大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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ビワは役立つ。

DSCN4017_biwa1.jpg

鶏小屋の横に大きなビワの木がある。

ビワは、葉っぱを焼酎漬しておくと虫刺されに良く効く薬となり重宝している。
田んぼでは、ネットを頭から被りアブやブヨ除けにしているが、たまに隙間から入り込んで
刺すこともあるので、すぐにつけると効果テキメンだ。

DSCN4050_biwa2.jpg
生食だけでは飽きるので、ビワ酒もまた作ろうと思うが、今回は、ビワのシロップ煮を
適当にアレンジしながら自ら作ってみた。
レシピは、びわのシロップ煮を参考にした。

DSCN4058_biwa3.jpg
ビンを逆さにして冷ましているが、冷やして食べるのが楽しみだ…。


イチゴジャムへ
DSCN8867_itigo.jpg

今の時期、畑のイチゴが最盛期だ。
昨年のまま、特に手を加えていないのに野イチゴのように一斉に成ってくる。

畑での渇きを癒すのもなるのだが、一度に大量に取れるので、そのままほっとくとすぐに傷んでしまう。
そういうのとか、収穫し忘れ熟しすぎて傷んだのは、ニワトリさんの好物となる。

また、瓶詰した保存用のイチゴジャムにも変わる。
太陽をいっぱい浴びた天然のもぎたてのイチゴをすぐに食べるのが一番だ。
(少しづつモット長く収穫できればいいのに…)

DSCN8893_itigo.jpg

DSCN8895_itigo.jpg



自家製みかんジャム作り
DSC_8111_jam1.jpg

戴き物のミカンが沢山あったので、カミさんの自家製みかんジャム作りを手伝った。
皮むきや身を一袋づつ分けたりロケットかまどの火の番をしたりいわば小間使いだ。

近所でも庭に成った自分ちで食べないミカンを良く持ってこられる。
我が家にも昨年までは成っていたのだが蟻の巣になり枯れてしまった。
皮の厚い食べるのにてこずるあの種類だがジャムにはうってつけのようだ。



m1_DSCN8909.jpg
1)いろいろな種類のミカンを用意

m2_DSCN8910.jpg
2)キザミを入れて皮をむき

m3_DSCN8911.jpg
3)皮と中身を分けて

m4_DSCN8919.jpg
4)中身は一個づつ分けて身と種を取れるようにする

m5_DSCN8912.jpg
5)皮の方は細かく刻む

m6_DSCN8920.jpg
6)刻んだ皮

m7_DSCN8921.jpg
7)身だけ取り出したもの

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8)取り出された身の残り部分

m9_DSCN8923.jpg
9)6,7,8の三つ(すなわち種とヘタ以外全部)を

m10_DSCN8924.jpg
10)釜に入れて煮込む、ロケットかまどを使う
水をミカンの量と同じヒタヒタに入れて約1時間煮込む

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11)釜の中の様子

m12_DSCN8931.jpg
12)1時間ほど経ったら、砂糖を入れて焦げ付かないように常にかき混ぜること30分

DSC_8114_jam2.jpg
13)自家製ジャムの出来上がり
フレーザーバッグや瓶詰めにしたりして冷凍保存すると長期に美味しく頂ける。


今回使った我が家のレシピ
ミカン:約5.5Kg、ざらめ糖:1.5Kg、三温糖:1Kg

甘さ加減は好みの砂糖の量で、但しあまり少ないとカビやすいのでは。

補足:
12)の時にシャモジでかき混ぜるのだが、通常のシャモジだと短く釜では火傷しそうだった。
翌日、竹で自作したのが次の写真、上が通常の大きさ、下は倍以上の長さがある。
DSCN8951_syamoji.jpg