大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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銀杏の木


「銀杏の木は、いらんや!」
親しくしてもらっているHさんから電話があった。

親戚の家にかかっている木を頼まれて切倒したようだ。
こちらが銀杏があれば欲しいと言っていたのを覚えてくれていた。

先日、現地に連れて行ってくれたが、今朝Hさんの用件もあり、
チェンソーやら軽トラに積んで同行した。


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直径70cm、長さ130cm、本当は、このまま運んで細工したいのだが、
到底、人力で動かせる代物ではない。
1枚板の長テーブルにでもと思っていたので、縦に切ることにした。


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↑反対面、我が歯長43cmのチェンソーでも、このくらいだ。
最初、水平で切っていたが、Hさんが残りは、縦の方がいいのではと、
垂直に切れるようにと木を1/4回転させた。




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Hさんと交代交代に残りを切ってゆく。




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分断して残した部分、これも、運びたかったが、動かせる物ではない。
(ここの家としては、運んでいってもらった方が助かるはずだけど…)




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30×45cmのまな板用は、45cm程に玉切りして運ぶ。
90cm程ののは、別の用途につかうつもりだ。




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軽トラにも二人でないと積み込めない。




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暫く寝かしておいて、実作業は後からだ。



立春

「寒さはなおきびしいが、春の気が立ち、
昼の時間も幾分長くなる」

季節の変わり目である節分の次の日が立春だ。

ここしばらく暖かい日が続いているし、
日も随分と長くなったので暦通りと頷ける。



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<7時19分>




暖かい日中


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朝は霜が降りて畑一面真っ白になるが、

昼間は、20度近い穏やかでポカポカ陽気の日が続いている。


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また、寒さがぶり返す日も来るだろうが、

昼の時間も長くなり、春を身近に感じる、そういうこの頃だ。


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大根

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今年の大根も成育が良い。




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サラダ用もほっといたらでかくなった。



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つるし干し大根。



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千切りやスライスも。



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これも天日で乾いたら縮んで、シラス干しみたいに小さくなる。



イプシロン打ち上げ

午前9時50分20秒、この時間を新聞で見たのは、打ち上げ5分前だった。
延期になっていたのは、知っていたが、この時間とは…。

カメラを手にとって、栗林を抜け畑の拡がる台地に走ったのは、もちろん…。




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望遠で内之浦方面を見つめていたら、なんと、あっという間に隣の山から
勢いよく光り輝く太陽に向かって上ってゆく白いロケット雲が、レンズ外に。
(上るであろう山脈を間違えていた)





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4号機は、全長26mの3段式ロケット、南西の方向に消えていった。
大学や企業などが開発した7機の衛星を搭載した、初の複数衛星打ち上げとのこと。
高度約500キロまで上昇し全ての衛星を予定軌道に分離すれば成功となる。





海の贈り物

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遊具のある霧島ヶ丘公園から鹿児島湾を挟んで望む開聞岳



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海の底から打ち上げられた砂や貝殻が、溜まってゆく砂浜は、
子供でも大人でも、人をロマンチックな気分にさせてくれる。



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小さく鮮やかな貝殻が、波の文様に沿って集められる。



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小さい頃は、よく集めたものだが…。
(まとめて採集後、ピックアップしてみた)


久しぶりの石窯

穏やかな日和の正月だった。

東京から息子家族がやって来て、
暫く使ってなかった石窯にも火が入った。



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鹿肉と猪肉も石窯内で。



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400度を超えた釜内では、パンも焼き上がる。



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ピザは、あっという間だ。



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昔走っていた大隅線の鹿屋鉄道記念館。



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懐かしい車両内。




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鹿屋航空基地資料館。



新年

いつもと変わらない平々凡々とした正月だ。

あちこちガタが出始めるたと感ずるように成ってくると
健康でいられることが、一番大事だと思うこの頃だ。


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二人と一匹で近くの神社に初詣。
プッカも長い階段を上るのがキツくなってきたようだ。
今年も、皆健康に過ごせますように!




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二日目の朝の遅い初日の出。


グラウンドゴルフ

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昨日、今日とグラウンドゴルフ(GG)の大会が続いた。
毎回、いい成績をと望むが思った通りにはいかない。
運と偶然と経験とちょっとだけ実力のゲームである。




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今日は、地域の同好会会長や役員だけのペア大会だった。
基本的には、夫婦でペアを組んで、一つのボールを交互に打っていくゲームだ。

このペア大会しかGGをやらないカミさんを引っ張り出して16組のペアで回った。
カミさんホールインワンを2つも出したが、我がペアはブービーの成績で終わった。

何はともあれ、心地良い日だまりの芝の上を歩き回れるのは、健康であるからこそだ。




冬至

「昼が最も短く、夜が最も長くなる。
太陽の位置は最も低く、物の影は最も長い」

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夏でもこんなには気温は上がらない。
軒下の奥に付けている寒暖計に、太陽が直接当たっている。
それだけ、太陽の位置が低いということだ。



全身の倦怠感

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ここ一週間ほど、体調不良が続いていた。

全身に発疹が出ていて、さらに大量の寝汗と共に顔までむくみ、発疹が出はじめ、
おそらく食べ物アレルギーだと推察しながら病院に行ったら、「ツツガムシ病」との診断だった。

最初、病院でも風疹を疑われ、別室での予診だったが、決定打は右太腿付根(リンパ球付近)の
黒くなった傷跡だった。

黒っぽい小さい発疹で気にはしていたが、痒みも痛みもないのでそのまましていた。
実はそれがヤブに存在するダニの一種のさし口痕だったのだ。

受診日と翌日2日に渡って点滴を受けて大分良くなってきた。
全身の倦怠感と食欲のなさ、口内炎症、なんと言っても体中、顔を含め発疹だらけとなる。

畑、ヤブの中に行った後の適切な対応が、今後気をつけていく虫、ダニ予防の一つである。



配布物

町などで出す広報誌などを集落内に配布する「ふれ」と呼ぶ仕事がある。
集落内を走る県道を境にして二つのグループに分けて、月に2回の広報誌などを配って回るわけだ。
家の集落では、大体75歳以下の分担で、半年に1回ぐらいの割合で回ってくる。

おそらく、将来は町が郵便局などに委託して各個人宅へ配達されるだろうが、
その配達手間賃を集落にまとめて渡す昔からの仕組みである。
これはこれで残してもいい慣わしである、が皆年を重ねると難しくなるかも知れない…。
(同じように、町道、農道のヤブ払い、レクリエーションなども町から交付金が出る)


今年2回目のふれ回りの担当が回ってきたので、今回は全て歩いて配ってみた。
隣同士がくっついて居るわけでなく広い範囲なので、通常は車で回ってゆくのだ。

ちょうど12時半に家を出る。


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3,4番目の2軒はやや離れていて、広い農地の向こうだ。



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Kさんの敷地はかなり広い、奥に本宅があるのだ。




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車1台しか通れないが、先には、




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広い農地があちこち拡がる。



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奥まったところにある家もある。



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道路の向こうにあるのは、家の集落の集会所、ここまでで、約30分。



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4軒まとまってあるここでは、高隈山が見渡せる。



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ミカンがあちこちに成っている。



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親しくさせてもらっているKさん家は、いつも綺麗にされている。



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配り終えたのは、13時20分、20軒ほどの配布に50分掛かったことになる。
今回は重い物がなかったし、汗をちょっとかくくらいで季節も良かった。


雨上がりの朝
久しぶりまとまった雨だった。

雨上がりの朝は、気温が下がるが昼間は暖かくなるだろう。

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畑一面に霧が立ちこめ、幻想的な夜明けになっている。




布団の中から出るのが億劫な時期となってきた。
ここ暫く朝歩いてなかったが、また、冬の夜明けを肌で感じてみよう。



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↑この時期で朝7時02分。


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↑飼料畑も新しい種を蒔くために耕してある。



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↑広い大根畑ももう少しで収穫だろう。



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↑昨日、剪定したカイズカイブキが散髪後のようだ。
後ろの杉に朝日が当たって、黄金色に輝いて見える。



夕日の高隈山

一日を終えようとする太陽の夕方は、澄んでる空気まで清々しい。


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<11月1日>



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<11月1日>



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<11月11日>



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<11月11日>


朝靄

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昨日は、ちょっと暖かった。

ここ数日、続くようだ。

そんな朝は、今の時期、もやがかかる。


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季節の移り


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秋の訪れを感じていたら、もう11月、

朝晩はめっきり寒さを感じるほどになってきた。

庭や畑に出てもヤブ蚊などの虫対策をしなくていいのは良い。

寒さもあるけど、1年で最も過ごしやすい季節かも知れない。


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噴火

鹿児島中央駅近くへの用事で鹿児島市内へ桜島フェリーで渡った。

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行く時に牛根峠を越えた辺りから眼下に見下ろす桜島。
噴火の灰が北側になびいているのが分かる。



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大隅半島たるみず道の駅にさしかかるところで、桜島の噴火に出会う。
昔、遠浅の海岸が埋め立てられる前の実家の堤防から見る桜島の噴火の光景だった。
(薩摩半島側から見える噴火の南岳は、右側に見えるが…)



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帰り桜島フェリーから、雨前のどんよりした鹿児島市内。
左側一体は、かごしま水族館のある北埠頭旅客ターミナル。




東京

稲刈りも一段落した数日を見計らって旅に出た。


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雲海の合間からひときわ高く姿を見せた富士が、
久しぶりの上京を歓待してくれそうだった。



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朝の散歩は、近くを流れる川縁を歩いてみる。
歩道がしっかり整備されている都会の朝も気持ちよい。
おそらく毎朝、歩いてるのであろう人達と行き交う側には、
スカイツリーがそびえている。



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上ってはいないが、下から見上げるスカイツリーは圧巻だ。



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予定日よりひと月も早く、家族の仲間入りを果たした孫娘。
この生まれたての赤ん坊を抱っこするためにやって来たのだから…。

2泊3日は、あっという間に過ぎ去った。
稲架掛けの田んぼをまだ見てない、どうなっているだろう…。



玄関灯

玄関の電球が切れていて、その交換を先送りしていた。

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LED電球に替えようと用意はしていたのだが、
30年は経過したであろうアンティークな玄関灯から、
古い電球を外せなかったのだ。

取説は勿論残ってないし、このタイプの灯は初めてだし…、
一般的には、上のネジを回すか、下のつまみを回して、ガラスを下に下ろしてと…。

上のつまみは、飾りだと分かったし、下のつまみは回るけど空回りを繰り返している。
本体毎、交換するのは取り外せるので、出来そうだが、
この錆が出来たアンティークな形は気に入っていた。

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結果的には、鋳銅性のつまみにつく小さなボルトが錆で癒着していて、
ガラス本体を支えるアルミ板とのネジが空回りしていた。

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潤滑剤CRC556をたらし込み1時間、下のつまみをペンチで引出ながら、
かつ、斜め方向にして、内部の上ネジ(全く見えないが)を引っかけるように…、
壊してもいいつもりで、ペンチを回していくと、隙間が大きくなってゆく、
何だろう、大してつまらない動作に感動したのは久しぶりだった。


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やれば、出来るじゃないかと、灯がささやいているようだった。
はい、まだまだ使わしてもらいますよ!