• 昨夜の天気予報では、10時頃から雨とのこと。アクマキ造りの準備をしていたので、丸太駐車場にインスタントカマドの準備をした。↑大釜に昨夜準備した竹皮に包んだアクマキ40個弱を入れる(7時15分)↑屋根があるので、雨でも大丈夫だ。燃料は、乾燥させた枝木や雑木でたっぷりある。↑入れてから5時間後に取り出す(12時15分)↑水を何回かつぎ足ししながら、炊くこと4時間、残った熾火でも釜の中でも1時間ぐらぐらしていた。近所... 続きを読む
  • 従来なら、カマドでモチ米を蒸して、臼と杵でモチをつくだろうけど、餅搗き機を使って、3回に分けてモチをついた。↑自家製モチ米を蒸して、↑ついて、↑カミさんが、ちぎったのを丸める。外は冷えているが丸めるのは、手のひらがポカポカして気持ちよい。↑ヨモギ餅は、搗くときに冷凍保存しておいたヨモギを入れる。↑蓬色に混ざってくれる。↑60年来の室蓋に丸めて並べる。↑機械を使っても外の方が作業がしやすいし、気持ちよい。桜島... 続きを読む
  • ゆっくりゆっくり発酵させてつくったアレンジパンのアップ。... 続きを読む
  • イーストを少ししか使わず、ゆっくりゆっくり発酵させて生地を熟成させ、長時間発酵という方法でつくるカミさんのパン作りを記録した。1)混ぜる全ての材料をかき混ぜる。2)10分後混ぜて室温10分後折たたむようにまとめるだけ。3)20分後さらに室温で10分後中央へ折りたたむだけ。4)発酵7時間後米用の冷蔵庫で7時間発酵。5)同量に分割20分ベンチタイム6)焼く前ガスオーブンで焼き上げる。7)焼上り... 続きを読む
  • 灰汁に浸しておいたモチ米を竹の皮で包んで、3時間強煮込んだアクマキ。そのままでもいいが、きな粉と砂糖で塗すとぷりぷり食感と共に美味しさが拡がっていく。保存して置いたいくらでもある雑木を燃料に、釜からのふきこぼれを注意しながらの3時間もあっという間だった。... 続きを読む
  • 朝から風も強く、雪交じりの寒い1日となった。プロパンガス、電源接続後、初めてのガスオーブンの試運転だった。庫内の空焚き後、「玉ねぎマフィン」がこのガスオーブンの初作品となった。短時間で温度も上がるし、かなり使いやすいとのカミさん評。... 続きを読む
  • モチ米を使って甘酒とモチを作ることに…。セイロで蒸す燃料は、先日来解体した栗枝木と今年掛干しに使った入替え用の竿竹だ。両方とも最後まで活躍してくれる。↑小さな小枝も乾燥している竿竹も実に良く燃える。火力はかなりのものだが、長続きしないので、カマドにしょっちゅうくべるために、いつも側にいる必要がある。ちょうど今日は寒い日でいい暖の取り方だ。↑昨夜から浸しておいたモチ米を二回に分けて蒸す。↑蒸し終えたモチ... 続きを読む
  • 味噌用の麦麹造りのおまけで蒸したふくれ菓子造り。↑黒砂糖、小麦粉、重曹を混ぜて、↑セイロの中の小さめな枠の中に流し込む。↑蒸すこと20分強でふくれ菓子に。↑黒砂糖の量で色違いのふくれ菓子が、柔らかくて旨い。↑しかし、カマドの中に置いただけの、なんにも手を加えない天然の焼き芋(紅ハルカ)の美味さには、かなわないだろうか…。... 続きを読む
  • 材料は、餅米粉、小麦粉、黒砂糖、さつま芋、よもぎで練ったのをけせんの葉で包んで蒸した団子だ。朝から雨で、「さつまの味めぐり」レシピでのカミさん手作り団子だ。練られた直後、大きさ比較でプラムを並べた。けせんの葉は、裏の椎茸ほだ木の横で取ってきたもの。蒸されたケセンの葉は、独特な非常にいい香りがする。根っこは(たぶん乾かして)しゃぶるとニッキの味がしたのを思い出す。食べやすい大きさの葉っぱで包まれてい... 続きを読む
  • 鹿児島では端午の節句あたりに灰汁巻きを作る習慣がある(あった)。1)今年も昨日から木灰で灰汁を作ったり、2)もち米をそれに浸したり準備をし、3)朝から竹の皮を袋状にして、浸したもち米を詰め4)大釜で3時間以上煮ての灰汁巻き作りだった。竹の皮を水に浸す灰汁から上げ水を切ったもち米竹の皮で包んだもち米、薄っぺらだ。大釜で3時間以上煮る煮上がった灰汁巻き大釜から取り出した灰汁巻き、パンパンに膨らんでいる。... 続きを読む
  • 畑で何かやっていても、杉林で枯枝を集めていても、今日のようにロケットかまどで、セイロを蒸していても、いつも近くに、「何しているの」寄ってくる小鳥である。さすがに、手を横に差し出しても乗ってはくれないが…。さて、そのセイロの中身だが、玄米もち米とサツマイモである。(モチに…)蒸したもち米は、餅つき機でついて、手で丸モチに…。(ねったぼ…)蒸したサツマイモはつぶして一部のモチは、つぶしたサツマイモと一緒に... 続きを読む
  • 子供の頃の餅つきは、杵と臼を使ってついたが、今は餅つき機だ。モチ米を一晩浸して置きさえすれば、次の日には1時間ぐらいで出来る。モチ米ももちろん自家栽培で、通常の精米と玄米でやってみた。ちぎる人とまるめる人(鹿児島では丸もちがある)が居れば1)モチ米を蒸した後、2)つくボタンを押して3)モチになるまでちょっと待つこれは、モチ米の玄米なので、黒ずんでみえる。4)出来上がったら丸モチにしやすいようにちぎ... 続きを読む
  • 鹿児島でよく食べられる落花生豆腐を作ってみる。落花生は鹿児島弁で「だっきしょ」とも言う。1)落花生の殻をむく落花生の殻をむく、品種によって大きさが違う。よく乾燥した落花生の尖っている側を押すと簡単に殻が開く。2)適当な量をとる。落下生は一晩水につける。分量の割合:落花生1カップ、デンプン(片栗粉)1カップ、水4カップ澱粉(デンプン)3)ミキサーでつぶす ふやけた落花生をミキサーに入れ、分量の水を少し加... 続きを読む
  • 前日にモチ米を洗って水を切り、灰汁に浸したモチ米を竹の皮で包んで大釜で煮る”あくまき”を作りを手伝った。こちらの役どころは竹の皮に詰めた袋状のチマキを、同じ竹の皮を裂いたひもで3か所結ぶことと、4時間ほど煮続ける火の番だ。灰汁も木灰から作ったものと市販の灰汁を使ったものの2種類が入れてある。大釜に入れても一杯になっているので、吹きこぼさずグラグラ煮続けるので火の番も気を使う。3時間以上は煮るのが美味... 続きを読む
  • 味噌作りと並行して、センターの指導員の方に教わりながらの菓子作りも楽しみの一つだ。材料その他はあらかじめ準備して持って行った。(吾輩は、味噌作りの荷物運びが主な任務で、初めと味噌作りが終わった頃、迎えに行くと、菓子が出来上がるちょっと前だった)蒸し上がったふくれ菓子。キレのいい包丁で入刀式。上にはあずき、そらまめがのって美味い。何回か口にしたことがあるが、かなり甘いお菓子でお茶にもコーヒータイムに... 続きを読む
  • 天気予報通り待望の雨が降って植物も生き生きしているように見える。雨前に再度、アクマキ(鹿児島弁でアッマ)を作ったので我が家流の手順を残しておこうと記録した。この時期、近所のお宅でも作られそれぞれ独自の包み方、味わいがある。(自慢の一品を持ってこられ物々交換でアクマキ品評会みたいに味わうことになる)1)水に浸し綺麗にしごいておいたタケノコの皮を開き、2)皮の天辺の方を折り曲げ、3)開く時に開け易いよ... 続きを読む
  • あく巻きは、端午の節句には欠かせない鹿児島独特のものである。この辺りでは今でもよく作られて、5月の頃食べたのを思い出させてくれる。こちらに来てから我が家でも良く作っているが、同郷の方でないとこの美味しさは味わえないだろう。材料はもち米、灰汁、水、孟宗竹の皮だけである。今年も大釜をコンクリートブロックで支えたが、少しだけロケットかまど風で燃焼もなかなかいいようだ。薪になるのは剪定した枝木や、風で振る... 続きを読む
  • 今の時期、新芽の出たよもぎが畦道や土手にたくさん生える。田舎そのものを感じさせる色合いで、また、香りもいい。ロケットかまどもセイロも先日使ったばかりで、干しよもぎもあるし今度はよもぎ餅を作ることに…。見た目も美味しそうに出来上がり、早速ホヤホヤを二人でかじりついたが非常にうまかった。レシピは「さつまの味めぐり」というふるさとお菓子の歳時記による。材料(20本分) 餅米粉----------------800g小麦粉(中力... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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