大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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黒大豆播種

昨年までは、苗箱で芽を出させた後、断根して移植していたが、
今年は、直接播種してみた。

例年になく猛暑が続いたのと、今までとの収穫の比較の意味もある。




DSCN2004_kuro0.jpg

耕耘機で耕した後、手作り畝立機を取付けて、6畝を作り、
今年は、全部黒大豆の17条蒔きとした。


DSCN2009_kuro2.jpg

黒の寒冷紗を被せた、1畝だけは、足りなかったので、白の寒冷紗とした。
(夏場の白は、良くなかった経験もあるが仕方ない)


大豆移植終了

昨日で苗箱に蒔いて育てていた大豆の移植を終えた。
一斉に同じ大きさに育たなく、作業的には、分かれてちょうど良かった。
(約300本×4畝=約1200本)

DSCN9277_daizu1.jpg

作業は夕方の4時以降でないと、とってもやってられない暑さの今日この頃だ。
移植した苗も、寒冷紗を掛けないと、おそらく、ひなびてしまう昼間の暑さだ。
その代わり、明け方は夜露でびっしょり成っているが…。



大豆移植

今年も白、黒移植大豆でやってみる。

DSCN9185_daizu1.jpg
7月18日:播種

DSCN9186_daizu2.jpg
覆土は被せた寒冷紗の上に主に籾殻を乗せた。


DSCN9223_daizu3.jpg
7月23日:上の寒冷紗を持ち上げる。


DSCN9227_daizu4.jpg
7月23日:日光に当てる。

DSCN9235_daizu5.jpg
7月24,5日:根を切って、直に畝に挿してゆく。


DSCN9268_daizu6.jpg
7月25日:表土の乾燥除けに糠を撒いた後、寒冷紗を掛ける。
左側は白大豆、右は黒大豆。
(1畝:1列に2本づつ、役50穴で3列、育った苗だけで、残りは後日移植予定、黒大豆右1列は直まき)



黒豆

DSCN5111_daizu1.jpg

断根して2本づつ挿していった黒豆が花を咲かせ、互いに寄り添い支えあったり、
そっぽを向いて距離を置いたりして、逞しく育っている。

黒豆より数日、時間を置いた緑豆の移植は、日照りのような暑さと白い寒冷紗のせいか、上手くいかなかった。
隣に急遽、直に播種したのは育っているが…。
太い茎で頑丈そうに見えるのは、やはり移植した黒豆だ。



DSCN5123_higan1.jpg

彼岸花に蝶。
畑にも田んぼの土手にも咲き始めている。


寒冷紗を利用

結局、大豆の生育用に6畝(11m×6=約66m)を使う。
黒豆では2畝強を移植用に、残りには種を直に播種した。

DSCN4534_midori2_1.jpg

緑豆では、手前側の白い寒冷紗に移植ダイズ、残り2畝には直に播種した。
注文している寒冷紗(黒)50mが届かず、とりあえず、一昨日移植した緑豆には、
先日、移植した黒豆で使用した寒冷紗(白)を移動。

日中は、30度以上の晴天が続き、断根した移植直後では、あまりにも酷と思われたから…。


DSCN4526_midori1.jpg

畑は朝露で(放射冷却?)びっしょりしている。
夜、雨が降ったみたいになっていて、寒冷紗はその水分の蒸発や直射日光を和らげてくれる。

ちょっと高価なのが欠点?なので、ネットで安価なのを見つけ今回試しに使ってみようとしている、
が、なかなか届かなかった(1週間かかった)…。
また、大豆など種を蒔いた直後や幼葉時期など鳥、ウサギ被害を抑えるのにも役立つようだ。

(寒冷紗(黒)50m:通常大体15,000~23,000円ぐらいするのを
ネットで送料込約7,700円を見つけたので購入してみた、どんなもんかと…。
寒冷紗:霜や強風から植物を守り、冬は防寒、夏は温度上昇防止・遮光にと1年中使える)

DSCN4556_kan1.jpg

……1畝辺り100箇所に2本づつ-->全部で1200本-->30Kg以上は収穫できるか、今年も味噌作りに……


黒豆の移植

苗箱で発芽させた黒豆を断根した後、直接、畑に移植した。
このやり方は、昨年やってみて上手くいったので、今年は全てこれでやる。

移植する畑の畝は、前日、耕運機で浅く耕し、残っている草の茎など大きなものだけ取り除いた。
ちょっとした茎の破片だけからでも根を出し、勢力を広げるたくましい特定の草は念を入れて除く。

不耕起栽培では、土は微生物が耕してくれるが、種から育てたり、苗を移植する際には、
草が茂ったままだとどうしても草に負けてしまう。
草を刈るだけでも違うが、それでも、蒔いたり移植した苗よりも、草の成長が早いのと、
植えやすさもあるので、植える畝だけ耕運機で浅く耕す方が手っ取り早いのだ。



DSCN4465_dan1.jpg
1)苗箱から茎を傷つけないようにして引っこ抜く。
根は結局切断するので、ちぎれても構わない。


DSCN4466_dan2.jpg
2)根の部分は全て切り落とす。


DSCN4467_dan3.jpg
3)2本を1組にして人差し指で穴を空けた跡に差込み埋める。
切った根の残りは根元に置いて肥料に?
(移植ダイズの指南書では、葉っぱの摘心もやってるが、直接畑に挿すので残している…)


DSCN4469_dan4.jpg
4)イネの育苗箱1箱の苗を、10m強の畝に、2本を1組にして2列とちょっと(3mぐらい)使う。
1箱で3時間近くかかり、2日を費やす。

DSCN4488_kan1.jpg
5)根も付いてないし、子葉が出たばかりの苗は、ウサギなどに食べられやすいので、
去年効果があった寒冷紗をかけた。
(黒(50%)と白(22%)の違いは遮光率の違いで、たまたま、あったのと新規購入した分の違いだけ)

台風接近前の移植で、その夜から雨が続き、移植状態も良さそうだ…。
後、緑豆の苗箱が2箱残っている。
覆土を持ち上げてきたので、太陽光にあて、この移植作業が待っている…。



黒豆、緑豆の播種

今年も「移植ダイズの育苗法」により断根した大豆を育てようとしている。
黒豆は先日、緑豆を昨日播種した。


DSCN4440_midori1.jpg
1)イネの育苗箱に土を入れ、前日、冷蔵庫で冷やしておいた緑豆を万遍なく播く。

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2)播いた種子の上に寒冷紗を敷き、今回は全てボラ土を敷いた。

DSCN4447_midori3.jpg
3)奥の方には、前に播いた黒豆が寒冷紗を押し上げている。

DSCN4435_kuro1.jpg
4)相当な力である。

DSCN4451_kuro2.jpg
5)昨日、曇りながら日に当てた黒豆苗、茎が紫になっている。


植える畝を整えて、断根した苗を移植するつもりだが、この数を1本づつ植えるのも時間が掛かる。
苗作りも時間をずらしているが、長雨が終わったと思ったら、今度は台風が近づいている…。


黒豆、緑豆の育苗
今年は黒豆に加え、緑豆を追加し直播と断根して移植する二種類でやってみることにした。
(断根に関しては今までの移植ダイズの育苗参照)

DSCN9556_daizu0_1.jpg
1)7月18日:一つの苗箱に播種

DSCN9559_daizu0_2.jpg
2)7月18日:布を被せてに覆土

DSCN9600_daizu1_1_20140731175231048.jpg
3)7月23日:太陽光に当てる

DSCN9630_daizu2.jpg
4)7月24日:断根した茎を移植(奥の寒冷紗の畝)
今回、断根して一度トレイなどで育苗せず、断根した茎をそのまま畝に挿した。

翌朝、ジョーロで水をやっていたら隣のKさんが、「寒冷紗(かんれいしゃ)を掛ければいいかも」
と、8月にならないと使わないキャベツ苗用の寒冷紗を持ってきてくれた。
一つが相当長く、12mの畝二つ分に使ってもまだまだ残っている。
昨日(30日)の時点で断根した黒豆、緑豆も根づいているようなので、寒冷紗も外そうと思っている。

手前の成長している苗は、苗箱に播種した日に直に2畝に播いた分。
緑豆は芽を出してから十数本は、ハトにやられてしまったので追加して播いている。
(紐(テグス)を周りに張ったが、効果が薄いようだ、畝の上に直に張った方が良い)
そして黒豆は、隣のKさんも言われていたが、どうもハトやカラスの鳥にやられないようだ。


つるなしインゲン

今日は朝から雨となり、午後から南からの風雨が強くなってきた。
昨日、移植したばかりのインゲンは、台風並みの豪雨に耐えられるだろうか。

(日本代表の発表があり大久保が名を連ねた。経験もあるし、Jリーグでも
実績を残しているので、ブラジルでおもしろい存在になるかもしれない…)



今回、インゲンの育苗は、<移植ダイズの育苗法>の通りせず、アレンジしてやってみた。
上手くいけば、今年の黒豆、緑豆はこの方法でもやってみるつもり。


DSCN8753_hasyu1.jpg
1)4/30 稲の育苗箱に播種、寒冷紗を被せ覆土(右端)

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2)5/9 寒冷紗ごと覆土を取り除き、太陽に一日当てる

DSCN8869_ingen4.jpg
3)5/11 今回の移植は種子根を残し(短く切って)直接畑に挿した。
 (子葉を切断せず、そのままの状態)

DSCN8871_ingen3.jpg
4)5/11 畑の畝も再度、中央部を耕起し、雨の前日に移植。


今年の黒豆
DSCN2308_kuro1.jpg

移植ダイズの育苗法で育てた今年の黒豆の出来は、耕起した畝の方が圧倒的に良かった。
不耕起の畝は、今年の暑さで草刈をさぼった日が多く、草が勢いを増し黒豆の生育を妨げたようだ。

その畝は、苗を移植した時点で草が生えておりその草の方が成長が早い。
しょっちゅう刈って周りに伏せておけば良いのにそれを怠ると草山になってしまう。
特に根を張り根を広げる草は厄介者だ。これは抜くしかない。

耕した畝の方は、まだいくつか緑の葉があり、暫くは残している状態で、
全ての莢から黒豆を取り出すには、時間差がありまだ少々かかりそう。

DSCN2313_kuro2.jpg



黒豆の移植を終えた。
摘心・断根で育苗した黒豆を4日間かけて移植した。
殆ど雨らしい雨が降っていない日照りの中での移植は、育ってくれるか心配だ。
特に最初に移植した不耕起の2畝(うね)はしおれかけたのが幾つか見られる。
(朝晩、ジョーロで水を与えているが、最初ののは朝やらなかったのが原因かも)

移植適期を逃しそうだったのと週末の雨を期待したのだが、日中あまりにも気温が高すぎる。
今日も予報で昼ごろ一雨来そうだったので最後の1畝を午前中で植え終えたのだったが雨はない…。

不耕起の畝に植える場合、あまりにも時間がかかりすぎる。
2年ほどの不耕起畝にはモグラ穴が縦横に走っているため埋めながら、根を張りすぎている草は
引き抜きながらやるものだから1本植えるのに要する時間は相当だ。

今回、耕した1畝にも移植したがこちらは平均すると20秒/本ほどだが、不耕起は5倍以上はかかるだろうか。
不耕起の場合の欠点はこのモグラ穴の対処だろう、植える場所の下にトンネルがあっては植物は大きく育たない。
周りを取り崩して埋め戻すのであれば、結局、移植や植え付けの場合は一度全部を耕した方が良いかもしれない。

不耕起の土そのものはふかふかして豊かな土壌を見せてくれているのだが…。



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不耕起の畝に移植した黒豆の苗。

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不耕起の2つの畝(不耕起畝は、全部で5つ)

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耕した1つの畝に約20cm間隔で。


今年の移植ダイズ育苗その後
DSCN0814_d1.jpg

雨が続いた時期が懐かしい、毎日、強烈な暑さが続いている。

早朝の作業が数日続き、先日の育苗ダイズも土中緑化用に半日太陽光に当てており、
大きくなりすぎ摘心・断根時期が過ぎようとしていた。

DSCN0810_d2.jpg

摘心・断根してそのまま畑に植えつけようとも考えたが、この暑さでは、土も乾燥気味で
断根した茎に根が生えるのか、若干心配だったので昨年と同じに育苗箱に挿した。

結局、128個穴のトレーを6枚使ったので768本をカミさんの手伝いをもらいながら植えつけた。
こちらはT字になった茎をトレーに置いた後土を入れたが、カミさんは土を入れた後、T字茎を挿していった。
断根する場合も1本づつ抜かないでちょっと引き上げながら根がついている上でハサミで切った。

そのトレーも畑横の小屋には入れないでビワの木の涼しげな根元に置いているが、
新しい芽が出て来て、それを畑の畝に移植するのも一仕事か…。

DSCN0816_d3.jpg


黒豆を播く
DSCN0759_c1.jpg

8日、前年もやった摘心・断根して育苗移植する黒豆を稲の育苗箱に播いた。
発芽をよくするために、前日、種子は冷蔵庫に入れておいたもの。

種子を播いた後、寒冷紗を載せ覆土してたっぷりかん水だ。

DSCN0761_c2.jpg


ひと手間ふた手間
移植ダイズの育苗法で育てている落花生のその後である。


落花生の播種(4/8)後、根が出てから太陽光にあて、覆土しておいた後、
4/23に下記の様に4つに分けて摘心と断根しておいた。
DSCN9390_before.jpg


そして現在の状態が下記である。
DSCN9766_after.jpg

3番目のように摘心と断根をダイズと同じ様に処置したのは、発育が遅いようだ。
根はいっさいつけないように短く切断したもので、発根した根が短かったかもしれない。

4つのケース以外の左12個は、先端の根だけを切断したもので、摘心はしなかった。
摘心はやってもやらなくても同じ大きさに成長している。


畑に直播した落花生は、被せたワラの下でやっと芽を出そうとしているものや
上記の苗床ののよりやや小さめの発育状態である。

摘心・断根をしないで苗床で育苗した落花生の苗は、既に不耕起畝に移植した。
DSC_8523_rak1.jpg



落花生の播種
以前、黒大豆を「移植大豆の育苗」で育てたが、今回は、エダマメと落花生を同方法でやってみることにする。
カテゴリ -> <収録分> -> 移植ダイズ
摘心・断根とやっていくこのやり方、エダマメは同じ様にうまくいくだろう。
果たして落花生はうまくいくか興味があるとこだ。

DSCN9082_tane1.jpg
稲の育苗箱に土を入れ、左に落花生、右にエダマメの種を播いたところ。


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不織布を敷き覆土する


DSCN9086_tane2.jpg
両方覆土した状態。
落花生はこのやり方と直接畝に種を播く(昨年と同じ)のとポット苗から育てるのと3種類でやることにする。



黒大豆を日干し。
DSC_7349_kuro2.jpg

土中緑化と摘心・断根した後、移植した黒大豆、
葉は落ちて豆の莢をふるとカラカラと乾いた音がするようになったり、はじけたのもあったので、すべて収穫した。
緑の葉が残っているのもいくつかあるが、大体は収穫時期だ。

明日は雨の予報なので、今日はブルーシートに広げ乾かしておいた。
しばらくは莢の状態で日に当てようと考えている。

実際の収量はいくらほどか分からないが、大きな網の袋二つ分でかなりの重さはある。
ほとんどの豆の莢が自然にはじけるくらいまでになったら、棒などでたたいて脱莢できるはずだ。

DSC_7346_kuro2.jpg

移植ダイズその後
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根と生長点を切断した茎を挿し木して移植した黒ダイズも順調に成長していた。最近までは。

「花が咲いたら尿素を与えること」と書いてある通りに、水で溶かした尿素を根元に与えたら
枯れる部分がでてきた。
指摘では「根元でなくウネ間です」とあったのだが、この畑のウネ間はかなり大きく大量の
尿素が必要になるので、二列の株間に直接、ジョウロを使ってかけたのが悪かったのだろうか。

せっかく緑の葉が生い茂り花も沢山咲いていたのに…。
肥料をやらない自然農でやってきた畝だが、今年のこの黒ダイズだけ特別なことをやったせいか…。
少量かけた畝もあるので、しばらく様子をみてみよう。


ダイズの移植
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トレイに挿された移植適期となった黒ダイズ。



DSCN4197_daizu2.jpg

先日、根元を切断、生長点を摘心したT字のトンボ型苗も茎から根が生え、
子葉の付け根から2本の茎も生えてきたので畝に移植した。


DSCN4205_daizu3.jpg

120穴のトレイがちょうどいい具合だ。
140cmほどの畝に30cmほどの株間2条で植えつけてみた。
(直接畝に植えたトンボ型苗はこれより生長が遅いようだ)

追加して育苗しているので、数日で120穴トレイで後3箱ほど育ってくる…。


ダイズの育苗移植
不耕起栽培の場合、直に種を播いて育てるのは、自分の場合うまくいかない時が多い。
春夏の時期は草も多いし虫も多いので、播いた種がいつの間にか消えている…。
苗を育て移植すれば成功の確率は高くなるだろう。

今年の黒豆(ダイズ)は、昨年収穫した豆で移植してやってみることにした。
たまたま「現代農業」の収量がアップする栽培法の記事を目にしたので実試験も兼ねてやってみた。
(茎を差して育てるサツマイモの栽培を体験しているのでこのダイズの育苗にも驚かないが)

「現代農業」2010年7月号 (P.310)移植ダイズの育苗法(岩澤信夫氏)に従ったが
自分なりに抜粋、アレンジして記録している。

DSCN3967_iku1.jpg
1)イネの育苗箱に床土を入れ、黒ダイズを播く。



DSCN3857_iku2.jpg
2)播いた豆の上に網目のネット
(よく種などを保存するような袋ネットを長方形に切った)を置き、その上に不織布を敷き覆土する。
文献では直接不織布を敷き覆土するとあったが、取り除くときに豆がくっついて来たので、その対策に間にネットを置いた。



DSCN3939_iku3_1.jpg
3)育苗箱の底板から根が伸びだしたら不織布とその上の覆土を取り除き、太陽光に当てる。



DSCN3952_iku3_2.jpg
(丸1日)太陽光に当てたら子葉は緑色に茎は紫褐色に変身する。




DSCN3969_iku4.jpg
4)子葉が八の字になったら根を切断、生長点も摘心する。



DSCN3982_iku4.jpg
左:切断前、右:切断後、格好はまるで竹トンボ状態だ。




DSCN3987_iku5.jpg
5)ポットあるいは育苗箱に挿し木する。(120個穴のトレーを使ったが混雑すぎかも…)



DSCN4000_iku_5.jpg
以前、育苗箱じゃなく直接、畝に挿し木した数本も今のところ育っているので、
今回も10本程を直接、畝に挿し木したので、育苗箱のものと比べてみるつもりだ。(非常に暑くなってきた今日なのでだめかも…)



6)これ以降は、経過しだい載せるつもりだが、
次に「芽が子葉よりも大きくなり、伸びだしてきたら移植する」
そのあとは、
「葉の付け根の花房の花が咲いたときに、畝間に大量のチッソ(尿素)と水を与える」とある。

なお、この育苗の方式はすべての野菜や花きの育苗に通用する…と記している。