• 畑から切取ってきた黒大豆をサヤから外して取り出すのは結構手間が掛かる。一斉に成熟して葉が落ちるわけではないので、成熟した物から収穫して、ビニールシートに拡げてさらに乾燥させる。カラカラになって触れば、サヤから実がはじけるぐらいになったら、棒などで叩いて飛ばす。それでも、しつこくサヤに隠れているのは手で取出す。殻混じりの黒大豆。大きめな殻は手で大体除いておいて、最後は唐箕(とうみ)で細かい屑などを吹... 続きを読む
  • 朝から冷え込んだ日が暫く続いた。黒大豆が葉を落とし始め、そろそろ収穫時期となってきた。べた掛けした野菜達も寒くなってきて元気になる。片隅に植えたルッコラと葱虫除けネットの白菜、葱鷹の爪逆さ吊りの綿花... 続きを読む
  • 6月に苗を挿して植付けたサツマイモを1畝だけ掘ってみた。最初に植えた端の畝のせいでもあるが、でかいサツマイモだ。蔓を根元で切って、ビニールをはがして、手で掘り起こしていく。長さ10mほどの1畝分がこのコンテナ箱。... 続きを読む
  • 今年の秋、冬野菜は、種を蒔いて直ぐにべた掛けで育てている。9月中頃に、青首総太り/青首丸尻/サラダ紅大根、チンゲンサイ、ビタミン菜、のらぼー菜など、種を蒔いた。例年、芽が出た頃を虫に食われることが多かったので、べた掛けをやることにした。↑最初は、全て黒の寒冷紗を掛けていたが、途中から上のように試すことにした。一番右から、白の寒冷紗、黒の寒冷紗、べた掛けを外した畝、そして、左3つは、白の防虫ネットを被せ... 続きを読む
  • 10月とは思えない程の日中の気温だ。天日掛干しから約10日、ハーベスタを持ち込んで脱穀を開始。--------------- 5日 ----------------------棚田の脱穀8時前家を出て、棚田の掛けていたビニールを外し朝露の乾き具合を見て、9:20開始。ハーベスタでの脱穀を終えて、米袋を積んで12時に家に着。(台風も来ず、晴天が続いたから米袋(30Kg)は、昨年より3袋多)再度、3脚、2脚、竿竹を積みに棚田へ。必要なワラは残し、残りは来年の... 続きを読む
  • 4枚田のモチ米だけ残した稲刈りを今日やった。10時頃までは朝露でびっしょりなので、12時から開始。ビニール掛けまで終了は15:45。(ビニールを掛けないと、雨や朝露で逆さにした根元から水が入り、乾燥が遅くなる)... 続きを読む
  • 当初、29,30日を稲刈り予定にしていたが、台風接近の予報で急遽早めた。--------------- 25日 ----------------------竹運び1)3脚、2脚を軽トラへ積込み、8:30棚田へ出発2)2回目の4枚田への竹運び10:55終了3)午後から棚田を約2/3刈取り、1列だけ稲架を立てる 帰宅17時--------------- 26日 ----------------------8時出発、棚田稲架立て、残り刈取り & 午後No3刈取りビニール掛後の棚田帰宅17時半--------------- 2... 続きを読む
  • 15日に4枚田にスズメ除けテープを張り巡らした。今年は、テープが丁度いい長さ残ったので、モチ米にも張った。出穂後の稲穂が柔らかく米汁のような時には、それを狙ってイノシシが田んぼに入り込むので、電気柵で防御が必要だ(田植え前から設置済み:右端)。そして、稲穂が固くなってくると、スズメが集団でやってくるので、脅し用にテープを張っている。案山子と同じで効き目があるかどうかは分からないが、行った時にはあまり... 続きを読む
  • 穂がくろづってきた、又は、くろんじてきた。(「俯(うつむ)く」の鹿児島弁だ、この辺ではよく使われる)家の田んぼは、まだ緑が濃いが、今月中頃には、稲刈りが始まるところも出そうだ。家にはちょっと遅めのモチ米もあるので、末頃からだろうか…。大きな台風が来なければいいのだが…。... 続きを読む
  • 雨が続いていた空も、今までの憂鬱さを取り戻すかのように、ガンガンに太陽を浴びせている。小まめに刈ってる電柵下を除き、出穂前後の頃は、田んぼに入らないようにしており、約一月ぶりの畦、土手の草刈りだった。それも、午後の夕方近くを選んだので、棚田、4枚田と三日間に渡った。... 続きを読む
  • 日本列島に停滞した前線の影響で雨が続いていたが、久しぶりの晴れ間であった。田んぼの稲も2~3割ほどに出穂が見られる。棚田の稲穂No3とNo2、この距離だと分からないが、No3の出穂、例によってNo4のモチ米はまだのようだ。... 続きを読む
  • 梅雨末期の気圧配置で暴風雨の状態が続く。鹿児島県もコロナ感染者が増え続けている。不要不急の外出の自粛を呼びかけられているが、そもそもこの風雨では出る気にならない。しばらく、田んぼにも行ってないが、もう出穂の頃だ。穂が出て重くなってくると、風で倒れることが心配だがどうなんだろう…。ちゃんと3粒とも芽が出たようだし、寒冷紗のトンネルで風の影響を受けてないようだ。... 続きを読む
  • 毎年、サツマイモと黒大豆の位置を交互に替えて育てている畑に、耕耘機で耕し(3日)、畝立て(5日)して黒大豆の種を蒔いた(5,6日)。黒大豆は、一晩、冷蔵庫で寝かした後、条蒔した。昨年までは、種をある程度選別したが、今年は3粒づつ、約20cm間隔で播くことで、土に選別してもらう。畝は7つ作り、5畝は黒寒冷紗、2畝は白寒冷紗を発芽まではべた置きする。シシトウ、ピーマンナスオクラニガウリ... 続きを読む
  • 大暑 「厚さが最もきびしい時期。梅雨が明け、快晴の日も多い。夏の土用はこの頃」棚田では土用干しが始まり、水路の水が止められた。もう8月の半ばには出穂が見られるはずだ。棚田の田んぼ:いつものことだが、我が家の田んぼは緑が濃い。畦の草刈りを済ませた直後のNo3No2とNo3No4:モチ米... 続きを読む
  • 小暑: 「梅雨が明け始めて、次第に暑さがきびしくなってくる時期」梅雨明け宣言はまだないが、雨は降らなくなってきた。土手や畦の草も勢いが激しく、夏の草刈り間隔も短く成ってくる。それでも田んぼに行くと、川沿いを通り抜ける風で、汗を吹き飛ばしてくれそう。棚田も全ての田植えを終へ緑一色となったと共に、昼間の人影は無くなった。有るのは、澄み渡る青空と白の入道雲と、田んぼの緑だけとなってゆく。... 続きを読む
  • 田植えから4週間の稲の生長状況。今年の苗は長めでも、細くて如何にも頼りなかったのに、ちゃんと大きくなっていくのだ。<棚田><No3><No2><No4:モチ米>... 続きを読む
  • 田植えから7日目の棚田の現風景。田植えまでは人の往来が多かったが、現在は数カ所を残すだけとなり、静かになった。梅雨の合間であるが、気温の上昇は激しい、本来の夏を思わせる。今年の梅雨は、例年より長く続くとの予報である、その分涼しさがあるので、いいかも。近辺の地域では、これからの田植えが殆どである、早く終えてちょっと得した気分になる…。... 続きを読む
  • 田植えから数日は雨が続いたが、その後、気温が上がり梅雨の晴れ間が拡がる。水口が詰まってないか、水の高さはどうか、毎日の日課だ。段になって居るNo2,No3は、No2の出水口がNo3の取水口になるので、水位の調整が微妙だ。現状の田んぼ仕事は見回りが主な仕事で、稲の生長に任せるのみで、特に手をかける事は少なく楽になった。水の張った田んぼの畦を、水漏れがないか確認しながら歩くのは、気持ち安らぐ一時でもある。... 続きを読む
  • いよいよ田植え、この日のためにいろいろ準備をしてきた。田起しに始まって、草刈り、畦塗り、代かき、水調整などなど…。明日から雨の予報だったので2日をターゲットに逆算しての田植え準備だった。田植え前日(1日)に、稲苗を畦に運び準備。箱が赤色は、モチ米用(さつま絹)苗、その他はヒノヒカリ、いずれもJAより予約購入。No3田植え直後。No4田植え直後、モチ米用。年に1回だけ出番の泥まみれになって活躍した歩行型2条... 続きを読む
  • 中代かき後、水を入れ3日置き、最後の植代かき(本代)をやった。5/30:植代かき後、止めていた水口を開け、水を入れ3時間後の棚田。5/28:植代かき前のNo2、左側パイプ(50ΦVU管 2m×9本=18m)は、急遽設置。左No1田は、今回は作らない。5/30:植代かき後のNo2。今回、約9cm角の木材を均平バーとして自作してロータリーで牽引してみた。植代かき前日にネットで調べ、納屋に置いていた3mの2×4材を半分にし、重ねて9×8cm角材とし... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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