大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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家紋


家紋を杉板に彫ってみた。
我が家の家紋は「丸に立ち梶の葉」。

下記の一連の作業は、合間に思い出したようにちょっとづつ進めたので、
結果的には長い時間で出来上がった。


DSCF4717_kamon_hori.jpg

A4の用紙に家紋を印刷して杉板に張付け、まず、鉄ペンで形をなぞって写す。
その後、小刀で切込み、トリマで輪郭を彫っていくのだが、葉っぱの葉脈の大きさのトリマビットを
持っていなかったので、3mm(欲しかった2mmのストレートビットがなくて)をネット注文。
A4の用紙より太い葉脈になってしまった。



DSCF4738_kamon_iro.jpg

彫り終えた家紋に白と黒で彩色。



P5060004_kamon_waku.jpg

初めは丸部分で切取り、分厚い板にでも張付けるつもりだったが、
このまま、枠をつけて納めることにした。
枠用の棒材は45度に切断する前に、板厚用に16mmストレートビットで溝を彫る。



DSCF4745_kamon_kan_1.jpg

最後に透明ニスを塗り、手作り感満載の家紋が出来上がった(2020-05-06)。
大きさ 縦:40cm、横:30cm。



テーブル

ソファというかベンチというか、それに合せてテーブル作りまでやった。
3mの2×4杉材を予備として残して置いたのでそれを使った。

天板は子供達の机のそれを残していたので流用。
長さ:120cm、巾:65cmに合せて、脚部だけを作る。



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約50cmが3mから6本取れて、端材から60cmを2本、四角に組み合わせ天板を乗せてみる。



P5020008_tbl_clr.jpg

今回は木材色を残さないで、百均の水性ペイント黒を二度塗り。



P5030005_tbl3.jpg

二つの脚は、桧の1×4材でつないだ。
仕舞うときに分解できるようにネジ止め、天板は重さもあるし置くだけとした



P5030007_tbl4.jpg

完成品。
黒の脚部が全体を引き締めてくれるようだ。



ソファの製作-2

外をあまり出歩かない、ようにしている。
と言っても、この田舎、普段から人との接触は少ないが…。

そこで家で何か作ることで、没頭できるのはうってつけだ。


P4250004_kd.jpg

3mの杉材を手書き図面の木割りに従って切断。



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2mの桧材は、座面と背もたれ用に製材。
50cmの巾でちょうど4枚取れるし、背もたれも1mを2枚。



P4250008_kd2.jpg

それぞれの用途に合せて整形。



P4260013_kum1.jpg

先日、作ったのと同じように組立ててゆく。
足のあるのは、立たせたまま組んで行くのがゆがみが出にくい。
先日製作の座面がギチギチだったので、余裕をもたせる。
2mのソファが目的だが、1mに分割してつなぎ合わせることに変更した。
足の本数は増えるが、取り扱いや柔軟性、強度を考えた。



P4270018_kan1.jpg

こちらは完成品、2脚つけて引き出した状態。
(延ばさない状態では横:1m、巾:50cm、高さ:30cm/脚)


P4270016_kan2.jpg

2脚つけて、2m×1mのマットを乗せてベッドにもなる。



P4270020_kan3.jpg

L字に組んだら、足を伸ばしたり、腰掛けたりも。



P4270023_kan4.jpg

分割したら、それぞれに使えるはず。


---材料代--------------------------------
(全ソファ製作費、予備材含む)

1)杉KD材 2×4材 3m 748円×8本 5,984円
2)桧PL材 1×4 2m 348円×16枚 5,568円
3)SPF材 1×6 1.8m 598円×5枚 2,990円

合計 14,542円




ソファの製作-1

P4230011_sfa2.jpg


居間に長年使ってきたソファがあるが、へたってきた事もあり、
部屋の大きさに合わせ木材で作ったソファに置き換えることにした。



DSCF4680_zai1.jpg

今回用意したのは、杉の2×4材、桧の1×4材等である。
特に杉はKD材と呼ばれる人工乾燥材で割れやひずみが出にくいらしい。
無駄のないように綿密に配置した木割りに従って切ってゆく。



DSCF4692_zai3.jpg

足となる2×4材に横に組み込む2×4材を入れる所を丸ノコとノミで落とす。



DSCF4695_zai4.jpg

背もたれを張る後ろ足になる箇所は、2本くっつけて斜めの角度を取れるようにする。



P4230007_kum1.jpg

組立て場所はローカを使って、座面板の仮配置をし現場合わせしながら進める。



DSCF4699_sfa_kan.jpg

横:161cm、高さ:30cm、座面巾:40cmの完成品。
桧の香りが漂う。




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座面は、引き出せるようにしてあり、巾は約60cmとなる。
(板を座面に配置した状態から引出を作ったので、引き出す時キチキチの状況、
ネジ止めなどで若干板が膨らんだかも)


残り1台分のソファ用の材料もまとめ買いしており、また、取りかかる予定だ。
(こちらは、長さ190cm、巾を延ばしたら90cmのベッドにもなるはず)


手作りマスク

DSCF4658_mask.jpg


南日本新聞にキッチンペーパーでマスクを作っている記事があった。
安価で簡単そうだったので、早速作ってみる。



P4120039_zai.jpg

キッチンペーパー1枚半、ビニールタイ(針金、なくてもいい、1本でも充分)、
毛糸、のり(両面テープを使ったがこれがいい)



P4120038_resipi.jpg

マスクの作り方
1枚5分ほどで完成するとあったが、2枚目はもっと早く出来た。


P4120042_mask2.jpg

こちらは、カミさんの立体マスク手作り途中。



年輪時計

何かに利用できないかと残して置いた切り株の材を使って、
またまた、時計を作った。
(以前、Hさん山の切り株から自分で切出した材)


DSCF4460_an1.jpg

木材は、乾燥するとひびが入り割れ目が生じる。
これぐらいの大きさ(60cm巾ほど)、薄切り(5cm高ほど)した場合、
必ずと言っていいほどこうなる。
(文字、針、仮置きの状態で左斜め上が裂けている)



DSCF4469_gosei.jpg

木材のひび割れなど木部補修用には、市販の木工パテがあるが、
今回のひびは大きさが大きく、量もかなり使いそうだったので、パテを自作した。
カンナ屑を取っていたので、木工用ボンドと練り合わせて、
隙間に盛り込んで、数日おいて乾燥させた。
元より頑丈になったぐらいだ。



P3240004_trm1.jpg

年輪の中心部に時計ムーブメントを設置するのだが、ロング型のを用意しても文字盤厚は、
19mmまでなので、約5cm四方のムーブメントを文字盤裏に埋め込むことにした。
トリマを使って、少しづつ(2,3mm)、少しづつ、掘込んでいった。


P3240009_trm2.jpg

埋め込んだ裏の状態、



P3240007_trm3.jpg

文字盤になる表に、ちょうどいい状態に頭が出るようになった。
年輪がくっきりしているのは、表面をバーナで焼いて焼き杉にしているからだ。



DSCF4535_kan.jpg

文字の設置や針の設定、2,3kgある本体の裏の金具止めなど完成ではないが、仮設置の状態。
文字の格好はこのままでも面白いかなとは思っている…。



小椅子


DSCF4486_kan.jpg

昔懐かしい古びた木造校舎の教室にあったような小椅子を作った。
座る部分が縦横高さ30cmほどの小さな椅子だ。

先日作った丸ノコ治具の使い勝手とホゾとホゾ穴だけの組み立てをやってみたかった。


P3060007_isu1.jpg

後脚(50cm)を除いて全て30cmほどの長さに統一して、ホゾの長さ部分を線引き。


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丸ノコ治具を使った丸ノコですじを入れる。



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ホゾは全て三方胴付きとする。



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縦方向は手ノコで切り込みを入れる。



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左から丸く削った状態、四角いホゾの状態、切り込み前の状態。



P3080012_isu6.jpg

角を小刀で削って全て丸めた。



P3080015_isu7.jpg

ホゾ穴はトリマに16mmストレートビットつけて穴をあける。
トリマは前後に動かないように固定して、上下に切り込んでゆく。
こうゆう使い方は通常しないだろうが、垂直に23mmほどの穴が欲しかったため。
トリマにはあらかじめ最大深さにテープで印をつけておく。
煙が上がるほど負荷が掛かるようで一穴づつ時間をおく。
(トリマが前後左右に動かないようにしっかり固定すべき)



P3080016_isu8.jpg

ホゾとホゾ穴を作り終えた状態。



P3090017_isu9.jpg

仮組みして立たせてみた。
この後、木工ボンドを塗って全体を一気に組立てる。
少々のガタはしょうがないが全体を固定し、しっかり椅子として立つことが大事だ。
座面の後ろ側には隅木を2箇所いれ木ねじで固定している。


P3090026_kan2.jpg



ホゾ穴はトリマを使うことで簡単に済まそうと思っていたら、
ホゾ造りやホゾ穴の位置決めを正確にするために結構時間がかかった。

しかし、苦労のせいで思っていたよりしっかりした実用に耐えうる美品が出来たと思っている…。




丸ノコ治具

丸ノコを使う時は、クランプを使い角度付きの治具を使っていたが、
短い角棒やベニヤ板も切れる治具を今回自作してみた。

ネットでも色々と紹介されているので参考にアレンジして作った。

DSCF4481_kan.jpg

これが、完成形で、縦のアルミに沿わせて、丸ノコを上に動かす。
マキタの丸ノコでガイド巾は10cmだ。


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裏面は、表のアルミに90度の角度で取付、切る材を沿わすものだ。
中央の切り抜いた所に手を差し込み、角棒などは材ごとつかまえる。
板材は60×45cm、厚さ5.5mmのベニヤ材だ。


DSCF4472_gad.jpg

沿わすコの字型アルミは、高さ5mmで10mmのボルトナットで留める。



DSCF4471_trm.jpg

ネジの頭が出ないように埋め込むので、頭の高さ分掘込む必要があり、今までドリルで加減して
掘っていたがこれが思っていた以上に繊細で難しかった。
今回、トリマで深さ(3mm)調整して使ったら、正確に垂直に簡単にできた。




DSCF4478_manoko.jpg

丸ノコを使おうとしている状態。
幅広の板、短い角棒など置いてやってみたら巧くいった。
材の押さえと切口調整が簡単で、なかなかの優れもの治具だ。




自作時計2弾

時計のムーブメントと針、数字符などを幾つかまとめてネット注文していたので、
今回新たな壁掛け時計を作ってみた。

アクリル板が残っていたので、木造りとは違うイメージで作ってみた。


DSCF4441_nt1.jpg

文字盤は、不透明アクリル(百均1.2mm厚)にプラスチックローマ数字を配置。



DSCF4440_nt2.jpg

カバーとして透明アクリル(以前の残り)を上に乗せるので、丸棒を切った4つを配置、
針を仮置きしてみた。
四角のムーブメントが透けて見えるので、不要のDVD盤を被せる。



P2140006_nt_kan.jpg

板壁に掛けた完成品。



振子掛時計の自作

DSCF4429_kan.jpg

あちこちに掛時計があるし、スマホで正確な時間も分かるが、
それでも昔懐かしい振り子の柱時計を作ってみることにした。

時刻を刻む時計のムーブメントは、百均時計からも入手でき手作りも盛んらしい。
今回購入したのは、電波振子時計ムーブメントで、それに木材を組み合わせた。


1)
DSCF4408_waku.jpg

実寸大の図面を描いた後、まず、枠の製作に取りかかった。
1本の角材の段階で、トリマを使って溝を掘り、8個に切断。
切断角は、手書き図面と計算上から67.5度。
溝には透明アクリルをはめこむつもりだ。



2)
DSCF4413_moji.jpg

数字は市販もされているが、パソコンで印刷した図形で文字盤に直に彫り込むことにした。



3)
DSCF4416_moji2.jpg

切り抜いた型紙に沿って、小刀でたどってゆく。
字形が丸みを帯びていたので、最も集中したところだ。
浮き彫りの数字にしたかったので、トリマで周りを削る。



4)
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久しぶり細かい作業だったが、手作り感一杯の文字盤らしくなった。



5)
DSCF4418_move.jpg

電波を受信して時刻を自動修正し、かつ振子付きのムーブメントである。
(但し、文字板厚み7mmまでの制約あり)
13cmほどのアルミ製?の振子が付属しているが、使用しなかった。
(手作り振子の場合、重さ35g以内のコメントあり)
時計用と振子用にそれぞれ単三電池1個使用。



DSCF4436_set.jpg

今まで、テレビで時刻を見ていた部屋の壁に設置。
振子は丸棒に端材を円形にくりぬいてつけた。
1個では寂しいので、2個付けたら顔みたいと言われた。
(振子は約1秒毎往復)


-----------

もっと、時間を掛けないで作るのであれば、文字板だけ用意すれば、簡単にできるだろう。
肉厚の文字盤にムーブメントをつけるだけでも見栄えが良いが、文字板の厚みの制約がある。

針に埃が付着しないようにとか、8角形の枠を支える意味でも透明アクリルをつけたが、
そのために重みが増し文字盤だけでは支えられないので、その枠をどう取付けるか悩んだ。

結局は、文字盤毎台座に4本ネジ止めしているので、電池交換(1年毎?)する度にネジを外す必要がある。
それにも増して、手作り感満載の木材時計に振子が左右に揺れる風情はちょっと懐かしい。



材料費-----------
1)文字盤用6mm厚ファルカタ材 \280
2)6mm厚MDF材 \140
3)角材(3.5×2.5cm) 在庫品
4)電波振子時計ムーブメント \2,700
5)透明アクリル板 \1,400
6)振子用端材、背版。



門松作り

今年の竹は、田んぼ横を流れる川岸に群生している大名竹にした。
大きさも鉢に合えばいいので、こぢんまりした太さだ。

門松作りと言っても最近は、寄せ植えの鉢に竹を立てたシンプルな花飾りとしている。




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節を中心に前後10cmづつ取った長さで切った。
細いので手ノコでも非常に切りにくい。
(他の2組は前後8cmにしたので、やや切りやすくなった)



高隈山登山

いつも間近に控えている高隈山にカミさんと登った。


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いつかは登ってみたいと思っていたが、急遽、突然、今日実現することに…。
高隈山7つの連山の中で2番目の高さ(1182m)で中心的な御岳にだ。



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登山口の辺りも紅葉で、楽そうなハイキング雰囲気。



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眼下に鳴之尾牧場が見え、錦江湾が拡がる。



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楽そうと思っていたのは大間違い、途中には鎖場や、



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ハシゴがかかったりゴロゴロした岩場が延々と下ったり登ったり…。



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途中の紅葉の御岳(右側)、左に妻岳、二子岳、平岳、横岳と続いていく。
二子岳、平岳、横岳は我が家方面からは直接見えない。



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頂上は、360度の大パノラマ、ここがいつも眺めていた御岳の天辺なのか…。



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南西方向には、錦江湾と共に開聞岳。



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右端の妻岳に重なっているが、噴煙を上げているのが桜島。
ここ最近、桜島の爆発が続いており、降灰が大隅半島側にやって来ている。



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こちら方面が我が家の方向だが、霞やら灰やらで見通しが良くない

下りも結構足にきたが、念願が叶って良かった。
これから、眺めても意味合いが違ってくる、あそこに夫婦で立ったんだと!


---登頂時間--
自宅出発(9:00)->テレビ塔下登山口(9:56)
登山開始(10:00)->御岳頂上(12:00)
下山開始(12:40)->テレビ塔下登山口(14:00)

----鹿児島県の山の高さ------
1 宮之浦岳 1936m (屋久島)
2 永田岳 1886m (屋久島)
3 韓国岳 1700m (霧島山)
4 新燃岳 1421m (霧島山)
5 大箆柄岳 1236m (高隈山)
6 御岳 1182m (高隈山)
7 桜島 1117m
8 紫尾山 1067m


味噌造り

今日は朝から地域のセンターで味噌造りの最終工程だった(8:30~12:00)。
1週間寝かした麦麹、一晩浸した大豆などを持ち込み、蒸して混ぜる行程だ。

3世帯分を午前中一杯掛けた作業となったようだ。
(こちらは、軽トラでの運搬専任だったが…)


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我が家黒大豆



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Kさんが育てた大豆



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センターでの後片付け



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我が家専用黒大豆入り麦味噌



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通常の麦味噌



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おまけのふくれ菓子




----我が家の2019年の味噌レシピ---
1)小麦 20Kg
2)塩(麦麹用) 3kg
3)黒大豆 2kg
4)白大豆 5Kg
5)塩 2Kg


麦麹造り

種麹と混ぜて麹菌の発酵を促してから、24時間以上(今回は50時間ほど)、
室蓋の中で麹菌が熱を持ちながら白く拡がっていく。
最後に発酵の進行を止めるため、塩と混ぜて樽に入れる。


PA300043_mug2.jpg

4つの室蓋の中で発酵(29日12時~)



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最初の夜は布団を掛けていたが、熱を持ちすぎたかも知れない。



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発酵が進んだので、塩と混ぜる前の状態。



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麹菌で白くなっている。



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塩と混ぜて樽に入れる(~31日15時半)


来週大豆と混ぜることになる。




麦蒸し

今年も味噌造りが始まった。
まずは、麦を蒸して、冷まして麦麹仕込みからだ。



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午前中、小雨模様だったが、外の据え付けのブロック竈に火を入れた。
9時から1時間半ほど2段セイロで蒸す。



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取り出して冷ました後、種麹をいれて混ぜ、室蓋に移して寝かす。



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今日は、2世帯分の麦蒸しで、田舎ののどかな半日があっという間に過ぎた。



日除けの改造

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夏の午前中の日除けのために、東側窓には、ただ単にすだれをぶら下げていた。
高い所に設置や取り外しが面倒だし、強い風でばたつくし、見た目もすっきりしないので、
いつか、改造しようと考えていた。




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取り外した直後。




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縦に垂らしていたすだれを、横向きに置くように改造するため、
すだれを支える桟の取り付けと、上で挟み込む取付が肝心な部分だ。
支えの桟はL字金具を使い、外壁への取付は、板の取付釘の位置に合わせた。



DSCF3954_sdr_up.jpg

上方の裏と表からの挟み込み部は、隅金具(平折?)ですだれに差し込むかと思ったが、
いいのがなく、雨樋の支えを切り落とし使うことにした(130円/個)。

裏からの押さえは、余った桟代わりの長いプラスチック材を常設した。
この裏の材、すだれ、前におく植栽用ポールがちょうど雨樋支えのカーブに巧くはまる。
植栽用ポール180cmを2本つなぐ。



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すだれ全体を支える横桟部は、約320cmあり、長さ200cm巾9cmの杉板を半割りし(板3枚使用)、
3枚の200cmと120cmを組み合わせて、溝を作りすだれが納まるようにした。



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板厚12mmにすだれ2枚が重ねて立てられる。



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すだれは、巾90cm、長さ180cmを2枚横並びにする。
朝の上からの太陽を遮り、下の方は空いているが、太陽が上がっても中まで差し込まない。

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黒大豆の播種

今年の黒大豆も耕耘した後、種を蒔いた。

昨年、サツマイモを植えていた畑で収穫後、そのまま放置しておいた畝を耕耘した後、
手作り畝立器具を耕耘機に取付、5畝を黒大豆用とした。

例年、サツマイモ用と黒大豆用を交互に入替えて作っている。



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↑2条の筋に水を撒き、20cm置きぐらいに数粒づつ埋め込む。



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↑翌日、寒冷紗を掛ける。
台風が近づいているが、雨で種が露出しないことと、芽などを動物の被害から避ける意味もある。


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茅の根

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梅雨に入る前から、門横の花壇に、はびこっていた茅(カヤ)の駆除に時間を割いていた。
竹や茅は地面の下に根を伸ばして、領域を拡大して覆い尽くす厄介者だ。

根が分断していても、新たな芽を地上に伸ばして侵略してゆく、
除草剤は、上の方だけ効き、根は生き生きとしている。


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そのため、夕方涼しくなるのを待って、根気よく根を伝って、掘り除いて行く最中だ。
花壇は暫く使える状況でなく、残された球根類も全て掘り出した。


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昨日は、以前からあったトゲがやっかいなボケも掘り起こすことに。


DSCF3920_trc2.jpg


根切りしたが、それでも抜けないので、トラクターを持ち出しなんとか引き抜いた。


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ボケの根と共に茅の根がまとわりつき、おそらく、こういう所に残った根が、
また、子孫を増やそうと勢いをぶり返すのだろう。

ここには、ギンモクセイ、ヤブツバキ、アジサイ等が残るが、
同じような状況になっているのではないか…。
畦板を用意しているので、仕切に使ったり、なんとか対策を考えよう。




屋外用階段-2

連日の雨も疲れたのか、久しぶり晴れ間の出番となった。
階段設置の前準備は、済ませていたので、今日、現地に据え付けた。

既設の階段は、ブロックの上に板をネジ止めし、また、セメントで固定した所もあり、
除去するのに時間がかかった。


IMG_20190706_104657_bf1.jpg

既設の階段


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土台のブロック部は、新設する木製階段に差し障りのない範囲で削って残す。


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コンクリート板の土台を現物に合わせて設置した後、
前もって線引きしておいた通りに、側板、踏み板、手すりの順に組み立てていく。



P7230009_after2.jpg

午前中途中までは、カミさんこどい(手伝い)があったので、スムーズだった。
踏み板先端部は、屋外用滑り止めテープで、少しでも安心感を持たせた。
実際に上り下りしてもらったが、good!である。




屋外用階段-1

「ぐらぐらしているので、補修して欲しい!」

カミさん実家の母がいつも使っている階段と手すりが、一部不安定になってきている。
ブロックとセメントで造られた石の階段は別にあるのだが、汎用的に使っている方だ。

踏み段はU字溝を組み合わせたり、手すりは単管パイプを組んでやろうかと思案したが、
現場の状況や細かな対応を考えると木製階段がやりやすいと結論づけた。

全国的にもそうだが、鹿児島は雨がずっと続いている。
雨の時は外で何も出来ないが、晴れの合間には、やることが重なって出てくる。
階段作りもそういう合間に、材料買出し、墨付、切込みとこちらでやれる範囲でやる。




基本:
・高さが73cmあるので、段差を一般的な18cm程にすると4段、
でも、高齢なので15cmとして5段に、踏板部を現在よりゆったり取って30cm程に。
実際には29cm(巾14cmの2×6材2枚+空1cm)で4段分があればいい。

・手すりは、なるべく両手で使える巾に。

・防腐材注入済みの2×材、釘、金具類は全てステンレス。


1)側板-1
DSCF3885_sokuban1.jpg

曲尺(かねじゃく)は勾配をつけるのに非常に便利だ。
階段部は15cmと29cmを4段分、目盛って行くだけの墨付で、そこにつける板厚分を線引きする。
側板は巾24cmの2×10材を使うが、この墨付作業が階段作りのメインだろうか。



2)側板-2
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2×4材を半割した約29cmの支えになる棒材を側板にビス留めしておく。



3)仮置き
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踏板を仮に置いてみる。
組み立ては、現地でやらないと全体的な重さはかなりになるし、
コンクリート板の土台とのバランスも必要になってくる。




現地での作業は、おそらく来週の梅雨明け後となるだろう。