大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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高隈山登山

いつも間近に控えている高隈山にカミさんと登った。


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いつかは登ってみたいと思っていたが、急遽、突然、今日実現することに…。
高隈山7つの連山の中で2番目の高さ(1182m)で中心的な御岳にだ。



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登山口の辺りも紅葉で、楽そうなハイキング雰囲気。



PB080012_on2.jpg

眼下に鳴之尾牧場が見え、錦江湾が拡がる。



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楽そうと思っていたのは大間違い、途中には鎖場や、



IMG_20191108_113800_hasigo.jpg

ハシゴがかかったりゴロゴロした岩場が延々と下ったり登ったり…。



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途中の紅葉の御岳(右側)、左に妻岳、二子岳、平岳、横岳と続いていく。
二子岳、平岳、横岳は我が家方面からは直接見えない。



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頂上は、360度の大パノラマ、ここがいつも眺めていた御岳の天辺なのか…。



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南西方向には、錦江湾と共に開聞岳。



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右端の妻岳に重なっているが、噴煙を上げているのが桜島。
ここ最近、桜島の爆発が続いており、降灰が大隅半島側にやって来ている。



PB080031_fuku.jpg

こちら方面が我が家の方向だが、霞やら灰やらで見通しが良くない

下りも結構足にきたが、念願が叶って良かった。
これから、眺めても意味合いが違ってくる、あそこに夫婦で立ったんだと!


---登頂時間--
自宅出発(9:00)->テレビ塔下登山口(9:56)
登山開始(10:00)->御岳頂上(12:00)
下山開始(12:40)->テレビ塔下登山口(14:00)

----鹿児島県の山の高さ------
1 宮之浦岳 1936m (屋久島)
2 永田岳 1886m (屋久島)
3 韓国岳 1700m (霧島山)
4 新燃岳 1421m (霧島山)
5 大箆柄岳 1236m (高隈山)
6 御岳 1182m (高隈山)
7 桜島 1117m
8 紫尾山 1067m


近場を歩く

歩くことが健康にどれだけ良いかは分からない。
つらさを感じないで動けるし、違う空気を吸い、新鮮な景色を見ることで、
脳に刺激を与えているようには思える。

大体、5km、1時間が自分の歩くペースのようだ。
それで、自宅から5kmぐらいの行ってみたい位置をマップで検索し、
違うルートで帰ってくると、往復で10km、2時間の歩きとなる。
幾つか予定ルートをピックアップしておいた。

また、車の往来のある幹線で歩道のない道路は避けている。
(田舎では歩道がない道路が殆どだ)

今日は、自宅から3.6kmにある簡易郵便局まで歩く事にした。

1)
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隣集落を抜けた所で、何年か前に車で通ったが歩きは初めてだ。


2)
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車も誰ともすれ違わないで、山道を下ってきた。



3)
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山道を下って田んぼが拡がる幹線道路までやってきた。ここまで35分。



4)
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集落が存在するが、正面の小学校は10年ほど前に閉校となったようだ。



5)
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幹線道路を上って、自宅近くまで戻ってきた。




6)
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自宅は目前、ここまでで、75分、
サッカーの1試合分より短かったが、服は汗でびっしょりだ。


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自宅 --> 下百引簡易郵便局(距離:3.6Km)
13:00出発  14:15着 (1時間15分)
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長距離を歩く

久しぶりに長い距離(14Km弱)を歩いた。

心地よい気候が続いていたので、多分気持ちよいだろうと思っていたら、
この日は、突風が吹き渡り、勝手に名付けた高隈おろしが、正面から向かってくる。

鹿屋市に拡がる笠之原台地で、起伏のない見えるのは高隈山だけという、
北海道のような直線路が永遠と続いた。

その台地の端から西北の高隈山方向に向かって歩いたから、冷風をまともに浴びた。

1)
IMG_0110_w1.jpg
↑出発地点近く、直線路が続く



2)
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↑馬の牧場が幾つかあった。


3)
IMG_0119_w3.jpg
↑売店のある集落のようだ。



4)
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↑高隈山が近づいてくる。




5)
IMG_0125_w5.jpg
↑車で良く通る三叉路、ここまでで2時間15分。



6)
IMG_0126_w6.jpg
↑台地を下りて串良川が見えてきた




7)
IMG_0131_w7.jpg
↑田んぼが見え始めてくる、ここまでで2時間40分。






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上小原小前-->高隈中前(距離:13.7Km)
11:45出発  14:35着 (2時間50分)

鹿屋に用事のカミさんに出発予定地まで車で送ってもらう、
我が家田んぼに軽トラを置いておく
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遠距離を歩く

元旦もちょっと歩いたが、昨日は鹿屋の街から我が家まで20Km近くを歩いてみた。

カミさん実家を出発したのは、朝9時ちょうど、我が家に着いたのは12時50分だった。
途中、10分ほど小休止したので、約20Kmを3時間40分歩き続けた事になる。
予めPCでルート検索してその情報をスマホに送っておいた通り大体歩いた。


DSCN0216_w1.jpg

鹿屋医療センター前、ここまで20分。


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自動車学校方面に左折、バイパスまで直進。


DSCN0221_w3_0_201701031002000da.jpg

バイパスの信号のない交差点を横断。
2日の朝だったので車の数は普段より少なめ、通常は横断できそうにない。


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幹線道路と並行に走る農業用道路なので往来の車は殆どない。


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笠野原台地の平坦な直線道路なので、楽と言えば楽だが、
1時間以上も同じような起伏のない道だと少々飽きてくる。
(途中、牛舎、豚舎が幾つかあり)


DSCN0244_w5.jpg

いつも通る車道から離れた際を歩く、ここにも道路があったのか…。
直線道路終端を過ぎてここまでで2時間だ。


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この辺りは串良川上流で、川縁の温泉宿の湯に浸かることもある。


DSCN0262_w7.jpg

橋を挟んだ上流の岩の上で小休止。



DSCN0271_w8.jpg

奥に見えるのは我が家の4枚田、ここまで来れば地元のようなものだ…。


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こちらは棚田になっているもう1枚の田んぼのある風景。


DSCN0292_w10.jpg

田んぼで使う水路際を上流に向かって歩く。


DSCN0302_w11.jpg

水路沿線の風景。



DSCN0306_w12.jpg

昼前の木漏れ日が、全身汗の体を癒やしてくれる。
ここまでで3時間以上、最後に長く続く上り坂はちょっとキツい。



そして、我が家とうちゃこ。12時50分…。
(実走行時間:3時間40分/約20km)
スマホの歩行計アプリは(途中で1時間ほど空白で)止まっており、何回か確認しながら歩いた。
どうもルートマップと同時に動かしていたせいかもしれない。

田舎では道を歩く人を殆ど見ない、どこに行くにしても車だ。
何度か通りかかった車も、きっと、珍しい光景だっただろう。
(痴呆症の人と思われたかもしれないが…)
明るい服装をしていたので特に…、でも、歩くときは目立つ方がいい、交通安全のためにも。






25,734歩

長い距離をしばらく歩いてなかった。

昼食後、13時出発、大体16時頃着の予定で、
我が家を起点に左回りに大隅湖まで立ち寄る道20㎞程を歩くことにした。

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出発13時


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杉並木の向こうには、Sさん養蜂所の菜の花畑が広がる。
しばらくは、いつも散歩で歩く広い畑が暫く続く。


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車でしか通ったことのない隣の集落を2,3過ぎて行く。
うっそうとした木に囲まれ、地元の人しか通らないような
上下動のある坂道を進むとやがて、左手に田んぼが広がる。

その田んぼを縦に走る農道を歩くと、川の取水口に出る。
ここ辺りの田んぼは、知人と軽トラで来たことがある。
ここまで、1時間。
このすぐ上流は、国道504号線と大崎輝北線の交差点でGSとコンビニがある所だ。
この関を渡り向こう岸を上流に歩き、504号線沿いを上ってゆく。


DSCN2834_w4.jpg
結構交通量の多い504号線は歩道がなく、脇の方を大型の車にひっかけられないように
気を使っての登り道なので疲れる。
上り詰めると高峠を通って垂水方面への分岐点となる。
先の取水口から20分。
佐多、鹿屋方面の504号線を進む。


DSCN2836_w5.jpg
大隅湖の見えるパーキングエリア到着、小休止。
ここまで、出発から1時間50分、殆ど歩きっぱなしだ。


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大隅湖は国体の会場になった所でもあり、眼下では、ボートの練習中か。
大隅湖はここからの眺望が最もいいかもしれない。


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大隅湖を右手にさらに進むと高隈ダムが見えて来る。
そのまま504号線沿いを下り、そして上り終えた頃、高隈の街方面に左折。
504号線旧道の街並みだ。
バイパスが出来るまでは、ここが本道で街も賑やかだったそうだ。
由緒ありそうな生垣や石垣が続く綺麗な通りだ。
車の行き交う道から外れて、歩くのにもほっとする。
空港を行き来するリムジンバスは、まだこの道を通る。


DSCN2868_w8.jpg
高隈の交差点を過ぎて、田んぼが広がってくる。
橋を渡り、左手には我が家の田んぼが奥に見えてきた。
ここまで、2時間50分。
いつもは軽トラで行き来しているが、歩いて帰るのは初めてだ。


DSCN2886_w9.jpg
軽トラでは別な道を通るが、田んぼの水路に沿って歩くと、最後は、結構な登り道が続く。
我が集落が上の方にあることが実感できる上りだ。
この道を歩きで上る人はめったにいない。
いつか軽トラで通った時に猿集団に出くわしたことがあったが、
道を横切ってもおかしくない雰囲気でもある。


DSCN2887_w10.jpg
そして、ついに集落の公民館の前まで帰ってきた。
16時36分。

日差しも強くなく、背中にうっすらと汗をかく程度で、気候も丁度良い。
後半、右足太もも付け根に痛みを感じたが、足を引きずる程ではなかった。

//----------------
歩いた距離:約20km、
時間:3時間30分、
歩数:25,734steps


(今は雷を伴う豪雨となっている。
昨日の歩きはかなり暖かい日で、雨も降らず幸いだった)