大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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額縁

A4サイズの写真などは、百均の額縁を使っていたが、
今回A3サイズ強の額縁を自作してみた。


DSCF2522_gak1.jpg

残っていた角棒材を電気カンナで削る。
右:購入時のまま(3×2.5cmほど)
左:面取、カンナ掛後



DSCF2526_gak2.jpg

端を45度に切断。



DSCF2533_gak4.jpg

ボンドとネジ止めで組立てる。



DSCF2532_gak3.jpg

角もぴったり、左右から斜めビス留め。



DSCF2535_gak5.jpg

4年前に取得した3級造園技能士の賞状を入れてみる。
百均のアクリル板、賞状、後ろは画用紙と段ボール紙で納める。



本棚

先日、板壁を張り終えたが、本などを引き出したままだった本棚の傷みがひどかったので、
この際、自作の本棚にした。

最初は、余っている杉板を棚板にするつもりで設計していて、
実際に重い本を乗せて実証実験などをしていたら、長い間にたわみそうな気がしたので、
棚板も1×4材にやり直した。


DSC_4292_bf500.jpg


シンプルな作りとし、棚板も取り外して段の高さを入替えたり、
長さも替えられる作りにしてみた。

4本の柱部も2×4材にして、そして、上部でL字金具で板壁と留めた。
背面は板壁だし、側面はないので本棚自体明るくなった。

DSC_4300_af500.jpg




-------- 本棚用材料 ---------
高さ:180cm、棚板長:90cm、棚板部巾:25cm、段の高さ:35cm

1)ホワイトウッド 180cm×4枚
2×4 378×4=\1,512
2)ホワイトウッド 180cm×7枚
1×4 228×7=\1,596
3)杉材4分板 2m×2枚
12×90 66×2=\132
4)その他 端材少々


室内板壁-2(完)

生命に危険をもたらすような暑さ?が続いているが、
じっとしているだけでは、精神的にも参るので、
汗を流すつもりで、時間を作って板壁の準備をしていた。

最初に面取(角を削る)して、カンナの荒削り、仕上げ、サンダー掛けと。
今回は180cm関連の板が70枚ほどあった。
その後、塗装して日陰で乾燥させた。



DSCF2347_kanso.jpg

無垢板を板張りしてからの塗装は、臭いがこもったり、何かと面倒なので、
外で塗り、数日乾かしてから張付け作業に移った。
臭いが少ないという塗装を使ったが、それでも微妙に臭いが残るようだ。


DSCF2348_zumen.jpg

現場あわせの板長では、枚数、塗装に影響がでるので、綿密に図面化した。
200cmの板を無駄が出ないように板割するのも、面白いと言えば語弊があるけど…。



DSCF2357_bf3.jpg

今回は机の裏の240cmの壁が板張りの対象だ。
一部張替え済みもあるが、机、本棚など移動するのはやりたくない労力だ。
木を切ったり、削ったり、磨いたり、ネジ止めするのは、苦にならないのに…。




DSCF2364_bf1.jpg

分割位置に3.5cm巾の桟を打つ。
腰壁風に62cm、178cmに分けて3.5cm巾の板を横に張った。
下地(石膏ボード)の下の横桟の巾が3.5cmなので、ちょうどの巾にした。
その上を10cm巾の横板を重ねて上下の板端を押えるつもりだ。





DSCF2368_bf2.jpg

横桟より上の177cm板は桟に乗せてネジを打っていく。
下の61cm板は床上の板に合わせてネジを打つが、
上と下の板が直線になるように位置決めしなくてはならない。
下地の壁紙が格子模様だったので合わせやすかった。




DSCF2371_bf4_201807281827230ca.jpg

上の横桟の場所は、最終的にはこうなる。
いくら計算しておいても、板を並べてゆくと最後に隙間が出来て、
板の縦割りが必要となる。
並べるときは、端にその細い板を持っていくのじゃなく、中間に滑り込ます。



DSC_4284_itakabe.jpg

終了1



DSC_4285_02.jpg

終了2



室内板壁-1

暑い日が連日、続いている。
夜、網戸越しに流れ込む、林からのひんやり空気だけが救いだ。


この家に移り住んで8年目に入っている。
自分の遊び場?として使っている10畳ほどの洋室の壁紙を、
当時から張替えたいとは考えていたが、今回、無垢の板壁にすることにした。

最初は、安い杉板をそのまま貼り付けるだけで、済まそうと思っていた。
板の表面を紙やすりサンダーでなぞるだけで、それはそれで、趣のある部屋になるだろう。

また、ネットで見つけた壁の野地板張りも風情があって良さそうだ。
しかし、板の押さえや袋隠しに使おうと桧プレナー材を買ったら、そのつるつるした板の滑らかさに
感動し、綺麗に磨き上げるのも、また、いいのじゃないかと…。

手頃な電動カンナを使えば、労力だけで、材料費はそのままで済みそうだ。
手カンナはもっているが、相当数の板をカンナ掛けする気力はないし、腕もない。



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調べて買った手頃なRYOBIの電動カンナ。
削りくずも凄まじく多い。(同時に集塵機も買ったが、外でそのまま垂れ流しで使っている…)
面取りも使えるし、結構使い勝手はよい。
82mmサイズなので、90mm巾の板には2回掛けしないとならない。
(面取りするとギリギリ大丈夫そうだけど、気を遣いたくないので2回で)



DSCF2280_bfaf3.jpg

比較の写真。
思っていた以上の仕上がりになる。
作業としては、まず、面取り、荒削り、仕上げの削り、最後に紙ヤスリのサンダー掛け、
を板数枚ごとにやっていく。




DSCF2303_chk.jpg

板張りは、最初から縦張りにしようと考えていた。
壁紙の下地(石膏ボード)の下の桟がどういう風に通っているか調べるために、
細い釘を打ちながら桟の位置を見つける。
上手い具合に横桟でその間隔もわかり、板の縦張りが出来た。




DSCF2296_tosou.jpg

無垢板を塗装なしで使うのが、木の呼吸を妨げない事だと分かっていたが、
表面の汚れなども気になるので、塗装することにした。
もちろん、表面に塗膜をつくらない浸透型でかつ自然塗料を選択した。
塗料は数多くあり、日本製でコスパの良い塗りやすいのにした。

張ってから塗ると面倒なので、板を切った後、並べて外で塗装した。
板を切ると言うことは、板の枚数を決めないとならないので詳細に計ることだ。
一枚1mmの誤差でもそれなりの枚数になると隙間が生じるからだ。





DSCF2305_aft2.jpg

下側は中央ネジ止め1本としたので、木表のため若干反ってくる可能性があるが、
面取りした分、目立たないかな…。
(本格的にやるには、相次ぎ継ぎの1本打ちにするらしい、
また、釘も丸頭の真鍮で板に隠すはずだけど…)



DSCF2307_af1.jpg

この部屋だけで、5種類の板長があり、今回は、窓枠上などの短い板壁だけの作業にした。
あと、180cm、240cmなどの長い板長が残っている。

100枚ほどの板切断、面取り、かんな掛け、塗装、張付けと作業には事欠かない…。


-----------------------------------
板壁用 6/26
1)杉材4分板 2m×20枚
12×90 1,320×5=6,600
2)杉材4分板 2m×20枚
12×90 1,320×2=2,640
3)杉材4分板 2m×15枚
12×100 1,530×1=1,530
4)ライトビス
500本 648
5)バトン 透明 3.7L 6,213

6)桧プレナー材 2m×5
10×100 1,274

ゴミ箱

台所に置くゴミ箱をカミさんに頼まれた。
依頼されたデザインとは違うが、こちらは作りやすいシンプルな物にした。

いつも使う杉材は、ストックしており、9×200cmで1枚当たり66円。
5枚使ったから330円也か、設計、技術料の方が断然高いはず…。

雨が続いているこの時期、息抜きにはちょうどいいタイミングだった。



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雨の中、軒下で裁断。
細めの横桟は、9cm巾を半分に縦に切って作る。



DSCF2266_gom2.jpg
蓋は上に持ち上げて取り外す。




DSCF2265_gom3.jpg
塗装は時期を見て後から。
一応、椅子にも一時の物置台にも使えるように上は平にした。


外壁の飾り


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20cm程の端材を使って壁に鉢置きを作り付けた。
板壁だと何かと工作しやすい。



DSCF0786_f1.jpg

庭に置いてあった植木を飾ってみる。


小屋外壁張替え

畑入口横の小屋は、全面波板で覆われていた。
おそらく、先人がランの栽培用で温室代わりに使っていたと思われる。
冬はいいが、夏は高温になっていたので、入居直ぐに、東側、西側は板に張り替え、
かつ、東側には通風用に入口を作った。

それから、7年余り老朽も進んで、今回、南面、北面共、杉板に張替えることにした。

-----南面-----

DSCF0696_bf_s1.jpg

張替え前


DSCF0711_bf_s2.jpg

波板の撤去、中を透かして見たのは、初めて。
耕耘機も置いている小屋なのだ。



DSCF0716_bf_s3.jpg

杉板を張り終えた直後。
南面は、日照も強く、風雨にもさらされるので、壁には厳しい条件だ。
木裏を外に向けて中心を1本ネジで留めている。



DSCF0724_af_s1.jpg

板目が出て素肌のままも綺麗なのだが、耐久性のためにペンキを塗る。



-----北面-----

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張替え前
波板の傘釘を抜いている途中。
古い波板は、釘抜きで抜くときに、バリバリ割れる。



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波板を外し終え、張る板を準備している。




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杉板を張り終えた直後、このままでも充分いい。
こちら側は、常時目にするし、風雨もそんなに当たらないので、
目の美しい木表を外側にした。



DSCF0752_af_s2.jpg

塗装して、例の偽窓を取付けてみた、なかなかいい。



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そして、和風、洋風折衷の風景となった。


端材の活用

畑小屋の外壁を張り替える予定である。
これからの天候次第で、
1)既設波板の取り外し、
2)板の取付、
3)壁の塗装
と、進むので、まとまった晴天が欲しい所だ。


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板を乾かす
材料代:
杉材4分板 2m 12*90mm 1,320円(一束20枚) 66円/枚
(片側54枚 両面で108枚の予定--66×108枚=7,128円)




外壁用の板は、購入済みで、かつ、長さも揃えて切ってある。
必要な量は、南面、北面合わせて108枚だ。
2mの板材で、全て176cm程を使うので、残り22,3cm程の端材が大量にでる。

その端材の利用法をいろいろ考えてみた。


1)窓枠作り-----------------------
壁だけじゃ面白くないので、疑似の窓を付けることにした。

DSCF0533_tnoko_ate1.jpg

板の縦切り



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枠の仮置き



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イメージとしては、こういう感じだが。


2)鉢置き作り-----------------------


DSCF0682_okidai.jpg

足になるのは、2枚の板を十字に組み合わせただけ、
1段の時と2段重ねの場合。


門松作り

今年も恒例の門松作りだ。



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↑竹を5本ほどHさん竹山から切り出してきた。
小ぶりの孟宗竹は殆どないので、長い竹を倒し、軽トラに乗せるぐらいに半分に切って運ぶ。




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↑竹節を中心にした切口にするために、慎重にノコを入れる。



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↑今年も小さめの門松にしたかったので、上の細い部分だけを切り出した。



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↑ワラ縄のイボ結びでくくる。



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↑左右に並べる1対組と一つだけの門松。
鉢植えに竹が立つだけで雰囲気が良くなる。


柿の木剪定

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数日に渡って、今度は我が家の柿の木4本を剪定した。
これほど大きな剪定は、7年前に越してきて以来初めてだ。

大木になりつつあり、大きな3脚でも届かなくなり、
柿の実りも少なくなってきたためだ。

来年、どういう風になるか、ちと心配でもあり、楽しみでもある。

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味噌造り


午前中、地域の料理センターを借りて、大豆と麦、米麹を混ぜての味噌造りだった。
(こちらは運搬役のみだが…)


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いつもお世話になっているセンター内。



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一晩水で浸した大豆。
昨年の黒大豆の出来がいまいちだったので、今年の大豆は白大豆のみで。



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麦麹味噌。



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白米麹味噌。



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おまけのふくれ菓子も2種類。



麦麹造り

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麦を蒸して、種麹と混ぜて麹菌の発酵を促してから、24時間以上、
4つに分けた袋の中で麹菌が熱を持ちながら白く拡がっていく。



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麦麹の拡大。



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白米も全体が綺麗な白色のベールに包まれていく。



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発酵の進行を止めるため、塩と混ぜて樽に入れる。

来週はこれらを使って味噌造りだ。


麦蒸し

味噌造り用の麦麹仕込みの1日だった。


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一晩浸した麦をセイロに。



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麦と米の二段セイロ。



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作業台は軽トラ荷台



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熱を取る。



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種麹菌と混ぜる。



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白米も麹菌と混ぜる。




<ふくれ菓子>
おまけのふくれ菓子作り。

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砂糖、小麦粉、重曹に、お茶を混ぜて緑色。



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約1時間後。



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緑濃くない。



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残り火で焼き芋(黄金千貫を)。



パンのアレンジ

ゆっくりゆっくり発酵させてつくったアレンジパンのアップ。


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パンのゆっくり発酵

イーストを少ししか使わず、ゆっくりゆっくり発酵させて生地を熟成させ、
長時間発酵という方法でつくるカミさんのパン作りを記録した。


1)混ぜる
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全ての材料をかき混ぜる。



2)10分後
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混ぜて室温10分後折たたむようにまとめるだけ。



3)20分後
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さらに室温で10分後中央へ折りたたむだけ。



4)発酵7時間後
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米用の冷蔵庫で7時間発酵。


5)同量に分割20分ベンチタイム
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6)焼く前
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ガスオーブンで焼き上げる。


7)焼上り
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黒大豆播種

昨年までは、苗箱で芽を出させた後、断根して移植していたが、
今年は、直接播種してみた。

例年になく猛暑が続いたのと、今までとの収穫の比較の意味もある。




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耕耘機で耕した後、手作り畝立機を取付けて、6畝を作り、
今年は、全部黒大豆の17条蒔きとした。


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黒の寒冷紗を被せた、1畝だけは、足りなかったので、白の寒冷紗とした。
(夏場の白は、良くなかった経験もあるが仕方ない)


アクマキ造り

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灰汁に浸しておいたモチ米を竹の皮で包んで、3時間強煮込んだアクマキ。

そのままでもいいが、きな粉と砂糖で塗すとぷりぷり食感と共に美味しさが拡がっていく。


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保存して置いたいくらでもある雑木を燃料に、
釜からのふきこぼれを注意しながらの3時間もあっという間だった。


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クリスマスローズ

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あちこちに植えてあるクリスマスローズが花を咲かせ始めた。


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カイズカイブキの剪定

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カイズカイブキ(貝塚伊吹)は、杉の葉と檜の葉が、混在したような所がある。
天辺は杉状に伸びるし、横は檜の葉状でも深く切りすぎると杉の葉状になってくる。

杉の葉の枝は抜くような透かし剪定を続けていたら、他が伸びすぎてきたので、
今回、全面を薄く剪定することにした。


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横に張り出してくるので、強剪定したくなるが、そうするとスカスカ状態が続くことになる。
若干、葉っぱを残しながらの剪定で気を遣う樹木だ。


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龍の髭(リュウノヒゲ)

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昨日は、久しぶりに暖かい日和だった。

2,3日前から、裏の畑への出入り口に手を加え、植栽廻りの改良をやっている。



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古い竹を25cmほどに切り揃え、二つに割って埋め込み、土留の縁として並べていった。



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縁沿いには、庭で増えているリュウノヒゲを分割して植え込んだ。







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一輪車も通れるようにゆったりした幅でカーブを造った。
柵を並べるだけで雰囲気が変わったような気がする。



リュウノヒゲは蛇の髭(ジャノヒゲ)ともいう。
多年草で日陰でも良く育ち、地下茎を延ばして増えていく。

土留縁に竹を埋め込んで使っているので、いつかは朽ちていくだろう。
その間にこんもり茂らし冒頭の写真のように縁を造ってくれればと期待している…。