大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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茶摘み

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立春から数えて88日目の八十八夜は過ぎ、
小屋横の茶も伸び放題になりつつある。



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手で簡単に三葉を摘み取れる。



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そのまま生茶として煎じても美味しいが、



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今回は天日干しして煎じたら、ウーロン茶としてもいい香りで、保存もできる。



霧の朝

昨日はこの時期異常なほどの暖かさだった。
立夏の今朝はそのせいかどうか霧が立ちこめ、その後霧雨状態となった。


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道路沿いのMさん家の辺りも



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栗林の端の三叉路も



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霧の中にに吸い込まれてゆくような



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幻想的な朝になった。





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大隅湖を眼下に望む、地元の人しか行かない桜の公園に行ってみた。
桜の花と緑の葉っぱが淡いコントラストで、紺碧の湖に映えていた。


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大隅湖畔周遊は前々年度の台風被害の工事中でまだ出来ない。


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身近な1枚-2

南日本新聞に「桜島降灰速報メール」のサービスがあったので登録した。
冬の間はこちらの大隅半島方面に降灰があるのだが、今年は少なかった。
メールは、桜島の噴火後、およそ5~10分で携帯・スマホに届く。
早速予報が届く、
明日は、南東(垂水~鹿屋方面)に向かって13,14mの風。



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これは雨上がりの庭だけど降灰があると、うっすらと白くくすんだようになる。



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コムラサキのツツジが咲いている、これからオオムラサキ、サツキが花をみせる。



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雨上がりは一斉に椎茸が…、ゆっくりと順番に少しづつ出てくれれば良いのに…。



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椎茸原木の上では、杉が見下ろしている。



これを、書いていたら、早速メールが、届いた。
----------------
4日15時58分に桜島が爆発しました。
灰の流れは、南東(垂水中部・鹿屋方面)
今年143回目。
----------------
等々。
我が家方面は、ちょっとかする程度かも。





---- 追記 -----
プッカを連れて歩いていたら、またまた、メールが届いた。
結局、15:58,16:11,16:21の3回噴火したようだ。


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3本の噴煙がみえる。


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風の流れが渦巻いているようで、こちら方面にもやって来そうだ。







身近な1枚

昨日を除いて雨が続いている、 

不要不急の外出を避けている…、

と言っても、この閑散とした暮らし、そもそもあまり出掛けないが…。


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裏の畑、今年のサツマイモの苗床はこっち



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栗林への小道



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勝手口



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鉢植え



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畑の菜の花がもう少しで盛りを過ぎようとしている。



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今年のイワツツジは暖冬や、寒暖の差が激しかったせいか、花数がもう一歩だった気がする。



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カミさんが沢山管理しているクリスマスローズ、
いつもうつむいているので鏡と共に顔を見せてもらった。


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菜の花

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我が家の椎茸ほだ木置場を通り抜け、


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杉並木沿いの


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養蜂場Nさん家の広大な菜の花畑は今が満開だ。



雪景色

昨日の天気予報通り、今冬初の雪景色だ。

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畑一面うっすら白く、普段見られない風景。



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椿の花も雪に戸惑っている様子。



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ちらほらと咲き始めた菜の花もびっくりだろう。



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昨日、桜島も初冠雪との報道だったが、高隈山もこの通り。



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朝日に輝く朝の散歩道。日が上がれば程なく溶けるだろう…。



ばあちゃんの古時計

最近、手作り時計を製作している関係から、カミさん実家のずっと動かなくなっていた古時計を
なんとかならないか、ということでいじってみた。


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振子が途中で止まってしまうので、ネジの巻きすぎで板バネがさび付いているのかと思い、
ネジをほどいたり、色々やってみたが、結局復元出来なかった。



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振子は付いてないが、クォーツムーブメントと針を新規に取付、文字盤は従来のままで
動かすことにした。
(従来、ボーンボーンとなっていた時報が良かったのかも知れないが…)



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中の精細な歯車だけを取り外し壁に掛けてみた。
このままでもインテリアとして部屋を飾ってくれそう…。


切干し大根

今年の切干し大根作りは、2月に入ってからだった。

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晴天が続くのを見計らっての1回目(2/1)


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2回目の切干しで2,3日後の状態 (2/9)



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こちらが乾燥したら、ちりめんじゃこ風になる。



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3段干しで寒暖差も激しいし、晴天が続くと乾きが早い。



暖冬

今冬は、雪が少なく除雪業者の仕事もないらしい。


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果樹コーナの梅も春を思わせる。


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梅の蕾も待機状態。


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成育が良くて野菜も安くなっているとか。


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水仙も順次咲き始める。



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一番咲きのクリスマスローズ。



七草がゆ

一年の無病息災を願って1月7日に食べられるという七草がゆ。


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我が家のは、畑にある野菜をあちこち10種類以上ちぎったオリジナルだ。




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今歯茎が痛んでいて固いのが食べられなく、口にも腸にもちょうどいい具合だ。


「七草」
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ



初詣

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地元の神社に初詣。


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隣に備えられた展望台からの高隈山方面。
(スマホに百均のクリップ付き広角レンズをつけた)

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振り向いて





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2日の日の出。
毎日、毎年同じように日は東から昇り、西に落ちてゆく。
変わらない日々が繰り返されるが、いい年になりますように!



餅搗き

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年末恒例の餅つきだった。
と言っても、杵と臼を使った幼い頃の風景ではないが…。



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10年ほど使っている「もちつき機」の「つく」機能が途中で止まってしまうので、
途中でモチ米を取り出し、中を見てみたりと調整に時間が掛かったが…。

中を全て取りだした後、中央の回転軸にCRC5-56をかけてちょっと時間をおき、
「つく」を押すのではなく「つぶす」を押してゆっくり回転させ、
その後、「つく」を押して連続回転させたら巧くいった。



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よもぎ餅の出来上がるまで。
モチ米を蒸して、搗いて、ヨモギを入れて、再度,搗く。



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大きなざるの上でちぎって、



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手で丸めて丸餅にする。
ちぎる担当は熱くて手袋をするほどだが、丸めるのはポカポカして気持ちが良い。




朝日

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肌寒い日が続いたが、今日は晴れそうだ。



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朝日を浴びた御岳も赤みを帯びている。



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雨上がりで何もかもが輝いてみえる。



垂水千本イチョウ

高峠を越えて垂水市側の中腹にある千本イチョウを久しぶり見てきた。


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夜のライトアップの期間は過ぎたが、今年は葉を落とした地面と
まだ少し残っている木々とに囲まれた空間を散策した。



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イチョウの散策路と土手に植えられたツワブキの黄色がいい。



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地面が全て黄色に覆われている。



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北西に目を向けると黄色の間から桜島が浮かぶ。



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斜面から上を見上げると幾重にもなった枝と残った葉っぱがバックになっていい雰囲気だ。



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傾斜地を巧く利用した管理人(個人)さんの配置もなかなかだし、大変だっただろう。




大崎海岸

近くまで来たので、海岸まで足をのばした。

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いつ来ても人影を見ることは少ないが、波の音は心地よい。


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若干、風があるせいか、白波が立っている。


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海岸線に沿って「くにの松原」とも呼ばれる,松林が続く。
その中をランニングコースが造られている。
歩いて来れる距離なら毎日利用したいが…。


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グラウンドゴルフ

最近、立て続けにグラウンドゴルフ大会に出ている。

招待されたり、集落のチームで出たりと、殆ど目上の人達とのプレーだけど、
なかなかいい成績を残せない。

今日は、87歳以上の元気な方達20人ほど(最高齢92歳)が、表彰されたがしっかりした足取りだ。
寒くても体を動かして、はつらつしたプレーを楽しむことはいいことだろう。


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錦江町では、桜島と開聞岳が同時に見られた(11/30)
中央奥で噴煙を上げているのが、桜島。



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手前の茶畑越しに錦江湾を隔てて、開聞岳が鮮やかだ(11/30)



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紅葉の向こう側が大崎町の会場(12/06)



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日本庭園の入口(12/06)



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日本庭園が造られている(12/06)


落日


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先日、登頂した高隈山の御岳へ沈もうとする太陽(16時45分)。
(鶏小屋とイチイの木の間から望める)


葉っぱの絨毯

昨日は10月並みの暖かさだったが、また、本来の秋になるそうだ。


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柿の葉はとっくに落ち、栗の葉も全て葉っぱの絨毯になる。



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落ち葉の上を歩くカサカサ音は心地よい。



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落ち葉の前に歩きやすいように、その巾だけ草刈りした道に、
上から落ちた栗の葉が溜まり、まるで赤い絨毯を敷いたようになっている。