• 2月に丸坊主で地植えした当時80cm程だったプルメリアは、今、葉が生い茂り倍の160cm程に成長している。プルメリア新しい枝葉が多数生えてきて、頭が重くなって本体の茎が倒れそうで、2回目の補強をやった。さらに上の方にも、ワラ縄で輪を作りそれを後ろ左右から引っ張っている。冬には葉を落とすので、ワラで囲んで寒さをしのげるようにと考えている。... 続きを読む
  • 鉢で育てていた熱帯花木のプルメリアを花壇に移植した。鉢植えとして冬の間は、縁側に移動したりしていたが、背丈も80cmになり、鉢下からはみ出さんばかりになっていた一鉢を大地で伸び伸びさせようと…。冬には雪が降る年もある南国鹿児島ではあるが、どうなるか見てみよう。熱帯では、樹高が10mにも成るそうだが…、まずは、外の土の上で成育してくれればいい。---追記---<3/2>3月3日にかけて気温が下がるの予報でワラで被う。... 続きを読む
  • 「畑に大量の籾殻をもらったので、いらんや!」早速、隣のKさんの畑に取りに行き、燻炭器も購入して燻炭づくりをやってみた。<10:10~ 1回目開始>燻炭器本体に入るだけのワラを詰めて、新聞紙に点火後、本体に籾殻を被せ開始。<11:15>最初は、煙突から煙が出ていたが、どうも巧くいっている風ではない。<14:30~>煙突から燃える物を投げ入れたり、色々試してみたが…、あきらめて、最初からやり直すことに…。今度は、杉... 続きを読む
  • 先日来、暖かい日が続いたせいか梅が花を咲かし始めた。夏剪定をしなかったので、この時期、徒長した枝を主に剪定した。かなりの高さになっている柿の木があり、一斉に短くすると不安なので、毎年、幹を1本づつ短くしようと思っている。木の剪定をするとかなりの量の枝木が出るので、乾燥保存して煮炊きに利用出来るだろう。あちこちから生えてきている雑木も、切ってすっきりさせた。小さな小枝類は、そのまま、放置しておいても... 続きを読む
  • 梅雨に入る前から、門横の花壇に、はびこっていた茅(カヤ)の駆除に時間を割いていた。竹や茅は地面の下に根を伸ばして、領域を拡大して覆い尽くす厄介者だ。根が分断していても、新たな芽を地上に伸ばして侵略してゆく、除草剤は、上の方だけ効き、根は生き生きとしている。そのため、夕方涼しくなるのを待って、根気よく根を伝って、掘り除いて行く最中だ。花壇は暫く使える状況でなく、残された球根類も全て掘り出した。昨日は、以... 続きを読む
  • ユズに花が咲いている、それも枝一杯に。7,8年ぐらい前だっただろうか、苗を植えたのは。苗から育てると、実がなるまでに数年かかるそうだ。花が咲いたと言うことは、今年には初めての実を拝めそうだ!... 続きを読む
  • 天然記念物指定の大楠が立つ志布志の山宮神社に寄ってみた。樹令:約1300年樹高:23.6m根廻:32.25m「我が国の大クスの中でも樹形正しく樹勢盛んなことで知られ日本一と称されています」とある。近くに立つと、地面をつかむ逞しい根元や、そそり立ち拡がる枝振りには圧倒されるし、1300年もの間大隅半島に君臨してきたにもかかわらず若々しくかつ神々しい。... 続きを読む
  • 種類の違うツツジが、それぞれの開花時期に合わせて満開になりつつある。ツツジを観察をしていると、ひとつの蕾に2つや3つの花を折りたたんでいる。そして、ひとつと思われた所から2,3個の花が開くものだから、花数が多く密集した花園に見える。↑最初は白っぽく一つの花のつぼみに見える。↑包んでいた外皮がはがれると折りたたまれ色づいた花蕾が顔を覘かせる。↑こうなると3つのつぼみから花咲こうとしているしか見えない。... 続きを読む
  • 数日に渡って、今度は我が家の柿の木4本を剪定した。これほど大きな剪定は、7年前に越してきて以来初めてだ。大木になりつつあり、大きな3脚でも届かなくなり、柿の実りも少なくなってきたためだ。来年、どういう風になるか、ちと心配でもあり、楽しみでもある。... 続きを読む
  • あちこちに植えてあるクリスマスローズが花を咲かせ始めた。123456... 続きを読む
  • カイズカイブキ(貝塚伊吹)は、杉の葉と檜の葉が、混在したような所がある。天辺は杉状に伸びるし、横は檜の葉状でも深く切りすぎると杉の葉状になってくる。杉の葉の枝は抜くような透かし剪定を続けていたら、他が伸びすぎてきたので、今回、全面を薄く剪定することにした。横に張り出してくるので、強剪定したくなるが、そうするとスカスカ状態が続くことになる。若干、葉っぱを残しながらの剪定で気を遣う樹木だ。... 続きを読む
  • 昨日は、久しぶりに暖かい日和だった。2,3日前から、裏の畑への出入り口に手を加え、植栽廻りの改良をやっている。古い竹を25cmほどに切り揃え、二つに割って埋め込み、土留の縁として並べていった。縁沿いには、庭で増えているリュウノヒゲを分割して植え込んだ。一輪車も通れるようにゆったりした幅でカーブを造った。柵を並べるだけで雰囲気が変わったような気がする。リュウノヒゲは蛇の髭(ジャノヒゲ)ともいう。多年草で日... 続きを読む
  • 雪は降らないが、厳しい寒さが連日続いている。と言って、炬燵で丸くなるより、外で体を動かしていた方が暖かくなる。最初の花壇作りで残していたレンガで、庭の植栽の朽ちていた土留をレンガに置き換えた。残った個数に合わせて囲みの径も調整した。こちらは、先日のクリスマスローズ苗花壇に置き石を並べた。... 続きを読む
  • 家裏の畑で、カミさんが沢山のクリスマスローズを育てている。いままで、竹を横たえて柵としていたが、先日、花壇用レンガを安く(98円/個)していたので60個ほど購入して並べてみた。ある程度デザインを考え、整地して、たこ糸を張り埋め込んでゆくと1日がかりとなった。長さ30×奥行5.5×高さ13cmのレッド/オークを、高さ横を揃えて交互に並べる。クリスマスローズ用花壇の出来上がり、この中に入りきらない種から育てたものが... 続きを読む
  • カイズカイブキの剪定を透かし剪定に代えて1年ほど経った。その間に先祖返りした枝葉は、何回か抜いてきたが、天辺が杉みたいに立ってきたので再度、全体的に剪定することにした。一度大きく膨らんだ枝を縮めるのは、やはり難しそうだ。飛び出た枝は、透かし剪定で抜いていくのだが、全体的に縮まるわけではない。今度は透かし剪定はするが、いくつかの幹は、長くなった葉は、元に少し葉を残して摘み取ってみようと思う。また、裏... 続きを読む
  • 南側と北側にカイズカイブキの生垣がある。今までは両手鋏(柄の長い植木バサミ)で表面を刈り込んでいた。この「刈り込み剪定」はカイズカイブキのような常緑の針葉樹にはやってはならないそうで、透かし剪定しながら時間をかけて整えていくそうだ。刈り込むと本来のヒノキのような葉が杉の葉のようなトゲトゲした葉に化けるようになる、それを「先祖返りする」というそうで、それは元に戻らない。また、葉を残して剪定しないとその... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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