大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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配布物

町などで出す広報誌などを集落内に配布する「ふれ」と呼ぶ仕事がある。
集落内を走る県道を境にして二つのグループに分けて、月に2回の広報誌などを配って回るわけだ。
家の集落では、大体75歳以下の分担で、半年に1回ぐらいの割合で回ってくる。

おそらく、将来は町が郵便局などに委託して各個人宅へ配達されるだろうが、
その配達手間賃を集落にまとめて渡す昔からの仕組みである。
これはこれで残してもいい慣わしである、が皆年を重ねると難しくなるかも知れない…。
(同じように、町道、農道のヤブ払い、レクリエーションなども町から交付金が出る)


今年2回目のふれ回りの担当が回ってきたので、今回は全て歩いて配ってみた。
隣同士がくっついて居るわけでなく広い範囲なので、通常は車で回ってゆくのだ。

ちょうど12時半に家を出る。


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3,4番目の2軒はやや離れていて、広い農地の向こうだ。



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Kさんの敷地はかなり広い、奥に本宅があるのだ。




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車1台しか通れないが、先には、




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広い農地があちこち拡がる。



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奥まったところにある家もある。



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道路の向こうにあるのは、家の集落の集会所、ここまでで、約30分。



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4軒まとまってあるここでは、高隈山が見渡せる。



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ミカンがあちこちに成っている。



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親しくさせてもらっているKさん家は、いつも綺麗にされている。



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配り終えたのは、13時20分、20軒ほどの配布に50分掛かったことになる。
今回は重い物がなかったし、汗をちょっとかくくらいで季節も良かった。


雨上がりの朝
久しぶりまとまった雨だった。

雨上がりの朝は、気温が下がるが昼間は暖かくなるだろう。

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畑一面に霧が立ちこめ、幻想的な夜明けになっている。




布団の中から出るのが億劫な時期となってきた。
ここ暫く朝歩いてなかったが、また、冬の夜明けを肌で感じてみよう。



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↑この時期で朝7時02分。


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↑飼料畑も新しい種を蒔くために耕してある。



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↑広い大根畑ももう少しで収穫だろう。



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↑昨日、剪定したカイズカイブキが散髪後のようだ。
後ろの杉に朝日が当たって、黄金色に輝いて見える。



夕日の高隈山

一日を終えようとする太陽の夕方は、澄んでる空気まで清々しい。


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<11月1日>



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<11月1日>



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<11月11日>



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<11月11日>


朝靄

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昨日は、ちょっと暖かった。

ここ数日、続くようだ。

そんな朝は、今の時期、もやがかかる。


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季節の移り


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秋の訪れを感じていたら、もう11月、

朝晩はめっきり寒さを感じるほどになってきた。

庭や畑に出てもヤブ蚊などの虫対策をしなくていいのは良い。

寒さもあるけど、1年で最も過ごしやすい季節かも知れない。


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噴火

鹿児島中央駅近くへの用事で鹿児島市内へ桜島フェリーで渡った。

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行く時に牛根峠を越えた辺りから眼下に見下ろす桜島。
噴火の灰が北側になびいているのが分かる。



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大隅半島たるみず道の駅にさしかかるところで、桜島の噴火に出会う。
昔、遠浅の海岸が埋め立てられる前の実家の堤防から見る桜島の噴火の光景だった。
(薩摩半島側から見える噴火の南岳は、右側に見えるが…)



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帰り桜島フェリーから、雨前のどんよりした鹿児島市内。
左側一体は、かごしま水族館のある北埠頭旅客ターミナル。




東京

稲刈りも一段落した数日を見計らって旅に出た。


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雲海の合間からひときわ高く姿を見せた富士が、
久しぶりの上京を歓待してくれそうだった。



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朝の散歩は、近くを流れる川縁を歩いてみる。
歩道がしっかり整備されている都会の朝も気持ちよい。
おそらく毎朝、歩いてるのであろう人達と行き交う側には、
スカイツリーがそびえている。



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上ってはいないが、下から見上げるスカイツリーは圧巻だ。



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予定日よりひと月も早く、家族の仲間入りを果たした孫娘。
この生まれたての赤ん坊を抱っこするためにやって来たのだから…。

2泊3日は、あっという間に過ぎ去った。
稲架掛けの田んぼをまだ見てない、どうなっているだろう…。



玄関灯

玄関の電球が切れていて、その交換を先送りしていた。

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LED電球に替えようと用意はしていたのだが、
30年は経過したであろうアンティークな玄関灯から、
古い電球を外せなかったのだ。

取説は勿論残ってないし、このタイプの灯は初めてだし…、
一般的には、上のネジを回すか、下のつまみを回して、ガラスを下に下ろしてと…。

上のつまみは、飾りだと分かったし、下のつまみは回るけど空回りを繰り返している。
本体毎、交換するのは取り外せるので、出来そうだが、
この錆が出来たアンティークな形は気に入っていた。

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結果的には、鋳銅性のつまみにつく小さなボルトが錆で癒着していて、
ガラス本体を支えるアルミ板とのネジが空回りしていた。

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潤滑剤CRC556をたらし込み1時間、下のつまみをペンチで引出ながら、
かつ、斜め方向にして、内部の上ネジ(全く見えないが)を引っかけるように…、
壊してもいいつもりで、ペンチを回していくと、隙間が大きくなってゆく、
何だろう、大してつまらない動作に感動したのは久しぶりだった。


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やれば、出来るじゃないかと、灯がささやいているようだった。
はい、まだまだ使わしてもらいますよ!


桜島

錦江湾にそびえる桜島は、見る位置で様々な姿を見せてくれる。

法要で大隅半島から薩摩半島にフェリーで移動したので、その様相を残す。



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大隅半島側の垂水港から。



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こちらは、夕方の帰りの時間帯の写真ではあるが、垂水港から出てすぐは、
富士山と同じ円錐形にみえる。
中央左のフェリーが運航している。



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フェリーは、東から西へ移動しながら桜島の目前を進む。
この日は、南岳の噴煙は、鹿児島市内側の北西方向だった。



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薩摩半島側の鴨池港から。



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ちなみに、上とちょうど180度反対(大隅半島側)の福山酢を造るかめ壺畑から(翌日夕方)。



猛暑

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日本列島あちこちで猛暑が続いているようだ。

風がない。

庭の花や周りの木々までピクリとも動かない。

そびえ立つ杉の間から時たま流れ出ていた冷風もない。

昨夕の夕立みたいな雨の痕跡もなくなった。

田んぼや畑の草刈りもやらねばならないが、この湿った空気の中では、ちょっと止めとこう….、

いい理由付だ!



W杯トーナメント戦


外は台風の影響で嵐だった。
早寝して起きた早朝のテレビ放送も途切れ々の映像だった。

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このスタメンだと安心して見ていられた。
柴崎のスルーパスは、最高だった。

香川、乾のコンビは、今までの代表の中では一番だろう。
あの場面でシュートを決めきる乾は、たいしたものだ。

世界ランク3位と60位の差を感じさせなかった。
しかし、そこのちょっとした違いが勝敗の差だろうか。

日本のボールテクニックは、世界に充分通用することを知らしめた。
夢と感動を与えてくれた今のスタメンと西野監督には感謝だ!



海岸

町の役場近くに行く用事で、久しぶり近くの海岸に寄った。
暫く、山と田んぼ風景に見慣れていたので、いい気分転換だった。




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砂浜に生える草達も、里山の物とはやはり雰囲気が違う。
潮風に耐えられそうな砂地の植物だ。



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今日は雨の予報だったので、雲行きも怪しい。
山の向こうに内之浦ロケット基地がある。



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いつ来ても人が少ない、いや、人影さえ見えない。
波音、潮風の香り、海もいい。



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松の木がトンネルを形作るのも、山と海の大きな違いだろう。



ビワ

毎年、田植えの頃がビワの収穫時期だ。
いつも、カラスとどっちが早く食べるか競争になっている。



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手でもぎれる高さののは、のどの渇きにもってこいだ。



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1本のびわの木だけど、朝から三脚を使って、結構な量取れた。
ご近所さんへの差し入れなどになってくれる。



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自分ちの分は、ザラメを使ったシロップ煮にした。
(皮むきは非常に手間が掛かったが…)



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1年間ぐらいは優にもつ。



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上の方は、鳥たちにも残しておこう!



アクマキ造り

通常5月の節句前後なのだが、今年のアクマキ造りは今日だった。




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灰汁に一晩浸して詰めたモチ米は、こんなに薄いのに、



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大釜で3時間以上煮込むと、



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こんなにパンパンになる。



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まだ熱々の出来具合のチェック、まあまあのようだ。



鹿児島市立美術館

~心ゆさぶる写実絵画~をどうしても生で見たくて、鹿児島市立美術館に行った。
写真とどう違うのか、どこまで写実的なのかと。


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購入したポストカード島村信之「日差し」より


その写実さに驚きを隠せないが、一口で言うと
写真は精細であるが平面的である、
写実絵画は、平面的に見えても立体的である、とでも言うか…。


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購入したポストカード安彦文平「九九鳴き浜の蘇生」より


髪の毛1本々、服のたるみ、枯れ葉、草木の色合い…、実物以上である。
気の遠くなるような現物の細やかさを目の前にして、本当に良かったと思っている。
同行のカミさんだけでなく、多くの鑑賞者の驚嘆が目に見えた気がする。
(ホキ美術館名品展(62点) 5月6日まで、確かホキ美術館は千葉にある)



~~寄り道~~

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照國神社(島津斉彬公を祀ってある)から鳥居方面。




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甲突川沿いの植木市。




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西郷隆盛生誕地、維新ふるさと館横からの甲突川、桜島方面。




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帰り道の大隅半島つつじの名所、高峠の現在のツツジの開花状況。


戻す

集落のグランドゴルフ(GG)場を元の農地に戻す作業日だった。

集落のGG同好会で使っていたが、芝の管理の負荷と使用する人も少なくなり、
元の持ち主に返すことになった。
練習したい時には近くに、会員として使える芝生の専用コートがあるためだ。



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夏になると芝以外の草が、我が物顔にはびこっていて、
皆でやる手入れも相当手間が掛かっていた。



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集落には重機を持っている人も多く、こういう時には、大がかりな作業も
手分けすれば、あっという間だ。
(芝をはがす、ダンプで運搬、その芝土を埋める林の提供もある)



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最後にトラクターで均せば、綺麗に元の農地に戻った。

夕方は、バーベキュー慰労会だ…。


オオムラサキツツジ

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今年は花の咲く時期が、例年に比べて早く、かつ鮮やかだ。

ミツバツツジも、桜もそうだった。

今、庭のオオムラサキツツジが満開を迎えている。

花の時期は、1年の内の一瞬なので、名残惜しい。


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昨日までは、冬に逆戻りしたような寒さだったが、今週から暑くなるそうだ。




苗床

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サツマイモの苗床で発芽を確認。
3月14日にサツマイモを植付けたので、早いのはひと月ほどで芽が出た。

ゴーヤの種を買ったので、一粒づつ種まきした12ポットを
同じビニールのサツマイモ苗床に置いた。



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仮伏せで寝かしていた椎茸ほだ木を、園芸パイプを使った横棒に本伏せした。
(3mを二つ縦に並べたが、中央の3m空間は空かせたまま)


鹿児島市内

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用事があり、久しぶり鹿児島市内へ渡った。
大隅半島から市内へ行くには、大体3つのルートを使うだろう。
高速、又は鹿児島湾岸を走る陸路のルート、
桜島から桜島フェリー(15分)で渡るルート、
若干南寄りにある垂水から鴨池への垂水フェリー(40分)のルートだ。

今回は、桜島側に車を残し、桜島フェリー(片道160円)で渡り、
移動は歩きと市営バスを使った。



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大河ドラマ”西郷どん”の放映中でもあり、近くに来たので、
西郷隆盛の墓にお参りしてきた。

南州神社の階段を上りきったど真ん中に、ひっそりと墓石がある。
公園は桜島も市外も望める高台にある。



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何十年か前の鹿児島公演以来の木下サーカスにも寄ってきた。
好奇心旺盛の子供の頃の刺激は、ちょっと遠くへ行ってしまったかな、
テレビなどと違う生の迫力は健在だ。



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昔、数回来たことがある懐かしい鹿児島駅。
昔から中心の駅は西駅(現在の鹿児島中央駅)だった。