大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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テクニック

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昨日のサッカー高校選手権、
フィジカルの青森山田 対 テクニックの静岡学園の決勝だった。

影ながら静学を応援していたが、2点差をひっくり返して静学が優勝して嬉しい。
ロングスローとヘディングで点を取るような、フィジカルを前面に出して勝つような試合は、
常々サッカーではないと思っていたので、心地よいテクニックの勝利に拍手だ。

スタンドで観戦したいた小中学生達もどちらのサッカーが面白いか実感できたことだろう。



昨日から大相撲が始まった。
先場所、肘打ちで出血させて勝った白鵬と遠藤の一番、
遠藤が横綱を裏返して、これも、心地よいテクニックで勝ってくれスカッとした。

張り手や肘打ちなどで勝つのは、横綱らしくない、相撲らしくない、技と力で勝負して欲しいものだ。

サッカーも相撲も技を前面に出してこそ、日本人らしく見る人の共感を呼ぶと思うが…。



存在感

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昨夜のボリビア戦、中島、堂安、南野が交代で登場してから明らかに
攻撃の雰囲気が変わった。

あうんの呼吸というか、黙っていても意思の疎通ができる選手達はいる、
巧さ下手さでなく、気心知れた仲間でもなく、何というか感じ合うものがある。
先の3人は、そういう攻撃パターンが自然に溢れてくるのだろう。

それにしても中島翔哉の存在感は抜群だ。
ゴールに向かう推進力と切れ味にますます磨きが掛かった気がする。

メッシ(バルセロナ)が、ボールを持った時には、そこだけ時間が止まっているような…、
難しい技を繰り出すわけでもなく、普通のボールコントロールなのだが…。

小中の頃からボールの持ち方がメッシみたいだとは思っていたが、
ますます日本代表に欠かせない存在になってきているなあ。



アジア杯決勝


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準々決勝までは、1点差あれば勝てる…、
世界の強豪クラブが見せるような勝ち上がり方で、
まるで決勝に照準を合わせたきたようなサッカー日本代表。

今までの代表と違う、一皮むけた試合運びで、最後まで行きそうな気はしていたが…。


先発:
    大迫
原口、南野、堂安、
  塩谷、柴崎、
長友、吉田、冨安、酒井、
     権田、

W杯のベルギーのように2点差をひっくり返せなかった。
取られたオーバヘッドも、もっと吉田が体を寄せていれば…、
2点目も塩谷の寄せが緩かった…。(たらればだが)

勝敗の分かれ目となった準決勝イラン戦の1点目のように、
最初に取られた1点目がカタールを勢いづかせた。

大会の日本のピックアップ選手は、冨安、南野だろう。
権田、塩谷、吉田は、最後までメンバーに残れるだろうか?


J2昇格

鹿児島ユナイテッドが、最終戦を残してJ2への昇格を果たした。
テレビ、新聞なども盛り上げていた地元のクラブをJリーグで応援できるのは、
やはり素直に嬉しい。
J2定着、そして一気にJ1まで行って欲しい!


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大相撲では幕内最年少22歳の貴景勝が初優勝した。
気の強いぶれない精神力は、どっからきたのだろう。

初の優勝力士を出した元貴乃花親方の教えが大きいに違いない。
普段は気さくな若者らしい。
土俵上では表情を変えないが、
「相手に失礼。勝っておごらずという日本の武士道の精神です」
と親方からの美学も引き継いだようだ。



新生日本代表


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強豪ウルグアイ相手に素晴らしい内容だったサッカー日本代表。
特に攻撃を担う前線の4人の連携が秀逸だった。

ボールがしっかり治まる鹿児島の大迫、シュートセンスの光る南野、切れ味鋭い堂安、
そして一緒にフットサルをやっていた中島翔哉。

翔哉にボールが渡るとドリブルであれ、パスであれ、シュートまで直結する動きとなるから、
見ていてワクワクしてくる。
おそらく、今後代表の10番にふさわしい選手として欠かせない存在になることだろう。
(一緒にやってた頃はボールを持つと殆どパスを出さなかったが…)

やっている本人達もサッカーが楽しく、走っても走ってもきっと疲れを感じなかったことだろう。
これから、ますます期待の持てる新生日本代表の誕生である。

(見るサッカーに肥えてきたカミさんも、久しぶり楽しみ応援したくなったそうな…)



カードをもらうな!


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試合開始から不安気な立ち上がりだった。
トーナメントに備えた主力温存策が裏目に出た。

GK川島は、なんとか面目を保ったか。

1週間が過ぎるのは、あっという間に思えるけど、
最後の5分間は、こんなにも長いんだ。

サッカーW杯、失点はもちろん、イエローカードも許されない。
1勝もせずに国に帰る分けに行かない相手のポーランド。

両国の思惑が一致した、でも、セネガルも気になる…、長い5分間だった。

次の相手は、今大会ベストチームと思っているベルギー、
現在の日本の立ち位置が見られる…、楽しみがまだ残った。


こういう時もある!
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昨夜から外は、防風雨となっている。
南から強い雨交じりの風が、音を立てながら軒下に打付けてくる。

しかし、外は嵐でも気持ちは晴れやかだ。
昨夜のサッカーW杯だ。

勝ち点1が取れれば上出来だと思っていたコロンビアに勝利。
日本人監督になってチームが団結した結果だと思う。

最初のミーティングで
「俺は世界を知らない、みんなの意見を聞かせてくれ」
と正直に打ち明けた西野監督、これでまとまらないはずはない。

これで、リーグ突破が大きく近づいたが気を緩めないで欲しい!



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鹿児島の大迫が良くやってくれた!
南日本新聞は1面トップを含め3面が大迫中心だ。



初優勝

サッカーJ1で川崎フロンターレが初優勝。

長い間、応援していたけどやっと、やっと優勝。

鹿島と磐田の試合を切替えながらテレビで見ていた。

何度も何度も2位で終わっていたがやっと…。

今年は最後に逆転しそうな気配がしていた、おめでとうフロンターレ。

(そして、レッズもACL優勝、いい年だった)


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漏水

地域では水道管の凍結などによる影響などで破裂が起き、漏水となり取り換え工事などで、
度々断水となっている。

たまたま近くを通りかかった他の地域の人の連絡で行ってみたら、
うちの公民館のむき出しになっている水道管からも水が噴き出していた。
元栓を閉めておいたが、こういうことがあちこちで起きたのだろう。

雪は大分少なくなっていて今日あたりで、殆どは消えるのではないだろうか。

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「五輪出場」

"ドーハの歓喜"  U23サッカーオリンピック代表が出場を決めた。
同じ地で同じ国とそれもロスタイムで…、
ドーハの悲劇の年代に誕生した若者たちが…、これも運命だろう。

一緒にフットサルを楽しんだ"翔哉"も魅せてくれた。
準々決勝では、華麗な2連発をたたき込み、準決勝では先制点の起点にもなっていた。

ちょうどフットサルを立ち上げた頃で、Jクラブのジュニアユースにも所属していたが、
地元の体育館に大人たちに交じって本当にサッカー好きだった…。



期待が持てるね!
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高校サッカー決勝は國學院久我山に期待したが、うわさ通り東福岡は強かった。
両校ともパス主体のチーム作りでボール展開力は同じようなものだが、大きな違いは力強さだろうか。

東福岡は280名から選ばれただけあって全てが高い能力を持ち、それが統率がとれているので穴が少ない。
(点差が開くのは、負けている方が守備より攻めに転じて隙を突かれるのでよくあるパターンだ)

まるで日本代表(久我山)が欧州や南米の強豪と戦い、「最後は個人の決定力がものを言うね」という図式だったか…。
高校年代からこのような夢のある試合を続けていたら、きっと将来、楽しみな選手が多く現れることだろう。


ロスタイムに何かが起こる!

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まるで高校バルセロナだ。
高校サッカー準決勝で國學院久我山が貴重な勝ち越し点をものにした。

一方の青森山田はスポーツ専門校、久我山は文武両道の東京代表だ。
住んでいた縁でもパスサッカーにこだわる方針からでも東京代表を応援しないわけにはいかない。

そして、久我山は驚くべき個人技が培われている高校生らしい夢のあるサッカーを見せてくれた。
練習も野球と共用の狭いグランドで部員200人所帯、かつ大学受験も目指している厳しい環境でだ。

きっと将来、こんなところでサッカーをやりたいという子供たちも多く出てくることだろう。

おめでとう、國學院久我山サッカー部員、次は初優勝を!!


庭のちっちゃな紅葉と山茶花
昼前から本格的な雨になってきた。

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(以降、サッカー記事……)
今、遠藤、宇佐美のガンバが面白い。
宇佐美のマグレみたいなシュートがよく決まる。そう、以前はマグレと思っていたが、
ちゃんとずらしたタイミングでコースを狙い澄ましている、たいしたもんだ。
メッシみたいに守備をせず、あまり動かない。
他のチームであれば動かない選手は厄介な存在だろうが、
長谷川健太の叱咤しながら自由にさせているからFWの持つ直観が生きるのだろう…。

Jリーグの開幕前は、
J2で優勝のG大阪はJ1ではどのくらいの位置だろうか、
終盤で失速した浦和は今年優勝出来るだろうか、
いろいろな面で注目されるC大阪は、実際どうだろうかと注目していた。

C大阪は、優勝を期待されながら結局は降格してしまった。
クルピの存在が大きかったというのが、今更ながらだ。
ブラジルでもロナウジーニョを追い出すなどして成功を収めているからすごい監督だった。
C大阪の主力選手の引き抜きが騒がれているようだが、結局の責任は選手側にある。

J2に落ちたからと移籍するような選手が大成するだろうか。
ガンバみたいに這い上がってくればいい、将来をみれば力強い選手になるだろうが。
(C大阪というクラブがどこまで将来を見据えてJ2を戦うかだが…)

さて、ガンバの3冠が、かすかに見えてきてはいる、
最終節、サッカーの神様は、どのチームを選ぶのだろう。



国内組の体感
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昨日のサッカー親善試合ブラジル戦、
アギーレの真意はともかく、殆どJリーグ選抜みたいな先発メンバー構成で臨み惨敗した日本。
『何故ベストメンバーで臨まなかったのか』とか賛否があるみたいだが、あれで良かったと思う。

もし、W杯生き残りメンバー(もしそれをベストとすると)で挑み0-2ぐらいで敗れていたとすると…、
1)やっぱりこのままのメンバーではだめだなの再認識か、
2)出れなかった新戦力(若手)組の方が良かったかもしれない
となっていただろう。

そのJリーグで活躍する若手は、個々の力量の差は歴然としているというJで味わえない世界の壁を、
体感できて実に大きな収益ではなかっただろうか。

ブラジルの1点目、もしあれをGK西川(先発だったなら…)が止めていたなら、ネイマールは勢いづかなかったと思う。
ネイマールだけの4得点、裏を返せば、ブラジルもネイマールが居なければW杯でも惨敗するのだから。




久しぶりの再会
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鹿児島に帰省中の親子で我が家に立ち寄ってくれた。
大隅半島、桜島など、限られた短い時間だったけど、ミニ観光!
立派な社会人、もう一昔以上になるか…、一緒にサッカーを楽しんだ頃が懐かしい。

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面白い組み合わせ(W杯)
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決勝はドイツ対アルゼンチンとなった。
総合力 対 個人、統率 対 混沌、とでも言うか。

ドイツは昔から定評のある身体能力を生かしたパワーに緻密なパスワークを加え、
攻撃も守備も統率された総合力のあるチーム。

一方、アルゼンチンはメッシを生かすために他の10人が献身的に攻撃も守備も走り回っている。
メッシは相手2人を引き連れて好きなように自由に歩いている。
(人数的にいうと何もしないで居るだけで役に立っていることになるが…)
しかし、そのメッシを生かすために…、ということでクラブでもスターのトップアスリート達が、
『メッシとなら優勝できる』と信じることで一致団結したサッカーをしているように思えてならない。

サッカーのやり方はどちらが良くて、どちらが悪いというものでもない、
戦術的には似通ったチーム同士よりも違う方が見る方にとっては面白い。
勝敗を攻撃、守備、GK、総合力で判定する競技だったとしたらドイツだろうか…。

結果は最後の最後までどうなるか、わからないのが、サッカーの面白い所でもある。
しかし、並みの人と違う技術、思考を持った、宇宙人ではないかと思える、
メッシのメッシによるメッシのためのアルゼンチンが勝ちそうな気がする…。




ラムシの勝利
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昨日のコートジボワール戦、残念な結果に終わった。
あのドログバをあの時間帯まで出さなかったのは、コンディション不良だったのか、
それとも混乱を見越してのラムシの作戦だったのか…。
パルマでの元同僚、中田英寿との対談をみたが、時間にルーズのアフリカ人に規律をもたらすルール作りや
チームとしてまとめあげる手腕はなかなかの監督になるだろうと思えた。
そのラムシの采配、見事にはまった感がある。

一方、日本側、
第1戦が最重要であるとのプレッシャー、盛り上がる国民規模の期待、優勝を目指すという公言、
全員がコチコチの立ち上がり方だった。

推測であるがその前のオランダ、スペイン戦もみたであろう日本代表。
本家本元のパスサッカーがあんなにもろく打ち砕かれた、その結果が影響しなかっただろうか。
安全に慎重にと自分たちのサッカーに不安を抱きながらの試合運びだったようにも思えた。

しかしそれでも、日本はグループリーグを突破しそうな気がする。
次からの2試合、今までの4年間を無駄にする訳にはいかないという開き直りで乗り越えてくれそうな気がする。
こういう経験の積み重ねて真のサッカー強国の仲間入りを果たすことになるのだろう。

前回のW杯王者のスペインだって1試合目に敗れて決勝までいったのだから…。


サッカーは奥深い。
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今回は久々にサッカーについて…。
興味のない方は御勘弁を。

今、BS1がおもしろい。プレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガと多くの日本人選手が
欧州で活躍しているおかげでテレビ放送が増えたからだ。
「結果が分かっているのを良く見れるね」とカミさんからは言われる。
結果だけではないのだ…、と言っても理解してくれないだろうが…。

先日のJリーグでも優勝争い、残留争いと久々に緊張したいい内容だった。
結果はもちろん判らないのだが、先を暗示するようなプレーは随所に現れるものだ。
バーに嫌われるとか、絶好機をはずしてしまうとか、はずしても次に難しいのをいれたとか…。
怠慢なプレーが少しでもあると、結果に影響しないかなと思っているとそうなるとか。


映像だけではない、サッカー記事にしても興味をそそる文に出会うことがある。
次の文など記者の名前は忘れたが情景を著す名文ではないだろうか。(以前残しておいた)
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[ベッカムとロベルト・カルロス、最後のサイドチェンジ]

 試合開始6分、レアルがカウンター攻撃に入る瞬間、ベッカムが走り出す。
ボールを持ったロベルト・カルロスは、逆サイドを目掛けて左足を振り抜いた。
その一瞬、歓声に包まれていたスタジアムは、ロベルト・カルロスの左足がボールを
とらえる音に聞き入るかのように静まり返った。
芯(しん)を強くたたく音が響いてから、ボールはピッチを横断。
その軌道の美しさ、力強さ、正確さ、そしてスピードをたたえる声援が徐々に大きさを増していき、
ベッカムがピタリとそのボールをコントロールすると、スタジアムは再び大歓声に包まれた。

 ロベルト・カルロスから、ベッカムへロングパスが飛んで行くわずか数秒の光景。
そこに訪れた一瞬の静寂。それはスタジアム中がこれまで見続けてきた2人のプレーを思い出し、
そしてもう二度とサンチャゴ・ベルナベウでは見られないのだと、自らに言い聞かせているかのようだった。
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その試合の中のキラリと光る一瞬を見るためにサッカーを観ている。
           と言ってもサッカー好きでないとわからないだろうな…。