしようとしている最中だったので、ちょっと手伝った。着いた時には、周りに塗装済み丸太が立っているだけだった。縦に立つ柱を結ぶ梁の上に小屋束が立ち、その上に屋根の頂上になる棟木が乗った。その棟木と直交してタルキを仮止めしたのが、写真であるが、それだけで、家となった。ただ... 続きを読む
  • 植物の場合、再生能力は、すばらしく、心配になるぐらい枝木を切っても、殆どが新しく芽吹いてまた再生していく。大きくなろう、貪欲までに生き抜こうとするその生命力には、驚かされる事が多い。脊椎動物でもトカゲやイモリなどの再生は知られているが、『再生研究のモデル生物として用いられるプラナリアというナミウズムシの場合、前後に3つに切れば、頭部からは腹部以降が、尾部側からは頭部が、中央の断片からは前の切り口か... 続きを読む
  • >>のように見えるが、上の竿にかけた赤と青のタオルが、桶に凍った氷に反射している表面の写真で、月のクレータのようにも見える。全国的に寒かったようだが、こちらも今朝は特に冷え込んだ。軽トラの荷台を覆っているカバーも凍り付いていた。バリバリという音の中を注意して剥ぎながら、月一の資源ごみ回収の日だったので軽トラの荷台に乗せて集配所まで運んだ。昼間は快晴だったが、空気はビリビリした冷気が張り詰っていた。日... 続きを読む
  • 朝から風が冷たく、天気予報の通り、夕方、雲行きが怪しくなり、みぞれ混じりの小雪がちらついた。ほんのわずかな時間だったが、今夜はどうなるかわからない。雲が北北西からの風で流れる時には、冷たい風が吹いてくる。干し大根も1週間ほど経つと重さも見た目もやせこけてくる。いや、美味さが凝縮されて、すばらしい保存食に変身するのだ。風の通り道にあたる端の方からスマートになるようだ。中にぶら下がる大根と入れ替えてや... 続きを読む
  • 朝は寒かったが、9時過ぎから、夕方4時ごろまで外壁塗りに終始した。カミさんは、脚立を使わない昨日残った部分を、自分は東面を全部を、昼も庭で食べたから、ずっと外に居たことになる。これで、やっとペンキ塗りから開放された。ペンキのキシラデコールは、刷毛塗りを指定しており、10cm幅の刷毛を使ったが、使い方もプロ並みになったような…そういう錯覚もしないでもないが、やり終えた満足感と安堵感とそして何より気持... 続きを読む
  • キュウイ棚作りの時に納屋全体の外壁塗装予定の事を書いたが、その塗装で晴れた日を見つけては、壁塗りをやっている。まず、高圧洗浄器を使い、20数年の埃と汚れを洗い流した。完全には落とせないが、表面の垢が流れれば良しとした。次は、地面に近い腐食している箇所の板を杉の荒材に取り替えた。南西の風雨にさらされる角の傷みが激しいようだ。同じ幅、厚みの板が一番いいのだが、これも補修を優先した。ペンキは住まいの外壁塗... 続きを読む
  • 昨夕、隣町で市が開かれて海産物や野菜などが並べられて賑わっているというニュースをテレビで知ったので午前中から行ってみた。車が通る商店街を歩行者天国にして餅つきや歌のステージで盛り上げた出店が2kmほどはあっただろうか、河川敷の臨時駐車場も溢れんばかりだったのでかなりの人出だった。多くは露天の店、おそらく祭りの度に全国をまわる出店?が主だったが、地元の店を主に見て回り野菜の苗やら南高梅の木2本などを買... 続きを読む
  • キュウイ棚に取り付ける竹を自然農法でやっている田んぼの脇から切ってきた。正確には田んぼの脇を流れている川のほとりに自生しているのだが、おそらく、篠竹(しのちく)という種類だろう。調べてみると日本には600種類余りの竹があるそうで、篠竹は、『女竹の一種でよく河川の堤防に自生している。表皮はつやがなく、節間は長い』そうだ。家の周りに生えているササ(笹)よりは、丈夫そうである。ちなみに竹と笹の違いは、  ... 続きを読む
  • 耕さず、肥料・農薬を使わない自然農を目指している畑に今回初めて半トンネル状のビニールを特定の畝に被せてみた。。この時期にどういう反応を示すのか、日本ほうれん草、おたふく春菊、新黒水菜小松菜の種を蒔いて三日ほど経つ。かまぼこ状の畝に三列の条蒔きでそれぞれ混在して蒔いてみた。そして、北西側にビニールをたらし、南東側の条蒔きだけは、上を空けてみた。ビニールの上の方は、蒸気があるようで曇りが生じて、やや暖... 続きを読む
  • 裏の林の中を、何の目的ももたず、ただ、歩き回るのもいい。それが、雨の日だったりすると緑が映えるし、上からの雨も直接あたらず、地面に重なった杉の葉のおかげで跳ね返りもない。踏み歩いてもクッションの効いた絨毯の様な、柔らかい反発を足元から感じる。この杉の葉は、薪など火を燃やす時に、なくてはならないほど火点きが良い。かき集めて保存してあるのだが、いくらでも落ちてきて溜まってしまう。そのまま、ほっといても... 続きを読む
  • 小振りな杉丸太があることと、やはり竹や鉄パイプなど長尺物は専用の運搬具があった方が便利なので、この際作ってみた。一人で持てる大きさ、重さとし、重い孟宗竹でもしっかり運べる頑丈さを求めた。重さは主に若干傾斜させ立たせた杉丸太2本が担当し、倒れないように支えるのは、杉の荒材で組んだ。また、軽トラのサイドについているフックの位置にあわせて、ロープでくくられるように立て板を設けた。丸太の鉄線での固定以外は... 続きを読む
  • やはり、雨どいには、火山灰が溜まって流れをせき止めていた。綺麗な黒の漉し餡(こしあん)状の、あるいはまるで黒の羊羹みたいに見える目の細かい砂の塊が、小さな瓦の欠片とともに、かたまっていた。2,3mは繋がっていた、小さな移植コテでバケツ一杯は取れたと思う。これは、水に溶けないでセメントみたいにかたまるので畑の階段の脇に運んだ。残りは、水の流れの道さえ出来れば、次の雨で自然に流されるはずだ。だが、今日... 続きを読む
  • 「タッタッタッータッ」と波板に落ちる雨音が絶え間なく響いて、時たま目をさます。うかつだった、そういえば、雨どいの掃除を暫くというか、数ヶ月やっていなかった。朝起きて、その箇所を下から見上げるとたしかに、二方向の瓦屋根からの雨を受け止めている雨どいの下に垂れ下がった雫が、その下に張ってある波板をたたいている。夜中だとかなりの音になって響くのだ。ここ数日、晴れ間が続いてその間に桜島の降灰が幾日があった... 続きを読む
  • 11月末からの軒下の干し柿が美味そうだ。『乾燥させることにより、渋柿の可溶性のタンニン(カキタンニン、シブオール)が不溶性に変わって渋抜きがされて、渋味がなくなり、甘味が強く感じられるようになる。最も多い栄養成分は炭水化物である。水分が減っている分、高カロリーな食品となっていて、食物繊維も豊富である。他にミネラルとして、マンガン、カリウムも多い』とか。中国、台湾では、『籠に並べて天日干しにすることが... 続きを読む
  • 焼き杉にした丸太の根元を70cm程の深さの穴に立てかけ、掘出した土を回りに埋め戻し、先端の細い木を使い突き固め、水準器で垂直をみながらの作業で少しづつ埋めていった。掘出した土が全てなくなったのでかなり突き固められたのだろう。二本づつの柱の地上230cmの天辺から15cm程の所に、昔、はざ掛けで使われていた4mの鉄パイプをビニールヒモで仮止めした後、丸太で足場を組む時に使う鉄線で同じ様に、柱と鉄パイプを締め付... 続きを読む
  • 昨日の強風と打って変わって、今日は穏やかで暖かい日和だった。昨夕、栗林で拾い集めたり伐採した古い木を集めて、焼き杉にするために火を起した。3mの丸太に揃えて、土の中に70cm埋めるため、元から1mほどを火にあぶった。燃えすぎないよう加減しながら、ぐるぐる回しながら焦がしてゆき、反対側の天辺も雨水がしみこまないようにあぶった。壁の塗装は、まず、一番高い屋根側から始めたが、脚立を延ばして4mの梯子にしてや... 続きを読む
  • 納屋の隣に植えてあるキュウイ用の棚を立てることにした。昨年、多くの実をつけたキュウイであるが、隣に生えている木を棚代わりにしがみついて、あるいは、山側の大きな木までつるを延ばして勢力を誇示していた。良くケーキの横に張り付いて、やさしそうな顔を見せているキュウイだが、元来は頑丈なのだ。つるの先端も行く先がないと今度は自分のつるに巻き付いていく有様だった。そのたくましさに応えるべく、裏の山で切り倒した... 続きを読む
  • 度々噴火を繰り返している桜島からの贈り物は、冬の時期にはこの大隅半島側に届けられる。今の時期にキャベツを出荷されている隣のKさんも水で洗ってから詰めるという他の地域にない苦労があるそうだ。畑の野菜達も軽トラも一晩のうちに、このあまり戴きたくない贈り物に包まれる。窓を開けることが多い夏の時期に届けられる薩摩半島側よりまだましか…。先日、焚き火で残った灰を畑に振り撒いたが、桜島が勝手に蒔いてくれている... 続きを読む
  • 背の高い木の間に生えた若木が、上の方で枝を広げられなくて成長が止まり枯れてゆきそうな、そんな木を二本ほど切った。木の世界でも生存競争が激しく、枝葉を広げ光合成が出来なければ撤退するしかないのだろう。上を望むと確かに回りの木に天空を覆い隠されている。真っ直ぐ伸びていて丸太のまま使える手頃な太さは、使い道が多い。2mぐらいに切ったら杭にもなるし、長いままでも使える場所がある。1本目は、思った位置に倒せ... 続きを読む
  • ミツバ、コマツナ、ハクサイ、ダイコン、ミズナ、チンゲンサイ、サトイモこれが我が家の七草で全て畑で採取したものだ。正月のごちそうで弱り気味の胃を休めるという意味合いもあるそうだが、普段のときでも二日酔いなどには、よさそうな取り合わせである。なんでも自分家にあるものをそろえて種類を多く食べれば健康にもよさそうである。ちなみに古くから歌われてきた春の七草は、 セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノ... 続きを読む
  • 町の広報紙を集落の各家庭に配布する今度で2度目の担当であった。一番遠いところの家庭には、郵便局への用事のついでに軽トラで回ったが、その他は、自転車で配った。まだ、集落内の配置図をみながら、名字が同じ家が多い(表札は殆ど付けていない)のでチェックしながらで1時間はかかった。次に配布する時には、配置図なしで、もっと短縮できるだろう。夕方の遅くなってからの散歩であるが、大分日が長くなってきたように感じる... 続きを読む
  • サツマイモの後の畝が崩れたままだったので、溝にこぼれた土を戻す畝立てをやった。タマネギは定植をやって一月半ほど経っているが、植えたままの状態だ、だめかもしれない。サヤエンドウは植えるのが遅かったようだ。日本ほうれん草は、あまりというか殆ど大きくなっていない。それぞれの根元にまいたヌカが良くなかった様な気がする。全ての作物に言えるが米ぬかは、あまり入れないほうが良さそうか気がする。この時期に緑を多く... 続きを読む
  • 昼間はそんな風に見えなかったが、多くの灰を残した焚き火の後は、相当高温のようだ。枯れ木や落ちてくる枯れ枝、古い竹、畑からの残渣など燃やすものに事欠かないので、今日は焚き火の後の天然オーブンを目的としてやってみたのが上の写真だ。まだくすぶっている灰(上左)のなかにアルミホイールでくるんでいろいろ置き上から灰を被せる(上右)。先日の日中より、夕暮れ時にみると、桜島の噴火みたいに赤々と燃えているのがよく... 続きを読む
  • 帰郷中の家族で鹿児島湾側に面する海岸線を走った。荒平神社は海岸線の美しい海に突き出た岬の小高い岩上に建立されている。そこに広がる砂浜は貝殻が混じる白い砂丘となり、空、海の青とともに美しい景色をつかさどっている。そこから程近い所に神川大滝公園がある。落差25m全幅35mの大滝があり、そこから見上げると真紅の虹のつり橋がかかっている。つり橋までは、らせん状の階段と散策路を登って行ける。歩いて2分ほどで... 続きを読む
  • 近くの照日神社に詣で、新年の幸福を祈った。昨年は雪が残っていたが、今年は暖かい正月だ。神社の隣には展望台があり近隣を見渡せる。いつも通る道も上から見下ろすと、視界が開けて違う感覚で遠くまで望める。ブログをご覧の皆様にもいい年でありますように…!... 続きを読む

新米農家

無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

大隅での農ある暮らしの直売所

直売所へはここからリンクできます。

プロフィール

新米農家

Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

コンパクト月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキングに参加しています。 ここをクリックしてくださいね!

カウンター