大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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DSCN2177_kuri1.jpg


昨年の台風で倒木などの被害を受けた栗の木。

例年通り実るのか心配したが、8月中の落下はなく、
雨開けの9月8日に行ってみたらいつもの通りの収穫だった。

そのままの天然栗なので、しばらく落ちたままだと、
栗虫が穴を開けてが入ろうとするので、早めに栗を拾う。
初日、バケツ一杯。


DSCN2189_kuri3.jpg



秋蒔き野菜

今年の春の収穫以来、寝かしておいた畑に、昨年の残っていた種を蒔いた。

草を刈ってはそのままにを、繰り返しておいた畑で、
先日、耕耘機をいれ、畝を作っておいたのだ。

P9020001_hatake_une1.jpg



この辺りでは、もう少し時期を遅くして蒔いても、全然大丈夫だが、昨日、雨だったのと、
昨年の種が米冷蔵庫に残っていたので蒔いてみた。

今の時期、芽が出るとコオロギなどに食われるので、寒冷紗を被せてみた。
サラダ菜、みやこべか菜、チンゲン菜、人参、青首大根、のらぼー菜などで、
全て畝の横にすじを付けた条蒔きとした。

期限の切れた残り種で、芽が出ても出なくても、という気持ちなので気楽な物だ
(実際、のらぼー菜など3年前の種で全然、大丈夫だった、
まあ、のらぼー菜などは、土も被せず、ばらまいただけでも大きく育つが)



DSCN2174_une1.jpg




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今日の日中は気温が上がりそうとのこと。
畑は菜の花畑化している。


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野らぼー菜の勢いが増している。
蕾や柔らかい芽を摘んでも次々に新しい芽が育ってくる。

畑を作る当初から育てていて種も受け継いできている(無肥料で大きく育つ)。
味もホウレンソウに似ていて、料理の扱い方も同様だ。


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昨年の秋に植えていた無肥料の人参がやっと食べられる大きさになってきた。
葉っぱを含め全部生で食べた方が旨味を直味わえる。


DSCN1127_na2.jpg




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暑さ寒さも彼岸まで!

桜の開花宣言は、まだだが、もう以前の様な極端な寒さを感じることはなさそうだ。

イワツツジが花を咲かせるようになると、畑の野菜達も菜の花畑化してくる。


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サツマイモ苗床

先日、作っておいた苗床にサツマイモを植付けた。


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3月4日:耕耘した後、底を掘り、ワラ、堆肥(裏の山際の葉っぱ土など)を重ねて、糠を振りまき土をかぶせる。



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今回は時間を置いて(温度を上げて)植付けることにした。
約1週間おく。



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3月10日:ビニールを開け、種芋を3列に深めに並べた。
軒下に保存していた自家製サツマイモ、
Sさん、Mさんから頂いたのを種芋として、3種類を植付けた。

昨年は、畑に穴を掘って保存したが、今回はコンテナに入れたまま、軒下にそのまま置いた。
全部と言うほど痛みもなく状態がいいので、この方法が楽で最も良さそう。



追)
昨年は植え付けが遅れて、随分遅くに苗が出てきたので、今回は床の場所もやり方も変えてみた。

でも、デンプン用に大量に栽培しているSさんによると、トラクターで耕耘した後、
土が軟らかいうちに結構深めに種芋を押し込んで土を被せて行くとのこと。
ロータリー巾があるので、左右から3個づつ、6列並べていくそうだ(種芋間隔は20cmほど)。



今頃の畑

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朝は霜で真っ白になる畑だが、昨日から続く雨模様の日中では、
冬野菜の本領を発揮する今頃だ。

大根、野らぼー菜、生野菜で食べて美味しいチマ・サンチュなど葉物野菜が中心だ。



P1190017_hatake2.jpg

こちらは、こぼれ種から芽吹いた多種の野菜。

やはり冬野菜が一番手が掛からない。
葉を食べる虫もいないし、種を蒔いてほっとけばいいのだから…。


果樹コーナ


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周りをネットで囲んでいたニワトリ広場、訳あってニワトリを手放したが、
元の果樹コーナに戻すべく、ネットを外した。

杭を打ちネットを張り、裾を留めていると草がまとわりつき、刈払機を使うときに難しくなる。
杭も竹を使っていたので折れたりしていた、この際全て取り外した。

何年ぶりかに、全て草を刈りすっきりした状態と成った。
また、ネットを張る時は、改めて杭など考えて張り直そうと思う。

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サツマイモ

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大体この時期にサツマイモの初堀を行っている。
一畝だけ掘ってみた。
芋掘りは一株づつイモの位置を探りながらなので疲れる…。

今年は苗植付けの頃、雨が続いて畝が低くなって出来を心配していたが、
草にも負けず逞しく育っているようだ。

昨年は植えすぎて保管が大変だったので、今年は苗植付けを抑制している…。

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過ごしやすい1日

今朝の室内温度23度、寒気団のせいで久しぶり過ごしやすい日を迎えた。
又暑さをぶり返すだろうが、極暑の夏に突然、初冬が現れた位の心地よさを感じた。


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いつもは夕方になってからの草取りも、昼間でも大丈夫だ。
断根で植えた大豆達も随分と大きくなった。



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大豆の花は小さくて可憐だ。


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小屋の上まで、勢力を伸ばして実を付けているヘチマも、空の青と上手くマッチしている。
この涼しさを感じると、もう少しだろうと思えてくる。


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そして、そろそろ栗林の草刈りの頃だと思って行ってみると、もう、栗が落ちていた。


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背丈の短い草だが、見つけるのはちょっと苦労する、それでもバケツ一杯の初栗である。
今からの草刈りだと落ちた栗をはね飛ばすのでちょっとやっかいだ、どうしようかな…。



茶の木剪定

梅雨が明けたと思ったら、日中の暑さがすごい。

暑いからと家の中に引っ込んでたらもっと暑い。
外は幾分風があるので、麦わら帽子に虫対策の長袖でも、なんとかしのげる。
と言うことで、畑に耕耘機を入れたり、気になっていた茶木剪定もやった。

午前中と午後にそれぞれ、大量の水と着替えが必要となる。
噴き出す汗ですぐにびっしょりになるが、それはそれで爽快感もあるのだ。
ただ、着替えて外に出るまでが億劫なだけ…。
(大量の汗をかいて、大量の水を飲んでと…、結局、何もしないのと一緒になるが…)



茶の木は、若葉の頃、全部摘むわけでもないので、ぼうぼうに伸びて、
かつ、蔓状の草が表面を覆い、如何にもヤブ状態に陥ってしまう。

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Before1

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After1

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Before2


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After2




雨の合間に…。

朝から、降ったり止んだりの天気が続いている。
午前中、その合間をぬって耕耘機を出して畝を耕しておいた。
午後、またまた雨の合間にサツマイモの苗を植えた。


DSCN9010_imonae.jpg
その苗だが、今回、せっかくだから野性味溢れる苗を使うことに。
昨年の種芋にと小屋の床下に保存しておいたり、畑に掘った穴に入れておいた芋で、
カビが生えたり、腐敗したように見えた芋を、まとめて深い穴に埋めた所から芽を出した苗だ。

ちゃんと苗床を作ってビニールを張って手間暇かけた所より、捨てようとした芋の方が生育がいいなんて…。
まあ、なんでもそうだけど、ちやほやして育てるより、ほったらかしておいた方が丈夫でよく育つ…。


DSCN9014_imonae2.jpg
獣に掘り返されないように深く掘ったし、杉の葉を沢山被せて置いたのが…。



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苗を挿す向きも、畝ごとに変えてみた、どうなるだろう、苗が大きすぎる気もするが…。
右端の畝は以前植えた1回目の苗。





パクチー直まき

気持ちのいい晴天が続いている。

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植える前しか耕耘しない畑に耕耘機を入れ、コリアンダー(パクチー)の種を蒔いた(奥の2畝)。



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稲苗を入れる苗箱に杉板で高さをつけてプランターにし、それにも種を蒔いてみた。



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秋まきのパクチーは、花が咲いている。
1cm程の小さな花だが拡大してみると綺麗な姿を魅せてくれる。


サツマイモ苗床

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先日作っておいた苗床にサツマイモの種芋を置いた。

DSCN8331_toko2.jpg


今時分の畑

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畑の野菜達も葉っぱが上に伸びるようになり花が咲くようになってきた。
これはこれで花蕾を手で折って食べられるようになる。


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冬の野菜は虫がつかないから扱いやすい。
この時期ももう少しだろう!


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野菜は必要な分だけもぎ取ればいい。


生ごみの処理

家庭から出る生ごみは、そのまま畑に穴を掘り埋めている。
以前、そのままだと野生動物や猫が(殆どの場合、野良猫だ)掘り返していた。

埋めた土の上に柵を作ったり、竹を被せたりしていたが、最も効果的なのは、格子状のものや、
金網を置いておくことだと分かった。
また、杉の葉も効果的だ、おそらく、足裏がチクチクするものがあると、上に乗って掘り返せないようだ。

畑の隅の畝を3列ほど、生ごみを埋める場所にしているが、綺麗な土に戻っているのがわかる。

1)
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埋めた後、金網や格子棚などを置いている。


2)
DSCN7213_tuti2.jpg
数か月後の埋めた場所の土、スコップ中央に見える卵の殻が最も分解が遅い。


3)
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1年以上経つと綺麗な土だけになっている。


4)
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3,4年たった土。



芋の付き方

6月のサツマイモの植え付けの時に、
”定植時に苗づるを土に挿さずに、横にして置き、割った竹を被せた”
という内容を載せたが、先日、掘り出した時の様子を写した。


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横置きの植え付け(6/17)


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掘り出す前のサツマイモ


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掘り出した後

苗づるは、土に挿さなくても芋が付いてくるのがわかる。
掘り出す時には、通常の植え方の方がまとまって付いて来るので掘りやすく思う。
いずれにしてもサツマイモの逞しさには感心する。


まだまだ残るサツマイモの畝

DSCN6182_sat1.jpg

大体一畝でこのBOX1個分は取れるので、残りもまだまだ残っていることになる。

芋ほりは、傷つけないように、周りの土を取り除き、埋まっている状態を見ながら、
ちょっと横に3本鍬を入れて、茎をゆっくり持ち上げ引っ張り出す。
それでも、時たまサツマイモ本体を突き刺したり、掘り起こす時に傷つけることがある。


しゃがんで掘り出すので、小さな椅子があれば、ちょっと楽だが、それでも時間が掛かり
腰が痛くなる作業でもある。
残りは、畑に霜が降りるようになるまでに、ボチボチやることにしよう。



今時分の畑

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間引き菜がそろそろ終わり、本格的に自分の領地を確保した菜っ葉類の勢いがすごい。
緑々した柔らかい間引き菜の美味しさは格別だし、虫も居なく取れたて新鮮な野菜はやはり秋が一番だ!

絶え間ない収穫が出来るよう、植え時をずらしまた、播種してみようと思っている。

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初掘り

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今年は長雨の影響で、サツマイモ畑の畝がなくなったと巷で言われていたが、
確かにうちの畑のサツマイモ畑も若干の山しかないが、地下のサツマイモたちはどうだろう。

試し掘りをやってみた。
地面はいつもより若干固く感じるが、まあまあの出来だ。
一気に全部掘り出すんじゃなくて、例年のようにその都度掘り出そうと思っている。



播種2

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ニンニクを植え付けた隣の畝に続けて、
みやこべか菜、花心白菜、青首長尻大根、チンゲン菜、タアサイの種を播いた。
水を撒いた畝にすじをつけ種をおろした後、土を軽く寄せ、40cm程の板で押さえて行く。

畝が長いので今回も続けて、黒の寒冷紗を被せた。

苗床で育てたネギはなかなか大きくならないが、以前のサツマイモの苗床に移植し、藁を下に敷いた。
ネギは30度以上になると成長が止まるとあるが、この葉ネギは暑い所には向かないかもしれない。
ネギの移植は細かいのでやりにくい、直に播いた方がよさそうだ。

耕した畝は、乾燥しやすいので刈った草か藁などを被せて、土の表面の蒸発を防いだ方が良い。
寒冷紗も朝の露を保持したままの土表面となり、種を播いた時にはうってつけのようだ。

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