• 今日は、味噌造り用の麦麹仕込みだ。昨夜来、浸してあった麦をセイロで蒸し、種麹をいれて混ぜて室蓋に移して寝かす作業だ。1時間強蒸した後、軽トラの荷台に乗せたザルに広げ、種麹をいれて混ぜ合わせ、室蓋に入れて寝かしておく。二世帯分の麦蒸し後の炭の中に、アルミホイルに包んだ紅ハルカを潜り込ませ、焼き芋の出来上がり。... 続きを読む
  • 今日は朝から地域のセンターで味噌造りの最終工程だった(8:30~12:00)。1週間寝かした麦麹、一晩浸した大豆などを持ち込み、蒸して混ぜる行程だ。3世帯分を午前中一杯掛けた作業となったようだ。(こちらは、軽トラでの運搬専任だったが…)↑我が家黒大豆↑Kさんが育てた大豆↑センターでの後片付け↑我が家専用黒大豆入り麦味噌↑通常の麦味噌↑おまけのふくれ菓子----我が家の2019年の味噌レシピ---1)小麦 20Kg2)塩(麦麹用) 3kg... 続きを読む
  • 種麹と混ぜて麹菌の発酵を促してから、24時間以上(今回は50時間ほど)、室蓋の中で麹菌が熱を持ちながら白く拡がっていく。最後に発酵の進行を止めるため、塩と混ぜて樽に入れる。↑4つの室蓋の中で発酵(29日12時~)↑最初の夜は布団を掛けていたが、熱を持ちすぎたかも知れない。↑発酵が進んだので、塩と混ぜる前の状態。↑麹菌で白くなっている。↑塩と混ぜて樽に入れる(~31日15時半)来週大豆と混ぜることになる。... 続きを読む
  • 今年も味噌造りが始まった。まずは、麦を蒸して、冷まして麦麹仕込みからだ。↑午前中、小雨模様だったが、外の据え付けのブロック竈に火を入れた。9時から1時間半ほど2段セイロで蒸す。↑取り出して冷ました後、種麹をいれて混ぜ、室蓋に移して寝かす。↑今日は、2世帯分の麦蒸しで、田舎ののどかな半日があっという間に過ぎた。... 続きを読む
  • 午前中、いつもの地域のセンターで味噌造りの最終工程だった。↑一晩水で浸した国産大豆。↑こちらは、自家製黒大豆。↑先日来寝かしていた麦麹と蒸した白黒大豆を混ぜて出来た我が家特製麦味噌。↑こちらは、定番のおまけ2種類(黒糖、お茶入り)のふくれ菓子。... 続きを読む
  • 昨年より遅いけど、今年も味噌造りが始まった。↑昨夜は桜島の大きな噴火があったようだ。集めて乾かした枝木に掛けておいたビニールが、朝露と共に降灰まみれだった。燃やす物には、事欠かないほど大量にある(杉の枝木、先日集めた折れた栗の木など)。セイロから上がる蒸気も勢いが良い。(栗は火持ちがいいし、杉は長持ちしないが勢いよく燃える)↑1時間ほどで蒸し上がった麦。軽トラの荷台は、ちょうど良い作業台となる。↑ばら... 続きを読む
  • 午前中、地域の料理センターを借りて、大豆と麦、米麹を混ぜての味噌造りだった。(こちらは運搬役のみだが…)いつもお世話になっているセンター内。一晩水で浸した大豆。昨年の黒大豆の出来がいまいちだったので、今年の大豆は白大豆のみで。麦麹味噌。白米麹味噌。おまけのふくれ菓子も2種類。... 続きを読む
  • 麦を蒸して、種麹と混ぜて麹菌の発酵を促してから、24時間以上、4つに分けた袋の中で麹菌が熱を持ちながら白く拡がっていく。麦麹の拡大。白米も全体が綺麗な白色のベールに包まれていく。発酵の進行を止めるため、塩と混ぜて樽に入れる。来週はこれらを使って味噌造りだ。... 続きを読む
  • 味噌造り用の麦麹仕込みの1日だった。一晩浸した麦をセイロに。麦と米の二段セイロ。作業台は軽トラ荷台熱を取る。種麹菌と混ぜる。白米も麹菌と混ぜる。<ふくれ菓子>おまけのふくれ菓子作り。砂糖、小麦粉、重曹に、お茶を混ぜて緑色。約1時間後。緑濃くない。残り火で焼き芋(黄金千貫を)。... 続きを読む
  • 予め申し込んであった地域のセンターで、蒸して混ぜて味噌造りの完成の時だ。朝、カミさん達を大豆、麦麹などと共に送り届けた後、昼前に迎えに行くと出来上がっていた。黒大豆が入った我が家特製のオリジナル味噌だ。今回も2種類の菓子を味噌造りと共に創ってあった。一つは甘納豆入り、もう一つはシフォンケーキみたいにふんわりしたふくれ菓子だ。... 続きを読む
  • まずは、味噌造りの主役達をあげておこう。種麹菌と混ぜて発酵してきた鹿児島産麦。雪が降ったみたいに綺麗な麦麹に変身。塩を混ぜて発酵を押えられる。白、緑、黒と賑やかな大豆。全て自家産の大豆達、輝く畑の宝石のようだ... 続きを読む
  • 朝から雨。それでも、今日麦麹を仕込む予定だったので、移動式かまどを丸太駐車場に用意して開始。↑移動式かまど(軽量ブロックの囲みだけだが…)は設置場所を選ばない。↑釜も大きいしセイロ一段10Kgの麦も簡単に蒸される。↑隣の軽トラ荷台が作業場に早変わり、結構便利だ。↑種麹菌と良くかき混ぜる。↑室蓋に移してしばらく発酵を待つことになる。手前のセイロは、ふくれ菓子…。... 続きを読む
  • 今日は、わが町の料理センターを借りて、大豆と麦、米麹を混ぜて味噌を完成させる日だ。1)前日に黒、緑大豆を水に一昼夜浸して置く。2)全材料(麦、米麹、大豆)を軽トラに積み込んでセンターへ運ぶ。3)町民が予約して使えるセンター。4)出来上がった味噌、暫く熟成させるので実際に食べられるのは正月以降か…。(吾輩は運搬担当なので3時間後には出来上がっていた。センター内での流れは以前、載せた内容だろう)5)味噌... 続きを読む
  • 今年も味噌作りを始めた。まずは、前準備である。1)麦を水で浸して一昼夜置く。2)手作り2段のセイロに水を吸った麦を入れ、蒸し具合確認用にジャガイモを入れておく。3)「ロケットかまど」で蒸す。なるほど、こういう位置でみるとまさしく、ロケット噴射だな…。4)蒸した後、麹菌と共に紙袋に入れ一晩発酵させた麦を大ざるに移す。5)発酵状態。6)大ざるの中で塩と混ぜ合わされた麦。7)同様にロケットかまどで蒸した... 続きを読む
  • 今朝も風もなく秋晴れで清々しい日だ。昨日の続きでロケットかまどを使って今日も一日火の番だ。剪定後、立て掛けておいた木々や古くなった竹類が燃料だ。1)大豆を蒸す一晩水で浸しておいた黒大豆、白大豆2種類をそれぞれセイロに入れ4時間ほど蒸す。2)蒸した大豆をつぶす1台4役をこなすという家庭用餅つき機の『つぶす』機能を使う。僅かしか入れられず、全て細かくつぶせないが、昔の味噌のつぶし具合だ。何回も使っているう... 続きを読む
  • 今年の味噌作りは、全て自宅で作ることにした。(麦20Kg、黒大豆5Kg、白大豆3Kg、塩5.5Kg、種麹1袋)1)麦を蒸す一晩水で浸しておいた麦をセイロで蒸す。2)金色に輝く蒸された麦は金色にキラキラ輝いて見える。3)白麹と混ぜる白麹と混ぜ一晩寝かせておく。おまけ)落花生をフライパンで煎る。畑で採ってザルで干していた落花生の皮をむいて、ロケットかまどの残り火を使って煎ってみた。20分ぐらいだろうか、若干焦げ... 続きを読む
  • 先週、麦麹を作ったことを載せたが、今日は大豆と混ぜて味噌作りだった。通常、白大豆を使うが、今回は移植ダイズ法で栽培した我が家の黒豆を使った。今年も、栽培しているがまだ収穫時期じゃないので昨年の黒豆だ。黒豆を使うのは初めての事なので、味噌は白大豆を使ったのと半々、10Kgづつだ。昨年と同様、地元のセンターを借りて蒸したり、混ぜたりは行う。一晩浸してあった白大豆。同じように一晩浸してあった黒豆、大変光沢の... 続きを読む
  • 天気の良い昨日から今日にかけて、味噌作りの元になるカミさんの麦麹作りを記録した。朝9時前、その前夜から浸してあった麦を蒸すかまどの準備を開始。麦を蒸す直前の蒸籠(セイロ)の中。(隅に見えるのは蒸し具合を見るために入れたジャガイモ)いつものロケットかまどを使って二段のセイロで蒸す。約1時間半、蒸し終えた麦を室蓋(むろふた)に移す。(麦20Kgを蒸すために実際は2回に分けてセイロを使い、最後は白米も1回蒸した... 続きを読む
  • 台風の影響は、風はなく雨だけだった。しかし、その雨のおかげで掛け干しの竹が重みで折れた箇所があり、稲がずれ落ちた箇所が出来た。その部分だけ別個に竹を立て再度、稲架かけをやり直した。天辺にビニールを掛けるべきだったが、時間がなく間に合わなかったため稲が水分を含んで大変な重さになったのと、古い竹を使っていたせいだろう。さて、今日は味噌作りのカミさんの手伝いで力仕事に駆り出された。以前から予約してあった... 続きを読む

新米農家

無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

大隅での農ある暮らしの直売所

直売所へはここからリンクできます。

プロフィール

新米農家

Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

コンパクト月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキングに参加しています。 ここをクリックしてくださいね!

カウンター