大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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現住居の売買契約
昨日、現住居の売買契約が成約した。
住居を売りに出して1ヶ月余りでの成約は、運が良かった、買主さんとの縁があったのだろう。
いい家族が後をついでくれそうだ。

今は、引越しセンターの吟味中だ!
会社によって見積がまちまちなのだ。
東京-->九州大隈半島の引越しで4トン車から15トンまで、36万から65万まで…(ピアノ運送料込みで)。
何を基準に見積もっているのだろう。

年末で運送会社も忙しそうだ。明日も数社、来る予定だ。
これは、しっかり吟味しないと…。
売買契約
九州の大隈半島のど真ん中にある畑付き宅地の売買契約を結び、手付金を送金した。
これで売買契約の成立だ。

これから引越しまでやらねばならないことが山済みだ。
今度は現住居の売買契約までこぎつけなければならない。
気に入った家族と現在、商談中だ。まだ、決定じゃないところが少々不安!

九州での土地探し
九州は鹿児島の大隈半島での家探し
1)○川 3**坪 3**万円
空港からの帰りに立寄った物件。
入口から庭全体に雑草が、及び部屋の中までもツル性の雑草が伸びていた。
環境自体は、静かでのどか、荒れた庭、崩れかけた納屋を取り除けばよくなるであろうが。
この物件は土地として売っていて家は付属なのだ。

2)○牧 3**坪 4**万円
環境的には、抜群の眺め、視界を遮る物はない、太陽が育成を注ぐであろう畑など、
非常に良かったが、買い物などが不便、行き来の道路が怖いなど不満ありとか。
家自体は、二人で住むには、十分だが子供たちが帰省した時には、手狭と感じる。
上の畑からは錦江湾が望める。


3)○馬 4**坪 1***万円
街中に位置し、買い物などの環境はOK.
庭も菜園を作るには、十分だが、
家自体は床など補修が必要となる物件。
さらに畑を広げるには農地を求めて離れたところまで行く必要。
周りは人家が多数。


4)○○田 15**坪 1***万円
家自体は、申し分ないつくりで、今まで見てきた物件の中で最高。
農家を求める人が住む物件ではない、御殿という感じだ。
庭に畑を作るところは限られる。他に求める必要がある。
裏山の木々も多く、急斜面で山に登るのもむずかしい。


5)○丸 1**坪 9**万円
リフォームの内装、海に近い環境はいいのだが、土地が狭い。
玄関の前面に壁を立てられて仕切られている。


6)○○ 畑:(2反+5畝)+宅地:150坪+山林:100坪 **万円
畑、山林つきで求めていた環境ではある。
買い物には、車が必要。
家自体は築20年で内装は先人者がタバコを吸っていたせいで黄色くくすんだり、
匂いが残っている。また、若干西を向いて立てられている。
目の前が畑でいつでも行けるし、誰からも覗かれない(いろいろ言われない)

この住宅は不思議な縁を感じざるを得ない気がする。
目的とした民家を見に帰る大きな目的が、帰省の前日にだめになったと不動産屋の連絡を受け、
残り2軒だけではと追加した○○の物件の好印象の元に
翌日、周辺を再度チェックしに行った途中で出くわした売家だった。

左折の道を間違って引き返そうと門のある家に車をつっこんだら売家の看板に電話番号が、
電話してもつながらずそのまま別の場所に移動中に連絡が入った。
一応見ておこうとコンタクトをとり売主に案内してもらうことになったのだ。


いすみ市の物件
今週土曜日、いすみ市の2軒を見に行くことにした。
ひとつは、土地は広く(殆ど山林だが)庭で菜園はできるが、住まい自体は、たよりなく又、狭い。
但し、近くの農地を無償で借りられる好条件付だ。

もうひとつは、土地自体は狭いが、住まいは、かなりの広さでしっかりしているようだ。
こちらも、農地を借りる必要があり、しかも、近辺で借りられるかどうかもわからない。
購入して住んではみたが、念願の野菜作りができなければ、全く意味がない。
使わない農地があったとしても、よそもんに簡単に貸してくれるとも思っていません。

いすみ市が、どういう環境で、どんな田舎の香りを醸し出すところか、五体で感じ取るためにも現地に出向く目的がある。
田んぼが多いのか、畑が多いのか、
使ってない農地がありそうなのか、
農業に意欲的なのか、廃れていく環境なのか、
新興住宅地化していくのか、里山を継続する雰囲気なのか、

もちろん、ちょっと行っただけで全てがわかるとは、思わないが、何か収穫はあるだろう。
田舎暮らしの相違
夫婦の田舎暮らしについてある本のアンケートにあった。
妻側が積極的な場合、田舎暮らしの実現の確立は高いそうだ。
反対に、夫側が積極的で妻側が乗り気でない場合、田舎暮らしの実現度が低くなるとか。

一つ目は、財布のひもを握っているのが妻側であり、その妻が承諾しないといけないということ。
二つ目は、田舎暮らしで生じるであろう、人間関係などを含めたなまざまなことに妻側が心配で耐えられない、ということがあるようです。

うちの場合、収入がはっきりしない農業の生活に大きな不安があるのと、便利な都会生活に慣れまた、知り合いが近くにいなくなる、ことが心配なようだ。

その点、男は何とかなるさ…、見たいなところがある。
妻は現実的で、男は空想的なある意味子供みたいな。
わたしだけでしょうか!

価値観って人それぞれです。
高級ワイン、高級ディナーで満足する人もいれば、スポーツやってその後、発泡酒でも生きがいと感じる人もいる。
美しい自然との遭遇のなかで起きるであろう生活は、これまでの価値観を変えるかもしれません。
今までと違う新しいことが待ってる初めての土地、環境には、困難もあるし夢もあります。

でも、挑戦してみたい…、いまよりもっと、自然に接して生きてみたい…、です。
袖ヶ浦
3人+一匹でアクアライン経由で袖ヶ浦の物件を見に行った。
八王子から多摩川沿いで休まず行くと多分2時間半ぐらいで行ける距離にある。

待ち合わせのひらおかの里で時間ぴったりに不動さん会社の方と会い、
かなり急なVターンの坂を上りその家はあり、庭も畑も草ぼうぼうの荒れた敷地と化していた。
4ヶ月程の空き家だったからそれは、しょうがないだろう。

中の様子は、それなりに年代を経た様子をなしていたが、つくりは、しっかりした感じを受けた。
難は、屋根だった。瓦でなくトタン屋根だった。おもりが少ないないせいで負担がかかってないとか?
雨どいのところはかなり腐食していた。

屋根裏まで覗いたが、昔からの重厚な趣を感じた。
家の周りは、手を入れるとすぐに復元できそう。

ただ、借りたい畑は、10年近く耕してないそうで、草(セイタカアワダチソウ?)はかなりの高さで幹も太そう。自然農栽培には、いいかも?

物置もしっかりした創りのようだし、
後は、これから改修しなければならないであろう屋根の葺き替え費用をどれだけ反映できるかの価格である。
隣の方も問題ありそうに見えなかったので物件的には、期待はもてるのだが、
さて、どこまで落としてくれるか値段を!
千葉県袖ヶ浦の物件&夢
今週の土曜日、袖ヶ浦の物件の現地案内のアポイントをとった。
今回は、住宅隣の畑を1反(300坪)ほど貸してもらえる好物件だ。
現在の自宅からアクアライン海ほたるを経由する3時間余りの工程なのだ。

さて、縁があるかどうか、上手くいってもいかなくてもこればかしは縁だと思っている。
物件紹介の写真をみて、住むことになったらここは、ああしよう、庭は、こうしようと夢ばかり膨らんいく。
現在、請負のプログラム開発しながらも頭は、新しい住居探しのことや、やろうとしている野菜作りの方に巡らしている。
あれこれ選べ、想像できる今が一番いい時なのかもしれない。

受注の仕事が多くて忙しく、収入も多くまた、将来も見込みがあるなら、転職?など考えなかったかも知れない。いや、全くの無謀?を普通の人ならやらないだろう。
農業経験、体験全くゼロの人が農家になろうとするなんて…。
それも歳いったおじさんが、これから体を使う仕事をやろうとするなんて…。

しかし、「なせば成る。なさねば成らぬ」が信念なのだ。
本田宗一郎氏の「やってみなはれ」は、名言だと思っている。
まず、やってみないと何事も起こらないのだから。

大きな目的がある。
噂の野菜の無肥料栽培を自分の手で作って確認したい、
そして野菜本来の本物のおいしさを味わいたい…、
そして多くの人たちにも一緒に味わってもらいたい…、
野菜たちも本当はそれを待っているのじゃないかと、……夢なのだが。
成田の物件現地
現地近くの大栄PAに自宅から中央高速、首都高、京葉道路、東関東と1時間半ほどで着いた。
特に東関東自動車道は、殆ど車がなく快適そのものだった。
待ち合わせ場所に早めに到着したので付近を散策、公園も広くいい町だと感じた。

もう一組の家族も一緒に現地を案内してもらった。
環境は、農村地帯で静かでいい雰囲気だ。
ただ、物件は古民家という感じではなく、かなり大雑把に創られた農家みたいで、
しっかり創られていて年数がたって古くなった物ではない。
住むには、かなりの補強、造り替えを想定しなければならないと感じた物件だった。

よく考えると農家は、多かれ少なかれこんな感じではないのか?
隙間風のないマンション暮らしが長い身としては、ちょっと贅沢で甘ちょろくなったのだろうか!
千葉成田の物件
千葉成田の古民家をネットで見つけました。
敷地も広く隣に畑もあるし、構成的には、こちらで、考えてた内容です。
場所を地図で想定して検索しましたが、特定できません。

でも、現地を見てみることにしました。
こちらは、鹿児島と違い車で行ける範囲です。
紹介業者にメールでコンタクトを取り待ち合わせ時間、場所を設定しました。

ネットの紹介写真からYahoo!地図情報の写真表示してみるのですが、見つけられません。
当日現地に行けばわかるのですが、周辺を把握しておきたかったのに!
「いい物件だったらいいのになあ」
でも、決まればそれで又、いろいろ忙しいし、エネルギーもつかう。
何とかなるかな…。
千葉の物件
千葉で300坪の畑を含めた全部で600坪余りの中古の農家があったので、問い合わせ(メール)したけど返事がなし。
どうもメールだけでは、真剣にやってくれないようだ。
ネットででている案内だけではわからないことが多い、だが、現地は遠い。
目で見るのがもっともいいのというのは、当然なのだが…。

鹿児島の物件は、親切に写真付きで説明してくれたのだが…。
不動産業者の質によってしまうのかな。営業ならどんな客にも関心をもつべきだな。
ネットで出しているのだから遠来の客も相当多く詳細を期待しているはずなのに。

300坪ぐらいの畑付で安い物件となると東京近郊からかなり離れるしかないかな…。
まだ未来模索中です
鹿児島の知覧の物件も、畑が付随してたら、すぐ決めたのだが、
山林は、椎茸栽培ぐらいにしか使えないそう。
コナラ、クヌギなどの広葉樹だったらよかったのにと思う。

近くに(?)畑を借りて野菜作りを行えるかですが、簡単に貸してくれるかもわからないし。
無肥料、無農薬栽培を目指しているので、
栽培が軌道にのるまでは、多分、2,3年はかかるとのことなので
畑を貸したはいいが、「一体よそから来た人は何をやってるんだ」と白い目でみられそうだし…。
長野の物件
長野県の中山道の和田宿近くに安い物件があったので下見がてら家族で見に行った。
諏訪湖から山を何度も上り下りしたどり着いたところは、かなり、さびれようとしている雰囲気の山里の昔、ちょっとした宿場町だった。
あらかじめ地図で確かめておいた1件目は、すぐ見つけたのですが、思ったより(不動産掲載の写真)古い感じの民家で予想していた畑は、狭くかつ草の生い茂った段々の空き地だった。

もう一軒は、近くにあるはずですがどうしても見つけられずあきらめた。
格安の物件のある町、村は、やはり、なんらかの理由があるわけで、そんなに手放さないでしょう。
町?全体に活気がない印象を受けた。