• 夏に作ったテーブルに今日届いた取替ヒーターを付けてこたつにした。取付用の木枠が29cm角だったので、29cm強の端材に20cm間隔の取付穴を空けて仮取り付け。四角の取付け枠を作る予定だったが、自作テーブルでは不要だったので、中央の板に付ける横枠だけにしてネジ止め。試運転時の内部のヒータの様子。手作り椅子と合わせた「椅子こたつ」の出来上がり。------------------U字形石英管ヒーター500W  メトロ電気工業 ヒーターユ... 続きを読む
  • 以前からの猛暑に比べ、若干和らいだ気がする。昨日、短パン、半袖でも汗を垂らしながら居間の板壁張りを終えた。水分を絶えず補給しながら、飲んでは汗、飲んでは汗として蒸発してゆく中で。1)↑無臭とは言っても浸透型の塗装は、匂いが漂うので10日ほど日陰で乾燥させては、納屋に仕舞うを繰り返した。2)↑居間には、食器戸棚やらがあり、壁から移動させながらの板壁張りだ。3)↑天井まで高さのあるところは、170cmと70cmほど... 続きを読む
  • 連日の猛暑である。家の中は暑いので、少しでも風が通る影になった屋外で板壁用の製材に専念している。2年前も暑い夏に板壁貼りをやったが、今年は居間の壁を杉板で張り巡らすことにした。(以前の板壁が良かったし、何かに夢中になることで暑さを凌ごうと…)1)↑束で買ってきたままだと湿っていて、まずは乾かすことから。2)↑板の表面は、汚れたり、ささくれたり、見た目上等とは言えない安い板材である。3)↑角を取りカンナ... 続きを読む
  • 家紋を杉板に彫ってみた。我が家の家紋は「丸に立ち梶の葉」。下記の一連の作業は、合間に思い出したようにちょっとづつ進めたので、結果的には長い時間で出来上がった。↑A4の用紙に家紋を印刷して杉板に張付け、まず、鉄ペンで形をなぞって写す。その後、小刀で切込み、トリマで輪郭を彫っていくのだが、葉っぱの葉脈の大きさのトリマビットを持っていなかったので、3mm(欲しかった2mmのストレートビットがなくて)をネット注文... 続きを読む
  • ソファというかベンチというか、それに合せてテーブル作りまでやった。3mの2×4杉材を予備として残して置いたのでそれを使った。天板は子供達の机のそれを残していたので流用。長さ:120cm、巾:65cmに合せて、脚部だけを作る。↑約50cmが3mから6本取れて、端材から60cmを2本、四角に組み合わせ天板を乗せてみる。↑今回は木材色を残さないで、百均の水性ペイント黒を二度塗り。↑二つの脚は、桧の1×4材でつないだ。仕舞うときに... 続きを読む
  • 外をあまり出歩かない、ようにしている。と言っても、この田舎、普段から人との接触は少ないが…。そこで家で何か作ることで、没頭できるのはうってつけだ。↑3mの杉材を手書き図面の木割りに従って切断。↑2mの桧材は、座面と背もたれ用に製材。50cmの巾でちょうど4枚取れるし、背もたれも1mを2枚。↑それぞれの用途に合せて整形。↑先日、作ったのと同じように組立ててゆく。足のあるのは、立たせたまま組んで行くのがゆがみが... 続きを読む
  • 居間に長年使ってきたソファがあるが、へたってきた事もあり、部屋の大きさに合わせ木材で作ったソファに置き換えることにした。↑今回用意したのは、杉の2×4材、桧の1×4材等である。特に杉はKD材と呼ばれる人工乾燥材で割れやひずみが出にくいらしい。無駄のないように綿密に配置した木割りに従って切ってゆく。↑足となる2×4材に横に組み込む2×4材を入れる所を丸ノコとノミで落とす。↑背もたれを張る後ろ足になる箇所は、2... 続きを読む
  • 南日本新聞にキッチンペーパーでマスクを作っている記事があった。安価で簡単そうだったので、早速作ってみる。↑キッチンペーパー1枚半、ビニールタイ(針金、なくてもいい、1本でも充分)、毛糸、のり(両面テープを使ったがこれがいい)↑マスクの作り方1枚5分ほどで完成するとあったが、2枚目はもっと早く出来た。↑こちらは、カミさんの立体マスク手作り途中。... 続きを読む
  • 何かに利用できないかと残して置いた切り株の材を使って、またまた、時計を作った。(以前、Hさん山の切り株から自分で切出した材)↑木材は、乾燥するとひびが入り割れ目が生じる。これぐらいの大きさ(60cm巾ほど)、薄切り(5cm高ほど)した場合、必ずと言っていいほどこうなる。(文字、針、仮置きの状態で左斜め上が裂けている)↑木材のひび割れなど木部補修用には、市販の木工パテがあるが、今回のひびは大きさが大きく、量も... 続きを読む
  • 昔懐かしい古びた木造校舎の教室にあったような小椅子を作った。座る部分が縦横高さ30cmほどの小さな椅子だ。先日作った丸ノコ治具の使い勝手とホゾとホゾ穴だけの組み立てをやってみたかった。↑後脚(50cm)を除いて全て30cmほどの長さに統一して、ホゾの長さ部分を線引き。↑丸ノコ治具を使った丸ノコですじを入れる。↑ホゾは全て三方胴付きとする。↑縦方向は手ノコで切り込みを入れる。↑左から丸く削った状態、四角いホゾの状態、... 続きを読む
  • 丸ノコを使う時は、クランプを使い角度付きの治具を使っていたが、短い角棒やベニヤ板も切れる治具を今回自作してみた。ネットでも色々と紹介されているので参考にアレンジして作った。↑これが、完成形で、縦のアルミに沿わせて、丸ノコを上に動かす。マキタの丸ノコでガイド巾は10cmだ。↑裏面は、表のアルミに90度の角度で取付、切る材を沿わすものだ。中央の切り抜いた所に手を差し込み、角棒などは材ごとつかまえる。板材は60×4... 続きを読む
  • 時計のムーブメントと針、数字符などを幾つかまとめてネット注文していたので、今回新たな壁掛け時計を作ってみた。アクリル板が残っていたので、木造りとは違うイメージで作ってみた。↑文字盤は、不透明アクリル(百均1.2mm厚)にプラスチックローマ数字を配置。↑カバーとして透明アクリル(以前の残り)を上に乗せるので、丸棒を切った4つを配置、針を仮置きしてみた。四角のムーブメントが透けて見えるので、不要のDVD盤を被せる... 続きを読む
  • あちこちに掛時計があるし、スマホで正確な時間も分かるが、それでも昔懐かしい振り子の柱時計を作ってみることにした。時刻を刻む時計のムーブメントは、百均時計からも入手でき手作りも盛んらしい。今回購入したのは、電波振子時計ムーブメントで、それに木材を組み合わせた。1)↑実寸大の図面を描いた後、まず、枠の製作に取りかかった。1本の角材の段階で、トリマを使って溝を掘り、8個に切断。切断角は、手書き図面と計算上... 続きを読む
  • ↑夏の午前中の日除けのために、東側窓には、ただ単にすだれをぶら下げていた。高い所に設置や取り外しが面倒だし、強い風でばたつくし、見た目もすっきりしないので、いつか、改造しようと考えていた。↑取り外した直後。↑縦に垂らしていたすだれを、横向きに置くように改造するため、すだれを支える桟の取り付けと、上で挟み込む取付が肝心な部分だ。支えの桟はL字金具を使い、外壁への取付は、板の取付釘の位置に合わせた。↑上方... 続きを読む
  • 連日の雨も疲れたのか、久しぶり晴れ間の出番となった。階段設置の前準備は、済ませていたので、今日、現地に据え付けた。既設の階段は、ブロックの上に板をネジ止めし、また、セメントで固定した所もあり、除去するのに時間がかかった。↑既設の階段↑土台のブロック部は、新設する木製階段に差し障りのない範囲で削って残す。↑コンクリート板の土台を現物に合わせて設置した後、前もって線引きしておいた通りに、側板、踏み板、手... 続きを読む
  • 「ぐらぐらしているので、補修して欲しい!」カミさん実家の母がいつも使っている階段と手すりが、一部不安定になってきている。ブロックとセメントで造られた石の階段は別にあるのだが、汎用的に使っている方だ。踏み段はU字溝を組み合わせたり、手すりは単管パイプを組んでやろうかと思案したが、現場の状況や細かな対応を考えると木製階段がやりやすいと結論づけた。全国的にもそうだが、鹿児島は雨がずっと続いている。雨の時... 続きを読む
  • おもちゃの小屋を見かけたので、杉板、杉丸太を使って同じように作ってみた。屋根、入口は、巾24cmの杉板の端材を使い、側板は小さな杉丸太を縦割りした。後ろと前に扉を屋根に煙突を建てた。片方の屋根は蝶番で開くようになっている。杉板が持っている吸湿機能と乾燥剤を一緒に入れてカメラの簡易保管箱にするつもりだ。... 続きを読む
  • 出入り口のミツバツツジが見頃だ。しかし、昨日今日と寒さがぶり返したように気温が低い。銀杏丸太から切出した板をまな板に整形した。↑板の両脇についたままの樹皮をはがした。本体と樹皮の間に境目を付けて広げてゆくと綺麗にはがれる。↑この皮の分厚いこと、一番外側の木肌は丈夫だし、その内側の白い部分は滑らかで厚く、まるでコルク板のようにクッションが効いている。↑厚みの段差やチェンソーの歯痕でギザギザになって居た... 続きを読む
  • 銀杏丸太からチェンソー手持ちで板を切出してみた。↑まず、端の方を切り落として、この面を基準にして、5cm巾の平行線を引く。反対側も同じ面から5cm巾の平行線を引いておく。上下両方の線に合せて、縦にドライバーの先などで線を入れる。このラインに沿ってチェンソーを切り込めばいい。↑チェンソーで切り込みを入れた状態。下の方は切り落とさないで、つながった状態にしておく。チェンソーでは、向こう面のラインは見えないので... 続きを読む
  • チェンソー製材機の改良を行って、丸太から板を切出してみた。↑ジャッキベースは、長さ90cmに切った板にボルトナットで固定した。チェンソーは、板摺動部に横向きに乗せるだけとし、紐で固定した。チェンソーを持って鉄パイプに沿って移動させるイメージだ。↑全ての水平をとって、5cm巾に墨づけした丸太に切り込んでゆく。↑これが、なかなかの力仕事だ。水平に切り込むチェンソーは、進みが非常にとろい。玉切りなど上から切り下ろ... 続きを読む

新米農家

無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

大隅での農ある暮らしの直売所

直売所へはここからリンクできます。

プロフィール

新米農家

Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

コンパクト月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキングに参加しています。 ここをクリックしてくださいね!

カウンター