大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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暖冬

今冬は、雪が少なく除雪業者の仕事もないらしい。


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果樹コーナの梅も春を思わせる。


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梅の蕾も待機状態。


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成育が良くて野菜も安くなっているとか。


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水仙も順次咲き始める。



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一番咲きのクリスマスローズ。



七草がゆ

一年の無病息災を願って1月7日に食べられるという七草がゆ。


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我が家のは、畑にある野菜をあちこち10種類以上ちぎったオリジナルだ。




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今歯茎が痛んでいて固いのが食べられなく、口にも腸にもちょうどいい具合だ。


「七草」
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ



初詣

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地元の神社に初詣。


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隣に備えられた展望台からの高隈山方面。
(スマホに百均のクリップ付き広角レンズをつけた)

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振り向いて





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2日の日の出。
毎日、毎年同じように日は東から昇り、西に落ちてゆく。
変わらない日々が繰り返されるが、いい年になりますように!



餅搗き

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年末恒例の餅つきだった。
と言っても、杵と臼を使った幼い頃の風景ではないが…。



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10年ほど使っている「もちつき機」の「つく」機能が途中で止まってしまうので、
途中でモチ米を取り出し、中を見てみたりと調整に時間が掛かったが…。

中を全て取りだした後、中央の回転軸にCRC5-56をかけてちょっと時間をおき、
「つく」を押すのではなく「つぶす」を押してゆっくり回転させ、
その後、「つく」を押して連続回転させたら巧くいった。



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よもぎ餅の出来上がるまで。
モチ米を蒸して、搗いて、ヨモギを入れて、再度,搗く。



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大きなざるの上でちぎって、



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手で丸めて丸餅にする。
ちぎる担当は熱くて手袋をするほどだが、丸めるのはポカポカして気持ちが良い。




朝日

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肌寒い日が続いたが、今日は晴れそうだ。



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朝日を浴びた御岳も赤みを帯びている。



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雨上がりで何もかもが輝いてみえる。



垂水千本イチョウ

高峠を越えて垂水市側の中腹にある千本イチョウを久しぶり見てきた。


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夜のライトアップの期間は過ぎたが、今年は葉を落とした地面と
まだ少し残っている木々とに囲まれた空間を散策した。



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イチョウの散策路と土手に植えられたツワブキの黄色がいい。



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地面が全て黄色に覆われている。



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北西に目を向けると黄色の間から桜島が浮かぶ。



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斜面から上を見上げると幾重にもなった枝と残った葉っぱがバックになっていい雰囲気だ。



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傾斜地を巧く利用した管理人(個人)さんの配置もなかなかだし、大変だっただろう。




大崎海岸

近くまで来たので、海岸まで足をのばした。

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いつ来ても人影を見ることは少ないが、波の音は心地よい。


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若干、風があるせいか、白波が立っている。


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海岸線に沿って「くにの松原」とも呼ばれる,松林が続く。
その中をランニングコースが造られている。
歩いて来れる距離なら毎日利用したいが…。


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グラウンドゴルフ

最近、立て続けにグラウンドゴルフ大会に出ている。

招待されたり、集落のチームで出たりと、殆ど目上の人達とのプレーだけど、
なかなかいい成績を残せない。

今日は、87歳以上の元気な方達20人ほど(最高齢92歳)が、表彰されたがしっかりした足取りだ。
寒くても体を動かして、はつらつしたプレーを楽しむことはいいことだろう。


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錦江町では、桜島と開聞岳が同時に見られた(11/30)
中央奥で噴煙を上げているのが、桜島。



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手前の茶畑越しに錦江湾を隔てて、開聞岳が鮮やかだ(11/30)



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紅葉の向こう側が大崎町の会場(12/06)



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日本庭園の入口(12/06)



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日本庭園が造られている(12/06)


落日


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先日、登頂した高隈山の御岳へ沈もうとする太陽(16時45分)。
(鶏小屋とイチイの木の間から望める)


葉っぱの絨毯

昨日は10月並みの暖かさだったが、また、本来の秋になるそうだ。


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柿の葉はとっくに落ち、栗の葉も全て葉っぱの絨毯になる。



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落ち葉の上を歩くカサカサ音は心地よい。



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落ち葉の前に歩きやすいように、その巾だけ草刈りした道に、
上から落ちた栗の葉が溜まり、まるで赤い絨毯を敷いたようになっている。



小さい秋


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この辺りの紅葉は、鮮やかな色づきは少ない。
でも、小さな秋は、あちこち見られる。


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栗林の葉っぱは、まだ落ちないが、色づいていて歩くのには気持ちが良い。


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杉や桧でも黄色になってくる。


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今年はユズが12個も黄色の実をつけている。



夕方

昨夕、プッカとの散歩帰り、日が沈む絶妙なタイミングだったので走って帰宅、カメラを持って急いだ。


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高隈山の妻岳と小箆柄岳(このがらだけ)の間に太陽が落ちていった(16:55)。



朝風景

寒暖の差が大きく、朝はぐっと冷え込むこの頃である。


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良く晴れた日は、赤みがかった朝日が昇る。



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草木の朝露が朝日で光っている。



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遠くまで澄んで見晴らしがいい。



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日が昇り始めると靄がかかってくる。



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柿など実をつけたままの風景があちこちに…。




甘い香り

この時期、路を歩くとあちこちから金木犀(キンモクセイ)の香りが漂ってくる。


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家の庭でも2本のキンモクセイが庭を、家の中を、香りを充満させている。


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枝から直接黄色の花を咲かす



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キンモクセイの枝葉は旺盛で、何度剪定しても息吹いてくる。



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こちらは、銀木犀(ギンモクセイ)、白い花だが、そんなに香りはない。



上場公園-天球館

暑い日が続いている。

木々に囲まれた今住んでる地も他よりは涼しいのだが、
20分ほどで行ける輝北の上場公園は、もっと風があるだろうと出掛けてみた。


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相変わらず風があり、眼下に見下ろせる桜島もくっきりとしている。



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尾根に連なる風力発電用の3枚の羽も勢いよく回っている。



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天球館は遠くからでも目立つ存在だ。



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晴れ渡っているので志布志湾まで望める。

帽子があると吹っ飛ぶそんな涼しい風のある上場公園だ。
ドッグランが新たに作られていたが、周りの芝も刈られていたので、
今のPuccaに取ってはそれで充分だった。



パソコン

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チェック依頼していたパソコンが戻ってきた。
1週間ほど前、スリープ状態から立ち上げようとした時に、パシッという音と共に、
デスクトップパソコン本体から白煙が吹き出すように上がり、すぐに電源を落としたのだった。

3年ほど前購入した「ショッピングサイトWEB MARTコールセンター」に連絡して、迅速な対応を取ってもらった。
戻ってきた診断内容(症状)では、電源ユニット内部に虫が入り込み焦げている状態を確認したとのこと。

結局、電源ユニット交換で正常に動作することを確認して、費用は代引きの宅配便で送られてきた。
(交換した電源ユニット本体より技術料金の方が高かったが…)

まあ、田舎なので虫などは、そこらにいるがあの小さい穴のユニットから、
ショートを起すような大きさの虫が良く忍び込んだものだ…。




帯化(たいか)ユリが満開

沢山の蕾を付けていたユリが満開を迎えた。

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連なった所は、大きく花開けないので少々窮屈そうである。


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ユリ

ビワの木の近くの花壇に咲いているユリが、沢山の蕾を付けている。



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両脇が通常のユリ。



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連なる蕾が壮観だ。



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茎がいくつもくっついて帯状になっている。



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帯化(たいか)と呼ばれるらしいよ!
珍しいね、花が咲くのが楽しみだね!


ビワ

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カラスがつついたり、はぐれザルがやってきたりと、目立つビワの木も考え物だ。
ビワの木の剪定時期は8~9月らしいが、高い所の実は届かないので、剪定を兼ねて枝を落とした。

横に広がってたわわに生っている実より、垂直にそそり立っている枝に生る実が大きくて甘い。
しかし、あまりにもデカすぎるので、大きい幹を数本切り倒して、低くすることにした。



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ビワはちぎると傷みが早いので、今回もいくつかはシロップ煮にした。



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皮むきに時間がかかるが、6瓶保存することに。



あじさい園

鹿屋市天神町にある、ご主人が私有地に造り上げたあじさい園「いこいの里園」に行ってみた。

2000年から荒地と竹林の一部を整地し、4000株に育て上げたとのこと。


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道路から見上げるほどに、今満開の紫陽花が連なる。



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角度のある斜面に植えられていて、鹿児島湾も望める。



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自宅の周りを囲むような紫陽花。



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園内は良く整備され、散策路が張り巡らされている。