大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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いすみ市の物件
今週土曜日、いすみ市の2軒を見に行くことにした。
ひとつは、土地は広く(殆ど山林だが)庭で菜園はできるが、住まい自体は、たよりなく又、狭い。
但し、近くの農地を無償で借りられる好条件付だ。

もうひとつは、土地自体は狭いが、住まいは、かなりの広さでしっかりしているようだ。
こちらも、農地を借りる必要があり、しかも、近辺で借りられるかどうかもわからない。
購入して住んではみたが、念願の野菜作りができなければ、全く意味がない。
使わない農地があったとしても、よそもんに簡単に貸してくれるとも思っていません。

いすみ市が、どういう環境で、どんな田舎の香りを醸し出すところか、五体で感じ取るためにも現地に出向く目的がある。
田んぼが多いのか、畑が多いのか、
使ってない農地がありそうなのか、
農業に意欲的なのか、廃れていく環境なのか、
新興住宅地化していくのか、里山を継続する雰囲気なのか、

もちろん、ちょっと行っただけで全てがわかるとは、思わないが、何か収穫はあるだろう。
田舎暮らしの相違
夫婦の田舎暮らしについてある本のアンケートにあった。
妻側が積極的な場合、田舎暮らしの実現の確立は高いそうだ。
反対に、夫側が積極的で妻側が乗り気でない場合、田舎暮らしの実現度が低くなるとか。

一つ目は、財布のひもを握っているのが妻側であり、その妻が承諾しないといけないということ。
二つ目は、田舎暮らしで生じるであろう、人間関係などを含めたなまざまなことに妻側が心配で耐えられない、ということがあるようです。

うちの場合、収入がはっきりしない農業の生活に大きな不安があるのと、便利な都会生活に慣れまた、知り合いが近くにいなくなる、ことが心配なようだ。

その点、男は何とかなるさ…、見たいなところがある。
妻は現実的で、男は空想的なある意味子供みたいな。
わたしだけでしょうか!

価値観って人それぞれです。
高級ワイン、高級ディナーで満足する人もいれば、スポーツやってその後、発泡酒でも生きがいと感じる人もいる。
美しい自然との遭遇のなかで起きるであろう生活は、これまでの価値観を変えるかもしれません。
今までと違う新しいことが待ってる初めての土地、環境には、困難もあるし夢もあります。

でも、挑戦してみたい…、いまよりもっと、自然に接して生きてみたい…、です。
袖ヶ浦
3人+一匹でアクアライン経由で袖ヶ浦の物件を見に行った。
八王子から多摩川沿いで休まず行くと多分2時間半ぐらいで行ける距離にある。

待ち合わせのひらおかの里で時間ぴったりに不動さん会社の方と会い、
かなり急なVターンの坂を上りその家はあり、庭も畑も草ぼうぼうの荒れた敷地と化していた。
4ヶ月程の空き家だったからそれは、しょうがないだろう。

中の様子は、それなりに年代を経た様子をなしていたが、つくりは、しっかりした感じを受けた。
難は、屋根だった。瓦でなくトタン屋根だった。おもりが少ないないせいで負担がかかってないとか?
雨どいのところはかなり腐食していた。

屋根裏まで覗いたが、昔からの重厚な趣を感じた。
家の周りは、手を入れるとすぐに復元できそう。

ただ、借りたい畑は、10年近く耕してないそうで、草(セイタカアワダチソウ?)はかなりの高さで幹も太そう。自然農栽培には、いいかも?

物置もしっかりした創りのようだし、
後は、これから改修しなければならないであろう屋根の葺き替え費用をどれだけ反映できるかの価格である。
隣の方も問題ありそうに見えなかったので物件的には、期待はもてるのだが、
さて、どこまで落としてくれるか値段を!