• 昨日、栗の木の下草刈りを2時間かけてやっておいた。いくつか転がっていたので、今朝、新しいのも含めて拾ってみたのが上の写真だ。9月入ってからだろうと推測していたが、今頃からボチボチ拾えそうだ。開いて転がっていて虫にやられたのもあるが、これから、虫などや猿より早く見つけて集めないと…。木が大きく実のなっている場所などは見えないが、風のある日や台風などの時は、相当数、落下するのかもしれない。そして、早速、... 続きを読む
  • 慣行農法での83日目の現在の状態である。周りの田と同じ様に順調に生育しているようだ。先日、水口のろ過箱のことを書いたが、しっかりと水路の葉っぱなどを受け止めてくれている。昨日、今日と水路の水が少ないせいか音を立てて水口が吸引していたので、ちょっと大きな穴を開けた50Φの蓋?に取り替えた。今のところ強烈な吸引なしで水が吸い込まれ、出口からも流れ出ている。周りの田は、薬を蒔く所が多いが、なるべくならこの... 続きを読む
  • 現在の自然農の出穂の状態だが殆どの稲でみられるようになった。一本植での穂の出方だが、分けつの数に大きく影響する。分けつした分だけ穂が出るわけだから多いほうがいいのだろう。少ない分けつでは、その分、籾の数が多くなるかどうかは分からないが…。田の中で分けつの数にむらがあるが、今の段階で考えると、地面の高い地点、即ち水が少ないところは、地面のむき出しの時間が長く、地面を覆うような草にとって最適な生育空間... 続きを読む
  • 昨日からの続きで川向にある6枚の棚田の整備を行った。朝から、義姉夫婦が耕運機を運んできてくれて、草払い、刈込み、耕運と4人で実に手際よく進んで午前中で荒れていた6枚の田が見違えるようになった。(4人とも汗びっしょりだったが…、ありがとう、助かりました)東側3枚は日当たりはまずまずで、西側3枚は日陰の時間が長そうな田の配置だが、荒らしておくより人の手を入れて使ってやらないと。ひと月強で稲作が終わりそう... 続きを読む
  • 自然農でやっている田んぼの川向の地目:田の整備を行った。今度、蕎麦を蒔こうと考えているので、ヤブ状態になっていた田の草刈を昨日やったので、今日は、草焼きだ。隣の田のMおばさんも昨夕から草を集めて燃やしていた。土手に生えている乾燥したカヤが一番燃えるので、まず、近くで集めた杉の葉を一番下に、そしてカヤをその上にのせ、燃え上がったところで生の草を積み重ねておく。時間はかかる(一昼夜)が普通はこのままほ... 続きを読む
  • 昨夕、黒い尺取虫が”渡りに船”とばかりに浮いている草の葉に乗って稲に向かっている。それも1,2匹じゃなく何十匹も土手にいる。川側の土手に残っている葉の大きい草が食い尽くされているようだ。ずっと前に隣の田んぼのMおばさんがこの草には、毛虫がつく、といわれたのを思い出した。どの田んぼの畦、土手は草が短く刈られて綺麗になっている。我が田の土手も短くしていたのだが、川に面している所は、その草を残していたという... 続きを読む
  • ”さつまいも”と同居している”丸オクラ”、”六角オクラ”が今、最盛期だ。あまり大きくなったものより小さい方が、畑でそのままかじるには美味い。(頭からそのままかじる人は少ないと思うが…)どこも、取れ頃みたいで、オクラ、ピーマン、ナス、キューリなどをよく頂く、たしかに余ってもしょうがないから…、家でも取れるのだが…。こちらは、三角畝を4つ並べた豆コーナだ。左側に先日、まいた小豆が、一斉に芽を出している。右手前... 続きを読む
  • よく見たら、不耕起、1本植えの田にも出穂(しゅっすい)がみられた。全体の中で数本であるが、この時期しっかり出番を待っていたのだ。ここの場合、早熟、晩生(おくて)と非常に生育の差があるようだ。なんでも一並びでないところが、自然的、野性的だろうか。全部出揃うには相当時間がかかりそうな気がするが。その間にイネの花の開く短い時間を写真に撮る機会もあるだろう。バケツ稲づくりというサイトによると//-------------... 続きを読む
  • 慣行田の南側の土手付近で朝、数本の出穂を見つけた。田植え(6月7日)後、71日目である。止葉に包まれて生長した幼穂が止葉を押し分けるように出てくる様子がわかる。茎が膨らみ順序良く並んだ籾が次々に押し出されようとしている。夕方、再度、見てみたら数本でなくかなりの本数に出穂(しゅっすい)がみられたまた、開花したものもあり今度開花の状態も残しておこうと思っている。この時期、水管理が大事で水を切らさないように... 続きを読む
  • 早朝、畑で草取りをしていると公民館長さんが「こいを配っくんえんや、もう、慣れやったどが」と、集落の各家庭に配布する印刷物を持ってこられた。年に2回ほどだが、順に役が回ってくるらしい。個人名の書かれたビニール袋に町の広報誌や役場からの手紙などが入っている。昔からこういう風に地域にまとめて渡されていたのを公民館長さんが分別して袋に入れたのだろう。(以前までは健康保険の集金なども集落単位でやっていたとか... 続きを読む
  • さてこれは何の木の根だろうか?いやいや、落花生(ラッカセイ)である。黄色い花が落ちて、花の中の雄しべが子房柄と呼ばれる先のとがったものに生長して地面に向かっていく様子である。そして土の中でラッカセイの実をつけてゆくらしい。落花生という名は、花が落ちて実になるこの様子から来たのだろう。その隣の畝に植えた黒大豆であるが、葉がちぎられている。これは、お隣のKさんから頂いた種を先日植えて育ってきたのだが、... 続きを読む
  • 不耕起の1本植えの田は草取りがあるが、結構賑やかな稲になってきたように感じる。3段目の田も何故か水の溜りも良くなり臨時の水口を使わずとも出水口から勢いよく流れて出て行く。自然農も慣行農も田植えは殆ど同じ時期だったので、現在の状態を比較してみた。田植え後、62日目の自然農の田の状態1枚ある慣行田は、他の田と同じ様に水を止めて土用干し状態:田を乾かす、を今日から行った。そろそろお盆の頃から止め葉が出て分... 続きを読む
  • 外を歩くのは気持ちいい。うちのプッカも散歩が、いや外へ出るのが大好きだ。外出しそうな雰囲気をいち早く察知してくっついて回る。車で出かけるときは特にそうだ。でも、大概の場所は連れて入れないので車で待たせることになる。何かで見たが、パチンコ店に駐車中の車の中を見回るグループの事がのっていたが、今時の季節、車中は高温になる。赤ちゃんと同じ危険な状態となるので家においていくことが多い。それで夕方も日が落ち... 続きを読む
  • 土曜日は朝から台風余波の雨と風で荒れ模様だったが、晴れ間を見つけて「いもち病用」の粒剤を慣行農法の田にまいた。水口を止めて灌水にして4,5日置く使用法だったので、その通りしたのだが昨日は土が乾いていた。少しの流水状態にして今まで通りでやることにした。さて、下は昨日実家に寄った時の天文館にある「白熊」で有名な本家M本店の店先の様子で観光客?が並んでいた。昔、小さい頃、この店で食べ切れないくらい随分大き... 続きを読む
  • 慣行農法の田んぼは一面緑で最上段の水路から全体を見渡すとまるでふかふかした緑の絨毯が敷き詰められているようだ。ところが、この田にいもち病が出ているようだ。先日、隣の田のYおばさんが「薬をまっきゃたな」と心配してくれた。どこそこの田で「いもち」が大量に出ていると教えてもらった。名前はよく聞いたことあるが、初めて直に見る「いもち」であったが、葉の上部の中辺りが橙色に枯れた様にみえる。水口辺りから広がる... 続きを読む
  • 自然農法2段目の田んぼの現在(95日目)の稲の生育状態同一平面上の分けつから立体的に分けつが進んでいるが、場所、稲によって進行状態はまちまちだ。慣行農法での田んぼは混雑という状態で殆ど一面緑で、根元の辺りは見えないが自然農の1本植えは、ゆったりというか、のんびりというか、果たしてこれも一面緑になっていくのだろうか!(1本づつの生育状態は自然農も慣行農法の1本もほぼ同じにみえる)あせらなくていいぞ!野生... 続きを読む
  • 緑のイガグリがいくつか転がっている栗の木畑だが、草も相当の量で暑い昼間を避けての草刈は2日がかりで計3時間かかった。麦藁帽子に防虫ネットをかぶり、刈払い機の熱いエンジンを背中に2時間も連続動くと全身汗びっしょりだ。熟した栗が落ちてくる前にもう一度刈る必要があるだろう。その前に倒木や枯れ枝もあるのでもっと整備しておこう。自分家の栗を気兼ねなく拾えるのだから少しぐらいの手間は…。この20本ぐらいの量だと... 続きを読む
  • いつもは一人の場合が多い田であるが、助っ人が二人もいると大変助かる。不耕起、無農薬での田なので草も次々に生えてくる。基本的には稲が草に負けないように手を貸すのだが、1本植えでかつ稲の間が広いので草も我が物顔で広がっていく。取った草は、根がある場合は上にして、刈った場合はそのまま稲の間に伏せておく。稲の生長も場所によって、あるいは植えつけた時の成長度によってまちまちだ。分けつが進んだものやこれから分... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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