大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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渋柿

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昨日、カミさん実家の柿の木を剪定してきた。

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毎年同じような位置で、枝ごと切り落とされるが、
次の年には同じように、たわわに実を付けている。

渋柿なので、カラスも寄りつかない、それで大きな実になっている。


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皮をむいて干し柿に!

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カラスにもつつかれず、最後まで残っていた柿も高バサミで切り取った。
今の時期まで残せば大玉で綺麗なのだが…。

空気が澄んで、朝晩は特にきりっとした冷気で実に気持ちいい季節だ。



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来年に向かってビワが花を付けている。


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カイズカイブキに張られた蜘蛛の巣も輝く。



今朝の一コマ


朝夕の寒さが厳しくなったり、緩んだりと、繰り返しながら冬に向かっていくんだろう。


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一日雲の多い日になりそうだ。



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大根畑が遠くまで拡がる。



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ここの大根は、すぐに大きくなるが、種類なのか肥料なのか。
我が家ののは、ゆっくり、じっくり育てばいい…。



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この辺りは、誰もちぎらないで残る柿が随分多い。



逞しく可愛らしく

庭の軒下セメント縁に、季節外れのスイカがひっそりと、かつアピールしている。


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夏、スイカを食べた時に飛ばした種が、土に潜り込んだのだろう。


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スイカは、やっぱり庭で食うべきだな!


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夢を紡いだ!

若い選手の躍動でワールドカップ出場を決めた。

サウジアラビア戦まで持ち越しになるかと心配したが、
ハリルホジッチの先発采配が当たった。

浅野の1点目で、ほっとし、井手口の素晴らしい2点目に日本中が感動だろう。



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ワタチも応援してた!


処暑

"暑さが次第におさまり、しのぎやすくなる時期。穀物が稔り始める"

暦の上では、処暑であるが、この猛暑は治まりそうにはない。

昨日の”ひるめし”は、鹿児島湾沿いの漁協直営の食堂、帰りは近くを周遊してきた。



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↑古江漁港、奥に桜島が見える。



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↑カンパチの炙り、800円。



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↑対岸は薩摩半島、開聞岳が見える。


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↑神川大滝の吊り橋。
ここまでの車は、大根占の方から上ってくる、大滝公園からは歩きとなる。


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↑高さ68mの吊り橋から見下ろす神川大滝も迫力がある。



グランドゴルフ


安定したスコアが、なかなか出ないグランドゴルフ、
先日の土日、連チャンで地域の大会があった。

打ち方をあれこれアレンジしながら、自分の型を造ろうと意識してやっている。
ちょっとしたことだけど、ただ、打つだけのフォームの中にも、チェックポイントがいくつも出てくる。

旨くかみ合った時には、面白いようにいいスコアとなる。
遙かに高齢の人が、いつも安定したスコア出すのは、自分なりの技を身につけている証拠だ。

今回、立ち巾と振り幅を同じにしたら、近い距離の安定感が増した気がする。
反面、30,50mのフォームが乱れてきた、今度は、こちらを……。

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ブロック風に!
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せっかく咲いてくれた庭の花々をちょっと加工。


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他と離れて寂しく、逞しく砂利の中で咲く花には一目置く。

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梅干し
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先日は、袋の中で塩づけされた梅の土用干しだった。

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杉道の木陰

猛暑が続いている。
時に思い出したように通り雨が降り、
そして、蒸し暑さを倍増するようにも感じる。

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それでも、木陰のひんやり感は、ひと味違う。

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家さきの杉道を歩いてみる。

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往復、500m程、家に居るよりは、ましか。

日向は到底歩けないが、日陰の所だけを、何往復かあるく…。




雄川の滝

35度前後の猛暑が続く。
木々の中の川沿いは、幾分涼しいだろうと、
大隅半島の南端部、南大隅町の雄川の滝に行ってみた。

Googleマップで検索すると見つけにくい場所を指定するかもしれない。
現地近くでは案内板に従った方がわかりやすいだろう。


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川縁の駐車場から川沿いの遊歩道を上流に歩く。


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歩いて20分程か、エメナルドグリーンの滝壺が見えてくる。
この日は、地元の小学生のグループと一緒だった。


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落差46m、巾60mの滝。


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荒々しい岩がむき出しになった隙間から幾筋も水が流れ落ちる。
見た目的には、涼しい気持ちになる、しかし、この展望所でも…暑かった。
アップダウンがあるが、川沿いの遊歩道の方が、風がひんやりしていた。




吾平山上陵(あいらのやまのえのみささぎ)


先日、大隅半島南端の中央部に位置する吾平山上陵に行った。
我が家から車で30分ほど、山と清流に包まれた神々しい雰囲気の場所にある。


吾平山上陵:神武天皇の御父君にあたるウガヤフキアエズノミコト、
御母君にあたるタマヨリビメの御陵。


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<杉の木に囲まれた砂利道の右奥に鳥居がみえる>



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<清流を隔てて橋が架かっているが近くには行かれない>



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<暑い日であったが木々からの風はひんやりする>



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<川では子供達が水遊びを楽しんでいる>



すっきりと!

梅雨あけと共に連日、猛暑が続いている。

草達も我が物顔で勢いを誇示していたが、先日から、
全身汗びっしょりになりながら、それを押えてやった。

大体、1回2時間ほどの草刈りで、1リットル以上の水分補給となる。
汗もじっとりかくよりは、皮膚から湧き出てくるぐらい?がすっきりはする。




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<栗林:3日かけて…、今夏1回目だったので、相当量だった>



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<茶の木:2日かけて剪定ばさみ、蔓がからみ30cmほどは伸びていた>



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<棚田:隣に接している畦は、それぞれ刈る領分がある>



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<4枚田畦:半日(棚田と併せて)、畦は紐カッターを使う>



曽木の滝
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里帰り中の娘が居た期間、ずっーと雨。
出掛けることも殆どなかったが、我が家から北西方面に2時間ほど、
空港までの送迎がてら曽木の滝に行ってみた。

雨が続いていたせいでもあろう、
東洋のナイアガラと言われるだけあって、滝の水量も凄まじかった。


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雨が続く。


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もちろん、梅雨の真っ最中、雨が続くのは当たり前だが…。


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この時期、アジサイだ。植えた物、自然に生えてきたもの…。


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大雨の時は、水門が開き、水路には水が流れなくなる。


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時には根元まで水が引き、稲にはちょうどいい案配でもある。


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雨前に挿したサツマイモの苗にも恵みの雨だ。




枇杷の木


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毎年、田植え時期、ビワが丁度取り頃となる。

今年は、特に豊作のようだ。

1本の大木だけど、鳥にもつつかれず、たわわに黄色の実を付けている。

到底取り切れないので、大半はそのまま、鳥たちの餌になるだろう。

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ビワは傷みやすいので、もぎ取ったいくつかは、早速シロップ煮に。

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追)びわ酒

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旅立つ蜂箱
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毎年この時期、東北、北海道へ蜂達は移動する。

Sさん養蜂場の蜂箱運びに、集落の有志が駆り出される。

通常はあちこちに置いてある蜂箱を集めて、ここでトラックに荷積みする作業だ。

二人一組で入口を閉ざした蜂箱を持つが、結構な重さだし、中に入れなかった蜂がブンブン飛んでいる。

勿論、頭からネットをかぶり、ゴム手袋をはめて運び込む。

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約400箱、写真は運び込んだ蜂箱の上に冷却用に氷を積んでいる最終段階。

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桜島の噴火

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昨夕、地域消防分団の総会があり2年間の後援会役?が終わった。

その帰りに見えたのが大隅半島中央部からの桜島の噴火だ。

今月に入って、昨年の7月頃以来の噴火が数回続いている。



今年の初生茶

茶の木も新芽が眩しい季節となった。

新芽を摘んで水と煮ただけのシンプルなお茶。

濃くなり過ぎないようにした方が、甘みがあって美味しい。

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ツツジの花見


個人でツツジ畑?を管理されているSさんとこにお邪魔した。
内輪の仲間で花見をすると言うことで夫婦で招待されたのだ。
自分で切開いた広大な斜面にこつこつ苗木を植えて広げていったそうだ。



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あいにくの雨であったがツツジのトンネルの奥には、
多趣味なSさんの作業場、来客ハウスがたたずむ。



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多種多様な花木が丘を埋めている。



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全体を一望するには、上から見るしかない。
久留米ツツジが点在し、これから6月に掛けてはサツキの時期になっていく。



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季節の移り変わりを花の咲き様で、独り占めできるロケーションは素晴らしい。