• 3段の棚田になっている田の2段目への水の取り入れ口であるが、そのままだと水で土がえぐられるので一般にカメとかバケツで水を受けている。そして2段目の田に水がたまり溢れたのが3段目の田へ流れるようになっている。2段目の水の高さ、及び3段目へ流す水量は井出板と呼ばれる板を上げ下げして水量を調節している。ところが3段目の田に思ったように水が溜まらない。どこかでモグラ穴などで漏れているようだ。最大の水量を3... 続きを読む
  • 水が入っている田の中は、気持ちがいい。分けつが始まった稲やまだ幼い稲など一定ではないが、梅雨明けの太陽を浴びて確実に育ってきている。(鹿児島は平年よりも16日早く、昨年よりも22日早い梅雨明けだそうだ)水の取り入れ口近くはひんやりしていて、離れた所や草の浮いている所は水が温かい。この違いが最終的には成長にどう影響するのだろうか?水の中にも多くの生き物達が生息してきている。期間限定のビオトープの出来上が... 続きを読む
  • 果樹コーナの果樹もビワについで実が成り始めた。<キュウイ><柿:アップなので大きく見えるが小さい><赤ちゃんが見つめているようにも…><花が咲いたが何の木か不明>... 続きを読む
  • 雨具はいつも常備しているのだが、着用していくかどうかは、ネットでの天気ガイド雨雲の動きをチェックしていく。6時間後までの雨雲を予想して表示してくれるのが目安となり助かる。今日も古代米を抜き取るために午前中田んぼに出かけたが、雨具着用しながら通常の雨がやってきたが予想どおり昼前大雨となっていいタイミングで引き上げてきた。軽トラの座席はビニールシートだがこういう場合のためだろう、雨合羽のまま乗れるよく... 続きを読む
  • 水路から引き込む3段田の最初の水口(水の取り入れ口)だ。初めは、水路から水量を調整して引き込んでいたが3段の田に供給するには、最大の水量が適量だとわかったので現在は、水路側50Φの配管にL字管をつけただけのそのままの量で引き込んでいる。1段目のもち米だが生育が最も良い、古代米ぐらいたくましそうだ。2,3段目の様子、古代米や他の水草が顔を出し始めてきた。1段になっている4枚目の田に最も古代米が幅を利か... 続きを読む
  • 法事のため生家のある鹿児島市内へ初めて軽トラで行った。途中、大隅湖岸を通って行ったのだが、春には水が少なかったのにこの梅雨の大雨でかなり増水していた。今、紫陽花が最盛期のようで湖岸いたるところに賑わわしている。ところで、この大隅半島の我が家から対岸の薩摩半島の鹿児島市内へ行くには三つのルートがある。一つは、陸路で高速を使っていくルート、二つ目は、フェリーで垂水--鴨池港を使うルート、(運転手込み:軽... 続きを読む
  • 今朝方(3時頃?)激しい雨と共にまぶたの上からかすかな光を感じた。朝、障子を開けると寝床から外が眺められるようにしているのだが、その障子越しに外に電灯が点いたり消えたりする。ピカッ…15秒…10秒、まだ遠いな、…段々と凄まじい音響に変わってくる。豪雨のお供を引き連れた雷親父がこちらに向かってくる気配を感じていた。が、突然、ピカッ、ドッドーン地響き、家全体が揺れた、直下型地震のような…、これは絶対近辺に落雷... 続きを読む
  • 夕方、雨空がちょっと落ち着いたので田んぼの様子を見に行った。ついでに辺りの風景を撮ってきた。苗のアップは慣行農法での我が田の現状の様子だ。... 続きを読む
  • バケツでひっくり返したような雨が、突然降り出す。その庭に出来た水溜りに叩きつける様子だが…。そして何もなかったように止むのだが、また、降りだす。南国の雨は気性が激しいのか、気ままなのか、あるいはスカッとしているようでもあるが…。畑に行ったり戻ったりは面倒なのでこういう日は、農作業は何もしないに限る。Puccaも退屈なので軽トラの助手席に乗せて、田んぼの様子見か、普段出来ない買い物か…。... 続きを読む
  • 今日も豪雨だ、田んぼも畑も出かけられない!田んぼは、一昨日から水路の水が止められている。水門の専任の管理者がいる。今日は、いい被写体にもなってくれる、主役の作物達に登場を願った。<とうもろこし><大豆><人参><白首夏大根><サトイモ><ショウガ>... 続きを読む
  • 草とともにの自然農であるが、畑を留守にしたつかの間、あまりにも草達が幅を利かせていた。こういう場合、草に負けないように手助けが必要だ。以前、草が生えてこないと心配していたが取り越し苦労だったようだ。野菜の周りを刈り倒し、通風を良くし主役を引立てなくてはならない。そして刈った草はそのままそこに寝かして土に返すのだ。草に負けない勢いをもつとしっかりと実も出来上がっていく。これは、インゲンであるが、莢が... 続きを読む
  • 終わった!時間だけが進んで、植え付けはいつまでも終わりがないような気がしていたが、一歩一歩確実に進行していたのだ。田植え経験全くゼロだった、が今はれっきとした、しかも不耕起での田植え経験者だ。どんなことでも、初めて…がある。なんでもやってみるもんだ!1反以上の田んぼをたった二人で一本一本植え付けていった。もし稲刈りまで順調に進んだら、機械も使わず、人力だけで田が作れるということだ。(昔は当然そうだっ... 続きを読む
  • 雨は嬉しい、中途半端より大雨だと特に、畑にも田んぼにも出かけられないという”決断”を促してくれるため。それで、昨日は久しぶり昼間家で…、夕方ちょっと止んだ合間に合羽着てビワ採集し、そのまま、いつもお世話になっている所に配って回った。これは、家に残した分、落ちたものやちょっと青いのは、ビワ酒に変身した。葉っぱもそのままアルコール漬けして虫さされの塗り薬となる。ところが、今日は普通の雨、残っている田植え... 続きを読む
  • 朝は曇りだったが、昼前から雷を伴った大雨となり、車に一時避難しながらの田植えだった。雷が収まったら田植えを続けたが、結局、No3(3段目の田)の途中で打ち切りとした。雨の日は、雨合羽着て、さらに顔の周りを飛び回り、さされると強烈な痛みを伴うセセリ、ブヨ対策に頭からネットを着けているから非常にうっとうしい。No1は写ってないがNo2にも水が入っている状態、No3の苗床と奥の方に若干、植えられている、... 続きを読む
  • 不耕起での田植えなので、土が固い中での苗の植付けとなる。のこぎり鎌で土を十字に切って土に残る根を切った後、穴を広げて、苗を1本づつ植えていく時間も根気もいる作業だ。1日目は、朝7時前に出て帰宅は夕方6時半、2日目も、朝7時に出て帰宅は同じく夕方6時半、昼は田んぼでおにぎりとのどかに見えるが、非常にきつい労働なのだ。初めての自然農田植えの最初の植え付けの瞬間。1本植えは、条間40cm、株間30cmに植えた... 続きを読む
  • 朝6時ごろ、Kさんが、「今朝方、大雨じゃったどん、どげんしゃんな、明日、やろかい」ということで、7時からやる予定の田植えの延期の相談に来られた。昨夕もKさん家に立ち寄って時間調整したのだが、植え付けが終わった後は、大雨でも心配ないということだったので、今朝早くやることにしたのだが、心配になられたのだろう。明日は、自分の4枚田の田植えの予定だったので、ちょっと小降りになったので決行した。言われたとお... 続きを読む
  • 昨日、大雨の中、注文している苗をJAに取りに行った。苗を積む構造物などは必要ないとのことを後で聞いたが、その前に自作していたのでそれを使った。全部で20箱詰めるようにしてあるが、今回は、予約通り15箱を乗せて受け取ってきた。(1箱525円で7,825円也)初めての購入苗との2ショット。苗の高さ13cm、田んぼで育てている苗床の苗より10cmほど小さいか。機械植え用なのでこの大きさなのだろう。稲刈りの時、"温室... 続きを読む
  • ”しろかきは田植えの前に行なう田んぼの整地作業、田んぼ全体の整地を行ないながら傾きを調整する”ということで、今日代かきを大雨の中、耕運機でやってもらった。現在、ほとんどトラクターでの代かきのようだが、こういう代かきも田んぼにやさしそうだし操作する人は田んぼのぬかるみに足を取られそうになり大変ではある。様子をみていると、まず、土と水を一緒にかき混ぜて泥田をつくるために、周り、縦横を耕運して最後に、板を... 続きを読む
  • 畑の果樹コーナに大きな枇杷の木があるのだが、やっと色づいてきた。木の高さ7,8m以上だろうか、一番上の実はどうやってちぎろうか思案中だ!そうこうしているうちに猿にでも食べられるのだろうか、近所の人の話では近年でも2,3匹がやってきたそうだ。枇杷は青みが残っていると苦味があるし、取り忘れると鳥や虫に食べられたり落ちるし、ここ2,3日で口に入るかどうか…。野菜は収穫してすでにおすそ分けしているが、これも喜ば... 続きを読む
  • 田の管理で水調整は非常に重要な仕事の一つだ。慣行農法用の田の水口は隣の田と同じところに水路の下の方に50Φのパイプが3つ並んでいて一番左がうちのので、他の二つには山から流れてくる木々や葉っぱなどが詰まらないようにネットの箱が被せてある。うちののはL字管をつけて川下に向かわせゴミが入らないようにしたのだが、水口への吸引力は相当なものでそれでも葉っぱが付くことがある。詰まると水の供給が少なくなり土が見... 続きを読む
  • 現在の苗の最も高い高さ状況:(1段目)もち米:23cm(2段目)ヒノヒカリ:21cm(3段目)ヒノヒカリ:20cm光の具合によって写真での色の濃さが違うように見えるが違わない、だが、もち米が概して大きいようだ。1段目の田の苗床:もち米2段目の田の苗床:ヒノヒカリ... 続きを読む
  • 昨日、「古代米が生えてきて手で抜いている」ということをOさんに言ったら「確実だけど大変なのでナイロンカッターで刈ってみたら」ということで早速、ホームセンターで買って刈払機に取り付け草とともに刈ってみた。ナイロンカッターは2本の15cmほどのナイロンコードを回転させて草を刈るもので地面すれすれにカットしたり、石垣、コンクリートの間にある草をあまり歯のことを意識しないで使える。上は、刈った所と今から刈る... 続きを読む

新米農家

無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

大隅での農ある暮らしの直売所

直売所へはここからリンクできます。

プロフィール

新米農家

Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

コンパクト月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキングに参加しています。 ここをクリックしてくださいね!

カウンター