• 年末恒例の餅つきだった。と言っても、杵と臼を使った幼い頃の風景ではないが…。↑10年ほど使っている「もちつき機」の「つく」機能が途中で止まってしまうので、途中でモチ米を取り出し、中を見てみたりと調整に時間が掛かったが…。中を全て取りだした後、中央の回転軸にCRC5-56をかけてちょっと時間をおき、「つく」を押すのではなく「つぶす」を押してゆっくり回転させ、その後、「つく」を押して連続回転させたら巧くいった。... 続きを読む
  • 肌寒い日が続いたが、今日は晴れそうだ。朝日を浴びた御岳も赤みを帯びている。雨上がりで何もかもが輝いてみえる。... 続きを読む
  • 高峠を越えて垂水市側の中腹にある千本イチョウを久しぶり見てきた。↑夜のライトアップの期間は過ぎたが、今年は葉を落とした地面とまだ少し残っている木々とに囲まれた空間を散策した。↑イチョウの散策路と土手に植えられたツワブキの黄色がいい。↑地面が全て黄色に覆われている。↑北西に目を向けると黄色の間から桜島が浮かぶ。↑斜面から上を見上げると幾重にもなった枝と残った葉っぱがバックになっていい雰囲気だ。↑傾斜地を巧... 続きを読む
  • 近くまで来たので、海岸まで足をのばした。いつ来ても人影を見ることは少ないが、波の音は心地よい。若干、風があるせいか、白波が立っている。海岸線に沿って「くにの松原」とも呼ばれる,松林が続く。その中をランニングコースが造られている。歩いて来れる距離なら毎日利用したいが…。... 続きを読む
  • 最近、立て続けにグラウンドゴルフ大会に出ている。招待されたり、集落のチームで出たりと、殆ど目上の人達とのプレーだけど、なかなかいい成績を残せない。今日は、87歳以上の元気な方達20人ほど(最高齢92歳)が、表彰されたがしっかりした足取りだ。寒くても体を動かして、はつらつしたプレーを楽しむことはいいことだろう。↑錦江町では、桜島と開聞岳が同時に見られた(11/30)中央奥で噴煙を上げているのが、桜島。↑手前の茶... 続きを読む
  • ↑先日、登頂した高隈山の御岳へ沈もうとする太陽(16時45分)。(鶏小屋とイチイの木の間から望める)... 続きを読む
  • 昨日は10月並みの暖かさだったが、また、本来の秋になるそうだ。柿の葉はとっくに落ち、栗の葉も全て葉っぱの絨毯になる。落ち葉の上を歩くカサカサ音は心地よい。落ち葉の前に歩きやすいように、その巾だけ草刈りした道に、上から落ちた栗の葉が溜まり、まるで赤い絨毯を敷いたようになっている。... 続きを読む
  • この辺りの紅葉は、鮮やかな色づきは少ない。でも、小さな秋は、あちこち見られる。栗林の葉っぱは、まだ落ちないが、色づいていて歩くのには気持ちが良い。杉や桧でも黄色になってくる。今年はユズが12個も黄色の実をつけている。... 続きを読む
  • 昨夕、プッカとの散歩帰り、日が沈む絶妙なタイミングだったので走って帰宅、カメラを持って急いだ。高隈山の妻岳と小箆柄岳(このがらだけ)の間に太陽が落ちていった(16:55)。... 続きを読む
  • 寒暖の差が大きく、朝はぐっと冷え込むこの頃である。良く晴れた日は、赤みがかった朝日が昇る。草木の朝露が朝日で光っている。遠くまで澄んで見晴らしがいい。日が昇り始めると靄がかかってくる。柿など実をつけたままの風景があちこちに…。... 続きを読む
  • この時期、路を歩くとあちこちから金木犀(キンモクセイ)の香りが漂ってくる。家の庭でも2本のキンモクセイが庭を、家の中を、香りを充満させている。枝から直接黄色の花を咲かすキンモクセイの枝葉は旺盛で、何度剪定しても息吹いてくる。こちらは、銀木犀(ギンモクセイ)、白い花だが、そんなに香りはない。... 続きを読む
  • 暑い日が続いている。木々に囲まれた今住んでる地も他よりは涼しいのだが、20分ほどで行ける輝北の上場公園は、もっと風があるだろうと出掛けてみた。↑相変わらず風があり、眼下に見下ろせる桜島もくっきりとしている。↑尾根に連なる風力発電用の3枚の羽も勢いよく回っている。↑天球館は遠くからでも目立つ存在だ。↑晴れ渡っているので志布志湾まで望める。帽子があると吹っ飛ぶそんな涼しい風のある上場公園だ。ドッグランが新た... 続きを読む
  • チェック依頼していたパソコンが戻ってきた。1週間ほど前、スリープ状態から立ち上げようとした時に、パシッという音と共に、デスクトップパソコン本体から白煙が吹き出すように上がり、すぐに電源を落としたのだった。3年ほど前購入した「ショッピングサイトWEB MARTコールセンター」に連絡して、迅速な対応を取ってもらった。戻ってきた診断内容(症状)では、電源ユニット内部に虫が入り込み焦げている状態を確認した... 続きを読む
  • 沢山の蕾を付けていたユリが満開を迎えた。連なった所は、大きく花開けないので少々窮屈そうである。... 続きを読む
  • ビワの木の近くの花壇に咲いているユリが、沢山の蕾を付けている。↑両脇が通常のユリ。↑連なる蕾が壮観だ。↑茎がいくつもくっついて帯状になっている。↑帯化(たいか)と呼ばれるらしいよ!珍しいね、花が咲くのが楽しみだね!... 続きを読む
  • カラスがつついたり、はぐれザルがやってきたりと、目立つビワの木も考え物だ。ビワの木の剪定時期は8~9月らしいが、高い所の実は届かないので、剪定を兼ねて枝を落とした。横に広がってたわわに生っている実より、垂直にそそり立っている枝に生る実が大きくて甘い。しかし、あまりにもデカすぎるので、大きい幹を数本切り倒して、低くすることにした。ビワはちぎると傷みが早いので、今回もいくつかはシロップ煮にした。皮むき... 続きを読む
  • 鹿屋市天神町にある、ご主人が私有地に造り上げたあじさい園「いこいの里園」に行ってみた。2000年から荒地と竹林の一部を整地し、4000株に育て上げたとのこと。↑道路から見上げるほどに、今満開の紫陽花が連なる。↑角度のある斜面に植えられていて、鹿児島湾も望める。↑自宅の周りを囲むような紫陽花。↑園内は良く整備され、散策路が張り巡らされている。... 続きを読む
  • 毎年この時期になると、花を求めて涼しい北国(青森や北海道)に蜂箱は旅する。蜂と蜜の詰まった2段一組にして、分散された林の中に置かれた蜂箱が集められ、二人一組で持ち上げて大型トラックに積み込む作業は、結構重労働だ。今年も集落の有志の人達がSさん養蜂場から駆り出された。蜂の出入り口は閉じられているものの、周辺を飛び交っている蜂に挿されないように、頭からネットを被り、この日は雨模様のためカッパを着ての作業... 続きを読む
  • 東京からの息子家族と宮崎県にある太平洋に突き出した鵜戸崎岬の突端にある鵜戸神宮に行った。駐車場からは、海岸線沿いの崖の鳥居を幾つかくぐり抜け、結構キツい階段を降りた洞窟の中に本殿がある。太平洋の荒波で出来た奇岩群や白波の立つ海岸線の眺めは素晴らしい。青島の「鬼の洗濯板」(洗濯板そのものが何か知らない年代が殆どだが)「砂岩と泥岩という固さの違う岩の層が規則的に幾層にも重り、それが斜めに隆起し、そして... 続きを読む
  • 昨日、東京から来ている娘夫婦と大隅半島南内陸部にある雄川滝を見に行った。「せごどん」で有名になってから、知名度が上がり観光客も多くなったらしい。以前は、駐車場もそれなりの車で充分だったが、現在は橋の向こうに拡張されて、そこにお店も出来ていて、遊歩道も大きく整備されていた。↑観光用に放出を大きくしたのか、川の水が多いのか、水量がかなりのものだった。↑こちらは、2017年7月29日に行った時の写真。滝壺のエメ... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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