大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
大隅での農ある暮らしの直売所

直売所へはここからリンクできます。



プロフィール

新米農家

Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



最新記事



最新コメント



カテゴリ



コンパクト月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



QRコード

QRコード



FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキングに参加しています。 ここをクリックしてくださいね!



カウンター



パンのアレンジ

ゆっくりゆっくり発酵させてつくったアレンジパンのアップ。


P8250012_pan1.jpg




P8250006_pan2.jpg




P8280002_pan3.jpg




P8280006_pan2.jpg




P8280014_pan1.jpg





パンのゆっくり発酵

イーストを少ししか使わず、ゆっくりゆっくり発酵させて生地を熟成させ、
長時間発酵という方法でつくるカミさんのパン作りを記録した。


1)混ぜる
P8310003_hk0.jpg
全ての材料をかき混ぜる。



2)10分後
P8310004_hk10.jpg
混ぜて室温10分後折たたむようにまとめるだけ。



3)20分後
P8310014_hk20.jpg
さらに室温で10分後中央へ折りたたむだけ。



4)発酵7時間後
P8310005_hk7h.jpg
米用の冷蔵庫で7時間発酵。


5)同量に分割20分ベンチタイム
P8310015_y1.jpg



6)焼く前
P8310027_y3.jpg
ガスオーブンで焼き上げる。


7)焼上り
P8310029_y4.jpg




黒大豆播種

昨年までは、苗箱で芽を出させた後、断根して移植していたが、
今年は、直接播種してみた。

例年になく猛暑が続いたのと、今までとの収穫の比較の意味もある。




DSCN2004_kuro0.jpg

耕耘機で耕した後、手作り畝立機を取付けて、6畝を作り、
今年は、全部黒大豆の17条蒔きとした。


DSCN2009_kuro2.jpg

黒の寒冷紗を被せた、1畝だけは、足りなかったので、白の寒冷紗とした。
(夏場の白は、良くなかった経験もあるが仕方ない)


アクマキ造り

DSCN1172_aku3.jpg

灰汁に浸しておいたモチ米を竹の皮で包んで、3時間強煮込んだアクマキ。

そのままでもいいが、きな粉と砂糖で塗すとぷりぷり食感と共に美味しさが拡がっていく。


DSCN1169_aku1.jpg


保存して置いたいくらでもある雑木を燃料に、
釜からのふきこぼれを注意しながらの3時間もあっという間だった。


DSCN1186_aku2.jpg


クリスマスローズ

P3010055_kuri0.jpg


あちこちに植えてあるクリスマスローズが花を咲かせ始めた。


DSCN0764_kuri1.jpg
1



P3010049_kuri5.jpg
2



P3010050_kuri6.jpg
3



P3010038_kuri3.jpg
4



P3010056_kuri7.jpg
5



P3010043_kuri4.jpg
6



カイズカイブキの剪定

DSCN0585_ibuki_bf1.jpg


カイズカイブキ(貝塚伊吹)は、杉の葉と檜の葉が、混在したような所がある。
天辺は杉状に伸びるし、横は檜の葉状でも深く切りすぎると杉の葉状になってくる。

杉の葉の枝は抜くような透かし剪定を続けていたら、他が伸びすぎてきたので、
今回、全面を薄く剪定することにした。


DSCN0588_ibuki_af1.jpg


横に張り出してくるので、強剪定したくなるが、そうするとスカスカ状態が続くことになる。
若干、葉っぱを残しながらの剪定で気を遣う樹木だ。


DSCN0594_ibuki_af2.jpg


龍の髭(リュウノヒゲ)

DSCN0505_hig.jpg


昨日は、久しぶりに暖かい日和だった。

2,3日前から、裏の畑への出入り口に手を加え、植栽廻りの改良をやっている。



DSCN0491_bf1.jpg

古い竹を25cmほどに切り揃え、二つに割って埋め込み、土留の縁として並べていった。



DSCN0508_aft1.jpg

縁沿いには、庭で増えているリュウノヒゲを分割して植え込んだ。







P1280028_aft2.jpg

一輪車も通れるようにゆったりした幅でカーブを造った。
柵を並べるだけで雰囲気が変わったような気がする。



リュウノヒゲは蛇の髭(ジャノヒゲ)ともいう。
多年草で日陰でも良く育ち、地下茎を延ばして増えていく。

土留縁に竹を埋め込んで使っているので、いつかは朽ちていくだろう。
その間にこんもり茂らし冒頭の写真のように縁を造ってくれればと期待している…。



花壇ー2

雪は降らないが、厳しい寒さが連日続いている。
と言って、炬燵で丸くなるより、外で体を動かしていた方が暖かくなる。

DSCN0449_nk1.jpg

最初の花壇作りで残していたレンガで、庭の植栽の朽ちていた土留をレンガに置き換えた。


P1240012_nk2.jpg

残った個数に合わせて囲みの径も調整した。


P1230002_isi1.jpg

こちらは、先日のクリスマスローズ苗花壇に置き石を並べた。



花壇

P1220016_kadan0.jpg

家裏の畑で、カミさんが沢山のクリスマスローズを育てている。

いままで、竹を横たえて柵としていたが、
先日、花壇用レンガを安く(98円/個)していたので60個ほど購入して並べてみた。



DSCN0424_kadan2.jpg

ある程度デザインを考え、整地して、たこ糸を張り埋め込んでゆくと1日がかりとなった。


DSCN0429_kadan3.jpg

長さ30×奥行5.5×高さ13cmのレッド/オークを、高さ横を揃えて交互に並べる。


P1210010_kadan4.jpg

クリスマスローズ用花壇の出来上がり、
この中に入りきらない種から育てたものが、まだ多くあるが…。

中央には踏み石を並べて通路を確保する予定。
残りのレンガは、他の花壇用に使うつもりだ…。




ガスオーブン試運転

ガスオーブン_20170120


朝から風も強く、雪交じりの寒い1日となった。

プロパンガス、電源接続後、初めてのガスオーブンの試運転だった。

庫内の空焚き後、「玉ねぎマフィン」がこのガスオーブンの初作品となった。

短時間で温度も上がるし、かなり使いやすいとのカミさん評。

P1200002_new1.jpg



作業台兼棚作り

空気は冷たいけど、家の中より外での作業の方がずっと暖かくなる。

カミさんから「台所に作業台とその下に棚を作ってほしい」と頼まれていた…。
それは、テーブルに横付けしたちょっとした対面キッチンの類だった。

そして、その後、偶然にも3人の子供家族からカミさんの還暦祝いにと、
欲しがっていたガスオーブンのプレゼントがあったのだ。

と言うことで、30Kg以上の重さに耐えられ、幅も要るし、そんなに広くないキッチンに、
かつ、床下収納庫に棚の足が乗らないようにと…、要求を満たす設計に追加変更。

1)材料調達
DSCN0370_bf1.jpg

2×4、1×4材、合板、杉板





2)針葉樹合板
DSCN0386_bf_ten1.jpg

ホームセンターで切って運んできたが、更には木材治具を付けて丸鋸で切断。




3)合板の切り込み
DSCN0409_bf_nomi.jpg

ジグソーを使うと思ったが、ジグソーは最初の突っ込みがやりにくいので、
ノミで表、裏から切り込みを入れると、切口も綺麗でこれが一番いいようだ。



4)組立て&仮置き
P1150027_tana_af2.jpg

表側面と裏側面を最初に組立て、それを横板でつなぎあわせる順で作り上げた。
足のあるものを組むときは、下に合板を置き水平をしっかり取った後、
その上に立たせたまま、組上げないと必ずひずみが出るからだ。
ホームセンターで気に入った文様の針葉樹合板があったので、これを天板、棚板に使った。



5)外観
P1150020_tana_af.jpg

横110cm、幅45cm、高さ約80cm





ネット注文したガスオーブン(カミさんの欲していたもの):
リンナイガスオーブン卓上 RCK-10AS コンベック 高速オーブン





門松

PC280079_kadomatu1.jpg



今年も年末恒例の門松作りを行った。
小ぶりの竹を使った鉢植えバージョンとした。


DSCN0172_kad1.jpg

最近残しておいた小さめの竹を用意。



DSCN0175_kad2.jpg

今年は竹の元側から竹ノコを入れたら最後の切り終えがスムーズに行った。
節を中心に前後10cmに印し兼ササクレ防止にテープを貼る。


PC280065_kad3.jpg

3本くぐりにした後、まとめて元側を切る。


PC280080_kadomatu2.jpg

鉢植えバージョンその2。


マキ利用

モチ米を使って甘酒とモチを作ることに…。
セイロで蒸す燃料は、先日来解体した栗枝木と今年掛干しに使った入替え用の竿竹だ。
両方とも最後まで活躍してくれる。




PC120012_kamado1.jpg

小さな小枝も乾燥している竿竹も実に良く燃える。
火力はかなりのものだが、長続きしないので、カマドにしょっちゅうくべるために、
いつも側にいる必要がある。
ちょうど今日は寒い日でいい暖の取り方だ。




PC120021_kamado2.jpg

昨夜から浸しておいたモチ米を二回に分けて蒸す。




PC120026_tuku.jpg

蒸し終えたモチ米は、「餅つき機」を使ってつく。




PC120028_ama1.jpg

モチ米と米麹と混ぜてパックに詰めた甘酒。
(カミさんがあらかじめ白米から麹菌を作っておいた)




PC120031_moti1.jpg

よもぎ餅と白餅と2種類を丸める。



味噌造り(その3-味噌の出来上がり)

miso_1.jpg


予め申し込んであった地域のセンターで、蒸して混ぜて味噌造りの完成の時だ。

朝、カミさん達を大豆、麦麹などと共に送り届けた後、昼前に迎えに行くと出来上がっていた。


DSCN9847_miso_kan.jpg

黒大豆が入った我が家特製のオリジナル味噌だ。



DSCN9862_kasi.jpg

今回も2種類の菓子を味噌造りと共に創ってあった。
一つは甘納豆入り、もう一つはシフォンケーキみたいにふんわりしたふくれ菓子だ。



味噌造り(その2-味噌の主役達)

まずは、味噌造りの主役達をあげておこう。



DSC_2009_misokouji1.jpg

種麹菌と混ぜて発酵してきた鹿児島産麦。



DSC_2013_misokouji2.jpg

雪が降ったみたいに綺麗な麦麹に変身。



DSC_2029_mugi3.jpg

塩を混ぜて発酵を押えられる。



DSC_2035_daizu1.jpg

白、緑、黒と賑やかな大豆。



DSC_2032_daizu2.jpg

全て自家産の大豆達、輝く畑の宝石のようだ



ふくれ菓子造り

味噌用の麦麹造りのおまけで蒸したふくれ菓子造り。



PA280043_kasi1.jpg
↑黒砂糖、小麦粉、重曹を混ぜて、


PA280045_kasi2.jpg
↑セイロの中の小さめな枠の中に流し込む。


PA280056_kasi3.jpg
↑蒸すこと20分強でふくれ菓子に。


DSCN9794_kasi4.jpg
↑黒砂糖の量で色違いのふくれ菓子が、柔らかくて旨い。



PA280062_yakiimo1.jpg
↑しかし、カマドの中に置いただけの、なんにも手を加えない
天然の焼き芋(紅ハルカ)の美味さには、かなわないだろうか…。




味噌造り(その1)

朝から雨。
それでも、今日麦麹を仕込む予定だったので、移動式かまどを丸太駐車場に用意して開始。


PA280007_m1.jpg
↑移動式かまど(軽量ブロックの囲みだけだが…)は設置場所を選ばない。


PA280012_m3.jpg
↑釜も大きいしセイロ一段10Kgの麦も簡単に蒸される。



PA280042_m2.jpg
↑隣の軽トラ荷台が作業場に早変わり、結構便利だ。



PA280033_kouji.jpg
↑種麹菌と良くかき混ぜる。



PA280052_m5.jpg
↑室蓋に移してしばらく発酵を待つことになる。
手前のセイロは、ふくれ菓子…。




車輪作り

P9260022_kan2.jpg


雨模様で稲刈りが出来ない。

以前から、合間にこつこつやっていたガーデンで良く使われている車輪を完成させた。
荷車や大八車などの車輪が庭背景の一部として飾られているあれだ。

ネットで検索するといろいろと作られているので、参考にしながら自分なりにやってみた。

大きさは、直径80cmの車輪とした。



1)軸の製作-----------------------------------------------

DSCN9638_jiku1.jpg

転がっていた直径16cm程の丸太から15,6cm程をチェンソーで切り出す。
(2×6材などをを重ねて角柱を作ってからやる場合もあったが、
丸太ならいくらでもあるのでそのままの丸太を使う)


DSCN9640_jiku2.jpg

大体の円柱を作り、切歯の深さを2.5cmにした丸鋸で刻む。
手ノコでもいいが、深さを一定にするため手っ取り早く丸鋸にした。



DSCN9643_jiku3.jpg

残った筋をノミで切り落とす。



DSCN9650_jiku4.jpg

グラインダーなどで角を均す。
あの丸太が、触り心地も良く思っていた以上に綺麗に変身した。





2)車輪(タイヤ部)の製作----------------------------------------

DSCN9652_wa1.jpg

2×4材を切り揃えて8本用意する。
約184cmの材から無駄なく切り出すために30.6cmの長さにした。
(また、算数の直角三角形や角度の計算より半径40cmを使うとこうなった。
実際の大きさの紙や合板に描いた方が簡単でもある)



DSCN9653_wa2.jpg

角を落とした材を並べてみる。
実寸の紙などに描いて(カレンダーの裏に1/8の円弧を描いた)切り落とす角を決めた方が早い。
(半径40cmの三角形が45度なので、直角三角形に分けて計算でも求められる、
電卓のsin,cosも生活に役立たさないと…、両方やって確認した)




DSCN9657_wa3.jpg

ボンドを付けて、互いを斜め打ちした2本のネジでつなぎ合わせ、半径40cm幅5cmの円を描く。
(2×4材をつないだ時に、円を描ける外径と内径から幅5cmがでる)


DSCN9659_wa4.jpg

外側の円は丸鋸で直線切りを繰り返す。
(最初から切り落とすと分かっていた外部分は、つないでいない…)

DSCN9664_wa5.jpg

内側はジグソーを使う。
(もしジグソーを持っていなければ、内側は直線のままで残したかも…)



DSCN9668_wa6.jpg

軸と車輪を仮に並べてみる。



3)組上げ-----------------------------------------

P9260015_kumu1.jpg

スポーク用に切った角材を並べてみる。


P9260019_kumu2.jpg

軸受けの部分は埋め込むが、車輪側は手を抜いてネジ止めする。


P9260020_kumu3.jpg

軸の周りのスポークは、電線でつなぎ合わせたが、要らないかも…。
(3.7×2.7cmの角材を使ったが、軸にはめ込む所は、少々削る必要がある)


P9260029_kumu4.jpg

スポーク部は、無理矢理はめ込んだり、削ったりしながら完成させた全体。
防腐剤などを塗って完成させる必要がある。



車輪を平にしたときに丸太軸とスポークの重さで、下にたわみそうな気がしたが、全然大丈夫だった。
材料費は、2×4材2本と安い角材3本、軸の丸太はタダ。
次は、最初作ろうと思っていたもっと小さい車輪を2つ作って、コンテナを乗せた花車輪をやってみようかな…。




箱わな補修

昨夕、Oさんが脱出を計られた箱わなを持ってこられた。
最初の日に掛かり脱出口のワイヤーを戻し、次の日にも入り再度逃げたとのこと。
逃げた際にたまたま見たのは、ずんぐり太った大物だったと。

DSCN9511_af1.jpg
中で抵抗してメッシュワイヤーを引き戻している。


DSCN9512_af2.jpg
反対側も同様。


DSCN9517_af3.jpg
補強材で開かないようにネジ止めしておいた。



箱の中に入るのかが、心配だったけど、2回も捕まったとは…、ちょっと嬉しい。
さて、3回目も入ってくれるか…、そして壊されないか…。


箱わなの製作

前回の台風の影響は、全くなかった。
田んぼの稲も順調に成育している。

先日、牛の生産をされているOさんが来て、箱罠を作ってくれないかと言われた。
牛舎に置いている飼料袋を獣が破いて食っているとのこと。
トラバサミなどには、かかってくれないらしい。

アナグマかタヌキかイタチらしいとの話で、こちらは箱罠を見たこともなく、
大きさも仕掛けも全く分からない、見本があったら持ってくるとの事だったが…。

早速、ネットでその類いを調べて
入り口は30×30cmぐらい奥行きは60~90cm程だと言うことはわかった。
後は仕掛けの方法だった。踏み板式や落とし蓋式があるらしい。

ネットの中でイノシシの箱罠を自作できるように紹介したページがあり、
それを主に参考にして、アナグマほどの大きさに対応できるように、安くかつ頑丈にと考えてみた。

1)正面扉部
DSCN9475_wana1.jpg

扉は合板で上から落とすやり方にして、両脇にレールを使うことにした。
イノシシ用では、頑丈なLアングル組み合わせて使っているが、12mm合板が入るレールとして使えそうな物を
探していたら、百均で棚受け支柱50cmを見つけたので、それをネジ止めしている。
ネジ止めした頭に落ちる扉が引っかからないように、扉の幅は調整する。


2)ワイヤーネット
DSCN9476_wana2.jpg

百均で調達した側面と上面の3枚だけをビニール線で結び合わせ、側板に桟を押さえとしてネジ止めで取り付けた。
長さ51cmのネットを幅9cmの1×4材で囲むような構造なので、全長は69cmとなっている。


3)仕掛け
DSCN9484_wana3.jpg

原理はイノシシ用と同じで、扉を引いているロープの止め部と内部に横に引いた紐部に分かれて、
止め部のロックを内部の紐に触れたタイミングで外す仕組みだ。
写真は試行錯誤中の段階でその辺の棒や竹で、やってみて上手く行くようになった。

3-1)仕掛け拡大
DSCN9482_sikake.jpg


4)仕掛け解除
DSCN9494_wana4.jpg

仕掛けが上手くいくとロープがゆるみ扉が落ちる。
内部に張る紐は、見えにくいようにとテグスを使い、外側は小さな竹に結び、ロック用に引っかけている木偏を押さえている。




5)全体
DSCN9495_wana5.jpg

扉が落ちた全体。
まだ対応してない時の写真であるが、
上板の最後部の1枚は、丁番を付けて上に開くようになっており餌などの出し入れが出来る。






昨日、Oさんに大きさ、ワイヤーネットの強度、仕掛けなどの状態を見てもらうために連絡したら、
これでいいかもと、早速、持ち帰り今晩仕掛けてみるとの事だった。




----------------------------------------------------------

材料
1)側板(1×4材) 69cm×4、30cm×2、61.5cm×2
2)上板(杉材w9) 31.5cm×3
3)底板(杉材w9) 31.5cm×7
4)後板(杉材w9) 31.5cm×3
5)ワイヤーネット 51×26cm×3
6)正面レール用 (壁面棚受支柱)50cm×2
7)正面扉(合板) 23×30cm
8)滑車 自在12mm×1
9)ひも、針金、木片他

合計:約2,000円


参考にしたイノシシ用箱罠のPDF
島根県:簡易箱わなの製作方法