大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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茶の株
午前中、茶の木の剪定を終えた。
30株くらいある内の5株ぐらいを残して腰ほどの高さに切り揃えたのだが…、
果たしてちゃんと新しい葉を、新芽を出してくれるだろうか!
トータルで1週間ほど費やしたことになる。
残りの5株ほどは、緑の葉をつけたまま170cmほどのまま残している。
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夕方、空港まで息子達を迎えに行ったが、右手に見える今日の霧島の新燃岳(しんもえだけ)は、
平静らしく白煙を上げていた。
帰り、反対をみれば、桜島が噴煙を上げたところだった。
活火山に囲まれながらの道路もそう多くないだろうなと思いながら家路を急いだ。
朝寝坊
昨夜、日本代表の優勝を見届けたせいで、朝起きるのが遅かった。
いつものように障子を開けて縁側越しに外を眺めると
なにやら白い小さな綿が舞っているような、桜島の灰がまとめて落ちてくるような
そんな情景だったが、粉雪がちょっぴり舞っていたのだ。

普段は、朝ごはん前に長靴履いて敷地の周りを回ったり、畑に下りて土の様子を観察したり、
気になっている植木の剪定をしたりするのだが…。
昼間も晴れているのに綿みたいな粉雪がちらほらと漂っていた。

今年は、例年より一段と寒いようだ。
明日も、「晴れ間の広がる太平洋側でも、午前中は雪の降る所があるでしょう」の予報だが…。

夕方、自転車で郵便物を出しにポストのある郵便局まで広々とした畑が続く農道を走ったが、
高隈おろしの風が非常に冷たい。
そもそも外を歩く人も自転車に乗る人も殆ど見かけないのだが、
今日は、皆家の中に閉じこもっているようだ。日曜日だし。

こちらにきてから曜日の感覚が全くない、そして一週間が非常に早く感じる。
明日は、短い休みを使って息子が初めての大隈の我が家に帰ってくる。
今日は、早く寝よう!
桜島と霧島の灰合体
用事があって都城(みやこのじょう)に行った。
都城は霧島の約10kmぐらい東に位置し、鹿児島との県境にある宮崎のかなり大きな街である。
(鹿児島と宮崎の中間地点にあたる主要都市である。
薩摩藩領であったため鹿児島弁に極めて近い諸県弁を話すなど、薩摩の文化を色濃く残している。
広大な都城盆地の中にあり、都城盆地一帯の拠点都市である。-----Wikipediaによる)

その都城近くになると今日は、風向きが都城方面のため霧島の降灰がひどかった。
道路に溜まっている灰が車が通る度に舞い上がり上と下からで視界がすぐれない、
おそらく視界50mぐらい状態だった。
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通りも人影はなく、まるで灰色の廃墟と化した街だった。
店のなかに入ると普段と変わりないが、この日は、風も強く入口から舞い上がった灰が
ドアが開く度に入り込んでくる、店員が店先を掃除しているが用をなさない。
駐車場も灰が溜まり白線は、殆ど見えない状態だ。
多分、白線の所だけ店員が掃いているのだろう、薄くかすかにわかる。

帰りは、末吉辺りになると灰の影響が殆どなくなって、やっと目の前の曇りが拭い去られた。

自分の車に乗っていた桜島の灰(おそらく…)と霧島の灰が九州の奥深い地中からやっと
地表にでて顔をあわせてどお挨拶かわしただろうか。
風向きの関係で桜島と霧島の灰が同時に我々のところに降ることはないだろう。
それにしても、なんと自然を真近に感じることが多いひとつ月だったことか…。
ごみの分別
O町はごみ分別の最も種類の多いところではないだろうか?
28種類もの分別がある。

昨年入居時、役場へ転入届を出した時に実に細かく説明を受けたものだ。
そして、分厚い分別の手引きを渡された。
1.O町衛生自治会に入会する。
2.会員は各収集場に登録する。
3.町の登録料は、500円/世帯とする。
4.登録した収集場以外へのゴミ出しは禁止。
5.…
6.…
7.…
8.指定袋は、必ず名前を書き自分のゴミに責任を持つ。
9.資源・一般ごみは指定袋以外の使用を禁止する。

そして、昨日は、月1回の一般ごみを出す日で、かつ初めてのカミさんは緊張していた。
なにせ分別の悪いごみは、違反シールを貼られて取り残されるのだ。
前の日は、公民館長さんが心配して貯めているゴミを見にこられたのだ。
カミさんは一輪車で何往復か運んだらしいが、
周りの人達は車(軽トラなど)で集積場にもってこられたとか…。

こちらも今までは気軽に何でもゴミ箱にいれていたが、
分けて置いてあるビニール袋に意識して入れている。

生ゴミは、家では、裏の畑に掘って埋めている…、土に返すのだ…。
近いうちに専用のたい肥置き場を作ろうと思っている。

まだ、購入していないが軽トラでゴミを運びたくない…な…。

木が多い

畑の果樹コーナーと名づけた所には、20本ほどの木が我が家の先人によって植えられている。
枇杷、蜜柑、柿、葡萄かキューイ?などだが、全ての名前は不明だ。
実がなるのか、あるいはならない木なのか、1年過ごしてみないとわからない。
ノートに木の存在場所とその名前、生育状況を記しておこうと準備中だ!

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その隣には、これまた20本ほどの栗の木が植えられている。
やはり実のなる木は非常に楽しみだ!
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実はならなくても楽しませてくれるのも多い。
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やること…
隣の宮崎県での鳥インフルエンザの注意警戒があったが、
鹿児島の出水市でも発見されたようだ!
放送以外は辺りの緊張感はないが鳥を飼っている人は心配だろう。

それから、宮崎との県境にある霧島が噴煙をあげて警戒レベル3になったようだ。
噴煙を上げる様子は、桜島と同じだ。

午後から障子の張替えを行った。
ネットで注文しておいた障子紙が届いたので早速実行したわけだが、
和室が多いので大小合わせて大の大きさで15枚分を4時間ほどかけて貼った。

カミさんが古い障子紙を剥いだ後、こちらが貼るのだが、
糊付け後、貼るのは、比較的短時間でできるが、貼った紙の余分部分を微調整して
カットするのに手間がかかった。だんだんいい加減になったのだが…。

しかし、元に戻した後、明かりをつけてみると部屋が明るくなり、疲れも和らいだ。
やはり、気持ちいいものだ。

後は、襖の張替えやら内装、外壁のペンキ塗り替えなどDIYでやるべきものが
盛りだくさん残っている。
大変そうだが結構こういうのをやるのは、嫌いではないので時間かけてゆっくりやっていこうと思っている。
注文しておいた丸ノコも届いているので屋外でのテーブル、椅子もそのうちに!
畑での作業がまだないのでこの冬の時期を有効に活用したい!

隣のKさんが畑越しに手打ちそばを持ってきてくださった。
自家栽培そばとその年季の入った手打ちそばが、今夜の夕食となった。
自分もいつかこのように全て手作りでやりたい。
役場からの放送
今朝の役場からの放送(朝7時)は、隣の宮崎県の鳥インフルエンザの注意だった。
「庭などで鶏などを飼育している方は、
野鳥、野生動物に接触することのないように鳥フェンス等で覆ってください…」
「屋根の消毒をしてください…」
という注意のアナウンスだった。家のお隣さんも出荷用の鶏を飼われているが。

夕方(6時過ぎ)は、牛のセリ状況の放送があった。
「最高値が61万7000円、平均が45万9000円……」

夕方、いつものように散歩に出かけた。
農繁期になるとこういうことはできなくなる可能性が大だが、周囲の様子も知っておきたいため
今は続けている。(農作業中の方も居られるが…、暇そうにみられているだろうか…)

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上は、人参畑だが相当な広さだ、全て人参だ。

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茶畑だが、本格的茶の栽培は、規模が違う、畝が波打っていて美しい。


雨どいの清掃
先日、桜島の降灰のことを書いたが、
我が家は1年足らず空き家だったせいで雨どいはご覧の状態になっていた。
杉の葉が、雨どいにたまり、そこに降灰が詰まって雨水が流れなくなっていたようだ。

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早速、綺麗に取り除いたが、バケツで3杯ほどはたまっていただろうか。
この灰、水で流しても消えてなくならない、
非常に細かい粒子でおそらくセメントに砂の代わりに混ぜると、
いいコンクリートになりそうな気がする。
今度、試してみよう!

ちなみに、甲子園には、この桜島の灰が混ぜてあるとか、
高校球児達は、涙を流しながらこの灰を持って帰っていることになる…。
輝北天球館
午後、久しぶりの好天だったので車で30分ほどの、輝北天球館へ行ってみた。
かなりの上り坂を上り詰めると牛の放牧や風力発電が立ち並ぶまるで天空だった。
西には、桜島、東は放牧地、南と北には、直径63mの風力発電のプロペラが回っていた。
独特な形をした天球館は、4階に天体観測ドームがあり何億光年かの現在の星を覗かせてくれた。
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天球館で宇宙の望遠鏡などの説明を受けていたら、
種子島宇宙センターから「こうのとり2号機」の打ち上げを見たいということで、
説明も中途半端のまま観客数人で種子島の方向(内之浦の発射場も同方向)を眺めていたら、
下記写真のように打ち上げ成功を味わうことが出来た。
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360度さえぎるもののないこの場所からの星はさぞかし満天で生のプラネタリウムだろう。

桜島の降灰
昨夜も地震状態があったので、おそらく桜島の噴火だろうと思っていたが、
今朝、車や植木はこんな状態になっている。
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殆ど、数日おきに少しづつだが降灰がある。
雨が降っているように見える場合もあるのだ。
ずっと続くことは、まれだが、冬の大隈半島は仕方ないことだ。

これが、ずっと大昔から続いてきたのだから、水はけの良い土壌になるわけだ。
車などは、この後、雨が降ったりしたら真っ白というか真っ黒になるのだ。
雨の降る前に毛ブラシで払い落としておかないと!
少雨の場合は汚れがすごいのでまだ使っていないが、先日購入した高圧洗浄機が使えるだろう。

南日本新聞- 桜島定点観測カメラでとらえた写真がネットにあるので参考までに!
2009年4月9日、桜島の“豪灰”


住基カード
警察署で運転免許証の住所変更とO町役場で住基カードを新規作成した。
交付までにかなり時間がかかった。

最初は、電子証明書については、県との手続きがうまくいかないので、
日を改めてきて下さいとか言われたがうまくいったようだ。
電子証明書を出してもらう人は少ないのだろう。
住基カード、電子証明書の写しと合わせて、二人で2000円だった。

これで東京の時と同じように確定申告もパソコンを使ってネット上で申告書を送れる(e-Tax:電子申告)ので楽だ。
(電子申告にはパソコンに読ませる専用カードリーダが必要だが)

役場の応対は、非常に親切だ、こちらは、お年寄りが多いので丁寧に応対してくれる。
先日も電話で
「**したいのですが、何が必要ですか」と質問するといろいろ話した後、
最後に、切ろうとする前に
再度、「**と**をもってきてくださいね」
と、確認してくれる。やはり、お年寄りへの細かい気配りなのだろう。
われわれにとっても非常にありがたい(そういう年齢になってきているのか…)

夕方、隣のKさんが野菜を持って来てくださった。
出荷で残ったキャベツとか白菜、ブロッコリなどだが、これが、おいしいのだ。
お返しは、カミさんの手作りパンだった。
一日植木屋さん
2mの脚立を梯子にして4mでもやっと届く植木の剪定は非常に怖い。
カミさんに、梯子を下で支えてもらいながら上でやる作業は、植木屋さんなら
なんともないだろうが、不安定な状態で刈込みバサミを使い難しい。

でも、なんとか、整えられたが、梯子にしても届かないところはしかたがない。
高さのある脚立を入手するまで待とう。

自分達で出来るものは、なるべく人に任さないで(お金もかかるし)トライしてみようと
思っている。
剪定作業も初めての経験だが何とかなるものだ。

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茶の木の剪定もまだ、半分は残っている。
ちょうど、枝が分かれるとこをみつけながら手ノコで1本づつ切っていくので手間がかかる。
チェーンソーみたいなのでさっとやれるものでもない。
(チェーンソーがあればやってもいいのだが、シロートは危ないとか…、
でも、いつかは、購入して使いこなしたい道具の一つだ)

マクロレンズ
昨日、以前から欲しかったTAMRON 90mmマクロレンズを新古品として
ネットで注文しておいたのが指定の店に届いた。

早速、何枚か試写してみた。
大きな画像としてブログに載せられないが、雰囲気を!

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まだ、上手く使いこなせないがこれからは、いろいろ活躍するだろう。

鳥へ!
夜中にあられ、ひょうが降ったらしい。
畑は、ご覧のとおりだ。
昼間は、晴れているのに粉雪が舞った。
今年だけなのか例年なのか?
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午前中は、寒かったが植木の剪定をした。
形が出来上がっているのでそれに沿って、カットするだけなのだが、
他より目立っている存在は剪定されるのは、忍びない気がする…。
のびのび育って欲しいのが人間社会だが…。

キンカンが今年も鳥の貴重な食料となっているらしい。
少しだけは、もいで、ジャムになっているのだが、残りは、鳥に残してやろう、
というか、食べごろのものを先に食べられているのが現実なのだ。
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外がいい!
殆ど1日、部屋で仕事だった。
家の外へ出たのは、水汲み(飲み水や炊飯用で1週間もった…)にタンクを持って出かけたぐらいだ。

部屋で今までの仕事をパソコンでやっていると熱中しすぎ、
今までの感覚で窓を開けふと外を眺めるとタイムスリップした錯覚に陥る。
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そうだ、ここは、東京じゃない、山里なのだ。
そして庭を歩くことになる。
外は、風が強い、大きな杉の天辺は揺れているけど家の周りは風の音だけが、
唸り声をあげているようだ。
ときたま、風が回り込んでくる。

本当は、外で野良仕事をやりたいのだけど…。

夕方、地区の公民館長さんが、回覧板を届けてくれた。
実際は、回覧するのだが、暫くは、余分を持ってきてくれるとのこと。
又、各戸に役場からの書類を配る仕事もあるらしい。
3月に役員改選するのでそれまでは、個別にやってくれるとのことだった。
それに、どこまでが同じ集落なのか、把握できていない。
「宜しくお願いします」



茶の剪定
植木の移動や畑への階段の手直しや茶の木の剪定などで1日終えた。
茶は、暫く手入れされなかった様で190cmぐらいまで伸びたのもあった。
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どうすれば一番いいのか良くわからないが、
この辺の茶畑と同じような腰ぐらいの高さに剪定した。
随分伸びていて茎がかなりの太さになっていて切るのに一苦労だ。
切る前と切った後の高さを比べると良くわかるだろう。
後、3分の2ぐらい残っている。

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これは、近くの散歩の写真だが、ご先祖様のお墓がある。
地方では良くあることだが、この辺でも畑や自宅内に立派なお墓が立っている。
先祖代々のお墓と土地を引き継いで大切に守ってきたのだろう。

集落の辺り
今日は、二人と一匹で自分の集落の辺りを通り抜け、集落の方たちが使っているであろう田んぼを見て回った。

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両脇を杉の木で囲まれた道を歩いていると一人のおばさんにあったので、
今度引っ越してきた**ですと挨拶すると、
奥まで行くとわからなくなるから帰りは引き返した方がいいとか、
迷ったらこの先にある人家に聞きなさいとか、
自分の家はどこでだれそれとか、親切に声をかけてくれた。

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かなり下りの杉並木を抜けると小川沿いに田んぼが開けていた。
田植えや稲刈りの時期を除いてあまり人が行き交う様子でなく
2時間ほどは、歩いて往復したが、結局その後、誰とも会わなかった。

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集落の先祖代々引き継がれてきたであろう段々畑状の棚田が、
川に沿って、そして田舎道に沿って続いている風景は
これからもずっと残しておきたい日本遺産でもあろう。
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人は、暮らしていこうと思えばどんな所でも生きられるだろう。
贅沢しないなら自分で耕し植えて収穫してと、自給自足的な農業なら職がないと騒ぐ必要もない。
すばらしい風景と綺麗な空気とこれだけの土地が日本にあるのだから。
…本当は、これが、一番の贅沢かもしれない…が…。

購入品
今日は、田舎暮らしでないと買わないようなものをいくつか購入した。

まず、2mの脚立兼用はしごではしごにすると4mになるアルミ脚立(7680円)。
スチール一輪車(3480円)、
高圧洗浄機(19800円)、
刈込みバサミ(6200円)、
ナタ(4580円)、
後、ホームセメント10Kg、コテ、ねじり鎌などだ。

こちらには(自宅からは30分ほどかかるが)、かなり大きなホームセンターがいくつかあり、品も豊富に揃っている。
ヤマダ電機、ケーズ電気、ユニクロ、など全国展開の店もバイパス沿いにある。

又、中古車店にも寄って軽自動車をみてみたが、中古の需要は高く35~50万は売れ筋であるとか。
(こちらの依頼が50万円前後だったわけだが…)
スズキ、ダイハツ、ホンダ、ミツビシなどでトヨタ、ニッサンなどは出てこないところが軽市場だ。
(展示車もあるが)ネット上での販売が主でパソコン上で全国の展示品を検索でオークション形式で、
そして取り寄せるやり方だ。
やはり、実物をみて触ってみたいのが本音だ。
次は、軽トラをじっくり探そう!

お姫様返上
自分の縄張りを意識し始めた、昔お姫さまのプッカ。
昨日は、庭に侵入した猫を追いかけていた。
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畑に出た時には、放し飼いだ。
門からうっかり出て行くと車にはねられそうで注意しているが、
探検する場所がいっぱいあり、我々と同じように興味がつきそうにない。

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キュウイも棚を作ってやらないと自分に絡みついたりビワの木に巻きつこうとしている。
やらないとと思うことが多くありすぎる…。

野良仕事
朝飯前に畑の端にある果樹コーナ(となずけた)にある倒れた木の伐採を行った。
倒れているが、枝木は元気なので切るのは忍びないのだが、
かなりの場所を占めているのと新しい子孫が出ているので分断した。

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新しい芽を出している木を境に左右に倒れている。
台風なのだろうか、成り行きは不明だ。

そのままでは、到底動きそうになく手ノコで細かく切った後、
動かしたが木自体はかなり硬く重い木だ。
名前を知らないのだが…。いつかわかるだろう。
残っている部分でいい腰掛になりそう。
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昨日、かまどと釜を買ったので、それを使う場合、燃料としても利用するつもりだ。
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時差と星の輝き
東京にいた頃と違い朝の夜が明けるが遅く、夕方の日が長い。
日本列島が西に伸びているのを実感する。
夕方5時ごろは、暗くなっていた気がするが、こちらでは、6時ごろでも明るいのだ。

国立天文台による(1月9日)
東京   日の出:6時51分 日の入り 16時45分
鹿児島  日の出:7時18分 日の入り 17時31分

ただ、夜になると家の近辺には、街燈がなく夜には真っ暗になる。
その代り、星が本当に綺麗だ。
どれが、オリオン座がわからないぐらい、周辺の星が輝いて見える。
見ている我々に「星が降り注いでいる」という言葉の表現通りだ。

まだ、行ってないが、近くには輝北天球館があり、
「桜島が望める高原にある輝北天球館環境庁主催のスターウォッチング・ネットワークにおいて,1991年から4季連続日本一になった星空が美しい場所です。
これを記念して1995年,宇宙をイメージした輝北天球館が造られました。口径65cmカセグレン式反射望遠鏡をはじめとして,惑星や盛運などの写真展示等があります。」
という説明がある。
山林の手入れ
裏に100坪ほどある山林の杉の根元の手入れを行った。
竹の小さいのがあちこちに立っていたり、倒木があったりヤブ状態なので伐採した。

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竹は、抜くのは無理なので、また、下で切ると踏みつけて危ないので、
ある程度の高さで手ノコで切った。

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蔦にのっとられて倒された杉も分断した。
木の表面だけに蔦が幾重にも絡まり養分を吸収されている様相であるが、
芯の部分の木自体は、しっかり生きているようだ。
倒されても生き続けようとしている生命力には、驚かされる思いだ。

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上二枚が手入れ後の写真だが、綺麗になった様子は、よくわからないようだ。
実際には、歩けるように広々となったのだ。
将来ここをうまく利用できないかな…。

水汲み
空港まで東京に帰る娘を送っていった。
今、東九州自動車道が無料実験区間のため一般道と同じように使えるから便利だ。
曽於弥五郎IC経由で約一時間ちょっとか。
曽於弥五郎の里は、道の駅みたいになっており地元の野菜や土産物がおいてある。

午後には、近くにある「観音淵」という山から流れてくる水汲み場でポリタンクやペットボトルに汲んできた。
岩から常時大量に流れ出ていて駐車場まで用意してあるこの辺では有名らしい。
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上っていくと洞窟になっており奥の方で汲める、が懐中電灯が必要かも。
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近辺の風景はのどかでこんな様子だ!
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灯油の使用量
まず、この地にきて一番消費するのが、灯油、次にガソリンだ。
灯油は、今までに18L*6缶分は使用したと思う。
店によって違うが、72円/L~75円/Lだろうか。

一部屋だけならいいのだが、最低、二部屋分は、ストーブをつけるのが響いているようだ。
南国の家は、涼しく暮らすことを第一に考えているので、暖房はもう一つのようだ。
今日などは、部屋での仕事があったので点けっぱなしですぐに空となった。

それと車が必需品なのでガソリン代も馬鹿にならない。今までの乗用車はハイオクなのだ。
今度、軽トラを考えているが、まだ、見に行く時間がない。
大きな脚立や一輪車も持ち帰りたいし…。

田舎では、軽自動車のオンパレードだ、狭い道でもスイスイ走る、軽は重宝するだろう。
自分用のあこがれの軽トラとカミさん用に軽自動車、安い中古で十分なのだが…。
錦江湾岸一周
今日は、心配して一緒に来ている娘を観光案内だった。

大隈半島の錦江湾岸を南下して、大根占から薩摩半島の指宿までフェリーで渡り、帰りは鹿児島市内から
フェリーで桜島に渡るという錦江湾をぐるりと回った。

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荒平天神は、菅原道真公を祀ってあり、合格祈願の願いがいくつも貼ってあった。
又、映画の撮影に使われた場所でもある,綺麗な入り江の砂浜だ。

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開聞岳は、フェリーからみても綺麗だが近くからでも美しい薩摩富士だ。
麓では菜の花が咲き、さすが南国だが、池田湖を経由して知覧の武家屋敷に向かう道路は、残雪が多く残りまるで雪国。
南国と北国を一緒に味わったこととなった。

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指宿枕崎線は,無人駅の多いのどかな駅でもある。
途中からあいにくの雨で車だけからの観光めぐりとなった。

桜島フェリーで渡る前には、天文館アーケード街を歩き、久しぶり多くの人々が行き交う場に遭遇した気がした。
畝立て終了
今日で畝立てが終わった。
…というか、終えることにした。

ちょっと、広すぎるのと、残りの畑は、夕方近くには杉の木の陰になりそうなので、
様子をみることにした。(手抜きではない…)

130cm幅の畝を東西に二つに分けて通路を作った。
また、4m以上の畝も用意した。
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これから、種まきまでしばらく、置いておくことになる。
その間に、作柄の配置などじっくり考えておこう。

畝立ての成果は、腕力と少し背筋がついたのでは、ないだろうか…。
だが、しゃがんだり立ったりする動作で腰が痛い、
これは、続くだろうか、自然に治るだろうか!我が身の人体実験だ!
1日畑で!
今日一日中畑仕事だった。
朝は、裏の畑に生ゴミ用の埋め穴を掘ったり、植木の剪定やらなんやら…。

朝10時から昼食をはさんで夕方5時過ぎまで居た事になる。
昼には着替えをしないとならないほどの汗でびっしょりだ。1リットルのペットボトルが空になるのだ。
ダイエット希望の方は是非やってみるべきだ。(…カミさんが本当は…)

12時には、昼のアナウンスが、4時45分には学校の下校アナウンス(冬休みなのに通常時のまま)
が、「家に帰ったらお手伝いをしましょう…」とかなんとか放送する。
そして5時に役場からのアナウンスがあるので畑でもわかりやすい。

P1040627_e1.jpg
畑を掘っていると先人の植えていたであろうものが出てくる。

全体の半分以上の畝立てが終わった。
隣に杉が立っているので落ち葉(焚き付けに非常に良いあの枝木)が畑に落ちる場所なので
ちょっと厄介だが、取り除きながらやるため時間がかかった。
P1040629_e1.jpg
写真では、右側に見える杉に近い部分の畑が残っている。

残雪渋滞
鹿児島市内への高速道路が途中残雪のため通行止めとなっており
一般道路に降ろされて長い渋滞だった。
雪に慣れない南国の極めてめずらしい現象に出くわしたことになる。

(妻の撮影)
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市内の実家の向かう際に見えた桜島の裏側(鹿児島市内から見える方を表側と
自分では思っているが)左側の噴煙を上げているのが南岳だ。
桜島の灰は夏は、鹿児島市内のある薩摩半島に、
冬は我々の住むことになった大隈半島に降る。

渋滞などのせいで家に帰り着いたのは遅くなったためまたまた銭湯代りの温泉だった。
この日は、鹿屋体育大に近いため体つきのいい寮生?達が、
ジャージやパジャマで通う庶民的な大浴場のある温泉だ。


我が家の先人は、薩摩狂句の会長さんだったそうだ。

混浴(こんよっ)ち 言(ゆ)てん足湯じゃ 物足(ものた)らじ [堂園三洋]

じゃらいねち 言(ゆ)どん賛成(さんせ)や せん横(よん)ご [柳村遊月]

本ぬ読(よ)ん 頭(びん)て空気あ 読(よ)まならじ [那加野黎子]

露天風呂 転婆(いなば)あ手じゃい 添(そ)えじ出(で)っ [金井一馬]

初詣
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今年の新しい我が家からの初日の出だ!


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雪の解けるのを待って午後から近くの神社に、これからの門出をもろもろ祈願した。
お願いが欲張りすぎてちゃんと聞き届けてくださるだろうか!
いろいろなことに遭遇するだろうが、ひとつづつゆっくりクリアしていきたいと思う。

こちらは、歩いての参拝は、一人も見られない、全て車でやってくるようだ。
道を歩いている人自体が殆ど見受けられない車社会なのだ。

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