大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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まな板

P3080005_mituba.jpg

出入り口のミツバツツジが見頃だ。
しかし、昨日今日と寒さがぶり返したように気温が低い。


銀杏丸太から切出した板をまな板に整形した。


DSCF3328_kawa.jpg

板の両脇についたままの樹皮をはがした。
本体と樹皮の間に境目を付けて広げてゆくと綺麗にはがれる。



P3160011_ityokawa.jpg

この皮の分厚いこと、一番外側の木肌は丈夫だし、
その内側の白い部分は滑らかで厚く、まるでコルク板のようにクッションが効いている。



DSCF3332_manaita1.jpg

厚みの段差やチェンソーの歯痕でギザギザになって居た表面を電気カンナで、
傷が消えるまで何度も何度もかけ、最後は、紙ヤスリを付けたサンダーで仕上げた。



DSCF3335_manaita2.jpg

まず2枚を仕上げた。
1枚は、銀杏木の主であったお宅にカミさん手作りケーキと共に持っていった。
裏に立っていた自分ちの銀杏のまな板に喜んでもらえたようだ。

もう1枚は、銀杏の木の話を下さったHさんに差し上げた。
Hさんは10頭以上の牛を生産、育成されていて、かつ、昔は大工さんだ。

その大工さんに自己流カンナ掛けのまな板を持っていくのも恐れ多いが、
銀杏木のお宅は、Hさんの奥さんの生家でもあり、記念になるだろうと…。




手持ちの切出し

銀杏丸太からチェンソー手持ちで板を切出してみた。



DSCF3308_hand1.jpg

まず、端の方を切り落として、この面を基準にして、5cm巾の平行線を引く。
反対側も同じ面から5cm巾の平行線を引いておく。
上下両方の線に合せて、縦にドライバーの先などで線を入れる。
このラインに沿ってチェンソーを切り込めばいい。



DSCF3311_hand2.jpg

チェンソーで切り込みを入れた状態。
下の方は切り落とさないで、つながった状態にしておく。
チェンソーでは、向こう面のラインは見えないので、切り込みは、反対面からも入れる。
その分、若干の段差が生じるが整形できる範囲だ。
最後につながった部分にチェンソー入れ1枚づつ切り離す。



DSCF3317_hand3.jpg

考えていた以上に正確に切り出せた気がする。

ずっと早い!
準備から切出し終えるまで、1時間掛からなかった。
その前にガイドバーを外して掃除したり、ソーチェンの目立てには時間を取ったが…。



板の切出し

チェンソー製材機の改良を行って、丸太から板を切出してみた。


DSCF3288_mana1.jpg

ジャッキベースは、長さ90cmに切った板にボルトナットで固定した。
チェンソーは、板摺動部に横向きに乗せるだけとし、紐で固定した。
チェンソーを持って鉄パイプに沿って移動させるイメージだ。



DSCF3294_mana2.jpg

全ての水平をとって、5cm巾に墨づけした丸太に切り込んでゆく。



DSCF3296_mana3.jpg

これが、なかなかの力仕事だ。
水平に切り込むチェンソーは、進みが非常にとろい。
玉切りなど上から切り下ろす丸太切断などは、チェンソーの重みで力は加えなくて済むが、
水平に横に動かすには、こんな固い銀杏の場合など、力と我慢が必要だ。



DSCF3298_mana4.jpg

まな板用に厚さ5cmで3枚の板を切出した。



この製材機を使った感想だが、
4,50cmの長さの板だと、手作業で上から垂直に切断した方が時間的に早く出来そうだ。

細かく水平に多くの板を切出すためにと製材機を使ったが、
結局はそんなに正確に切れる物ではないと思った。
残りの分は手持ちで垂直にやってみよう。



丸太椅子
DSCF3275_mar1.jpg


チェンソー製材機の改良には、ちょっと時間がかかりそうなので、気分転換に
チェンソーだけで、小ぶりな椅子を作ってみた。

世の中には、チェンソーアートとして、素晴らしい動物などを作り上げる達人もおられるが、
こちとらには、そういう才能はないので、まずは、こぢんまりした実用的な椅子にした。


1)
DSCF3259_mar2.jpg

こちら側は、脚になる部分、背もたれ側の脚は、ひとつにした。
チェンソーで脚の長さ分切り込みを入れる。


2)
DSCF3262_mar3.jpg

切り落とす部分は、何回も切り込みを入れ、最後は、チェンソーを頭から水平に、
差し込み平にする。


3)
DSCF3263_mar4.jpg

こちら側は、前脚になる部分。



4)
DSCF3265_mar5.jpg

上の部分というか座る所は、最初に切り込みを入れていたので、脚側が出来た時点で、
起して最終的に切り離した。



5)
DSCF3273_mar6.jpg

座面は、高さ26cm、直径38cm、背もたれ上限は地面から48cm。
地面に置いてある物を扱うときに、腰掛けるほどよい高さである。
(この製作にチェンソー満タンの油をちょうど使い切った)

樹皮を剥こうかとも考えたが、残した方がいい感じだ。
世界に一つしかない丸太椅子の誕生である。


チェンソー製材機-3(試運転)

DSCF3254_tst1.jpg

午後から早速、試運転を実行。
堅い丸太木であり、なかなかスムーズに行かない。
最初、丸太を置いたままで切っていったら、短い丸太でもあり、動いてしまう。

金物を打ち込み固定後も途中で台座のネジが緩んで揺れが大きくなった。
残りは、木の股になった部分、固くて動きが鈍い。

最後は、チェンソーを外し、手切りで切断した。


DSCF3257_tst2.jpg


以下は、これからの改良点である。

1)ガイドバーに高ナットだけで摺動部に取付いているので、本体の揺れが大きく、
安定感がなさそうだ。左手ハンドルとの間に板材を挟んでみるか。

2)今回は、ジャックベースを板に取付けてないので、丈夫な板にボルトナットで組み込む。
(その板をこの製材機で作るつもりもあったが…)

3)ジャッキベースをそんなにあげられない(揺れやすい)ので、丸太側を低めにしなければならない。
(丸太側の台は木の方が、丸太を固定するときにネジ止めなどがしやすい)

4)全体の振動が激しいので、ネジが緩みやすいので確実に締め付けること。



チェンソー製材機-2(組立完)

天気も回復したので、チェンソー製材機の組み立てをやった。

1)
DSCF3227_kum1.jpg

グラインダーに金属用切断歯を付けて鉄パイプと塩ビパイプを切断。



2)
DSCF3229_kum2.jpg

直線ジョイントにはめ込む先の短鉄パイプは、隙間がありすぎるので、
直線ジョイントに緩衝材を切って巻いた。



3)
DSCF3242_kum3.jpg

チェンソーは、ガイドバーに高ナットを介して板に取付けた。
摺動部になる短塩ビパイプは、サドルバンドで板に取付た。



4)
DSCF3251_kum5.jpg

両方の板同士をネジ止めして取付、一体化させる。
尚、摺動部の丸い凹みは、チェンソー側の板のボルト頭が入るところ。



5)
DSCF3247_kum4.jpg

組み込み完了の状態。
摺動部も鉄パイプに沿ってスムーズに移動するようだ。




チェンソー製材機-1

先日、銀杏の丸太などを運んできた。
丸太から板を取り出すために、手作業だけでは、正確さを大いに欠く可能性が高い。

この際、以前から考えていた製材機を自作することにした。
チェンソーをレールなどに沿わせて、一定に動かせればある程度正確に切れそうだ。

そして高さ(厚み)を一定にする場合、チェンソー側の高さを変えるか、
対象物(丸太)側を可変出来るようにするか、どっちにするか考えた。

今回は、どちらでも出来そうだけど、現場に行って動かせそうにない丸太の場合、
持ち運びが簡単な作りで、かつチェンソー側の高さの加減が出来る方が良さそうだ。

幾つかある中から、足場パイプと上げ下げが可能なジャッキベースを組み合わせた
足場パイプ簡易製材機の製作」を参考にして作ることにした。

この中では、チェンソー移動台をアルミフレームと単クランプで組立てているけど、
自分はチェンソーを板材に取付けてやることにする。



DSCF3217_ch1.jpg

部品を揃えて、仮置きの外観。


DSCF3221_ch2.jpg

ジャッキベースに直線ジョイントを差し込み、三連クランプで仮接続。
直線ジョイントだけに組み込んでみたが、短いパイプを挟まないと三連クランプの
釣り合いが取れないようだ。



これから、パイプの切断、摺動部の製作など細々した作業が残っている。
天候が晴れたり雨になったり定まらない日が続いている。
昨日は晴れて、今日(啓蟄)は外は強い雨だ。

啓蟄(けいちつ):「冬眠していた虫が目を覚まして地上へ這い出してくる時期」






参照:足場パイプ簡易製材機の製作
http://www.ringyou.or.jp/publish/pdf/2010RS10seizai.pdf


---購入材料--------

a)足場パイプ 1m ピンなし :\460×1=460
b)足場パイプ 2m ピンなし :\920×2=1,840 (実際は在庫品)
c)ジャッキベース: \1111×2=2,222
d)直線ジョイント48.6: \216×2=432
e)三連クランプ 自在: \597×2=1,194
f)ステンレスサドルバンド50: \96×4=384
g)クロメート高ナットM8×2: \58×2=116
h)クロメート角座 M8: \21×2=42

 合計 6,690円


丸椅子

今年の冬は、工作が続く!
レトロな家具を見ていたら、懐かしい丸椅子を目にしたので、作ってみた。

1)
DSCF3193_mar1.jpg
↑材料はこれだけ、至ってシンプルだ。
40cm:1×4材と1×4材を半割した13cmほど2個、天板になる板材。
最初、天板部は2×6材をつないで30cmほどの直径にするつもりだったら、
倉庫に先人が残した板切れがあったので利用することにした。
半割の1×4材は、13cm程しか使わないが、細工するときは長いままがやりやすい。



2)
DSCF3196_mar2.jpg
↑脚になる部分を2枚づつ斜めに切る時に、最初、丸ノコで切るが、板留で進まなくなるので、
残りは手鋸で切る落とす。



3)
DSCF3199_mar3.jpg
↑次の2枚の脚部の時は、途中まで上と同じで、今度は丸ノコをそのまま残し、板留を移動して、
残りを丸ノコで切り落とした。
最初からこうすれば良かった。



4)
DSCF3200_mar4.jpg
↑脚部と天板の仮置き。



5)
DSCF3203_mar5.jpg
↑脚同士はクロス(十字相欠きつぎ)させた板材でつなぐ。
先端にダボを埋め込みボンドで接着させ、一晩置く。
キチキチにクロスさせたので、少々ねじれが生じて4本を揃えて立たすのに、
下端を削る調整が必要だった。
両方のダボ穴を電動ドライバーで垂直に開けるのは、かなり難しい。


6)
DSCF3206_mar6.jpg
↑天板の四角の板材は、カンナ掛けした後、丸ノコの直線切りを繰り返して円形にする。



7)
DSCF3207_mar7.jpg
↑グラインダーで微調整する。



8)
DSCF3213_mar8.jpg
↑完成。
脚部と天板の接続はダボでつないだが、ボンドは使わなかった。
2箇所を裏から斜めにネジ止めした。
丸椅子は、移動も簡単で、どっちからでも座れるのがいい。



カミさんから棚が欲しいの依頼があったので、2×4材を使って5段棚を作った。

1)
DSCF3185_tna1.jpg

180cmの2×4材は、そのまま柱にしたいので、棚の箇所は、3cmの深さを丸鋸でまとめて刻み、
後は、ノミで落としていく。



2)
DSCF3189_tna2.jpg

棚板は、ホームセンター購入時に6枚にカットして持ち帰り、柱の厚み分角を丸鋸と手鋸で落とす。




3)
DSCF3179_tna_2.jpg

棚板の支えになる桟の部分は、1×4材を使い、これもホームセンターで縦割りしてもらった。
丸鋸を使い自分でも出来るが、結構面倒なので、20円のカット料を使った方がいい。
柱と交わる角部を丸鋸と手鋸で落としていったが、16箇所もあったので、面倒だった。
重ねて丸鋸を縦に使った方が早かったかも知れない。



4)
DSCF3190_tna3.jpg

その桟をはめ込んだ状態、特定の位置の桟は、隠し釘風に見えないようにネジ止めしている。



5)
DSCF3192_tna4.jpg

据え付けた状態。(巾90cm、奥行き30cm、高さ180cm)
棚板は、最下段と天板だけネジ止めしている。
また、前に倒れないように、壁とL金具でつないでいる。




---材料--------
a)ホワイトウッド(2×4材 180cm): 378×4本 1,512円
b)ホワイトウッド(1×4材 180cm): 248×2本 496円
c)針葉樹合板杉(1.2×90×180cm):1枚     1,250円
d)カット料:20×3個              60円
  合計  3,318円




トイレタンクレス風

DSCF3173_af1_2_20190218191702699.jpg


トイレタンクを見せないようにして、トイレ内をすっきりさせる改造をやってみた。





1)
DSCF3163_on1.jpg

安価な杉板をカンナ掛け後、寸法に合せて切断し、仮置きした状態。



2)
DSCF3165_on2.jpg

天板、前面版をクリア塗装した。



3)
DSCF3167_on3.jpg

トイレ内での組立て、奥の柱になる2本(2.7×3.5材)は、両面テープを付けて
壁に立たせる。



4)
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2本の柱にネジ止めした前面版をタンクと便座の間に立たせる。



5)
DSCF3169_on5.jpg

取り外しの出来る二つの前面版の取付と天板を乗せて設置完了。




DSCF3152_bf1.jpg
↑<Before>




DSCF3175_af1.jpg
↑<After>
先日、製作したトイレットペーパーホルダーも取付。




--後記---------
トイレットペーパーホルダーを作った後に、次はトイレットペーパーのストック箱だけを作るつもりだった。
ネットを見ていたらトイレタンクレス風化のDIYが色々と目に付いたので、我が家もやってみようとした次第。

最初は、4箇所に柱を立てて板で張っていったら、簡単にできるなあと思っていたら、所が…。
一応、メンテが後で出来る事、掃除用具も仕舞えて、また、将来便座の交換なども簡単に…、
等考えていったら、この案にたどり着くまで、数日も設計に費やした。

最初に考えた柱付きボックスは、外で作成して、トイレ入口から搬入しても、狭いので中で回転出来ないなど、
トイレ本体の構造などが影響するのが、結構出てくるものだった。



トイレットペーパーホルダー

余った板材があったので、トイレットペーパーホルダーを作ってみた。



1)
DSCF3125_hld1.jpg
端材をカンナ掛けした後、寸法に合せて裁断。
トイレットペーパーを保持する芯の部分は、転がっていた桧の枝木を磨いて使う。


2)
DSCF3135_hld2.jpg
芯を支えるところは、ノコギリで45度に切り込みを入れる。
トイレットペーパー1個のストック用に、下段を設けた。



3)
DSCF3141_hld3.jpg
ペーパーを入れた外観。
色は、どうするか、これから検討中。



4)
DSCF3146_hld4.jpg
ペーパーの押さえとなる(カッター部分?)は、既製品だと、わずかに弧を描いているが、
こちらののは、板のままなので、余っていた三角(10×10mm)の板材を張付けた。
これが、なかなかのアイデアで、ペーパーの何処でも綺麗に切れるのだ。



近場を歩く

歩くことが健康にどれだけ良いかは分からない。
つらさを感じないで動けるし、違う空気を吸い、新鮮な景色を見ることで、
脳に刺激を与えているようには思える。

大体、5km、1時間が自分の歩くペースのようだ。
それで、自宅から5kmぐらいの行ってみたい位置をマップで検索し、
違うルートで帰ってくると、往復で10km、2時間の歩きとなる。
幾つか予定ルートをピックアップしておいた。

また、車の往来のある幹線で歩道のない道路は避けている。
(田舎では歩道がない道路が殆どだ)

今日は、自宅から3.6kmにある簡易郵便局まで歩く事にした。

1)
IMG_20190130_132644_w2.jpg

隣集落を抜けた所で、何年か前に車で通ったが歩きは初めてだ。


2)
IMG_20190130_132904_w3.jpg

車も誰ともすれ違わないで、山道を下ってきた。



3)
IMG_20190130_133609_w4.jpg

山道を下って田んぼが拡がる幹線道路までやってきた。ここまで35分。



4)
IMG_20190130_134217_w5.jpg

集落が存在するが、正面の小学校は10年ほど前に閉校となったようだ。



5)
IMG_20190130_140434_w6.jpg

幹線道路を上って、自宅近くまで戻ってきた。




6)
IMG_20190130_141330_w7.jpg

自宅は目前、ここまでで、75分、
サッカーの1試合分より短かったが、服は汗でびっしょりだ。


//---------------------------------
自宅 --> 下百引簡易郵便局(距離:3.6Km)
13:00出発  14:15着 (1時間15分)
//---------------------------------


長距離を歩く

久しぶりに長い距離(14Km弱)を歩いた。

心地よい気候が続いていたので、多分気持ちよいだろうと思っていたら、
この日は、突風が吹き渡り、勝手に名付けた高隈おろしが、正面から向かってくる。

鹿屋市に拡がる笠之原台地で、起伏のない見えるのは高隈山だけという、
北海道のような直線路が永遠と続いた。

その台地の端から西北の高隈山方向に向かって歩いたから、冷風をまともに浴びた。

1)
IMG_0110_w1.jpg
↑出発地点近く、直線路が続く



2)
IMG_0117_w2.jpg
↑馬の牧場が幾つかあった。


3)
IMG_0119_w3.jpg
↑売店のある集落のようだ。



4)
IMG_0124_w4.jpg
↑高隈山が近づいてくる。




5)
IMG_0125_w5.jpg
↑車で良く通る三叉路、ここまでで2時間15分。



6)
IMG_0126_w6.jpg
↑台地を下りて串良川が見えてきた




7)
IMG_0131_w7.jpg
↑田んぼが見え始めてくる、ここまでで2時間40分。






//---------------------------------
上小原小前-->高隈中前(距離:13.7Km)
11:45出発  14:35着 (2時間50分)

鹿屋に用事のカミさんに出発予定地まで車で送ってもらう、
我が家田んぼに軽トラを置いておく
//---------------------------------

竹細工

DSCF2937_bf.jpg

孟宗竹が残っていたので、どっかで見た竹細工をイメージして、
自己アレンジした竹細工をやってみた。



P1130005_af1.jpg

節の部分を残して取っ手にしたり、立たしてイメージを膨らませる。



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1)左の三つは、竹の被覆を這いで竹厚を薄くした。
乾燥させた後、ニスなど塗った後、LEDを中に入れて透けた灯を出す予定。

2)手前は器にして、先日採集した海岸砂を敷いた後、貝を並べてみた。

3)立てたのは、下の部分を残し、ペットボトルを切ったのを花瓶代わりに
水を入れて中に置いた。
途中の節は、くりぬき周りを残し、背丈のあるのを支えにする。


門松

今年は、門松1組だけとした。

先日切った今年生えた小ぶりな孟宗竹を、節の部分で斜めに切って、

ワラ縄でイモ結びにして置いた。



DSCF2854_kad.jpg

大きめの鉢に寄せ植え。


DSCF2852_e2.jpg

もうひと組はカミさんの生け花で。


餅つき

従来なら、カマドでモチ米を蒸して、臼と杵でモチをつくだろうけど、
餅搗き機を使って、3回に分けてモチをついた。

DSCF2813_musu.jpg
↑自家製モチ米を蒸して、


DSCF2795_siro2.jpg
↑ついて、



DSCF2801_siro2.jpg
↑カミさんが、ちぎったのを丸める。
外は冷えているが丸めるのは、手のひらがポカポカして気持ちよい。



DSCF2816_yomogi1.jpg
↑ヨモギ餅は、搗くときに冷凍保存しておいたヨモギを入れる。



DSCF2826_yomogi2.jpg
↑蓬色に混ざってくれる。


DSCF2829_yomogi3.jpg
↑60年来の室蓋に丸めて並べる。



DSCF2811_all.jpg
↑機械を使っても外の方が作業がしやすいし、気持ちよい。
桜島の降灰がなくて良かった。


味噌造り-2

午前中、いつもの地域のセンターで味噌造りの最終工程だった。



PB190008_siro.jpg

一晩水で浸した国産大豆。



PB190010_kuro.jpg

こちらは、自家製黒大豆。



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先日来寝かしていた麦麹と蒸した白黒大豆を混ぜて出来た我が家特製麦味噌。



IMG_20181119_110124_500.jpg

こちらは、定番のおまけ2種類(黒糖、お茶入り)のふくれ菓子。


味噌造り-1

昨年より遅いけど、今年も味噌造りが始まった。


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昨夜は桜島の大きな噴火があったようだ。
集めて乾かした枝木に掛けておいたビニールが、朝露と共に降灰まみれだった。
燃やす物には、事欠かないほど大量にある(杉の枝木、先日集めた折れた栗の木など)。
セイロから上がる蒸気も勢いが良い。
(栗は火持ちがいいし、杉は長持ちしないが勢いよく燃える)



DSCF2672_mug2.jpg

1時間ほどで蒸し上がった麦。
軽トラの荷台は、ちょうど良い作業台となる。



DSCF2680_mug3.jpg

ばらして、冷ました後、麹菌と混ぜて、紙袋に入れて寝かす。



DSCF2674_fuk1.jpg

お湯も残っているので、カミさんのふくれ菓子造りにセイロも移行。



DSCF2682_fuk2.jpg

1時間弱で倍ぐらいにふくれあがった。



額縁

A4サイズの写真などは、百均の額縁を使っていたが、
今回A3サイズ強の額縁を自作してみた。


DSCF2522_gak1.jpg

残っていた角棒材を電気カンナで削る。
右:購入時のまま(3×2.5cmほど)
左:面取、カンナ掛後



DSCF2526_gak2.jpg

端を45度に切断。



DSCF2533_gak4.jpg

ボンドとネジ止めで組立てる。



DSCF2532_gak3.jpg

角もぴったり、左右から斜めビス留め。



DSCF2535_gak5.jpg

4年前に取得した3級造園技能士の賞状を入れてみる。
百均のアクリル板、賞状、後ろは画用紙と段ボール紙で納める。



本棚

先日、板壁を張り終えたが、本などを引き出したままだった本棚の傷みがひどかったので、
この際、自作の本棚にした。

最初は、余っている杉板を棚板にするつもりで設計していて、
実際に重い本を乗せて実証実験などをしていたら、長い間にたわみそうな気がしたので、
棚板も1×4材にやり直した。


DSC_4292_bf500.jpg


シンプルな作りとし、棚板も取り外して段の高さを入替えたり、
長さも替えられる作りにしてみた。

4本の柱部も2×4材にして、そして、上部でL字金具で板壁と留めた。
背面は板壁だし、側面はないので本棚自体明るくなった。

DSC_4300_af500.jpg




-------- 本棚用材料 ---------
高さ:180cm、棚板長:90cm、棚板部巾:25cm、段の高さ:35cm

1)ホワイトウッド 180cm×4枚
2×4 378×4=\1,512
2)ホワイトウッド 180cm×7枚
1×4 228×7=\1,596
3)杉材4分板 2m×2枚
12×90 66×2=\132
4)その他 端材少々