大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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W杯トーナメント戦


外は台風の影響で嵐だった。
早寝して起きた早朝のテレビ放送も途切れ々の映像だった。

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このスタメンだと安心して見ていられた。
柴崎のスルーパスは、最高だった。

香川、乾のコンビは、今までの代表の中では一番だろう。
あの場面でシュートを決めきる乾は、たいしたものだ。

世界ランク3位と60位の差を感じさせなかった。
しかし、そこのちょっとした違いが勝敗の差だろうか。

日本のボールテクニックは、世界に充分通用することを知らしめた。
夢と感動を与えてくれた今のスタメンと西野監督には感謝だ!



カードをもらうな!


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試合開始から不安気な立ち上がりだった。
トーナメントに備えた主力温存策が裏目に出た。

GK川島は、なんとか面目を保ったか。

1週間が過ぎるのは、あっという間に思えるけど、
最後の5分間は、こんなにも長いんだ。

サッカーW杯、失点はもちろん、イエローカードも許されない。
1勝もせずに国に帰る分けに行かない相手のポーランド。

両国の思惑が一致した、でも、セネガルも気になる…、長い5分間だった。

次の相手は、今大会ベストチームと思っているベルギー、
現在の日本の立ち位置が見られる…、楽しみがまだ残った。


こういう時もある!
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昨夜から外は、防風雨となっている。
南から強い雨交じりの風が、音を立てながら軒下に打付けてくる。

しかし、外は嵐でも気持ちは晴れやかだ。
昨夜のサッカーW杯だ。

勝ち点1が取れれば上出来だと思っていたコロンビアに勝利。
日本人監督になってチームが団結した結果だと思う。

最初のミーティングで
「俺は世界を知らない、みんなの意見を聞かせてくれ」
と正直に打ち明けた西野監督、これでまとまらないはずはない。

これで、リーグ突破が大きく近づいたが気を緩めないで欲しい!



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鹿児島の大迫が良くやってくれた!
南日本新聞は1面トップを含め3面が大迫中心だ。



海岸

町の役場近くに行く用事で、久しぶり近くの海岸に寄った。
暫く、山と田んぼ風景に見慣れていたので、いい気分転換だった。




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砂浜に生える草達も、里山の物とはやはり雰囲気が違う。
潮風に耐えられそうな砂地の植物だ。



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今日は雨の予報だったので、雲行きも怪しい。
山の向こうに内之浦ロケット基地がある。



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いつ来ても人が少ない、いや、人影さえ見えない。
波音、潮風の香り、海もいい。



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松の木がトンネルを形作るのも、山と海の大きな違いだろう。



ビワ

毎年、田植えの頃がビワの収穫時期だ。
いつも、カラスとどっちが早く食べるか競争になっている。



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手でもぎれる高さののは、のどの渇きにもってこいだ。



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1本のびわの木だけど、朝から三脚を使って、結構な量取れた。
ご近所さんへの差し入れなどになってくれる。



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自分ちの分は、ザラメを使ったシロップ煮にした。
(皮むきは非常に手間が掛かったが…)



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1年間ぐらいは優にもつ。



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上の方は、鳥たちにも残しておこう!



アクマキ造り

通常5月の節句前後なのだが、今年のアクマキ造りは今日だった。




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灰汁に一晩浸して詰めたモチ米は、こんなに薄いのに、



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大釜で3時間以上煮込むと、



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こんなにパンパンになる。



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まだ熱々の出来具合のチェック、まあまあのようだ。



鹿児島市立美術館

~心ゆさぶる写実絵画~をどうしても生で見たくて、鹿児島市立美術館に行った。
写真とどう違うのか、どこまで写実的なのかと。


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購入したポストカード島村信之「日差し」より


その写実さに驚きを隠せないが、一口で言うと
写真は精細であるが平面的である、
写実絵画は、平面的に見えても立体的である、とでも言うか…。


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購入したポストカード安彦文平「九九鳴き浜の蘇生」より


髪の毛1本々、服のたるみ、枯れ葉、草木の色合い…、実物以上である。
気の遠くなるような現物の細やかさを目の前にして、本当に良かったと思っている。
同行のカミさんだけでなく、多くの鑑賞者の驚嘆が目に見えた気がする。
(ホキ美術館名品展(62点) 5月6日まで、確かホキ美術館は千葉にある)



~~寄り道~~

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照國神社(島津斉彬公を祀ってある)から鳥居方面。




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甲突川沿いの植木市。




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西郷隆盛生誕地、維新ふるさと館横からの甲突川、桜島方面。




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帰り道の大隅半島つつじの名所、高峠の現在のツツジの開花状況。


戻す

集落のグランドゴルフ(GG)場を元の農地に戻す作業日だった。

集落のGG同好会で使っていたが、芝の管理の負荷と使用する人も少なくなり、
元の持ち主に返すことになった。
練習したい時には近くに、会員として使える芝生の専用コートがあるためだ。



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夏になると芝以外の草が、我が物顔にはびこっていて、
皆でやる手入れも相当手間が掛かっていた。



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集落には重機を持っている人も多く、こういう時には、大がかりな作業も
手分けすれば、あっという間だ。
(芝をはがす、ダンプで運搬、その芝土を埋める林の提供もある)



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最後にトラクターで均せば、綺麗に元の農地に戻った。

夕方は、バーベキュー慰労会だ…。


オオムラサキツツジ

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今年は花の咲く時期が、例年に比べて早く、かつ鮮やかだ。

ミツバツツジも、桜もそうだった。

今、庭のオオムラサキツツジが満開を迎えている。

花の時期は、1年の内の一瞬なので、名残惜しい。


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昨日までは、冬に逆戻りしたような寒さだったが、今週から暑くなるそうだ。




苗床

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サツマイモの苗床で発芽を確認。
3月14日にサツマイモを植付けたので、早いのはひと月ほどで芽が出た。

ゴーヤの種を買ったので、一粒づつ種まきした12ポットを
同じビニールのサツマイモ苗床に置いた。



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仮伏せで寝かしていた椎茸ほだ木を、園芸パイプを使った横棒に本伏せした。
(3mを二つ縦に並べたが、中央の3m空間は空かせたまま)


鹿児島市内

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用事があり、久しぶり鹿児島市内へ渡った。
大隅半島から市内へ行くには、大体3つのルートを使うだろう。
高速、又は鹿児島湾岸を走る陸路のルート、
桜島から桜島フェリー(15分)で渡るルート、
若干南寄りにある垂水から鴨池への垂水フェリー(40分)のルートだ。

今回は、桜島側に車を残し、桜島フェリー(片道160円)で渡り、
移動は歩きと市営バスを使った。



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大河ドラマ”西郷どん”の放映中でもあり、近くに来たので、
西郷隆盛の墓にお参りしてきた。

南州神社の階段を上りきったど真ん中に、ひっそりと墓石がある。
公園は桜島も市外も望める高台にある。



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何十年か前の鹿児島公演以来の木下サーカスにも寄ってきた。
好奇心旺盛の子供の頃の刺激は、ちょっと遠くへ行ってしまったかな、
テレビなどと違う生の迫力は健在だ。



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昔、数回来たことがある懐かしい鹿児島駅。
昔から中心の駅は西駅(現在の鹿児島中央駅)だった。


この時期

予報通り、今朝は冷え込んだ。
今までが穏やかすぎて、体感は冬に逆戻りしたほどだ。


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菜の花畑になっていたいろいろな野菜達も種が膨らみはじめた。
昨年の9月頃蒔いた種の時期から、発芽、幼苗、間引き、成長、収穫、菜の花と、
様々に形態を変えてきたが、又、種に戻ってゆく。



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菜の花畑の向こうに見える栗林も新緑が眩しい。



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大胆に剪定した柿の木のあちこちから芽が息吹いてきた。



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庭の植木鉢の花野菜も花を咲かせ、今度はツツジが咲き始めた。
まずはオオムラサキ、そしてサツキツツジへと移っていく。
終わりもあれば、次には始まりもある。




植樹

現在のイワツツジの足下に、幾つかの若木が生えてきているので、
門の横2箇所に移植した。

この辺りでは、殆どの家に1箇所は、イワツツジが植えてある。
これも、いつの日か花を咲かせて、道行く人の目を楽しませて欲しい。


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イワツツジは、ミツバツツジとも言われるように、
花が散った後の三つ葉が眩しい。


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花見かい
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10年ほど前に植えられたと言う集落の桜が見頃である。
今年は全国的にも桜の開花が早く、晴天続きで花見には絶好の年のようだ。


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その桜の下、夕方から集落の有志が集まり飲み会となった。


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彼岸

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早いもので、もう彼岸入りした。

立春と立夏の中間の季節、いよいよ暦の上では夏に移り変わるのか…。

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もう少し、この穏やかな時期、続いてくれ…。

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イワツツジも散るとちょっと寂しくなる。

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クリスマスローズは、まだ、しばらく頑張るだろう。



大隅湖

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昨日、桜の開花宣言が出たようだ。
これは鹿児島気象台の標本木の開花で、実際あちこちでは、ちらほら咲いていた。


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大隅湖の辺にある鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター(カピックセンター)で、

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「味めぐりフェスタ」があったので行ってみた。


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世界の料理を一食300円で味わえるとのことで、大きな駐車場が一杯になるぐらいの人出だ。
バングラデシュのカレーを始め、エジプト、イタリア、ラオスなどの料理を味わってきた。

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岩ツツジ

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桜の開花の前に咲く岩ツツジが、今、満開を迎えている。

家には桜はないので、これが春の花見となって楽しませてくれる。


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キューイ棚補修

数日前から、カミさんがインフルエンザA型に冒され寝込んでいて、
病院で薬をもらったり、点滴を打ったりのおかげで回復してきた。

こちとらも、心配したが今のところ、全然影響を受けてない。
(どうも、風邪には昔から強い体質のようだ、……なんとか言うが。)


昨年の強風以来、倒れかかり突っ支い棒などで、
なんとか保たせていたキューイ棚の補修を行った。




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2mの単管を柱としてブロックに乗せていただけで、
かつ接続が径違いの鋼管なので、強度が足りなかった。



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柱の2m単管を3m管に替えて、埋め込むことにする。



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48.6単管同士だとがっしりした接続になった。
異型の単管もそのまま残す。



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after2
やはり、まっすぐなると、見た目も気持ちも良い。




経費:
  単管:3m×4  (\1,280×4)
  自在クランプ:6個(\163×6)
  打ち込み先端×2 (\133×2)
  座金×2     (\133×2)
  単管キャップ×4 (\31×4)
  直線ジョイント  (\216  不使用)
  計:\6,970

連日の寒さ

ここ数日、寒い日が続いている。

時たま、粉雪舞い散る朝夕があるが、積りはしない。



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切干し大根



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昼間の太陽光は、暖房機の比ではない、さすがに暖かい。



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赤ちゃん椎茸。



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さすがにひんやりしている杉の木の下。



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干し大根の場にもなってる畑の小屋。



二十三や市
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毎年、この頃串良で「二十三や市」が開かれるので、久しぶりに行ってきた。
近郊で取れる海産物や植木などの出店で賑わう結構大きな市だ。


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前回、買った梅は大きく育ちつつある。