• 昨日が今秋の初栗。栗林の草刈りの間隔が空きすぎたせいで、落ちた栗を見つけ拾い出すのが大変。イガグリの付いたままだと長靴でイガを踏みつけ皮手や火バサミで栗を取り出す。無農薬なので栗虫に先を越されて侵入されているのもある。それからすると、はじけて中の栗が飛び出ている方がそのままの場合が多い。ヤブ蚊やアブがまとわりつくので、完全防備の体制で林に入る。... 続きを読む
  • 毎年、8月末には落ち始めている。今年は、22日に見回ったら若干拾えた。30日午前中に雨の降る前に拾ったら、バケツ1杯(約4kg)だった、この初栗は近所にお裾分けで早速配った。... 続きを読む
  • 今年の台風の影響で、大木になっている栗林も大きな被害を受けていた。10m以上ある高さの木が上の方で折れたり、外に長く伸していた枝があちこちで折れていた。葉っぱを付けた枝のまま、暫くほったらかしていたのを先日、集めて燃やしたり、太いのは燃料にするために運んだりと、片付けに3~4日掛かった。これら災害にめげず、来年も実を付けてくれればと願う。... 続きを読む
  • 立ち枯れ状態の杉木3本を伐採した。この時期に葉の付いていない杉や檜は、殆どが枯れている状態だ。案の定、樹皮の下は、虫食い状になっていた。枯れて虫が付くのか、虫が付いて枯れるのかは、素人では分からない。20m近くあるので、使える真の部分は、ほだ木の横の支えにするつもりだ。クリスマスローズは、今、満開状態だ。イワツツジ(ミツバツツジ)も6分咲きぐらいだ。今年は、例年に比べて桜の開花が早いそうだ。その中... 続きを読む
  • 「冬眠していた虫が目を覚まして、地上へ這い出して来る時期」昨日は春一番が吹いた。まだまだ、暖かさと寒さが交互にやって来る。庭に咲き誇るアセビの花には、今「めじろ押し」状態。イワツツジの開花待ち。一雨ごとに椎茸が一斉に。... 続きを読む
  • 集落のKさんからクヌギ伐採の手伝いを頼まれた。斜面に30m程になっている十数本のクヌギを切り倒す作業だ。実際には、ベテランが多いので、こちらはロープを掛けたり、はしごを支えたり小間使いしか出来なかったのだが…。斜面の下は道路が走り、豚舎の屋根が拡がっているので、そちらに倒さないように、木の上部にロープを結び、それをローダーで引っ張りながら、思った所に倒してゆく。さすが、経験豊富な集落の人達、大木も意... 続きを読む
  • 台風の影響で枝が折れて裂けていた栗の木を倒した。折れて垂れ下がっている側と反対側に倒すつもりだったので、ロープを掛けて引っ張ってから切り込みを入れるかクサビを打ち込むか迷ったが、今回はクサビ方式でやってみることにした。クサビも急遽手作りの枝木だ。受け口を作った後、追い口に3枚打ち込んだがなかなか倒れてくれない。また、クサビも深く打ち込むと全てが平でないため、丸みの部分で回転するようになった。木の中... 続きを読む
  • 3.66mの三脚でも、到底届かない高さで折れている枝木を落とした。根元で切っても良かったが、大きな枝が折れて垂れ下がった木の切断は、思った所に倒せないし、まだ残っている枝から芽吹いて葉を広げる可能性もあるので届く範囲の枝だけ落とすことにした。三脚などを使って枝を落とす場合、まずは、手ノコで切ることだ。手ノコではどうしても時間が掛かる場合、次にフロントハンドルの小さいチェンソーだろう。今回は、届く範囲を... 続きを読む
  • 大きな径の木を切ったりする時に、現在持っているチェンソーでは、力不足を実感していたので、この際、長めのガイドバーも使える大きめのチェンソーをいろいろ調べてネット注文した。早速、Hさん所の切り倒してある根元の玉切りを実行、大きな皿にでも使えないかと。ゼノアのGZ4350EZで18インチ(45cm)ハードノーズとした。崖から先端を下に落としてあり、根元周りはかなり不安定だった。隣の畑で作業していた元大工でもあるHさん... 続きを読む
  • 台風の時に倒れた木々を栗林の数箇所に集めていた。一度、燃やそうとした時があったが、葉っぱだけ燃えてなかなか上手くいかなかった。枝を落とし、分別して一部は乾燥保存し、残りは小さくしてから燃やそうと思っている。枝先と太めの枝との解体分類。とりあえずは、大きな木下に保管、まだまだ、かなりの量ある。もっと太めの丸太類は、別対応だ。... 続きを読む
  • 先日からものすごい暑さが続いている。梅雨明けみたいにも見えるが、台風が近づいているので、また、雨に成るだろう。長雨で栗林脇の雑木林の1本が栗林の中へ倒れている。どうもツタが巻き付き地盤が緩んで倒れたらしい。しばらく枯れるのを待っていたが、木は生きていて葉っぱも落ちる様子がない。朝の一時の涼しい時間に片付けることにしたが、気温もどんどん上がりまたまた、全身汗びっしょり。とりあえずは、幹、枝、葉っぱ類... 続きを読む
  • いつも見慣れた杉の木でも、囲まれて見上げてみると違う景色となる。木の隣人がいっぱい、井戸端会議の最中、上から見下ろされて、つぶやいている。「人間て、ちっちゃいのう…」我が家で最も背高のっぽの杉、20m以上だろうか。触るとかすかなぬくもりを感じる…。... 続きを読む
  • 太い玉切りでも真っ二つに割れるマキ割りは、爽快感がある。斧が丸太の中心にあたり、手に響く感触もなく、丸太土台の両脇に二つに分かれて飛ぶ散る。結構長さのある物まで、縦に割ることができるのでしっかりと土台に置く。チェーンソーで玉切りする時に、綺麗な切り口にしておくことか。今までは、ナタで切れる大きさの枝木が多かった。ナタは結構重宝するし、4年経っても刃こぼれせず非常にいい切れ味なので、その同じメーカの... 続きを読む
  • 他の植物に取り付いて栄養分を吸い取り、最終的には枯らしてしまうつる性の植物は、どうも好きになれない。倒木の中には、何本もそういうのが見られるし、今にも倒れそうなのが沢山ある。うちののでなくても杉や檜などにそういうのが有ったら、根元で切っていくことにしている。山に人が手を入れないと山が廃れていくのもわかる気がする。この蔦は、地上に見えている部分よりはるかに長い茎、根?が、地面を縦横無尽に走っている。... 続きを読む
  • 先日倒しておいた裏の杉林横の間伐材を丸太切りした。7,8mの高さで畑の日陰の元にもなっていた広葉落葉樹だ。針葉樹は燃えつきが良く広葉樹は火持ちが良いと聞く。かまどにも石窯にも重宝するはずだ。... 続きを読む
  • 前から気になっていた家の裏手の竹を伐採した。隣の敷地との境にどちらのものとも言えない竹が4,5mの高さで東側からの日光を遮っていたのだ。これでカミさん畑にも早い時間の東からの日が入ることだろう。<手入れ前><手入れ後>図面上と同じく土地の境に杭が打ってあるが田舎の敷地は広大すぎて厳密にはあまり管理されてないのが一般的で気になった人がやるということだろうか。つる性の植物は何でも巻きつきながら一番上で葉を... 続きを読む
  • もう師走、一年はあっという間だ。寒くなって椎茸が雨が降るたびにポッポッと出てくる。赤ちゃん椎茸はあっという間に大人になる。もっとゆっくり世の中を味わえばいいのに…。... 続きを読む
  • 杉に囲まれている雑木が、隣家にはみ出して迷惑を掛けていそうだったので倒した。重心が殆ど隣家側にかかっており、そのまま倒すと屋根瓦に影響を与える。木の上部にロープを掛けて引っ張りながら、かつ倒すべき方向に木口を刻み、反対側をチェーンソーで切り込み、二人で引っ張りながら畑側に引き倒した。伐採した木は、葉と枝木に分別して焚き物などに使えるようにしたり、杉の下の杉葉、枝を集めてまとめる野良仕事がある。大き... 続きを読む
  • 先日”椎茸ガードに塩”のことを書いたが、これは、有効なようだ。以前は、ナメクジに椎茸がかじられて破片しか残ってないことが度々あった。原木の周りを畦波板でぐるりと囲み、5Kg480円の食塩(もっと安価なのがあるだろうが?)を畦波板の外側にばら撒いて置くだけだ。昨日雨だったので、また、塩を撒いてきたがそれでも2Kgも使ってないだろう。このおかげでスナック菓子のような赤ちゃん椎茸も大人も全く傷がつかないように... 続きを読む
  • 原木に這い上がって椎茸を食い荒らすナメクジは、厄介者だ。大規模に椎茸栽培されているFさんも夜中にナメクジ退治に出かけるという。杉の木の中にある我が家の小さな原木にも現れて、椎茸が食いちぎられており、先日は、夜9時過ぎに懐中電灯を持って見回ったら、見つけたので退治したが、毎夜、何処からともなく現れるようだ。毎晩、出かけるのは億劫なので、原木の周りに「塩」をまいてみることにした。そして、田んぼで昨年使... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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