大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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サツマイモ掘り

残していた最後のサツマイモ畝を掘り起こした。
今年初めて、2畝だけビニールマルチで作ってみたが、結果は上々だった。

1)草取りが少なくて済む。
2)掘り出す時に、ツタを切り、ビニールをはいだ後、手で掘り起こしやすい。
3)左右交互に植付けていったが、大きい芋が多く付く。



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↑根元の茎を切っていった後のマルチの状態。



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↑茎の太さ、多さで地中の芋の大きさが推定できる。



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↑三つ又鍬を使わなくても、手で芋を掘り出せる。



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↑大きさの揃った大きな芋、焼き芋には大きすぎるかも知れないが…。



栗林


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今年の台風の影響で、大木になっている栗林も大きな被害を受けていた。
10m以上ある高さの木が上の方で折れたり、
外に長く伸していた枝があちこちで折れていた。

葉っぱを付けた枝のまま、暫くほったらかしていたのを
先日、集めて燃やしたり、太いのは燃料にするために運んだりと、
片付けに3~4日掛かった。


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これら災害にめげず、来年も実を付けてくれればと願う。






脱穀

ここ数日、秋らしい空気の澄んだ寒暖差のある日が続いていた。
稲架掛け天日干しの稲もハーベスタ(脱穀機)の出番を待っている状態だった。


----------- 19日 棚田 -----------
ハーベスタを積んで家を出たのは、朝の10時頃、この日は棚田の脱穀の予定。


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昼頃には脱穀を済ませ、穏やかな田んぼで近隣の様子を眺めながらの昼食。
そして、ハーベスタを4枚田に運んで置いた後、
まず、米袋、竹の運搬、納屋への竹仕舞いと落ち着く暇はなかった。




----------- 20日 4枚田 -----------
翌日は4枚田の脱穀。
こちらは、前準備が色々あるので、9時には家を出た。
(スズメ除けテープの片付け、ビニール掛けの取り外しなど)

朝露で濡れているので、ちょっと時間を置いてからの脱穀開始がちょうど良い。

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全ての脱穀を終え、ハーベスタを持ち帰ったのは、午後2時頃。



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米を運び終え、家で使うワラだけをビニール掛けしたNo3,No2の田。



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竹を軽トラに積み、田んぼを出るのは午後4時。
この後、家では竹仕舞い、ハーベスタの掃除などで6時過ぎまで掛かる。

この2日間は、カミさんとのそれぞれの役割連携も板に付き、最も効率よく進んだ脱穀作業だった。


台風の爪痕&稲刈り

台風24号が去ったら、またまた25号と今年は台風の当たり年か。

先日掛干ししていた棚田の稲架も無残にも倒されてしまい、
刈ってない田んぼの稲は寝かされている。

台風が去った後の晴天も短く、後も雨の予報。
そして、カミさんは、おめでたい用事で上京と孤軍奮闘の日が続いた。



----------- 10月1日 -----------
棚田の補修&No3の稲刈り



倒された稲架を起すのは大変な事だ。
濡れた稲が掛かっている竹を起すことは、まず、一人では不可能に近い。

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隣に新たに稲架を立てて、倒れた竿竹から濡れた稲を外して移すのだが、
寝たままなので片方を持ち上げてやらないと、ビニールも外せない。
紐の結び目のある方に倒れているのだ。

そこで、考えたのが3脚を5,60cm程の高さにして、片方を必死に持ち上げて引っかける。
隙間を作って、ビニールを外し、濡れた稲を抜き取っていくやり方で、
一人でやるにはベストだと思った。

IMG_20180930_175256_500.jpg

まあ、こういう苦労は数回、味わってきているので、経験も生きている。
「ちょっとづつやれば、いつかは終わるものだ」 と自分に言い聞かせながら作業やる。



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↑復活させた棚田の稲架。
倒れないで立っていた稲架は、補強してそのまま使った。
長い竿竹を5本使って1列を作っていたが、3本と2本に分けた。
3脚は多くなるが、こまめに列を作った方が共倒れしないやり方だと思える。





午後からは、4枚田に移動して、No3の刈取りをやった。

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↑刈り取る前の段々の田、No2とNo1がひどく倒れている。
倒れた稲を刈り取るのも、これはこれで苦労する。



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↑1条刈りのバインダーなので、2条刈りの倍の時間が掛かる。
しかし、倒れた稲を起しながら刈り取るには、キビキビ動いてくれる。
隣と重なり合った稲穂は、引っかかるので、まずバインダーが刈り取る前に、
人が分け入って道を作ってやる、水先案内人の役をするので、さらに時間がかかった。




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↑この日は、ここまで。
1列だけ竹を立てたといっても、共倒れしないように4本4本に分けて、
区切りを付けておいた。



----------- 2日 -----------
午前中、No3を掛け終えることと、午後、モチ米を刈り取る。

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↑No3の分は、全てかけ終えた。
隙間があるのは、No2をかける分だ。



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↑No4(モチ米)の刈り取る前の状態。
主に倒れている左側の所はうるち米の部分、
モチ米は、中程を除けば比較的影響を受けなかったようだ。




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↑夕方帰る前の状態。
モチ米部分だけを刈って稲架も立てている。






----------- 3日 -----------
この日まで晴天で、4日から雨の予報だったので、刈り取ったままのモチ米を掛け、
この4枚田の稲刈りは終えようと思っていたら、午前中で済んだ。

急遽、No2とNo4残りを刈取り&掛けることにした。



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↑No4の終了。




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↑No3の終了,No2一部残りあり。
No2の倒れた稲を刈るのは、非常に時間が掛かり、最も影響のあった真ん中部は、そのままとした。
地面に触れ倒れている稲を刈り取るのが、不調なのかどうか、バインダーが何回も詰まって、
その度に詰まった稲を引きずり出す事に嫌気がさして止めてしまった。

結果的には、残した方が時間的に良かったのだが…。

4日から暫く雨が続くし、台風の影響がどうなるか分からない、
農家は一人社長であり、一人従業員であり、そして晴耕雨読だ。




棚田の稲刈り


晴れ間が続くと見越した25,26日に棚田の稲刈りをやった。


----------- 25日 -----------

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午前中、納屋の天井に仕舞った竿竹と棚下に置いた2、3本組の稲架掛け用の竹などを
軽トラで棚田に運ぶ。



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午後2時過ぎからバインダーでマクラ部(植付けた周囲)から刈り始める。
午前中は朝露でびっしょりの稲も午後には乾いているので刈りやすい。
前日の午後に刈って、翌日に掛けるパターンが最も効率よさそうだ。



----------- 26日 -----------

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これは、翌日26日朝の状態。
1列だけは、稲架を立てて一部は稲を掛けている。
(前日は、午後2時から6時過ぎまでかかった)



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この日は、カミさんの手伝いもあり昼前には、全て掛け終えた。
掛け終えた稲架を前に、田んぼでのおにぎりタイム…。




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一休み後、ビニール掛けまで終えたのは、午後1時半過ぎだった。
午後から雨模様の空で、急いでビニール掛けをやったが、
今までで最も効率の良かった棚田での稲刈り作業のように思う。

この日は、Yさん家も同様の稲架作業、Mさん家はコンバインでの刈取りだった。
そして、家に着いてから本降りの雨になった。
また、大型の台風が近づいており、今後どうなるだろうか…。




黄金色


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田植えから4ヶ月足らず、棚田全体の黄金色が眩しい。



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例年稲刈り一番のOさんが、稲掛け中だ。
家の田んぼ(手前)も、そろそろ来週あたりだ。



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4枚田の方もイノシシにも入られず、棚田の後の稲刈りを待っている。


スズメ除け

今年も稲穂がくろんじてくる頃、スズメ除け用にテープを張り巡らした。


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橋横に生えている竹を14,5本に分けて切り、田んぼの周りに立てた後、
赤銀色のテープを竹に巻き付けながら張っていった。


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イノシシは、出穂した後の柔らかなところを狙い、
スズメは、穂が固くなって垂れ始めてから来るからだ。


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モチ米もくろんじ始めている。
モチ米の所は、毎年、テープは張ってない。
人、車の往来が比較的近いからか、スズメの姿を目にしたことはない。


種蒔き


昨日、秋、冬野菜用の種を蒔いた。

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数日前に荒起ししておいた畑に、手作り畝立て道具を付けた耕耘機で、
条蒔き用の畝を作り、種を蒔いた。

今回は、10本ほどの畝に、畝毎じゃなく、横並びに同じ種類の種を蒔いていった。

成育した野菜が異なるので、全体を見たら面白いのじゃないかと、単純な理由だが、
植える時にも、左右に条を付けて、種を並べ、土を被せ、手で軽く押える、
2畝またいで、同じ事を繰り返す作業が結構楽だという利点もあった。

茶の木側から順に
みやこべか菜、サラダ紅大根、イタリアンパセリ、耐病総太り大根、
のらぼう菜、レモンバーム などだ。



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こちらは、だんだん終わりとなった夏野菜。



鍬の柄

田んぼでモグラ穴からの水漏れを塞ぐため、軽トラに乗せていた鍬で、
土を掘り起こそうとしたら、柄が折れてしまった。

水で固められた粘土質の土は、相当の力でないと掘り出せない事を
実感した次第だった。


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帰ってから柄を付け替えようと、折れて鍬の筒に残っている部分を、
取り出そうとしたが、それがびくともしないで留まっている。

上から押し出すのに動かないので、中に空洞を作ってやればと、
電動ドリルで穴を開けてやったら、その後、簡単に押し出せた。

短くなったが残った柄の先端部分を、ヤスリやサンドペーパーで磨き、
穴に合わせて微調整し、最後に天辺に鉄のクサビを打ち込み復元させた。




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裏の畑の道沿いに、つるバラを這わす棚を作った。
つるバラは難しいらしいので、何の蔓類になるかは、まだ分からない。




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こちらは、畑小屋。
左側からは、ニガウリが進出し、こちら面は草の蔓が我が物顔だ。
こう言う草類は、直ぐにはびこるのだけど…。



モチ米

日中はいつも通りだけど、朝晩がめっきり過ごしやすくなった。


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遅いので心配していたが、例年と同じく、No4のモチ米も6割ぐらいの出穂となっている。



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風で穂が揺らぐNo3の田んぼ。



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夕方の棚田、右奥が高隈山。



栗拾い


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毎年、8月末頃には栗が落ちている。

今日、栗林に行ってみたら、ポッカリ口を開けたイガグリを見つけた。

すでに、先客もいるようで、飛び出した栗に歯形の跡もあった。



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畑小屋の壁に沿って植えたニガウリもとっくに屋根を越え、

行くところがなく、小屋の中に侵入したり、折り返したりと、まだまだ盛んだ。



台風接近


今年の8月は、毎日のように台風が発生している。

今週も19号、20号が九州地方に近づいていて、今、雨が降ったりやんだりだが、風はない。



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あちこちの田んぼで、稲穂がまっすぐに立っているのを目にする。

棚田とNo3の田んぼでは、7割ぐらいだが、No1,No2は殆ど少ないし、

No4のモチ米では、まだ、出穂を確認していない。


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出穂(しゅっすい)

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毎年、棚田でも4枚田でも、お盆の頃に最初の出穂が見られる。


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「出穂(でほ)見て20日、出揃ろて20日」
と言われているので、40日後辺りから稲刈りとなる…。


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棚田の草刈り

この時期、棚田の草刈りは、早朝か、夕方がベターだ。

家の田んぼは、高い所にあり、日影ができる夕方5時頃だろうか。




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ちょっと早めに田んぼに行き、草刈り前に棚田の写真を撮った。



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もう少しで出穂を迎える緑の美しい棚田。



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早めに終えたら、ここで棚田を眺めながら一休み。
ひんやりした風が、通り抜ける気持ちのいい場所である。



黒大豆の播種

昨年より1週間ほど遅くなったが、黒大豆を昨年同様、直播きした。

前日夕方に荒起し、翌朝、畝立て、畑が影になる夕方に種まきだ。

例年そうだが、肥料など全く加えてなく、昨年はサツマイモを植えていた畝だ。

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昨年の黒大豆から選抜されたエリート種子たち。がんばれよ!


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条を付け、水をかけ湿らせ、種を置いていき、山になったいる土を被せ、手で軽く押えていく…、
これを、畝ごとに繰り返していった。
5畝作って、左から3条、5,5,4,3条の20条蒔とした。



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今朝、日がまだ当たってないときに、寒冷紗をかけた。
7時から1時間ちょっと掛かった。
それだけで、全身汗びっしょり、その後、涼しい内にと4枚田の草刈りに行った。




全国的に暑さの記録を更新する便りを聞くこの頃だ。

昼間はじっとしているしかないが、朝夕は幾分ましなので、
畑の草刈りもこの時間帯だ。

秋野菜用が主体の畝は、草を刈っては、そのまま寝かしている。


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汗は滝のように流れ出て上下シャツは、びっしょりと重くなる。
しかし、この見た目のだるそうな姿と違い、これはこれで結構気持ちよい。


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汗腺から吹き出る汗は、純粋な水と同じだと見聞きしたことがあるが、
この後飲む冷えた水は実にうまい。


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特にたっぷり汗を出した後、昼飯に
冷えた素麺、ワサビをきかした鰹だしの汁、庭の大葉の4,5枚、
そして、たまに冷えた缶ビールでもあれば…、
ささやかな幸福を感じる…最高のひとときだ。


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ニガウリも最初は、頭頂の芽を切っていたが、
今はどうしようもないほど伸びて、小屋の中まで進出してる…。


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電柵の取付

以前から準備しておいた電気柵を田んぼに設置した。
今まではネットを張っていた4枚田だ。

張り巡らす電柵の線に草が触れたら効果を成さないので、
その辺りの草刈りを念入りにやっていた。

午前中に草刈りと本体設置、午後から杭を立て線を引いた。



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まず、全てのFRPポール杭に上下2つのフックを取付けた後、
線を引く場所に3,4m間隔で杭を立てて置く。

次に末端の方から、本体に向かって下段のより線を張り、次に上段を張り巡らす。
200mセットで30mぐらい残ったから張った長さは150~170mぐらいだろうか。
(片方は川沿いの斜面なので、張ってない)


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田んぼの土手なので、高低の起伏があり、草の生長具合で直ぐに下段に接触がある、
といって、高めにすると、下を潜られるかも知れない。

本体を昼夜モードにして、電源ON後、末端の位置で付属の検電器LEDで高圧電流を確認した。
(イノシシは学習能力があるので、一度ショックを受けたら近づかないらしい。
実際に家の集落の農地では、赤いテープを張り巡らして居るだけで効果を出している)

設置は終えたが、効果を出すためには柵線、草管理が重要なので、見回りが欠かせない。


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土手の補修

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水路から溢れた水で、土手が崩され、一番上の田んぼに土が流れ込んでいた。

木の葉や小さな枝木が水路を流れて、水口を詰まらせることがあるので、
水口である取込み口には、金網を付けた箱を付けているのだが、
そこに木くずなどが引っかかると、水が留まり土手から溢れることがある。

特に大雨で風が強い時がそうで、今年の水守のIさんから朝方連絡をもらった。
そこは水路を造るU字抗がちょっと低目で以前から溢れそうな所だった。

畦波板と土嚢袋を持っていき、現地で竹を切り、土木工事をやってきた。
畦波板を立て、切った竹を支えにして、土を土嚢袋に詰めた補修をやった。


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そもそもは、水門の所でゴミが流れ込まないように金網を付けておいたのに、
良く詰まるからと先日、水守のIさんがその金柵の縦筋を2本切ったのが遠因なのだ…。
(知ってか知らずか、Iさんが補修作業の手伝いと自分ちのスイカとキュウリを持ってきた…)




畦の草刈り

田植え後、2回目の草刈りだった。

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水の溜まっている時期の草刈りは、ロープカッターがいい。
草刈機の金属回転刃の代わりに付けたロープで草を細かく砕いていく。

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田植え後、23日目。
当初の弱々しさが大分消えてきた。

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やっと梅雨らしく!

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<6月19日>

田植えの頃を含め晴れの日が続いていた。
しかし、昨夜からの雨が、今週は続きそうだ。


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<6月10日時点>
例年そうだが、今年も田植え後1週間辺りから、田んぼに海苔状の藻が発生していた。



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<6月19日時点>
雨が降ると田面は綺麗に、透き通るので、雨を待っていたのだった。


何故、出てくるのかはっきり分からないが、
どうも水が冷たい水口に発生しやすいようだ。
3段の田んぼだと一番上の段に発生し、
次に2段目、そして、3段目の水口辺りに集中して出やすい。

棚田でも家の田んぼは、上の方なので水口辺りからでてくるが、
下にある田んぼでは、そんなに見られないのだ。

いずれにしても、今までの経験(少ないが)から、
成長には、そんなに影響を与えてない気がしている。

海苔対策には
1)全部水を出して田んぼを乾かすか、
2)薬で除去するか(そういうのがあるのだ)、
3)雨を待つか、
だが、1)だとオタマジャクシなど、今沢山見られる水生動物がかわいそうだし、
2)は効果があるが、できれば使いたくない。


(昨日は、家の田に拡がっている海苔を気にして、親しくさせてもらっているHさんから
電話をもらった…、今日からの雨でなくなったのでどうだろうか…)