• ここ数日、雨が続いていた。          雨上がりの朝は気持ちいい。種を取るためのオクラも畑の中で          最後に目立つ存在になる。食べる普通のショウガだと喜んで植え換えたのに          花ショウガだったとは!          でも、畑で輝いてくれ!... 続きを読む
  • 不耕起栽培の自然農でやっている田んぼのNo1,2、4の棚田に小麦をばら撒いていたが、3,4cmの状態になっている。草の中にばら撒いていた方がしっかり若葉がでている。むき出しの土の上の種は、土中に向かって根を下ろそうとしているのが、いくつか見られが、他はどうなるのだろう。不耕起の場合、土の表面に藻がはえていて、歩くとクッションの効いている絨毯の上を歩いている感じがする。ばら撒いたのでうまい具合に種が... 続きを読む
  • 農産物のもぎ取りは楽しい作業でもある。(さつまいもが残っているが、これはちと大変)小豆は莢が枯れかけたのを見計らって取っていく。第一回目の収穫だったが、思っていたよりありそうだ。”こまめ”と書く文字であるが、なるほど莢も小さい。刀豆(ナタまめ)と比べるとこんなに違う。収量の少ない小豆はおいしいし高いはずだ。右隅は五角オクラだ。載ってないが丸オクラはもっと長い。採種は枯れるまで気長に待つ我慢も必要だ。... 続きを読む
  • 先日、雨が続いた時、莢をいっぱい付けた黒大豆が倒れそうになった。畝に続く黒大豆の列をまとめて支えるため竹を横に渡した。1本づつ立てるより簡単で効率よく莢を持ち上げられる。又、秋の太陽の恵みも根元まで与えられる。小豆も莢が膨らみこれから乾燥まで進むという時に、かなりの部分、葉を何者かに食べられて枯れそうな状態のところもある。隣のKさん話では、多分、ウサギだろうと。サツマイモは、数本ぐらいためし掘りし... 続きを読む
  • 午前中、昨日の続きで孟宗竹を切りに行った。やはり、思ったより重く又、真っ直ぐな竹は少ない、5mほどだから何とか直線の範囲内と言えなくはない。切ったばかりの竹の現在の状態だと1回で10本が軽トラには限度か?2往復して運び込んだ。来年は乾燥してどのくらい軽くなるか…。さて、写真は我が家のPucca、元気な時でも疲れたときでも優しい目で癒してくれる。外出のそぶりを見せるとすぐに一緒についていきたがり、足元から離れ... 続きを読む
  • 運ぶ時の荷台に据え付ける治具を新しく作ろうと考えたが、作るのは簡単なのだが、図体の大きいのを格納するのも場所をとるし、外に雨ざらしにしておくのも勿体無いし、と考えた末に既に作っている頑丈な手作り椅子に乗せることにした。そしてなかなか具合良く、田んぼに残してきたはざ掛け用の唐竹を、使い勝手の良い5m余りにカットして運んできた。その後、Fさんの竹の子林に行き、はざ掛け用の孟宗ダケを切らせてもらった。孟... 続きを読む
  • 柿の木も葉を落とし熟した実だけになってきたので落ちる前に収穫しておこうと高バサミを使い実のなっている枝ごと切っていった。三本の柿の木でバケツ一杯ほどになったか。今までもほっといて鳥たちのご馳走にしてはいたが、最後も全部は取らないで残しておいた。”あわてないで、ゆっくり晩秋のデザートを味わってくれ”葉も落ち実も木に数個になると朝夕の涼しさとともに少し寂しくなってくる。夏は、薩摩半島の鹿児島市内方面へ降... 続きを読む
  • 昨日に続いて今日も雨だ。うちらの地域の田んぼでは、はざ掛けのままの所が2箇所ほど残っていたが、これでは、また、2~3日延ばさねばなるまい。他所の事ながら心配になってくる。一昨日は、Fさん家のもち米をはざ掛けしていたので、脱穀の手伝いに行ったが、あの日で全て終えて良かったと昨日、話したとこだった。稲作だけでなく自分で携わるようになった農作物の生育状態など通りがかりに目にすると注意深く見るようになるも... 続きを読む
  • 切り口が四角い、四方竹というタケノコを戴いた。春に食べる大名竹ほどの大きさで、確かに四角いタケノコだ。大名竹はそのまま味噌汁などで食べられるが、四方竹はあくが強いので皮をむいたらしばらく茹でてあく抜きしてから使うとのこと。炒め物、天ぷらなどにも使われるそうだが、煮物にして食べたが歯ざわりもよく、ちょっと苦味がありなかなか美味い。調べると高知県が原産とのことだが、この地域でも食べられているようだ。正... 続きを読む
  • 脱穀して、1週間以内の新米は作った人だけしか味わえない「おいしさ」とか。ということで、14袋格納できる保冷庫と3合の精米機は、現在、取り寄せ中なので、近くの精米所で1袋精米して初めての新米を味わってみた。まさに絶品、おかずなんか要らない、ごはんだけで充分だ。特にはざ掛けの日干しであるし、それにこの辺では評判の高隈の米だ。これからすぐにでも新米だけにしたいのだが、購入した昨年米が大分、残っているのだ。... 続きを読む
  • タイトルを変更しました。(旧)自然農への道-->(新)大隅での農ある暮らし及びブログのプロフィ-ルです。昨年の今日(2010年10月17日)、初めて今の家に出会いました。この地を偶然通りかかり売家の看板と後ろに山があり、家の前に畑が広がる地を理想としていたその配置に、とりあえず、看板の携帯番号に連絡しましたが、その時には繋がりませんでした。数十分後に連絡があり、帰り道だったので再度来て見て回りましたが、次の日で... 続きを読む
  • 自然農でやっている三段の棚田の1,2段目、及び4番目の田んぼに小麦(国産ゆきちから)を蒔いた。ネットで購入したのだが、九州で育つかどうかは全くわからん。収穫できればパン粉用にと考えているのだが、思っていた品種が入手できなかったためだが…。先日、土手などにあまりにも草が多かったので、集めて焼いていたのでその灰は広げて新たに刈った草は伏せてはいる。全面バラマキで10kg購入してその内9Kgほどを使った。もう少し後... 続きを読む
  • 黒豆の様子だが、最初のうちはペッタンコだった莢も実が入って膨らんできた。一本の苗に結構な量成るものだ。小豆(アズキ)も黄色い花を咲かせ終わり、細長い莢が垂れ下がるようになった。畑に条蒔きとバラマキしたソマ(蕎麦)も白い花を咲かせている。バラマキも土を少しばかり鍬であちこち”かかじった”のとそのまま何も手を加えないで草の上にばらまいたのとあるが、何もしないでも芽を出して花を咲かせるようだ。... 続きを読む
  • 先日、種を蒔いた苗床の現在の様子だが、玉葱:赤たまサラダが大分大きくなった。もうしばらくすると定植できそうだ。あのエメラルドグリーンの日本ほうれんそうだ。星型の殻も残している。のらぼう菜も一斉に上に向かって伸び上がっている。... 続きを読む
  • 2週間以上はざ掛けして天日干しの自然乾燥が経過したのと明日明後日の天気予報が雨だったので今日脱穀した。(雨だとその後2,3日晴れが続くのを待つ必要がある)昨夕、Fさんに脱穀機を借りるのをお願いしていたら、朝から息子さんと脱穀機を運んで来られ手伝ってもらった。慣行農法の機械植えの田んぼで、自然農法での稲も軽トラで運び入れて一緒に脱穀した。稲籾をコンバイン袋に詰めながら稲藁が次々に束になって行く様子は... 続きを読む
  • 大隅半島の初めてのところが多いが志布志から霧島辺りの名所を巡ってみた。志布志湾に面する”くにの松原”:松の防風林に囲まれた砂の海岸線が何処までも続いている静かな所だ。潮干狩りをしている何組かいた。波打ち際では突然、波が押し寄せるので気をつけよう。反射神経がよくても打ち寄せる波の早さには勝てないので…。日南線沿いにある”ダグリ岬”:磯で魚を見つける楽しみもありそうな白い砂浜の海水浴場がある。以前は大変賑... 続きを読む
  • 普通の玉ねぎと2回目の日本ほうれん草の種を蒔いた。ほうれん草の種は金平糖みたいな格好だがばら撒くとエメラルドグリーンの星が輝いているみたいで綺麗だったので土を掛ける前に写真に残した。毎朝の日課の栗拾いだったが、とうとう終わりになったようだ。8月末から1ヶ月余りもよくぞ落としてくれた。栗の木は3種類ぐらいあるようだ。小さい3個入りの実と大きい3個入り、そして1個の大粒の実だ。最初の時期は、小粒の3個が良く... 続きを読む
  • <麦の発酵に紙袋を使った場合><麦の発酵にむろ蓋を使った場合>2日前からカミさんが実家に泊り込み仕込みあげた味噌だ。母に、手ほどきを受けながら2回に分けて全部で90kgぐらいを作り上げたそうだ。庭で蒸すための薪も家から持っていったがそれでも足らなかったとか。味噌汁は白味噌が好きだが、自然農野菜とうまくミックスするだろう。4月末に植えたえんれい大豆はうまく実がならなかった。今、黒大豆が出来つつあるが、今回... 続きを読む
  • 稲刈りでお世話になっているFさんの手伝いに行った。Fさんはコンバインを使い300俵ほどの出荷をされていると聞く。コンバインで刈取り、脱穀を終えた稲籾を軽トラで運び、乾燥機に入れる作業や乾燥機から取り出した稲籾を31Kgづつ計量して袋に詰める手伝いだった。乾燥機はフル稼働しており、乾燥後、計量して隣には米袋を保管する大型冷蔵庫まで設置されている。隣の田んぼでも稲刈りでこちらは100m以上のはざ掛けを7列も立てて... 続きを読む
  • コスモスの季節ともなるとPuccaの散歩にも最適となってきた。我が家はまだだが、近辺の畑では蕎麦(こちらではソマという)の花も咲き始めた。空はうろこ雲が覆っている。あちこちに咲いていた彼岸花は終わりを告げ始めている。朝夕は長袖がちょうど合う、夏でも長袖は必須ではあったが…。小中学校では運動会の時期だ。今朝も6時にあちこちから号砲が聞こえた、”今日は運動会をやるぞ”という合図だ。田んぼでは稲刈りを終えたとこ... 続きを読む
  • 家から30分程の隣町に住むカミさんの叔母家族の稲刈りの手伝いに行った。稲刈りの段取りは、先日経験したので何をすべきはわかる。はざ掛けの方法も地区が違うだけでちょっと異なる。足にするのは杉の棒だし横に渡すのは孟宗竹だ。いずれも30年ほど使っているという。端だけ三本にし途中は二本と一本の縦棒でささえる構造だ。そして我が田の地区は稲束を二つに分けて掛けているが、ここは、1対2の割で分けて交互に掛けていく、多く... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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