大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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現地到着
朝、7時25分の日の出を見る為に朝風呂をすませ、船のデッキへ。
冷たい風が吹きあいにくの曇り空でちょっとすぎてからの日の出だった。
DSC_8731_e1.jpg


南国がこれほど寒いとは、驚きだった。
東京より断然寒いのだ。だが、後で聞くと今日は特別とのこと…。

志布志、到着後、早速役場に転入届を出し住民票を受け取って、我が家へ飛ばした。
引越しの車が荷物を搬入する前の大掃除をするためだ。
10月に家をみてから2回目の現地なのだ。
間取りその他は、写真その他で推測するしかなかった、我が家の掃除なのだ。
しかし、売主さん側である程度、やっていただいていた。

そして、畑も耕運機が入って耕してあった…。
残念ながら、…これからやろうとする自然農は不耕起なのだ。
前もって言っておくべきだった…、そのままでいいですよと。
もちろん相手は、親切心からなのだ…普通は喜ぶのが当たり前なのだが…。
DSC_8754_e1.jpg


定刻12時半ごろ引越しセンタの車が来て、荷物の搬入が始まった。
同時にこちらは、売主さん、司法書士を交えての登記の実行のために事務所へ。

帰ってみるとあらかた荷物は入っていた。
荷物の置き場は決めてなかったので、その部屋にダンボールと共に入れてもらっただけだ。
今回、広い納屋があるので借り置きは、あまり考えないでどんどんいれてもらった。

やはり、想像したとおりソフトバンクの携帯は、特定の場所でないと繋がらない。
家電を残しておいて本当に良かったと思う。


電気、電話、プロパンガスと遅くまで工事店がやってきて調整、設置。
風呂(灯油ボイラー?)は、どこへ依頼すれば全くわからず、後回し
(結局、2,3日使えず温泉へ…こちらは、温泉が多いのだ)
その晩は、外食。

家の周りは、街燈がまったくないし、周りが木々のため…、
星空がきれいなこと…、こんなに星は多かったのか、何年ぶりだろう。
流れ星が多く見られた、これから、この地に住むのだ、我々の終の棲家になるのだ…。

その晩は、ダンボールを押しのけてやっと布団をひいた状態で3人で初めての夜。

大阪へ移動
9時ごろ娘の家を出発、東名川崎から大阪へ向かった。
東名の静岡でみる真っ白の富士山が我々を見守ってくれた。
DSC_8683_e1.jpg


時間に余裕のあるつもりが、名古屋辺りでIPADでみると18時出発時間にぎりぎりのタイミングになりそうとの
表示から伊勢湾岸道路、新名神、と飛ばしに飛ばし、大阪の南港には、17時過ぎとフェリーに乗り込むギリギリセーフとなった。
それにしても、何回走っても大阪の環状線には、戸惑ってしまう。
今回も2周して天保山方面のフェリー乗り場のあるルートに乗った次第。
東京からみると大阪の車は運転が荒っぽい気がする

船の上では、プッカをゲージに入れ専用のペット倉庫?へ。
もう一度いくといつも泣かないプッカの泣き声がづっと響いていたそうな…。

8人部屋のベッドルームを3人で使用。

引越し当日
朝の定刻9時に引越センターの4トン車2台が到着。
きびきびした動作で結局、12時過ぎには積み終えた。
前日までの必死のダンボール詰めがうそみたいだった。

兄夫婦が手伝いにやってきてくれた。
最後の掃除、あいさつ回りで結局4時半ごろが、住み慣れた東京の我が家との涙のお別れだった。

今晩一泊する娘の家に向かう車からの満月が非常に美しかった。

Wi-Fiルータに決定
YahooBBでもADSL回線設置はできないとのメール連絡だった。
結局、docomoのモバイルWi-Fiルータにした。
これが、正解だった。思っていたよりサクサク繋がるのだ。
インターネットの表示がちょっと待つが、イライラするほどではない。


子機も無線USBを購入したのだが、なくても構わない。
外部のインターネットとの繋がりだけが無線で室内では、家庭用有線LANでOKだった。
図に示すと次のようになる。
2010net_1.jpg

これからのネットは無線で十分だと感じた。
光やADSLなどのブロードバンドの行き届かない地域でも
docomoのFomaなら回線工事など不必要だ。出力ももっと高くなるだろう。
だだちょっと定額データプランがまだ高すぎる。

この記事もはじめてのモバイルWi-Fiルーターから送った。遅い違和感はない。
現地でもこのくらいだったらいいのだけど。
転居先のインターネット環境は?
量販店でYaHoo!BB ADSLを申し込んだのだが、ひょっとしたらつながらないかも知れない
とのことで、docomoのWiーFiを紹介された。
一応YaHoo!BBは申し込んで工事日待ちなのだが、1週間後、だめなら連絡があるはずだ。
NTT西日本を含め他の接続業者も全て現地では、使えない。
なんというところだ、ネットに関しては(その他もそうだが)凄い僻地なのだ。

でも、最悪、docomoが使えそうだ…。
「モバイルWiーFiルーターBF-01B」を使った定額データプランが5,985+525円だそうだ。
キャンペーン期間中で1年間だけの料金は、もっと安くなる(4,410+525円)。
105,000パケットまでは、従量制で最低1000円だとか。パケット数で示されても良くわからんのだが。
写真を何枚送ったらいくらとか、ネット検索を何分したら何パケットとか表せばいいのにと思う。

でも、このパターンだと家電を別に引かないとならなくなる。
なくても困らないのだが、こちら側としては…、相手が不便だろうか。

いずれにしても現在の環境とは、程遠い気がする。
だが、これが田舎暮らしなのだと思うと嬉しいような…、世間から隔絶されたような…。
注文のタネが届いた!
先日、ネットで注文しておいた野菜の種が届いた。
全部で21種類、送料込みで6,530円なり。

P1040507_e1.jpg

ネット環境
これからの田舎暮らし先のネット環境が不安だ。
どうも光は使えないようだ!
近くまで来ているのはYahooBBだけのようだが、料金体系がどうも複雑だ。
工事日の予約はできないみたいだから、現地に引っ越す前に申請してみようと考えている。
または、現地の量販店などでいいサービスがないか、探してみるのも手だが。

現住所ではネットが不自由なく使えているからどうも思わなかったが、こんなにサクサクいかないだろうな、ADSLでは…。

一応野菜のタネをネットで20種類ぐらい注文しておいた。
後、各部屋の壁紙を羽目板に、床を無垢のフローリング材にするつもりだが、この注文など現地でうまくいくかな…。
地デジが映らない事はないと思うが、だめならBSアンテナがあるからBS放送ならなんとかなるだろう…。
引越し業者を決定
ちなみに同じ条件で引越しの家財道具一式を見てもらい
下記の見積をもらった。(ピアノ輸送込みの提示価格)

1)N社
    65万円 15トン
2)HD社
    36万円 4トン(但し12月**日限定)
3)P社
    49万円 6トン(4トンロング)
4)A社
    80万円 6トン
5)HT社
    60万円-->50万円  10トン
6)S社
    38万円  4*2トン
営業(見積者)の裁量、大手、中小、真剣に受注したいのかそうでないのか、
こんなに幅があるとは思わなかった。

もちろんこちらは、安くて真剣になって受注しようとしたS社を選んだ。
長距離の引越しの場合、地方に営業所があったり幹線のトラック輸送が
整っているところが安く提示できる強みをもっている。
最後は、担当営業の力によるところが大だが。

現住居の売買契約
昨日、現住居の売買契約が成約した。
住居を売りに出して1ヶ月余りでの成約は、運が良かった、買主さんとの縁があったのだろう。
いい家族が後をついでくれそうだ。

今は、引越しセンターの吟味中だ!
会社によって見積がまちまちなのだ。
東京-->九州大隈半島の引越しで4トン車から15トンまで、36万から65万まで…(ピアノ運送料込みで)。
何を基準に見積もっているのだろう。

年末で運送会社も忙しそうだ。明日も数社、来る予定だ。
これは、しっかり吟味しないと…。
売買契約
九州の大隈半島のど真ん中にある畑付き宅地の売買契約を結び、手付金を送金した。
これで売買契約の成立だ。

これから引越しまでやらねばならないことが山済みだ。
今度は現住居の売買契約までこぎつけなければならない。
気に入った家族と現在、商談中だ。まだ、決定じゃないところが少々不安!

九州での土地探し
九州は鹿児島の大隈半島での家探し
1)○川 3**坪 3**万円
空港からの帰りに立寄った物件。
入口から庭全体に雑草が、及び部屋の中までもツル性の雑草が伸びていた。
環境自体は、静かでのどか、荒れた庭、崩れかけた納屋を取り除けばよくなるであろうが。
この物件は土地として売っていて家は付属なのだ。

2)○牧 3**坪 4**万円
環境的には、抜群の眺め、視界を遮る物はない、太陽が育成を注ぐであろう畑など、
非常に良かったが、買い物などが不便、行き来の道路が怖いなど不満ありとか。
家自体は、二人で住むには、十分だが子供たちが帰省した時には、手狭と感じる。
上の畑からは錦江湾が望める。


3)○馬 4**坪 1***万円
街中に位置し、買い物などの環境はOK.
庭も菜園を作るには、十分だが、
家自体は床など補修が必要となる物件。
さらに畑を広げるには農地を求めて離れたところまで行く必要。
周りは人家が多数。


4)○○田 15**坪 1***万円
家自体は、申し分ないつくりで、今まで見てきた物件の中で最高。
農家を求める人が住む物件ではない、御殿という感じだ。
庭に畑を作るところは限られる。他に求める必要がある。
裏山の木々も多く、急斜面で山に登るのもむずかしい。


5)○丸 1**坪 9**万円
リフォームの内装、海に近い環境はいいのだが、土地が狭い。
玄関の前面に壁を立てられて仕切られている。


6)○○ 畑:(2反+5畝)+宅地:150坪+山林:100坪 **万円
畑、山林つきで求めていた環境ではある。
買い物には、車が必要。
家自体は築20年で内装は先人者がタバコを吸っていたせいで黄色くくすんだり、
匂いが残っている。また、若干西を向いて立てられている。
目の前が畑でいつでも行けるし、誰からも覗かれない(いろいろ言われない)

この住宅は不思議な縁を感じざるを得ない気がする。
目的とした民家を見に帰る大きな目的が、帰省の前日にだめになったと不動産屋の連絡を受け、
残り2軒だけではと追加した○○の物件の好印象の元に
翌日、周辺を再度チェックしに行った途中で出くわした売家だった。

左折の道を間違って引き返そうと門のある家に車をつっこんだら売家の看板に電話番号が、
電話してもつながらずそのまま別の場所に移動中に連絡が入った。
一応見ておこうとコンタクトをとり売主に案内してもらうことになったのだ。


いすみ市の物件
今週土曜日、いすみ市の2軒を見に行くことにした。
ひとつは、土地は広く(殆ど山林だが)庭で菜園はできるが、住まい自体は、たよりなく又、狭い。
但し、近くの農地を無償で借りられる好条件付だ。

もうひとつは、土地自体は狭いが、住まいは、かなりの広さでしっかりしているようだ。
こちらも、農地を借りる必要があり、しかも、近辺で借りられるかどうかもわからない。
購入して住んではみたが、念願の野菜作りができなければ、全く意味がない。
使わない農地があったとしても、よそもんに簡単に貸してくれるとも思っていません。

いすみ市が、どういう環境で、どんな田舎の香りを醸し出すところか、五体で感じ取るためにも現地に出向く目的がある。
田んぼが多いのか、畑が多いのか、
使ってない農地がありそうなのか、
農業に意欲的なのか、廃れていく環境なのか、
新興住宅地化していくのか、里山を継続する雰囲気なのか、

もちろん、ちょっと行っただけで全てがわかるとは、思わないが、何か収穫はあるだろう。
田舎暮らしの相違
夫婦の田舎暮らしについてある本のアンケートにあった。
妻側が積極的な場合、田舎暮らしの実現の確立は高いそうだ。
反対に、夫側が積極的で妻側が乗り気でない場合、田舎暮らしの実現度が低くなるとか。

一つ目は、財布のひもを握っているのが妻側であり、その妻が承諾しないといけないということ。
二つ目は、田舎暮らしで生じるであろう、人間関係などを含めたなまざまなことに妻側が心配で耐えられない、ということがあるようです。

うちの場合、収入がはっきりしない農業の生活に大きな不安があるのと、便利な都会生活に慣れまた、知り合いが近くにいなくなる、ことが心配なようだ。

その点、男は何とかなるさ…、見たいなところがある。
妻は現実的で、男は空想的なある意味子供みたいな。
わたしだけでしょうか!

価値観って人それぞれです。
高級ワイン、高級ディナーで満足する人もいれば、スポーツやってその後、発泡酒でも生きがいと感じる人もいる。
美しい自然との遭遇のなかで起きるであろう生活は、これまでの価値観を変えるかもしれません。
今までと違う新しいことが待ってる初めての土地、環境には、困難もあるし夢もあります。

でも、挑戦してみたい…、いまよりもっと、自然に接して生きてみたい…、です。
袖ヶ浦
3人+一匹でアクアライン経由で袖ヶ浦の物件を見に行った。
八王子から多摩川沿いで休まず行くと多分2時間半ぐらいで行ける距離にある。

待ち合わせのひらおかの里で時間ぴったりに不動さん会社の方と会い、
かなり急なVターンの坂を上りその家はあり、庭も畑も草ぼうぼうの荒れた敷地と化していた。
4ヶ月程の空き家だったからそれは、しょうがないだろう。

中の様子は、それなりに年代を経た様子をなしていたが、つくりは、しっかりした感じを受けた。
難は、屋根だった。瓦でなくトタン屋根だった。おもりが少ないないせいで負担がかかってないとか?
雨どいのところはかなり腐食していた。

屋根裏まで覗いたが、昔からの重厚な趣を感じた。
家の周りは、手を入れるとすぐに復元できそう。

ただ、借りたい畑は、10年近く耕してないそうで、草(セイタカアワダチソウ?)はかなりの高さで幹も太そう。自然農栽培には、いいかも?

物置もしっかりした創りのようだし、
後は、これから改修しなければならないであろう屋根の葺き替え費用をどれだけ反映できるかの価格である。
隣の方も問題ありそうに見えなかったので物件的には、期待はもてるのだが、
さて、どこまで落としてくれるか値段を!
千葉県袖ヶ浦の物件&夢
今週の土曜日、袖ヶ浦の物件の現地案内のアポイントをとった。
今回は、住宅隣の畑を1反(300坪)ほど貸してもらえる好物件だ。
現在の自宅からアクアライン海ほたるを経由する3時間余りの工程なのだ。

さて、縁があるかどうか、上手くいってもいかなくてもこればかしは縁だと思っている。
物件紹介の写真をみて、住むことになったらここは、ああしよう、庭は、こうしようと夢ばかり膨らんいく。
現在、請負のプログラム開発しながらも頭は、新しい住居探しのことや、やろうとしている野菜作りの方に巡らしている。
あれこれ選べ、想像できる今が一番いい時なのかもしれない。

受注の仕事が多くて忙しく、収入も多くまた、将来も見込みがあるなら、転職?など考えなかったかも知れない。いや、全くの無謀?を普通の人ならやらないだろう。
農業経験、体験全くゼロの人が農家になろうとするなんて…。
それも歳いったおじさんが、これから体を使う仕事をやろうとするなんて…。

しかし、「なせば成る。なさねば成らぬ」が信念なのだ。
本田宗一郎氏の「やってみなはれ」は、名言だと思っている。
まず、やってみないと何事も起こらないのだから。

大きな目的がある。
噂の野菜の無肥料栽培を自分の手で作って確認したい、
そして野菜本来の本物のおいしさを味わいたい…、
そして多くの人たちにも一緒に味わってもらいたい…、
野菜たちも本当はそれを待っているのじゃないかと、……夢なのだが。
成田の物件現地
現地近くの大栄PAに自宅から中央高速、首都高、京葉道路、東関東と1時間半ほどで着いた。
特に東関東自動車道は、殆ど車がなく快適そのものだった。
待ち合わせ場所に早めに到着したので付近を散策、公園も広くいい町だと感じた。

もう一組の家族も一緒に現地を案内してもらった。
環境は、農村地帯で静かでいい雰囲気だ。
ただ、物件は古民家という感じではなく、かなり大雑把に創られた農家みたいで、
しっかり創られていて年数がたって古くなった物ではない。
住むには、かなりの補強、造り替えを想定しなければならないと感じた物件だった。

よく考えると農家は、多かれ少なかれこんな感じではないのか?
隙間風のないマンション暮らしが長い身としては、ちょっと贅沢で甘ちょろくなったのだろうか!
千葉成田の物件
千葉成田の古民家をネットで見つけました。
敷地も広く隣に畑もあるし、構成的には、こちらで、考えてた内容です。
場所を地図で想定して検索しましたが、特定できません。

でも、現地を見てみることにしました。
こちらは、鹿児島と違い車で行ける範囲です。
紹介業者にメールでコンタクトを取り待ち合わせ時間、場所を設定しました。

ネットの紹介写真からYahoo!地図情報の写真表示してみるのですが、見つけられません。
当日現地に行けばわかるのですが、周辺を把握しておきたかったのに!
「いい物件だったらいいのになあ」
でも、決まればそれで又、いろいろ忙しいし、エネルギーもつかう。
何とかなるかな…。
千葉の物件
千葉で300坪の畑を含めた全部で600坪余りの中古の農家があったので、問い合わせ(メール)したけど返事がなし。
どうもメールだけでは、真剣にやってくれないようだ。
ネットででている案内だけではわからないことが多い、だが、現地は遠い。
目で見るのがもっともいいのというのは、当然なのだが…。

鹿児島の物件は、親切に写真付きで説明してくれたのだが…。
不動産業者の質によってしまうのかな。営業ならどんな客にも関心をもつべきだな。
ネットで出しているのだから遠来の客も相当多く詳細を期待しているはずなのに。

300坪ぐらいの畑付で安い物件となると東京近郊からかなり離れるしかないかな…。
まだ未来模索中です
鹿児島の知覧の物件も、畑が付随してたら、すぐ決めたのだが、
山林は、椎茸栽培ぐらいにしか使えないそう。
コナラ、クヌギなどの広葉樹だったらよかったのにと思う。

近くに(?)畑を借りて野菜作りを行えるかですが、簡単に貸してくれるかもわからないし。
無肥料、無農薬栽培を目指しているので、
栽培が軌道にのるまでは、多分、2,3年はかかるとのことなので
畑を貸したはいいが、「一体よそから来た人は何をやってるんだ」と白い目でみられそうだし…。
長野の物件
長野県の中山道の和田宿近くに安い物件があったので下見がてら家族で見に行った。
諏訪湖から山を何度も上り下りしたどり着いたところは、かなり、さびれようとしている雰囲気の山里の昔、ちょっとした宿場町だった。
あらかじめ地図で確かめておいた1件目は、すぐ見つけたのですが、思ったより(不動産掲載の写真)古い感じの民家で予想していた畑は、狭くかつ草の生い茂った段々の空き地だった。

もう一軒は、近くにあるはずですがどうしても見つけられずあきらめた。
格安の物件のある町、村は、やはり、なんらかの理由があるわけで、そんなに手放さないでしょう。
町?全体に活気がない印象を受けた。