大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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クリスマスローズ

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あちこちに植えてあるクリスマスローズが花を咲かせ始めた。


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カイズカイブキの剪定

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カイズカイブキ(貝塚伊吹)は、杉の葉と檜の葉が、混在したような所がある。
天辺は杉状に伸びるし、横は檜の葉状でも深く切りすぎると杉の葉状になってくる。

杉の葉の枝は抜くような透かし剪定を続けていたら、他が伸びすぎてきたので、
今回、全面を薄く剪定することにした。


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横に張り出してくるので、強剪定したくなるが、そうするとスカスカ状態が続くことになる。
若干、葉っぱを残しながらの剪定で気を遣う樹木だ。


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龍の髭(リュウノヒゲ)

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昨日は、久しぶりに暖かい日和だった。

2,3日前から、裏の畑への出入り口に手を加え、植栽廻りの改良をやっている。



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古い竹を25cmほどに切り揃え、二つに割って埋め込み、土留の縁として並べていった。



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縁沿いには、庭で増えているリュウノヒゲを分割して植え込んだ。







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一輪車も通れるようにゆったりした幅でカーブを造った。
柵を並べるだけで雰囲気が変わったような気がする。



リュウノヒゲは蛇の髭(ジャノヒゲ)ともいう。
多年草で日陰でも良く育ち、地下茎を延ばして増えていく。

土留縁に竹を埋め込んで使っているので、いつかは朽ちていくだろう。
その間にこんもり茂らし冒頭の写真のように縁を造ってくれればと期待している…。



花壇ー2

雪は降らないが、厳しい寒さが連日続いている。
と言って、炬燵で丸くなるより、外で体を動かしていた方が暖かくなる。

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最初の花壇作りで残していたレンガで、庭の植栽の朽ちていた土留をレンガに置き換えた。


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残った個数に合わせて囲みの径も調整した。


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こちらは、先日のクリスマスローズ苗花壇に置き石を並べた。



花壇

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家裏の畑で、カミさんが沢山のクリスマスローズを育てている。

いままで、竹を横たえて柵としていたが、
先日、花壇用レンガを安く(98円/個)していたので60個ほど購入して並べてみた。



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ある程度デザインを考え、整地して、たこ糸を張り埋め込んでゆくと1日がかりとなった。


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長さ30×奥行5.5×高さ13cmのレッド/オークを、高さ横を揃えて交互に並べる。


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クリスマスローズ用花壇の出来上がり、
この中に入りきらない種から育てたものが、まだ多くあるが…。

中央には踏み石を並べて通路を確保する予定。
残りのレンガは、他の花壇用に使うつもりだ…。




透かし剪定
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カイズカイブキの剪定を透かし剪定に代えて1年ほど経った。
その間に先祖返りした枝葉は、何回か抜いてきたが、天辺が杉みたいに立ってきたので
再度、全体的に剪定することにした。

一度大きく膨らんだ枝を縮めるのは、やはり難しそうだ。
飛び出た枝は、透かし剪定で抜いていくのだが、全体的に縮まるわけではない。

今度は透かし剪定はするが、いくつかの幹は、長くなった葉は、元に少し葉を残して摘み取ってみようと思う。
また、裏にあるイブキのいくつかの幹は、枝を残した強剪定して、そこから、新しく生えてこないか、試してみよう。



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先祖返りした枝は、まとまったまま切り落とすが、また後には、杉葉が生えてくるようだ(天辺の位置)。



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本来のあるべきカイズカイブキの葉。まるで、ヒノキの葉だ。


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何回も刈り込みしたようで先祖返りした葉。まるで、杉の葉だ。


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ヒノキと杉が混在したような葉。


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知らなかった剪定方法

南側と北側にカイズカイブキの生垣がある。
今までは両手鋏(柄の長い植木バサミ)で表面を刈り込んでいた。
この「刈り込み剪定」はカイズカイブキのような常緑の針葉樹には
やってはならないそうで、透かし剪定しながら時間をかけて整えていくそうだ。

刈り込むと本来のヒノキのような葉が杉の葉のようなトゲトゲした葉に
化けるようになる、それを「先祖返りする」というそうで、それは元に戻らない。
また、葉を残して剪定しないとその枝は枯れてしまうし、だから少しずつ大きく膨らんだ樹形になってしまう、
カイズカイブキは剪定が難しい樹木らしい。

まさにその通りになってしまったカイズカイブキを数年かけてスマートにしようと考えている。

今回、手始めにこの杉の葉になった枝を主に透かし剪定することにした。
天辺は特に混んでいるのでいくつか丸ごと抜いたし、下辺も大幅に伐採した。
広げた枝の間に枯れ葉が溜まっている所も多く、下に落としてやった。

切ったり抜いたり相当数、伐採枝が出たが、見た目あまり変化がないように見える。
ちょっとみすぼらしい気もするが、混んでいた所は日光も風通しも良くなったはずだ。
台風除けの役目もあるので時間をかけて少しづつやっていこう。

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<剪定前>

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<剪定後:透かして見えるようになったがまだ足りないか、特に下枝は全て落とした>

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<天辺剪定後:裏からみると殆どの木で抜いているが、正面からはわからない>

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<剪定前>

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<剪定後:剪定前の方がなだらかだが、暫くすると空いた所も埋まるはずだ>