• ドーム型の石窯の中央で、火を勢いよく燃え上がらすのは難しい。火を起こして内部を400度近くまで上げるには、随分と時間が掛かる。最初、空気の循環がない中では、燃えている薪を差し込んでも、中央付近を過ぎると消えてしまうのだ。そして、燃えない薪が奥に残ってしまうことが多々あった。石窯をいろいろ使いたい息子(東京から家族でやってきていた)が、試行錯誤しているうちに、効率の良い方法を見つけた。まず、竹の端を錐... 続きを読む
  • 今日、2回目のピザとパンを焼いた。パン焼きで内壁の温度の状態を記録してみた。内壁の温度が400度になったので大根葉入りパンを焼いてみる入れる焼き上がり、念のため25分にしたら、ちょっと焼きすぎかも。(内壁の温度230度)熱々のパンは、大根葉入りでおいしい。そのまま、連続で2回目のパンを入れる。20分後、取り出し。(内壁の温度200度)火をつけ始めは、なかなかうまく燃えないが(入口にレンガを置き空気を調整する)、... 続きを読む
  • 石窯でピザとパンを焼いてみた。石窯は暖まるまで結構時間がかかる。・入口に耐火レンガを置き少し閉じ気味にした方が、奥の方まで燃えやすい。・床部は見た目より温度が上がっていないので、燃え残りの炭を散りばめ、重点的に暖めた方が、パンなどを焼く時は良い。・レーザ温度計で温度はチェックするが、目安としては窯外の下部まで手で触って暖かさを感じるぐらいまで温度を上げるべきだ。・充分暖まった場合、木を入れるだけで... 続きを読む
  • [1]火入れ3回目徐々に火を入れる時間を長くして乾燥させようとしている。耐火レンガの石窯の外側に普通レンガを積んだが、積む前にレンガを水に浸して、モルタルを付けたために全体的に水分を含んでいるため乾燥に時間がかかるだろうから。外側のレンガが温まるには火を入れてから3時間以上はかかる。煙突がない構造だがドーム式では、煙突はなくても、下の方から空気を吸い込み、内部を循環した後上の方に煙は上ってゆくことが... 続きを読む
  • 師走、最近は先生が走るのか知らないが、年末の忙しい時に(特に忙しいわけじゃない…)石窯の仕上げのレンガ積みを終えた。なんとか、年内に全ての石窯作り作業を終えたことになる。今年も1年が過ぎるのが、非常に早かった。なにかしら、こまごまとやっていたせいだろう。知らない間に1年を終えるぐらいが、いいのかもしれない。来年もいい年がやって来ますように(いや自分から向かっていかないと…)!外窯壁仕上げ追加分:1)生... 続きを読む
  • その後の石窯作りには、まだまだ続きが…。1)最初の火入れ内壁を支えていた竹ドームを燃やした。2)内壁壁は抜け落ちなかった。3)床奥まですっきりしてきた床部。4)扉扉の内側にはブリキを張った。5)外壁(仮置き)耐火レンガの保温と断熱のために通常のレンガを外側に張る予定。... 続きを読む
  • 石窯本体が完成した。1)全体仮置き真上からみた耐火レンガ仮置きの状態。2)耐火レンガ種類大体この4種類の大きさの耐火レンガを積み上げた。3)細かくカットした耐火レンガ一度積み上げた耐火レンガは、番号を付けて待機させておき、一段づつ積み上げる。4)完成全体の様子最上部まで耐火レンガを積み、耐火セメントで固め終えた直後の様子。屋根から、基礎、土台、床、窯本体、いろいろと体験させてくれた石窯作りだった。... 続きを読む
  • セメントが乾くのを待つ数日間は、入口の扉というか蓋というか、それを作ることにした。最初は、レンガを並べればとか、耐火セメントを型に流し込み耐火レンガ?を造ろうか、など考えたが、木材でつくることにした。そして、木材を置いただけじゃ芸がないから、アーチにはめ込むことにした。1)材料余っていた2×4材、屋根作りの桟の端材、剪定したさいの椿の枝、そして、入口アーチを造った時の段ボールの型。2)厚みの様子2×4材... 続きを読む
  • 窯本体の耐火レンガ積みは、3段目までと入口アーチと本体のつなぎ目までとなった。1)3段目耐火セメント:18kg、火山灰:7kgの(約2.5:1)割合で練った耐火セメント25kg分が、1回分一人で塗れる量だろう。高価な耐火セメントに火山灰を追加してカサ増しした感じだが、先日の試験?でも確認したし、3段目ぐらいまでのつなぎなら十分だと勝手な判断なのだ…。耐火セメントも残り(1袋25kg+1袋10kg)で足りそうな気がする。2)火... 続きを読む
  • 外は冷たい雨、昨日までのまとめをしておこう。いよいよ石窯本体部に着手する事になるが、まずは全体の耐火レンガの配置を考えてみる。1)アーチ部段ボールの型枠を外してもがっしりと動かない。1段目もしっかり着いている。2)仮置き耐火レンガを仮置きして配置を考えてみる。2段目までは、耐火レンガ1個のままでも納まりそうだ。3段目も置いてみたが、安定はするけど、隣とのつなぎ目で型(半球体)との間に隙間が大きくなり... 続きを読む
  • 明け方から雨だった。昨日、石窯の入り口となるアーチと1段目を着手しておいて良かった。暫く乾燥させるためにも時間を置きたかったからだ。1)アーチ部は段ボールで型をつくる。半径約20cmの半円形の型紙3枚を同じく段ボールで繋ぎ型とした。円周部は、厚さ6.5cmの耐火レンガが納まるように10個分の直線にしてある。2)耐火レンガの仮置き耐火レンガの間に瓦の欠片やら陶器の破片などを入れて積み上げて出来上がりの様子を... 続きを読む
  • この冬、計画していた一つが石窯作りだった。完成すると、ピザはすぐに焼けるのか、石窯のパンは実際、他と違って本当に美味しいのか、椎茸の乾燥にも使えるんじゃないか、野菜、果物のドライフルーツも出来るんじゃないか、などなど、もちろん楽しみはある。さらにDIYでは、苦労しながらゆっくり時間をかけて、作り上げていく楽しみもあるのだ。あれこれ考え上手い着陸点を見出しながら、もっとこうすれば良かったかなと反省し... 続きを読む
  • ピザやパンを置いて焼く上段の床用の耐火レンガを敷いた。下の方に耐火セメントを置いただけで、目地にはセメントは塗らなかった。直に食べ物を置く場所でもあり、少々の目地の隙間は、燃えた灰が埋めてくれるだろうと考えている。昨日、敷いた1段目の耐火レンガも下だけの耐火セメントであるが、なんとかくっついているようだ。目に見える外側2段の目地も素人なりのセメントの注入があきらかである。そのままでもいいが、最終的に... 続きを読む
  • 注文していた耐火セメント3袋が先日届いた。この地域のホームセンターでは、耐火セメントはほとんど見かけず(1店だけあったが)ネットで注文しておいた。(耐火キャスタブル:アサヒキャスターCA-13T)それでも通常のセメントの10倍もする値段だ…。どのくらい使うか想像できないので、とりあえず3袋…。1)中央部から置いていく。中央部から耐火レンガを置いていくつもり。高い耐火セメントを使うと思うと緊張する。この耐火... 続きを読む
  • 耐火レンガを土台の上に置く前に仮置きしてみた。1)1段目の耐火レンガ窯の床部になる1段目の耐火レンガを仮置き。表面の凹凸が激しい。2)目地部を均すコンクリート平板の継ぎ目の目地が凸凹になっていた。ディスクグラインダーに210円の石用砥石をつけて均す。(なかなかの優れものの結局、この平板8枚分の均しで1枚使い切る)3)窯本体部の構成床部を仮置きし、窯本体部の位置を確認してみる。... 続きを読む
  • ブロックの土台造りを一日かけて終えた。モルタルの分量が想定できずセメント練を3回もやらねばならなかった。1)1段目のブロックまず、中央に3つのブロックを縦に設置し左右に直角に6つ置く。床にモルタルをブロック単位に塗り、つなぎの場合は端にもモルタルをくっつけて、下と端を同時にくっつけていくのでなかなか大変だ。最初は丁寧に水平を見ていたが、基礎の表面が殆ど水平になっているので、段々いい加減になってきた... 続きを読む
  • 今朝まで雨が残り、午前中は土砂降りとなった。今日は基礎にコンクリート入れようと予定していたので、準備していたら大雨となったが、屋根付の基礎部は雨は関係なかった。昨日までに基礎掘り、セメント、砂、砂利などを用意し、そして、今回はコンクリート練のためにプラ箱、土間ゴテ、ステンパイプ手鍬まで購入した。1)荒掘り石窯を置く場所の範囲を決め、地面を突き固める。2)一番下に軽く砂利を敷く砂利を敷いた後も突き固... 続きを読む
  • 昨日の骨組みに、午前中いっぱい掛けて波板を張った。... 続きを読む
  • 昨日、やっと丸太柱を建て垂木をのせた。垂木の組み合わせは、地上でやることにし、実際に丸太桁を敷き組み合わネジ止め。丸太柱と桁も刻みをいれて、組み合わせボルトの穴もあけておいた。深さ60cm程の穴を掘り、丸太を立て、水平を取りながら桁も乗せた。丸太桁は一方は紐で吊り下げ、脚立に仮置きし、丸太柱と組みボルトで仮止め。全て一人の作業だ。軽トラの荷台は脚立、作業台代わりでちょうどいい。両方の丸太柱を結ぶため... 続きを読む
  • 石窯を置く予定の場所の屋根作りだが、なかなか時間が掛かる。現場合わせで寸法を測るので、竹を仮置きしたりして割り出している。柱を建て桁は既設の柱と抱かせてそれに垂木を乗せる予定だ。垂木を置き桟木を重ねて波板を乗せてみた。空中で作業するより、垂木と桟木を組み立ててから桁に乗せようかとも思っている。... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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