• 先日、雨だれ用に暗渠パイプと砂利を敷いた排水工事をしたが、豪雨の時に波板からオーバーした雨水が砂利を越すために、その砂利幅を広くするのと、土の流れを食い止めるために補修をやった。幅を広くしながら小さなブロックを並べたのである。... 続きを読む
  • 昨夜は明け方まで暴風雨が唸りをあげていた。先日の排水工事の2回目の実証試験となったが、素人工事の試験はクリアしたようだ。欲を言えば軒下の雨水の落ちる砂利で管を埋めた箇所は、幅をもう少し広げるべきだったかも。昨夜のような豪雨の場合、波板から落ちる水の量が多くて速いので若干越えるのが出てしまう。それにしても、前みたいに水が溜まり水浸しはなくなった。最後に水を流している鶏小屋の近くをもう少し管を延長して... 続きを読む
  • 排水溝の両端と周りをセメントで固めて水漏れを防ぐ作業も終え、セメントが完全に固まるのを待つだけだ。これで、雨が降ってくれたら排水工事作業の結果がわかるのだが…。(1)型枠づくり(2)セメントを入れる(3)枠をはずす入水側、排水側のパイプは動物や葉っぱなどが入り込まないように、金網をつけた。(4)グレーチング(みぞぶた・ますぶた)をのせるこの蓋も不要だからとYさんから頂いたものだ、買うと結構な値段が... 続きを読む
  • 昨日の続きは排水の側溝の穴掘り&パイプ設置だ。距離もあり調整しながらだったから1日がかりだった。(1)貯水マス下側が屋根の雨水から入ってきて上側の排水パイプから出てゆく。この排水パイプの先は、右に折れて4mのライト管が4本つながる。下側の入水パイプより上側の排水パイプは若干低くしている。この箇所で低すぎると先につながるライト管側の側溝は深く掘らないとならないので加減が必要だ。(2)ルート貯水マスか... 続きを読む
  • この冬、やろうと考えていた作業ではなかった。雨が降ると車庫前に水が溜まって、車庫の中まで流れ込むので急遽この作業を優先した。車庫を建てた時に雨どいを付けるかどうか、悩んでいたこともあって雨だれ対策も兼ねている。低い場所に排水用貯水マスを設け、車庫前にあふれた雨水と屋根から落ちてくる雨水をマスにためた後、パイプで別な場所まで引こうと考えている。昨日で側溝までを終えた。今日は続きを…。(1)貯水マス(... 続きを読む
  • 最後に残っていた丸太の柱の仕上げは雨仕舞だ。木材は、空気と土と水が混ざった個所が最も腐食しやすいので、その個所には、防腐剤を塗り、かつコンクリートで埋め込む(セメントと砂だけのモルタルでも良さそうだ)方法をとった。1)不要になってもらったオイル缶の底と横をディスクグラインダーで切断2)べニア材と端材で留める部分を作って柱にまく。丸太を入れた穴の部分は、前日にコンクリートを入れて固めているので、その... 続きを読む
  • 屋根を完了させた。波板を上手く張るのはかなり難しい。最初のスタートから反対側まで縦に2枚並べ、それが10列もあると若干ずれが生じる。「帳尻を合わせる」という言葉通り、最後の二枚の張り方で巧く調整した感じで見た目ではわからないだろう。そして、ケラバ雨仕舞を2mの杉板材を使って左右、正面を貼ってみた。ただ、飛び出しているタルキに付けただけだが見た目は何故か上等にみえ、かつタルキの痛みを防いでくれるはずだ... 続きを読む
  • 車庫の屋根作業でアッという間に1日が過ぎた。波板張りを2/3まで終えたので、今日で屋根を仕上げられるだろう。1)タルキを交差させる(39mm角の野縁材を使用)これに笠釘を打つので位置の確認が必要だ。2)波板を仮置きしてみる。波板は畜波(畜産波板:上からの熱を通しにくいそうだ)は中波というか、波が大きいのを使う。3)笠釘も75mmと長い。波が高いので直接打つと跳ねる感じで打ちにくいので、ドリルで下穴を開けて... 続きを読む
  • 今日柱を立てる予定を重機を持ってこられるKさんに言ってあった。そして、Nさん、Yさんもお手伝いに来られて丸太柱を4人で立てることに。人手が多いと何かと早いし楽な作業になる(ただ、船頭さんも多くなるが…)。皆さん、牛舎を自前で立てた経験を生かしてあれこれアドバイスしてくれる。屋根の一方は、既設の小屋の柱に6mの丸太をかませてボルト締めとし、正面になる部分の2本の柱とその上に乗せる桁になる6.5mの丸太... 続きを読む
  • 車庫の柱建て前日までに、やるべき作業が多々あったので済ませておいた。桁が2m以上になると作業がやりにくくなるので、垂木の位置など地上でできる作業はなるべくやっていた方が良い。もう少し時間の余裕があれば、タルキの上に乗る野縁も位置も印を付けておきたかったが…。1)柱天辺の刻み2)桁の刻み3)ノミを使って平らに削り落とす4)穴の位置決め5)スコップで60cmの深さに掘る6)穴に入る部分は防腐剤を塗った... 続きを読む
  • 杉皮を剥ぐのは、結構重労働だ。生木のうちが剥ぎやすく、ナタを使って慣れてくると綺麗にとれるようになる。表面を覆っている杉皮のすぐ下に乳白色の繊維質があり、その下に固く、人の肌と全く同じ色をした綺麗な素肌がみえてくる。下は、比較のために剥いだ皮をもう一度乗せて撮ったものだが、本当にすべすべして美しい。通常目にする杉材は四角に加工された材木であり、床柱などに使われているのみでそれも塗装されている。杉の... 続きを読む
  • 車庫を作るために直径20cm、3mほどの長さの丸太が1本、入用だったので、日曜のグランドゴルフの練習の時に集落のOさんに尋ねてみたらそういう返事だった。実は6mを1本、3mが2本で算出していた丸太の内、先ほどののが足りなかったのだ。話を進めていくうちに杉の木林で適当に選んで切っていいことになった。ということで、丸太は全てこの林で調達し、集落のグランド仲間のYさんも手伝っていただき、重機を使い我が家ま... 続きを読む
  • 「車に永く乗っていたら自動車税を上げるから、新車に乗り換えてくれ」と言っているような自動車悪税制であるが、うちの車も今年末で13年を超えることになる。(消費を促しているアベ…は、収入のない、古いのを大切にしている年寄り達にとっては困ったもんだ)普通車の毎年の自動車税もかなり高く、燃費も30kmの軽には遠く及ばない。<車齢11年を超えるディーゼル車と車齢13年以上のガソリン車は、自動車税がそれぞれ10%増税さ... 続きを読む
  • 東側に位置する木々の7,8m以上になっていた栗の木と藪椿2本を伐採した。周りと競合して込み合っていたのとこちら側に張り出しすぎていたためだ。車庫を作ろうと考えているので、立ててしまうと木を倒せなくなることもあった。木を切って出来た空間は、すぐにでも隣の木が勢力を増して埋め尽くされ、そして少し経つとどこを切ったのかわからなくなる。栗の木も椿もかなり固い幹をもち、その幹の部分は重すぎて動かせないので、... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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