大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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播種

この辺りでは、秋野菜は彼岸頃が植え時期とのことで、今年も畝立てして種を蒔いた。


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3種類の大根、チンゲンサイ、ビタミン菜、みやこべか菜、のらぼう菜、ルッコラ、など…。
まだ、畝が残っているので、時期をずらして何か蒔くつもりだ。



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今年は、初めて桜島大根の種を蒔いてみた。
株間が90㎝で高畝で…、そして二日目に芽が出た、20㎏ほどにもなる最初の一歩だ…。
桜島以外の栽培は、育ちが悪いとのことだがどうなるか。




現在あれこれ

過ごしやすい気候になってきた。

しかし、晴れ間は長続きせず、雨模様の日が続き、今後数日の予報も雨らしい。


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13日:4枚田にスズメ除けテープを張り巡らした。



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14日:秋野菜植え付け用に畑の荒起こし。



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14日:台風にも倒れず黒大豆も頑張っている。



黒大豆の発芽

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猛暑が続いていたが、先日、久しぶりにまとまった雨が降った。
うだるような暑さで乾ききっていた土の表面も潤った2日間だった。


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同じ日に蒔いた種も早生まれ、遅生まれが出てくる。
また、寒冷紗を掛けなかった畝でも発芽が見られた。



黒大豆の播種


この時期に大豆を撒くころであるが、連日、猛暑が続いている。
先日、1年間寝かしておいた大豆畑を草ごと漉き込んでいた。

手作り畝立て器を耕運機に取付、いつもより高い畝を8個ほど作り、
そのうちの5畝に黒大豆を条撒きした。


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広い畝は3条に、狭くできた畝は2条に、2粒ずつ約20㎝間隔で条撒きした。
日差しも強烈なので芽が出る頃までは、寒冷紗をべた置きに。

それにしても、毎日強烈な暑さで植物も水を欲しがる日中であるが、
朝露で畑もびっしょりになっているので、水まき不要だろう。


マルチ用穴開け器

ビニールマルチの穴開けに、持っていた木工用ホールソーを使ってみた。
最初は手で捉まえて押し込んで穴を開けていった。



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枝にホールソーの突起(膨らんだ所もある)が治まるように穴を開け、



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ホールソーをはめ込んで、中からネジ止めし、



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枝木を手で持って穴開け出来るようにした。
円形のホールソーのつなぎが空いているが、
切取られるべきビニールが付いたままで、集めなくて済みいい具合になる。



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押し込むのに要領が要るが、思った所に穴を開けられるので、これから活躍しそうだ。
(使用後は付いた土を丁寧に落としておく必要はある)


マグワ(真桑)


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裏の畑に植えているマグワに実が連なっている。



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黒くなったら食べ頃だ。
(一斉に黒くならないから、まとめて取れないのが…)



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ちょっと酸っぱ味があり、ヨーグルトに入れても美味しい。
(ビワ、キュウーイと共に)


サツマイモの植付け

苗床のサツマイモが植付ける状態に育ったものから畑に挿していった。


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1年間半年寝かしていた昨年黒大豆を植えていた場所に、
耕耘機を入れ耕した後、自作の畝立て器で5畝ほど作った。
その後、黒マルチを張り、中央に穴を開けて、サツマイモ苗を植付ける。
(紅ハルカ、シルクスィーツ)



こぼれ種の畑


9月中旬に種を蒔いた畝の野菜類が今、間引き菜として活躍している。


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8種類ほどの種を条蒔したのだけど、それ以上に昨年のこぼれ種が芽を出している。


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ワサビ菜やのらぼう菜、その他菜っ葉類だ。


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大きくなるより、間引きする今頃が柔らかくて、色々まとめて味わえる。



冬野菜の植付け

朝晩めっきり涼しくなり、朝と昼の寒暖差が大きくなってきた。

春以来寝かせておいた畑を耕耘機で耕し、手作り畝立器をつけ8つ程の畝に種を蒔いた。




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チンゲンサイ、みやこべか菜、紅心大根、青首大根、ビタミン菜、人参、のらぼう菜(自己採取種)など…。



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8月始めに蒔いた黒大豆の成育が盛んだ。
今年は密植して育つように種を植え付けているが、収穫はどうだろうか。



ビワ

果樹コーナの一本の大きなビワの木が、いっぱいの実を付け、ちぎり時を待っているようだ。

例年、田植えが終わった後あたりに、雨の中で枝ごと切っていたが今年は?


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フィルターをかけ黄色だけ浮かせてみた。
大きな三脚でも、届かない箇所が大部分なのだ。



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もう少しで熟しそう。



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庭のサツキが満開になっている。


暑い日中

外の寒暖計では、30度を超える日が出てきた。
ここ数日で、急に暑くなった気がする。


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今年は少ないサツマイモの苗床であるが、5/22大きくなった苗をマルチで植え付けた。



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雨もないし、朝の放射冷却の霧だけでは、こんな状態になった。
いつもは、ここから立ち上がる苗も難しいだろう(5/24)



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いつも田植の時期に、カラスとどっちが早いかと競い合っているビワ、
6月に入ってからの収穫となるだろう。


サツマイモの苗床


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昨年のサツマイモの保存は、コンテナBOXに入れて、周りを段ボールなどで包み込み、
ビニールシートを掛けて軒下に置くだけだった。
腐りもなく、かなりいい保存状態だと思う。



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22日に床を作り、23日に種芋を埋め込んだ。
小屋側1列の7個は、購入分(保険用?)、残りは自己保存分の種芋。



花畑

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今年は、数日続く厳しい寒さを体感せずに春を迎えそうな気配である。
北海道では、今冬ー30℃を越える日もあったと聞くが想像も出来ない。
(実は体感したい気持ちもあるが…)



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我が家の緑一色の野菜達が、黄色の花を付け、菜の花畑化してきた。



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葉っぱや花蕾をもぎながら、料理に食しているが、そんなに使い切れない。

どっちか言うと花畑として、目を楽しませているのかな…。



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サツマイモ掘り

残していた最後のサツマイモ畝を掘り起こした。
今年初めて、2畝だけビニールマルチで作ってみたが、結果は上々だった。

1)草取りが少なくて済む。
2)掘り出す時に、ツタを切り、ビニールをはいだ後、手で掘り起こしやすい。
3)左右交互に植付けていったが、大きい芋が多く付く。



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↑根元の茎を切っていった後のマルチの状態。



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↑茎の太さ、多さで地中の芋の大きさが推定できる。



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↑三つ又鍬を使わなくても、手で芋を掘り出せる。



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↑大きさの揃った大きな芋、焼き芋には大きすぎるかも知れないが…。



種蒔き


昨日、秋、冬野菜用の種を蒔いた。

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数日前に荒起ししておいた畑に、手作り畝立て道具を付けた耕耘機で、
条蒔き用の畝を作り、種を蒔いた。

今回は、10本ほどの畝に、畝毎じゃなく、横並びに同じ種類の種を蒔いていった。

成育した野菜が異なるので、全体を見たら面白いのじゃないかと、単純な理由だが、
植える時にも、左右に条を付けて、種を並べ、土を被せ、手で軽く押える、
2畝またいで、同じ事を繰り返す作業が結構楽だという利点もあった。

茶の木側から順に
みやこべか菜、サラダ紅大根、イタリアンパセリ、耐病総太り大根、
のらぼう菜、レモンバーム などだ。



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こちらは、だんだん終わりとなった夏野菜。



鍬の柄

田んぼでモグラ穴からの水漏れを塞ぐため、軽トラに乗せていた鍬で、
土を掘り起こそうとしたら、柄が折れてしまった。

水で固められた粘土質の土は、相当の力でないと掘り出せない事を
実感した次第だった。


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帰ってから柄を付け替えようと、折れて鍬の筒に残っている部分を、
取り出そうとしたが、それがびくともしないで留まっている。

上から押し出すのに動かないので、中に空洞を作ってやればと、
電動ドリルで穴を開けてやったら、その後、簡単に押し出せた。

短くなったが残った柄の先端部分を、ヤスリやサンドペーパーで磨き、
穴に合わせて微調整し、最後に天辺に鉄のクサビを打ち込み復元させた。




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裏の畑の道沿いに、つるバラを這わす棚を作った。
つるバラは難しいらしいので、何の蔓類になるかは、まだ分からない。




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こちらは、畑小屋。
左側からは、ニガウリが進出し、こちら面は草の蔓が我が物顔だ。
こう言う草類は、直ぐにはびこるのだけど…。



栗拾い


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毎年、8月末頃には栗が落ちている。

今日、栗林に行ってみたら、ポッカリ口を開けたイガグリを見つけた。

すでに、先客もいるようで、飛び出した栗に歯形の跡もあった。



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畑小屋の壁に沿って植えたニガウリもとっくに屋根を越え、

行くところがなく、小屋の中に侵入したり、折り返したりと、まだまだ盛んだ。



黒大豆の播種

昨年より1週間ほど遅くなったが、黒大豆を昨年同様、直播きした。

前日夕方に荒起し、翌朝、畝立て、畑が影になる夕方に種まきだ。

例年そうだが、肥料など全く加えてなく、昨年はサツマイモを植えていた畝だ。

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昨年の黒大豆から選抜されたエリート種子たち。がんばれよ!


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条を付け、水をかけ湿らせ、種を置いていき、山になったいる土を被せ、手で軽く押えていく…、
これを、畝ごとに繰り返していった。
5畝作って、左から3条、5,5,4,3条の20条蒔とした。



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今朝、日がまだ当たってないときに、寒冷紗をかけた。
7時から1時間ちょっと掛かった。
それだけで、全身汗びっしょり、その後、涼しい内にと4枚田の草刈りに行った。




全国的に暑さの記録を更新する便りを聞くこの頃だ。

昼間はじっとしているしかないが、朝夕は幾分ましなので、
畑の草刈りもこの時間帯だ。

秋野菜用が主体の畝は、草を刈っては、そのまま寝かしている。


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汗は滝のように流れ出て上下シャツは、びっしょりと重くなる。
しかし、この見た目のだるそうな姿と違い、これはこれで結構気持ちよい。


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汗腺から吹き出る汗は、純粋な水と同じだと見聞きしたことがあるが、
この後飲む冷えた水は実にうまい。


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特にたっぷり汗を出した後、昼飯に
冷えた素麺、ワサビをきかした鰹だしの汁、庭の大葉の4,5枚、
そして、たまに冷えた缶ビールでもあれば…、
ささやかな幸福を感じる…最高のひとときだ。


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ニガウリも最初は、頭頂の芽を切っていたが、
今はどうしようもないほど伸びて、小屋の中まで進出してる…。


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サツマイモ


苗床で大きくなったサツマイモ苗を大きい順に刈取り、
雨の前日を目安に植付けてきた。
残りの床では3番苗ぐらいが、葉を大きく広げつつある。

雨の前日植えなら、いかにも活着したような顔をみせるが、
日差しが強いとたちまちショボンとなり、枯れた装いになる。


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左5列:紅ハルカ、右2列:シルクスイート



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丸坊主にした柿の木4本も新しい枝葉が茂り始めている