• 今の時期、毎年恒例の自家製味噌造りが始まる。-------------- 10/30 -------------------------1)麦蒸し↑一晩、水に浸した麦を蒸す↑1時間ほどで蒸し上がった麦を、ざるの上で、↑種麹をいれて混ぜ合わせ、室蓋に入れて寝かしておく。-------------- 10/31 -------------------------2)麦麹↑麹菌で白くなったら↑発酵を止めるために、塩と混ぜてタルに仕込む。-------------- 11/04 -------------------------3)混ぜる↑国産大... 続きを読む
  • 2月に丸坊主で地植えした当時80cm程だったプルメリアは、今、葉が生い茂り倍の160cm程に成長している。プルメリア新しい枝葉が多数生えてきて、頭が重くなって本体の茎が倒れそうで、2回目の補強をやった。さらに上の方にも、ワラ縄で輪を作りそれを後ろ左右から引っ張っている。冬には葉を落とすので、ワラで囲んで寒さをしのげるようにと考えている。... 続きを読む
  • 主に端午の節句に作られる鹿児島の郷土料理である。砂糖と若干の塩を混ぜたきな粉でまぶして食べる。水に溶かした灰から灰汁(あく)をとる。孟宗竹の皮は、タワシで汚れを落とした後、水で湿らせておく。一晩、灰汁に漬けておいたモチ米を、浸しておいた竹の皮で包み、竹の皮を裂いて作った紐で縛り、水から大釜に入れる。(昨夜、カミさんが包み、こちらは、裂いて作った紐で結ぶ役目)大量に入れているので、吹きこぼれないよう... 続きを読む
  • 鉢で育てていた熱帯花木のプルメリアを花壇に移植した。鉢植えとして冬の間は、縁側に移動したりしていたが、背丈も80cmになり、鉢下からはみ出さんばかりになっていた一鉢を大地で伸び伸びさせようと…。冬には雪が降る年もある南国鹿児島ではあるが、どうなるか見てみよう。熱帯では、樹高が10mにも成るそうだが…、まずは、外の土の上で成育してくれればいい。---追記---<3/2>3月3日にかけて気温が下がるの予報でワラで被う。... 続きを読む
  • 「畑に大量の籾殻をもらったので、いらんや!」早速、隣のKさんの畑に取りに行き、燻炭器も購入して燻炭づくりをやってみた。<10:10~ 1回目開始>燻炭器本体に入るだけのワラを詰めて、新聞紙に点火後、本体に籾殻を被せ開始。<11:15>最初は、煙突から煙が出ていたが、どうも巧くいっている風ではない。<14:30~>煙突から燃える物を投げ入れたり、色々試してみたが…、あきらめて、最初からやり直すことに…。今度は、杉... 続きを読む
  • 先日来、暖かい日が続いたせいか梅が花を咲かし始めた。夏剪定をしなかったので、この時期、徒長した枝を主に剪定した。かなりの高さになっている柿の木があり、一斉に短くすると不安なので、毎年、幹を1本づつ短くしようと思っている。木の剪定をするとかなりの量の枝木が出るので、乾燥保存して煮炊きに利用出来るだろう。あちこちから生えてきている雑木も、切ってすっきりさせた。小さな小枝類は、そのまま、放置しておいても... 続きを読む
  • 一昔前、そう言う物が流行った時期があった。最近、背中を思い切り伸したいとか、懸垂をやってみたいとか、しょうもないことに駆られ、作ってみることにした。太いロープが手元になく、綿の16mmΦ切売りを3m購入し、半分に切って2本作る(¥1、728)。両端をさつま編みで輪を作る。このぐらいの太さになると絞りがキツいので、ラジオペンチで引き出す。そして、一回り毎に結構な力で引き出すのが肝心だ。4つのさつま編みだけ... 続きを読む
  • ロープは軽トラでよく使うので、縛りや結びは最初に覚えたものだ。暫くやっていなかったので、練習がてら「さつま編み」を色々なヒモでやってみた。軒下の竿をつるすロープも10年ほど使っていたので、丈夫なのに取替えた。(綿のロープは、細くても布団などを干しても、ちぎれることはなく良く耐えた)今回は、トラロープもさつま編みで使ってみる。さつま編み、さつま加工(アイスプライス加工)は、ネットで色々紹介されている。... 続きを読む
  • 蒸したモチ米を臼にいれ杵でつくという風景はイベントなどでしか見かけなくなった。昔(数十年前か)は、何処の家でも年末恒例の作業で搗く音が家々から響いたものだ。杵と臼ではないけれど、年末になると機械ではあるが餅つきをする習慣は、ずっと続けている。今回もサツマイモ餡をいれたあんころ餅モチも子供家族用に準備している。勿論、モチ米もサツマイモも自家製だ。ちぎったモチを延ばし、サツマイモ餡をのせ包んで、最後に... 続きを読む
  • 夏に作ったテーブルに今日届いた取替ヒーターを付けてこたつにした。取付用の木枠が29cm角だったので、29cm強の端材に20cm間隔の取付穴を空けて仮取り付け。四角の取付け枠を作る予定だったが、自作テーブルでは不要だったので、中央の板に付ける横枠だけにしてネジ止め。試運転時の内部のヒータの様子。手作り椅子と合わせた「椅子こたつ」の出来上がり。------------------U字形石英管ヒーター500W  メトロ電気工業 ヒーターユ... 続きを読む
  • 今日は地域のセンターを使い、麦、大豆を混ぜて味噌造りの日だった。麦麹が拡がった麦(10/30)塩を混ぜて落ち着かせた持っていく日の麦(約1週間足らず)自家製黒大豆と国産大豆全部合わせた我が家特製味噌おまけのふくれ菓子蓬入りふくれ菓子... 続きを読む
  • 今日は、味噌造り用の麦麹仕込みだ。昨夜来、浸してあった麦をセイロで蒸し、種麹をいれて混ぜて室蓋に移して寝かす作業だ。1時間強蒸した後、軽トラの荷台に乗せたザルに広げ、種麹をいれて混ぜ合わせ、室蓋に入れて寝かしておく。二世帯分の麦蒸し後の炭の中に、アルミホイルに包んだ紅ハルカを潜り込ませ、焼き芋の出来上がり。... 続きを読む
  • 以前からの猛暑に比べ、若干和らいだ気がする。昨日、短パン、半袖でも汗を垂らしながら居間の板壁張りを終えた。水分を絶えず補給しながら、飲んでは汗、飲んでは汗として蒸発してゆく中で。1)↑無臭とは言っても浸透型の塗装は、匂いが漂うので10日ほど日陰で乾燥させては、納屋に仕舞うを繰り返した。2)↑居間には、食器戸棚やらがあり、壁から移動させながらの板壁張りだ。3)↑天井まで高さのあるところは、170cmと70cmほど... 続きを読む
  • 連日の猛暑である。家の中は暑いので、少しでも風が通る影になった屋外で板壁用の製材に専念している。2年前も暑い夏に板壁貼りをやったが、今年は居間の壁を杉板で張り巡らすことにした。(以前の板壁が良かったし、何かに夢中になることで暑さを凌ごうと…)1)↑束で買ってきたままだと湿っていて、まずは乾かすことから。2)↑板の表面は、汚れたり、ささくれたり、見た目上等とは言えない安い板材である。3)↑角を取りカンナ... 続きを読む
  • 栗林の栗の生長を追ってみた。↑おしべ(6/10)↑めしべ(6/10)↑6/23:めしべの時からイガ栗の形であったが殆ど大人の栗だ。↑7/31:実が詰まって下を向き始めている。↑8/12:あちこちの枝で熟すのを待っている。... 続きを読む
  • 家紋を杉板に彫ってみた。我が家の家紋は「丸に立ち梶の葉」。下記の一連の作業は、合間に思い出したようにちょっとづつ進めたので、結果的には長い時間で出来上がった。↑A4の用紙に家紋を印刷して杉板に張付け、まず、鉄ペンで形をなぞって写す。その後、小刀で切込み、トリマで輪郭を彫っていくのだが、葉っぱの葉脈の大きさのトリマビットを持っていなかったので、3mm(欲しかった2mmのストレートビットがなくて)をネット注文... 続きを読む
  • ソファというかベンチというか、それに合せてテーブル作りまでやった。3mの2×4杉材を予備として残して置いたのでそれを使った。天板は子供達の机のそれを残していたので流用。長さ:120cm、巾:65cmに合せて、脚部だけを作る。↑約50cmが3mから6本取れて、端材から60cmを2本、四角に組み合わせ天板を乗せてみる。↑今回は木材色を残さないで、百均の水性ペイント黒を二度塗り。↑二つの脚は、桧の1×4材でつないだ。仕舞うときに... 続きを読む
  • 外をあまり出歩かない、ようにしている。と言っても、この田舎、普段から人との接触は少ないが…。そこで家で何か作ることで、没頭できるのはうってつけだ。↑3mの杉材を手書き図面の木割りに従って切断。↑2mの桧材は、座面と背もたれ用に製材。50cmの巾でちょうど4枚取れるし、背もたれも1mを2枚。↑それぞれの用途に合せて整形。↑先日、作ったのと同じように組立ててゆく。足のあるのは、立たせたまま組んで行くのがゆがみが... 続きを読む
  • 居間に長年使ってきたソファがあるが、へたってきた事もあり、部屋の大きさに合わせ木材で作ったソファに置き換えることにした。↑今回用意したのは、杉の2×4材、桧の1×4材等である。特に杉はKD材と呼ばれる人工乾燥材で割れやひずみが出にくいらしい。無駄のないように綿密に配置した木割りに従って切ってゆく。↑足となる2×4材に横に組み込む2×4材を入れる所を丸ノコとノミで落とす。↑背もたれを張る後ろ足になる箇所は、2... 続きを読む
  • 南日本新聞にキッチンペーパーでマスクを作っている記事があった。安価で簡単そうだったので、早速作ってみる。↑キッチンペーパー1枚半、ビニールタイ(針金、なくてもいい、1本でも充分)、毛糸、のり(両面テープを使ったがこれがいい)↑マスクの作り方1枚5分ほどで完成するとあったが、2枚目はもっと早く出来た。↑こちらは、カミさんの立体マスク手作り途中。... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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