大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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猿の集団
先日、田んぼで猿を見たと載せたが
一昨日、いつもの道を走っていたら畑に20匹以上の猿の集団が食事中だった。

車を止めて写真を撮ろうとしたら監視の猿の合図で一斉に林の中に消えて言った。
一匹で驚いていたがなんということだろう、身近にあれほどの集団に出くわすとは、
我々が、まるで動物園に迷い込んだような錯覚だった。
野生がこんなに身近とは、やがて、
出没するよと聞いているうわさのイノシシとも会うことになるのではないか!

たまたまだったのか、いつものことなのか、
そういう出来事に遭遇したら写真をと思っているが、この後はみていない。
今から考えると田んぼに現れたあの一匹は偵察の猿だったのではないか…。

P1050068_saru2.jpg
これは、あの瞬間のイメージ画像!
今日、地元のおばさんにこの話すると日常のことで、
もっと多く居て道路で車が通っていても動かない時があるとか…そうなんだ…。
外壁塗装
昨日は、掃除デーだった…。
先日来残っている外壁の塗装のために高速洗浄機で板の汚れや塗装を落としている間に
今帰っている(来ている?)娘らは畑での清掃を手伝ってくれた。
P1050138_f1.jpg
(畑に落ちている杉の葉集めを手伝う遠来の兄と娘)


外壁の塗装には3日間ほど要する。
高速洗浄機で板の汚れや塗装を落とすのに1日、
1回目の塗装に1日、2回目の塗装に1日だ。
そして今日は1回目の塗装で朝8時からの準備、夕方5時半までの後片付けを含め、
片手にペンキを持ち一方で刷毛を使っての立ち作業8時間余りは結構きつい作業だった。

おかげで刷毛の使い方は随分慣れたが、まだペンキを垂らすことがあるのはまだまだか…。

P1050160_f1.jpg
(今回は北、西側面を一気にやり終えた1回目塗り…表面がまだ残っているが何時にするか…)

4月になると畑の作物の植え付け、田んぼの田植えの準備と全てを把握できないが農繁期になっていくのだ。
ほだ木の移動
DSC_0819_f1.jpg
今まで置いていた竹やぶの所から椎茸のほだ木を林内に移動した。
あまりにも腐葉土のところでは、雑菌が入る可能性もあるし、木は木の仲間の所がいいのではという考えだ。、
ちょっと、湿り気が少ないので心配だが、
今の段階で移してよかったかどうかは、結果が示すだろう。
軽トラ
今活躍している軽トラ評だが、
オートバイにまたがっているような、ゴーカートで走ってるような、
地面から直接伝わる振動、ちょっと高見の運転席、がなんともいえない。
大抵のところならセカンド(2速)で発進するし、殆どの山道も(4速)で十分だ。
サード(3速)などエンジンブレーキは相当利く。信号のない田舎道は(5速)で快適だ。
どうしてもという時にはフルタイム4DWが使える。
軽トラを一言で言うなら男の「遊び道具」的感覚だろうか!

(農家では必需品でおばちゃん、おばーちゃんでも乗ってるが…)

難は運転席、助手席だろう。
シートは堅くクッションはなし、背もたれは殆ど90度だ。
長時間は厳しいが、近場ならこれほど面白い乗り物はないとまで言える。

P1050046_f1.jpg

荷台シートをアレンジして被せたのが上の写真。

自分は500円ぐらいのブルーシートでいいと思っていたが、
軽トラを買った店で、そのことを話したら
「ちと、げんねとな!」(ちょっと、はずかしいよね!)
と言われたので軽トラ荷台シートをホームセンターで購入。

ご冥福を!
P1050107_f1.jpg

親類の葬儀のため2日間ほどお休みします。
椎茸のほだ木
原木に種駒を打ち込んだほだ木を垂水の森林組合に取りに行った。
知り合いの関係からほだ木の入手が出来ることになりお願いしてあったもので、
1石25本(実際にはサービスもあり30本ほど)で16000円だった。
P1050092_f1.jpg

椎茸の採取は3年目の春からとなるが、これもまた、それまで一から椎茸栽培のイロハを勉強していくこととなる。

接種した種駒の乾燥を防ぎ、シイタケ菌をほだ木に早く活着させるために
まず、仮伏せが必要とのことなので、敷地内の適当な湿気のありそうな場所を探し、
「地伏せ」を行い以前伐採した笹竹や剪定した椿の枝木などをかけ散水した。

自分でもこれから調べていくが地元にも椎茸栽培の農家があるので一度教えを乞うつもりだ。
P1050094_f1.jpg

高隈の山々
DSCN0819_f1.jpg
(広い庭の背景が高隈連山、霧が頂にかかり非常にいい雰囲気だったが、写真ではちょっとうまく表せなかった)

先日、高隈の山々が庭先から真近に眺められる美しい場所にあるHさん宅を訪問した。
我が家から10分ほどで、引越ししてきた時にお祝いに来ていただいたのだが、
訪問は初めてでこんなに高隈の山々が借景で自宅に溶け込んでいるとは、驚きだった。
DSCN0820_f1.jpg
山林も整備されているし散策も楽しめる広大な敷地で本当に綺麗なお宅だった。
今度は本格的に写真を撮らせていただこうと思っている。
猿も見学
今日は2段目の田の苗床づくりだった。
P1050060_f1.jpg
表土を削って回りに積み上げた後、ヌカを振り撒いた状態。

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農業のプロの親戚から頂いた昨年のワラを並べて被せた状態。
このワラは丁寧に保存されていた物でまだ青々したところが残り、ワラの香りが漂ってくる。


P1050068_saru.jpg
今度、田を作るのはどんな奴だ、という風に猿も見学にやってきた…。
隣の田の川の方でガサガサするので、振り向いたら猿がこちらを伺い近寄ってくるのでカメラを取りに行ってパチリ。
この辺りに出没するのは聞いていたが、こんなに近くまでとは…。どうか苗床を悪さしないでくれよ!

P1050075_f1.jpg
昨年まで田を管理していたおばさん。
手作りの竹箒作り中で、自分も昨日ほうきを頂いたのだ。
猿の畑への悪さはこの方から聞いていたのでびっくりしなかったが…。
(ほうきは市販品より丈夫で使いやすそうだ、荷台に乗せている)

苗床作り
昨日、棚田の4枚あるところの田の1枚に苗床を作った。
1)苗代の大きさを決めて目印をつけて冬の草を草刈機を使い刈り、
2)表土を薄くはがしてゆき、
3)米ヌカをふりまき、
4)ワラを並べて被せて竹や木で飛ばないようにした。

本当は、昨年ぐらいからする作業だそうだが、田んぼの所有が決まったのは最近だったので
昨日行ったのだ。
自然農では耕さないので昨年のままの状態の田んぼに苗床を作ったのだが、
鍬を使って表土をはがす作業が非常にきつかった。
鹿児島弁で「あっばった!」
自然農でやってきてない従来の田んぼなので土がしまって固いのだ。

この状態を保持し、来月以降、種をおろすのだが、発芽するのか、心配でもあり、興味津々でもある…。

P1050041_f1.jpg
上は途中の状態。1反分の苗床で1.4m×18m。

かまど
昨日からネット用のdocomoWiルータが使えなくなり、今日ドコモショップで保証期間中だったので
取り替えてもらった。
我が家ではインターネットの命の綱なのだ。

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昨日は、庭でかまどを使い畑の周りで出た枝木を焚き木に、
カミさんはちまき作りだった。
午前中から2回に渡って30本ほどを5時間以上かけて作ったとか。
その間、こちらは田んぼで苗床つくりだったが。

DSC_0712_f1.jpg

ちなみにこの多くの「ちまき」関東地方の今困っている知り合いらに送るつもりだったとか…。
ところが今日宅配便にもって行ったら今は、10日以上かかるとのこと、
食べ物なので結局送らなかったそうだ。
軽トラ初出動
以前から軽トラの中古車をお願いしていたが
先日の日曜日にいつもお世話になっているそのOさんが来られて
「車が入ったそうなのでこれから見に行かんや」
ということで一緒に自動車整備工場にいった。

スズキ キャリィ 平成19年11月 12000Km走行
質のいい車を!と言っておいたので
車庫に置かれていて、また、年数の割りに走行距離も少なく
見た目綺麗な車だと感じ試乗も良かったのでその場でOKしたのだ。
価格はちょっと想定よりオーバーしたがそれなりの値段だ。

その初めての軽トラが昨日我が家にやってきたのだ。
DSC_0709_f1.jpg


そして、軽トラの初仕事は田んぼの土手の草刈への出動だった。
昨日、寄ったら我が家の田んぼ(になる予定)の所だけが
草刈が終わってなさそうだったので、早速、午前中土手の草刈したのだ。

P1050014_f1.jpg
草刈前の土手

P1050018_f1.jpg
草刈後の土手と田んぼとそして軽トラ

草払い機は、いとこにもらったのがあったのだが、
使い方に不慣れなのと初めての田んぼは手でやりたかった。
土手の様子とか肌で感じてみたかったのだ。
今までの団地住まいの時には一斉に草取りをやらされていた(?)が、
今度から自らの判断で何時でも好きなように出来る…?

現実には少々疲れたが…。
でも、のどかで(誰も居なかった)田んぼが広がる眺めがいい、空気がうまい所だったので
時間が過ぎるのが早かった気がする。

野良仕事-2
この日は、以前伐採して乾燥させておいた枝木を二宮金次郎が背負えるように(今は知る人達は少ないか…)、
さらに細かくそれぞれの大きさでまとめてみた。
結局、最終的には4束ほどになった。
P1050003_f1.jpg

P1050009_f1.jpg

枝木は、まだまだ沢山あるし、
かまどと釜を買ってあるので将来、自家製マメなどの煮物に重宝するだろう…、何時になるか?…、
それとも今の緊急非常時に使うことになるのか…。
野良仕事-1
地震の多大な影響:
地震 -> 津波 -> 原子力発電所 -> 電力供給影響 -> 計画停電
と生活に直接波及しているようだ。
東京に住む子供たちのメールやテレビからの情報によって混乱を知ることができる。
計画停電が日常になりつつなって来ると我々は非日常的生活だろうか。

初めは、こちらの平穏な生活が被災地や影響を受けている首都圏の方々に対して
申し訳ない気がしていたが、あえてこちらは「非日常」を継続して載せていこうと思う。


我が家のトイレは浄化槽で微生物によって分解した後に土に返す地下浸透式である。
その他の生活排水は、そのまま地下浸透となる。
よって洗剤、及び石鹸なども気を使うことになるが、市街地の一部が下水道が完備しつつあるが、
田舎は殆どがこのようだ。

我が家は排水管が家の下か横を通して畑に流すようになっていた。
(外の道路に流すよりそれぞれの家庭の畑や庭に浸透させるのはいいことだ)
今回、その流れがうまくいかない状態だったので、治水工事を行った。
簡単にはうまく土に浸透するようにしただけだが…。

一次貯水穴、二次貯水穴を設けてそれぞれ溢れた時だけ次に流れるようにやってみた。
一輪車の辺りに排水管があり、こちら側に流れてくるようになる。

P1040998_f1.jpg

また、途中に杉の葉などを置き少しでも浄化しながら浸透していくようにした。
結果的には我ながらかなりうまくいったと思う、ただし、夜など出歩くと穴に落ちるかも…。
神社の祭り
地域の神社でお祭りがあり我が家にも親戚の農業のプロ中のプロのおばさん達が立ち寄られた。

何も生えてきてない、複数の畝の畑をみられ
「きれいしっちょやっが!」
恐縮である。
次来られた時には作物で緑いっぱいにさせたいものである。

DSC_0584_f1.jpg

一緒に年に一度の神社でのお祭りに行ってきた。
神社の周りの地区センターに地域の人達が多数来られていた。
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公演用の舞台では青年の演武や隣では中学生?の剣道の試合が行われていた。
結構、若い人達も多いじゃないか…。
こちらにきて初めて多くのまとまった人達、特に若者を見た気がする。

写真背景に非常に高い二本の杉が見られるが、
由来ではお堂が新しく建てられた時に、
「この時お堂の前に中陸じく生え育いていた二本の杉を誰言うともなく夫婦杉とか
母子杉と呼ぶようになり大切に育てられ今日では夫婦杉と呼んでいる」
とある。

こちらは平穏だったが
東北地方で巨大地震が発生した。
畑に出ている時だったので、発生を知ったのは外にある放送で

「消防よりお知らせします。東北地方で強い地震が発生しました。
津波が午後5時20分頃、志布志湾に到着予定です。
沿岸にお住まいの方は沿岸部から離れ高いところに避難してください」
だった。(夜まで繰り返して放送があった…結局、潮位は1m10cmのはず)
全然こちらでは感じなかったのだ。

後でテレビで映像を見たが、車や船や家がまるでおもちゃのように流されていって
道路の車が押し寄せる津波で逃げようとして走る恐怖の映像だった。
被災地の方々、本当に謹んでお悔やみ申し上げます。
散歩道-2
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自宅近辺は大きな木に囲まれているが、ちょっと歩くとすぐに開けた畑が現れる。

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菜の花が畑に植えられている?、管理しないで生えてきたわけではないと思うが…。
花畑と杉の並木道もなかなかいい雰囲気だ。

近所がそうだが、家の前の畑はおそらく自家用のいろいろな野菜類で、仕事用?の畑はちょっと離れるが
広大な面積の単一作物が一般的だ。

散歩道
広大な農地が広がるこの辺りの農道はよく整備されている。
大きな農業機械が通るためだろう、散歩の時にもゆったり歩ける。

P1040934_f1.jpg

今、緑の所は殆どが牧草が植えられている。
牧草は多分イネ科の葉と同じような格好をしている、今は背丈も小さいがもっと大きくなるのだろうか!
この農地の場合、広さ的にはサッカーコート10面程は取れそう。
P1040939_f1.jpg

歩くたびに畑に作物が増えてきている。
おそらく機械で敷いたであろう長大なビニールもマルチとして出現したり、
肥料を漉き込んだ黒土が綺麗な曲線を描いた芸術的な場所も見られたりする。
来客
3日ほど我が家に滞在していた遠方からの兄家族(兄、息子、孫と3代)が帰っていった。
里帰り、自転車での鹿児島走破、南国を見て回りたい、とそれぞれの目的があっただろう。

薩摩半島側の姉家族が集ったり、賑やかな団欒の夕食が続いて話も弾んだが、それぞれ鹿児島を満喫しただろうか?
時間はあっという間に過ぎ去るものである。
そしてまた、各々が現実の日常に戻されていくのである。
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今朝も畑の状況を見てみたが、まだ霜が降りていた。
昨日、おろした種の上の土も霜柱風に上に持ち上げられ、テントを張ったような状況だった。
まだ、早いのだろうか、全くの露地栽培でやってみたいためビニールマルチを張ってない。

ちょっと、様子をみて残りの種おろしを考えてみよう。
7種類の植え付け
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サトイモの植え付け

細ネギ、九条太ネギ、岩槻ネギ、人参、白菜、パセリ、サトイモを
種おろし、植え付けと一気に7種類行った。
まだ、作柄毎にやり方を本を見ながら行っているが、時機に覚えていくだろう。

以前、種の上にまく覆土は手で揉み解しながらやったが、
先日、買った篩(ふる)いを使うとうまい具合に種の上に被せられ便利だ。
ネギの種は黒く小さくて蒔いたら殆どわからなくなる。
手に張り付かせながらつかまないと取れない、土と混ぜてからというやり方もあるが…。

いずれの種も僅かだけ使っているので、
時期をずらしながら畝も違えて残りは蒔いてみようと思う。
米ぬか少々
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自然農では肥料、農薬を必要としない。

他から持ち込む必要もなく、また、持ち出す必要もない。
作物は一生を全うさせて、その場で巡らせる。
例えば収穫が終わったナスやオクラなど、すぐに引き抜いたりせず採種をし、
その作物が一生を全うしてからその場に倒し巡らせる。

草も抜かず地上部を切りそのまま残す。
これを繰り返すと土が本当に豊になっていく。

土地がやせている場合、ヌカ、油カスを少々加え手をかしてやる。

という、考え方であるが、それを実践し実際に確かめてみるのが
今回の農業をやってみるキッカケなのだが…。

というわけで何も作物を収穫していない我が畑にはきっと地力はないと判断し、
油カスとヌカを少々振りまいた状態が、上の写真。

表面にまかれているヌカ、油カスは少しづつ浸透しながら地中にもぐりこんでいくはずだ。
一応自分なりにいろいろ判断し、適宜、対処しながら進めていくつもりだ。

息吹きはじめた木々
庭や果樹コーナーの木々達が春が確実に近づきつつあることを教えてくれる。
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寒い日
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今日も昨日の続きで種をおろそうと思っていたが、今朝は、非常に寒く、
昼間も気温が上がらなかった。

風も冷たく冬に逆戻りしたような気候だ。
ここ3,4日点けてなかったストーブも今夜は再登場だった。

今日は、命日だったのでお墓参りに山から里に下りたわけだが、
やはり町?も寒かったので家辺りだけじゃなかったわけだ。

いつも行っているホームセンターの駐車場に車が多かった。
今日は、買い物で5倍ポイントの付く日だったらしい。
自分もしっかり灯油3缶もって行っていたので。
これだけの車だからやはりサラリーマン以外が多いのだろう。

明日の天候はどうだろう。
昨日の植え付けがはやかったかな…。
心配ないか、種自身が判断することだから。
種おろし
12列2行(4列だけは3行)の畝に作柄を割り振った。
2,3種は決めて残りは、結局は適当になったが。

敷地に生えている竹を割って作った番号札を畝に順に付けて行った。
そして昨日は2B(2列2行目)に「さやえんどう」を
今日は6Bに「時無大根」、7Bに「白首夏大根」の種をまいた。
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「日本絹莢豌豆」は3粒づつ40cmほどの間隔でまいていった。
種と同じほどの土を被せたたいて締めた。

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大根はいずれも3~5cm間隔で1粒ずつ種を降ろしていった。
その後、わずかの覆土で軽く手で押していった。

懐中電灯
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午前中、今回購入する予定の農地の件でお世話になっているOさんが来られた。
昨夜は、こちらから伺ったのだが会えなかったためだ。

家から500m程なのだが懐中電灯を持って歩かないと全く街燈がないのだ。
近所の家明かりもそれぞれの家が木に囲まれ奥まっていて届かない。
街燈のないこの辺ではきっと近い家でも夜は車を使われるだろう。

杉に囲まれた野道を歩くのもはちょっと寂しいが雰囲気はなかなかいいものだ。
この辺の道に慣れてきたせいもあるだろう。
昨夜は曇りで月明かりも星明りも全くない闇夜だった。
懐中電灯を手に持って歩くというのも本当に暫くぶりだった。
動物はさすがに出てこなかったが…。