大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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アクマキ造り

通常5月の節句前後なのだが、今年のアクマキ造りは今日だった。




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灰汁に一晩浸して詰めたモチ米は、こんなに薄いのに、



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大釜で3時間以上煮込むと、



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こんなにパンパンになる。



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まだ熱々の出来具合のチェック、まあまあのようだ。



鹿児島市立美術館

~心ゆさぶる写実絵画~をどうしても生で見たくて、鹿児島市立美術館に行った。
写真とどう違うのか、どこまで写実的なのかと。


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購入したポストカード島村信之「日差し」より


その写実さに驚きを隠せないが、一口で言うと
写真は精細であるが平面的である、
写実絵画は、平面的に見えても立体的である、とでも言うか…。


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購入したポストカード安彦文平「九九鳴き浜の蘇生」より


髪の毛1本々、服のたるみ、枯れ葉、草木の色合い…、実物以上である。
気の遠くなるような現物の細やかさを目の前にして、本当に良かったと思っている。
同行のカミさんだけでなく、多くの鑑賞者の驚嘆が目に見えた気がする。
(ホキ美術館名品展(62点) 5月6日まで、確かホキ美術館は千葉にある)



~~寄り道~~

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照國神社(島津斉彬公を祀ってある)から鳥居方面。




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甲突川沿いの植木市。




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西郷隆盛生誕地、維新ふるさと館横からの甲突川、桜島方面。




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帰り道の大隅半島つつじの名所、高峠の現在のツツジの開花状況。


戻す

集落のグランドゴルフ(GG)場を元の農地に戻す作業日だった。

集落のGG同好会で使っていたが、芝の管理の負荷と使用する人も少なくなり、
元の持ち主に返すことになった。
練習したい時には近くに、会員として使える芝生の専用コートがあるためだ。



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夏になると芝以外の草が、我が物顔にはびこっていて、
皆でやる手入れも相当手間が掛かっていた。



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集落には重機を持っている人も多く、こういう時には、大がかりな作業も
手分けすれば、あっという間だ。
(芝をはがす、ダンプで運搬、その芝土を埋める林の提供もある)



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最後にトラクターで均せば、綺麗に元の農地に戻った。

夕方は、バーベキュー慰労会だ…。


オオムラサキツツジ

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今年は花の咲く時期が、例年に比べて早く、かつ鮮やかだ。

ミツバツツジも、桜もそうだった。

今、庭のオオムラサキツツジが満開を迎えている。

花の時期は、1年の内の一瞬なので、名残惜しい。


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昨日までは、冬に逆戻りしたような寒さだったが、今週から暑くなるそうだ。




苗床

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サツマイモの苗床で発芽を確認。
3月14日にサツマイモを植付けたので、早いのはひと月ほどで芽が出た。

ゴーヤの種を買ったので、一粒づつ種まきした12ポットを
同じビニールのサツマイモ苗床に置いた。



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仮伏せで寝かしていた椎茸ほだ木を、園芸パイプを使った横棒に本伏せした。
(3mを二つ縦に並べたが、中央の3m空間は空かせたまま)


鹿児島市内

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用事があり、久しぶり鹿児島市内へ渡った。
大隅半島から市内へ行くには、大体3つのルートを使うだろう。
高速、又は鹿児島湾岸を走る陸路のルート、
桜島から桜島フェリー(15分)で渡るルート、
若干南寄りにある垂水から鴨池への垂水フェリー(40分)のルートだ。

今回は、桜島側に車を残し、桜島フェリー(片道160円)で渡り、
移動は歩きと市営バスを使った。



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大河ドラマ”西郷どん”の放映中でもあり、近くに来たので、
西郷隆盛の墓にお参りしてきた。

南州神社の階段を上りきったど真ん中に、ひっそりと墓石がある。
公園は桜島も市外も望める高台にある。



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何十年か前の鹿児島公演以来の木下サーカスにも寄ってきた。
好奇心旺盛の子供の頃の刺激は、ちょっと遠くへ行ってしまったかな、
テレビなどと違う生の迫力は健在だ。



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昔、数回来たことがある懐かしい鹿児島駅。
昔から中心の駅は西駅(現在の鹿児島中央駅)だった。


この時期

予報通り、今朝は冷え込んだ。
今までが穏やかすぎて、体感は冬に逆戻りしたほどだ。


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菜の花畑になっていたいろいろな野菜達も種が膨らみはじめた。
昨年の9月頃蒔いた種の時期から、発芽、幼苗、間引き、成長、収穫、菜の花と、
様々に形態を変えてきたが、又、種に戻ってゆく。



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菜の花畑の向こうに見える栗林も新緑が眩しい。



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大胆に剪定した柿の木のあちこちから芽が息吹いてきた。



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庭の植木鉢の花野菜も花を咲かせ、今度はツツジが咲き始めた。
まずはオオムラサキ、そしてサツキツツジへと移っていく。
終わりもあれば、次には始まりもある。




植樹

現在のイワツツジの足下に、幾つかの若木が生えてきているので、
門の横2箇所に移植した。

この辺りでは、殆どの家に1箇所は、イワツツジが植えてある。
これも、いつの日か花を咲かせて、道行く人の目を楽しませて欲しい。


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イワツツジは、ミツバツツジとも言われるように、
花が散った後の三つ葉が眩しい。


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花見かい
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10年ほど前に植えられたと言う集落の桜が見頃である。
今年は全国的にも桜の開花が早く、晴天続きで花見には絶好の年のようだ。


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その桜の下、夕方から集落の有志が集まり飲み会となった。


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彼岸

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早いもので、もう彼岸入りした。

立春と立夏の中間の季節、いよいよ暦の上では夏に移り変わるのか…。

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もう少し、この穏やかな時期、続いてくれ…。

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イワツツジも散るとちょっと寂しくなる。

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クリスマスローズは、まだ、しばらく頑張るだろう。



大隅湖

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昨日、桜の開花宣言が出たようだ。
これは鹿児島気象台の標本木の開花で、実際あちこちでは、ちらほら咲いていた。


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大隅湖の辺にある鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター(カピックセンター)で、

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「味めぐりフェスタ」があったので行ってみた。


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世界の料理を一食300円で味わえるとのことで、大きな駐車場が一杯になるぐらいの人出だ。
バングラデシュのカレーを始め、エジプト、イタリア、ラオスなどの料理を味わってきた。

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岩ツツジ

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桜の開花の前に咲く岩ツツジが、今、満開を迎えている。

家には桜はないので、これが春の花見となって楽しませてくれる。


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キューイ棚補修

数日前から、カミさんがインフルエンザA型に冒され寝込んでいて、
病院で薬をもらったり、点滴を打ったりのおかげで回復してきた。

こちとらも、心配したが今のところ、全然影響を受けてない。
(どうも、風邪には昔から強い体質のようだ、……なんとか言うが。)


昨年の強風以来、倒れかかり突っ支い棒などで、
なんとか保たせていたキューイ棚の補修を行った。




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before1
2mの単管を柱としてブロックに乗せていただけで、
かつ接続が径違いの鋼管なので、強度が足りなかった。



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before2
柱の2m単管を3m管に替えて、埋め込むことにする。



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after1
48.6単管同士だとがっしりした接続になった。
異型の単管もそのまま残す。



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after2
やはり、まっすぐなると、見た目も気持ちも良い。




経費:
  単管:3m×4  (\1,280×4)
  自在クランプ:6個(\163×6)
  打ち込み先端×2 (\133×2)
  座金×2     (\133×2)
  単管キャップ×4 (\31×4)
  直線ジョイント  (\216  不使用)
  計:\6,970

連日の寒さ

ここ数日、寒い日が続いている。

時たま、粉雪舞い散る朝夕があるが、積りはしない。



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切干し大根



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昼間の太陽光は、暖房機の比ではない、さすがに暖かい。



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赤ちゃん椎茸。



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さすがにひんやりしている杉の木の下。



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干し大根の場にもなってる畑の小屋。



二十三や市
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毎年、この頃串良で「二十三や市」が開かれるので、久しぶりに行ってきた。
近郊で取れる海産物や植木などの出店で賑わう結構大きな市だ。


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前回、買った梅は大きく育ちつつある。



初雪!

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まるで雪国の高隈山だ!



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重ねた薪も、



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畑の菜っ葉も、



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畑への階段も、


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置き竹、木にも。

今夜も雪の予報、昨年みたいに積もるかも知れない…。



今時分の風景

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久しぶりに昨日からまとまった雨が降った。

今週は雨模様の日が続きそうだ。

畑にある小屋の外壁を張り替えようと準備しているが、暫く後になりそうだ。


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新年

今年も健康でいい年でありますように!


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初日の出



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初詣



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参道



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夫婦杉


冬至の朝

「昼が最も短く、夜が最も長くなる。
太陽の位置は最も低く、物の影は最も長い」  (かごしま暦)


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いつもの朝より、最も南寄りの位置からの朝日だった。


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寒い一日でも。

朝7時前に家を出てグランドゴルフ会場へと、
2週続けて地域の大会へ参加した。

350人ほどのお年寄り達?の親睦交流大会であるが、
皆さん年長が殆どだが若々しくて元気だ。

冷たい風のある寒い日となったが、家に縮こもっているよりは、
体を動かした方がいいに決まっている。

スコアは、まぐれや偶然や運が重なれば良くなる時もある。
先週は、前半で13だったが、今日は……、一つの運勢みたいなもんだ。


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休息時間に、回った公園内。



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日本庭園が造られている。