大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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外壁の飾り


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20cm程の端材を使って壁に鉢置きを作り付けた。
板壁だと何かと工作しやすい。



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庭に置いてあった植木を飾ってみる。


小屋外壁張替え

畑入口横の小屋は、全面波板で覆われていた。
おそらく、先人がランの栽培用で温室代わりに使っていたと思われる。
冬はいいが、夏は高温になっていたので、入居直ぐに、東側、西側は板に張り替え、
かつ、東側には通風用に入口を作った。

それから、7年余り老朽も進んで、今回、南面、北面共、杉板に張替えることにした。

-----南面-----

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張替え前


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波板の撤去、中を透かして見たのは、初めて。
耕耘機も置いている小屋なのだ。



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杉板を張り終えた直後。
南面は、日照も強く、風雨にもさらされるので、壁には厳しい条件だ。
木裏を外に向けて中心を1本ネジで留めている。



DSCF0724_af_s1.jpg

板目が出て素肌のままも綺麗なのだが、耐久性のためにペンキを塗る。



-----北面-----

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張替え前
波板の傘釘を抜いている途中。
古い波板は、釘抜きで抜くときに、バリバリ割れる。



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波板を外し終え、張る板を準備している。




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杉板を張り終えた直後、このままでも充分いい。
こちら側は、常時目にするし、風雨もそんなに当たらないので、
目の美しい木表を外側にした。



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塗装して、例の偽窓を取付けてみた、なかなかいい。



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そして、和風、洋風折衷の風景となった。


端材の活用

畑小屋の外壁を張り替える予定である。
これからの天候次第で、
1)既設波板の取り外し、
2)板の取付、
3)壁の塗装
と、進むので、まとまった晴天が欲しい所だ。


DSCF0388_sugiita.jpg

板を乾かす
材料代:
杉材4分板 2m 12*90mm 1,320円(一束20枚) 66円/枚
(片側54枚 両面で108枚の予定--66×108枚=7,128円)




外壁用の板は、購入済みで、かつ、長さも揃えて切ってある。
必要な量は、南面、北面合わせて108枚だ。
2mの板材で、全て176cm程を使うので、残り22,3cm程の端材が大量にでる。

その端材の利用法をいろいろ考えてみた。


1)窓枠作り-----------------------
壁だけじゃ面白くないので、疑似の窓を付けることにした。

DSCF0533_tnoko_ate1.jpg

板の縦切り



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枠の仮置き



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イメージとしては、こういう感じだが。


2)鉢置き作り-----------------------


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足になるのは、2枚の板を十字に組み合わせただけ、
1段の時と2段重ねの場合。


門松作り

今年も恒例の門松作りだ。



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↑竹を5本ほどHさん竹山から切り出してきた。
小ぶりの孟宗竹は殆どないので、長い竹を倒し、軽トラに乗せるぐらいに半分に切って運ぶ。




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↑竹節を中心にした切口にするために、慎重にノコを入れる。



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↑今年も小さめの門松にしたかったので、上の細い部分だけを切り出した。



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↑ワラ縄のイボ結びでくくる。



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↑左右に並べる1対組と一つだけの門松。
鉢植えに竹が立つだけで雰囲気が良くなる。


柿の木剪定

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数日に渡って、今度は我が家の柿の木4本を剪定した。
これほど大きな剪定は、7年前に越してきて以来初めてだ。

大木になりつつあり、大きな3脚でも届かなくなり、
柿の実りも少なくなってきたためだ。

来年、どういう風になるか、ちと心配でもあり、楽しみでもある。

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味噌造り


午前中、地域の料理センターを借りて、大豆と麦、米麹を混ぜての味噌造りだった。
(こちらは運搬役のみだが…)


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いつもお世話になっているセンター内。



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一晩水で浸した大豆。
昨年の黒大豆の出来がいまいちだったので、今年の大豆は白大豆のみで。



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麦麹味噌。



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白米麹味噌。



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おまけのふくれ菓子も2種類。



麦麹造り

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麦を蒸して、種麹と混ぜて麹菌の発酵を促してから、24時間以上、
4つに分けた袋の中で麹菌が熱を持ちながら白く拡がっていく。



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麦麹の拡大。



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白米も全体が綺麗な白色のベールに包まれていく。



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発酵の進行を止めるため、塩と混ぜて樽に入れる。

来週はこれらを使って味噌造りだ。


麦蒸し

味噌造り用の麦麹仕込みの1日だった。


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一晩浸した麦をセイロに。



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麦と米の二段セイロ。



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作業台は軽トラ荷台



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熱を取る。



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種麹菌と混ぜる。



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白米も麹菌と混ぜる。




<ふくれ菓子>
おまけのふくれ菓子作り。

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砂糖、小麦粉、重曹に、お茶を混ぜて緑色。



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約1時間後。



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緑濃くない。



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残り火で焼き芋(黄金千貫を)。



パンのアレンジ

ゆっくりゆっくり発酵させてつくったアレンジパンのアップ。


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パンのゆっくり発酵

イーストを少ししか使わず、ゆっくりゆっくり発酵させて生地を熟成させ、
長時間発酵という方法でつくるカミさんのパン作りを記録した。


1)混ぜる
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全ての材料をかき混ぜる。



2)10分後
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混ぜて室温10分後折たたむようにまとめるだけ。



3)20分後
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さらに室温で10分後中央へ折りたたむだけ。



4)発酵7時間後
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米用の冷蔵庫で7時間発酵。


5)同量に分割20分ベンチタイム
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6)焼く前
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ガスオーブンで焼き上げる。


7)焼上り
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黒大豆播種

昨年までは、苗箱で芽を出させた後、断根して移植していたが、
今年は、直接播種してみた。

例年になく猛暑が続いたのと、今までとの収穫の比較の意味もある。




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耕耘機で耕した後、手作り畝立機を取付けて、6畝を作り、
今年は、全部黒大豆の17条蒔きとした。


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黒の寒冷紗を被せた、1畝だけは、足りなかったので、白の寒冷紗とした。
(夏場の白は、良くなかった経験もあるが仕方ない)


アクマキ造り

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灰汁に浸しておいたモチ米を竹の皮で包んで、3時間強煮込んだアクマキ。

そのままでもいいが、きな粉と砂糖で塗すとぷりぷり食感と共に美味しさが拡がっていく。


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保存して置いたいくらでもある雑木を燃料に、
釜からのふきこぼれを注意しながらの3時間もあっという間だった。


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クリスマスローズ

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あちこちに植えてあるクリスマスローズが花を咲かせ始めた。


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1



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2



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3



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4



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5



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6



カイズカイブキの剪定

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カイズカイブキ(貝塚伊吹)は、杉の葉と檜の葉が、混在したような所がある。
天辺は杉状に伸びるし、横は檜の葉状でも深く切りすぎると杉の葉状になってくる。

杉の葉の枝は抜くような透かし剪定を続けていたら、他が伸びすぎてきたので、
今回、全面を薄く剪定することにした。


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横に張り出してくるので、強剪定したくなるが、そうするとスカスカ状態が続くことになる。
若干、葉っぱを残しながらの剪定で気を遣う樹木だ。


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龍の髭(リュウノヒゲ)

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昨日は、久しぶりに暖かい日和だった。

2,3日前から、裏の畑への出入り口に手を加え、植栽廻りの改良をやっている。



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古い竹を25cmほどに切り揃え、二つに割って埋め込み、土留の縁として並べていった。



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縁沿いには、庭で増えているリュウノヒゲを分割して植え込んだ。







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一輪車も通れるようにゆったりした幅でカーブを造った。
柵を並べるだけで雰囲気が変わったような気がする。



リュウノヒゲは蛇の髭(ジャノヒゲ)ともいう。
多年草で日陰でも良く育ち、地下茎を延ばして増えていく。

土留縁に竹を埋め込んで使っているので、いつかは朽ちていくだろう。
その間にこんもり茂らし冒頭の写真のように縁を造ってくれればと期待している…。



花壇ー2

雪は降らないが、厳しい寒さが連日続いている。
と言って、炬燵で丸くなるより、外で体を動かしていた方が暖かくなる。

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最初の花壇作りで残していたレンガで、庭の植栽の朽ちていた土留をレンガに置き換えた。


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残った個数に合わせて囲みの径も調整した。


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こちらは、先日のクリスマスローズ苗花壇に置き石を並べた。



花壇

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家裏の畑で、カミさんが沢山のクリスマスローズを育てている。

いままで、竹を横たえて柵としていたが、
先日、花壇用レンガを安く(98円/個)していたので60個ほど購入して並べてみた。



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ある程度デザインを考え、整地して、たこ糸を張り埋め込んでゆくと1日がかりとなった。


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長さ30×奥行5.5×高さ13cmのレッド/オークを、高さ横を揃えて交互に並べる。


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クリスマスローズ用花壇の出来上がり、
この中に入りきらない種から育てたものが、まだ多くあるが…。

中央には踏み石を並べて通路を確保する予定。
残りのレンガは、他の花壇用に使うつもりだ…。




ガスオーブン試運転

ガスオーブン_20170120


朝から風も強く、雪交じりの寒い1日となった。

プロパンガス、電源接続後、初めてのガスオーブンの試運転だった。

庫内の空焚き後、「玉ねぎマフィン」がこのガスオーブンの初作品となった。

短時間で温度も上がるし、かなり使いやすいとのカミさん評。

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作業台兼棚作り

空気は冷たいけど、家の中より外での作業の方がずっと暖かくなる。

カミさんから「台所に作業台とその下に棚を作ってほしい」と頼まれていた…。
それは、テーブルに横付けしたちょっとした対面キッチンの類だった。

そして、その後、偶然にも3人の子供家族からカミさんの還暦祝いにと、
欲しがっていたガスオーブンのプレゼントがあったのだ。

と言うことで、30Kg以上の重さに耐えられ、幅も要るし、そんなに広くないキッチンに、
かつ、床下収納庫に棚の足が乗らないようにと…、要求を満たす設計に追加変更。

1)材料調達
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2×4、1×4材、合板、杉板





2)針葉樹合板
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ホームセンターで切って運んできたが、更には木材治具を付けて丸鋸で切断。




3)合板の切り込み
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ジグソーを使うと思ったが、ジグソーは最初の突っ込みがやりにくいので、
ノミで表、裏から切り込みを入れると、切口も綺麗でこれが一番いいようだ。



4)組立て&仮置き
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表側面と裏側面を最初に組立て、それを横板でつなぎあわせる順で作り上げた。
足のあるものを組むときは、下に合板を置き水平をしっかり取った後、
その上に立たせたまま、組上げないと必ずひずみが出るからだ。
ホームセンターで気に入った文様の針葉樹合板があったので、これを天板、棚板に使った。



5)外観
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横110cm、幅45cm、高さ約80cm





ネット注文したガスオーブン(カミさんの欲していたもの):
リンナイガスオーブン卓上 RCK-10AS コンベック 高速オーブン





門松

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今年も年末恒例の門松作りを行った。
小ぶりの竹を使った鉢植えバージョンとした。


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最近残しておいた小さめの竹を用意。



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今年は竹の元側から竹ノコを入れたら最後の切り終えがスムーズに行った。
節を中心に前後10cmに印し兼ササクレ防止にテープを貼る。


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3本くぐりにした後、まとめて元側を切る。


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鉢植えバージョンその2。