• 今年も味噌造りが始まった。まずは、麦を蒸して、冷まして麦麹仕込みからだ。↑午前中、小雨模様だったが、外の据え付けのブロック竈に火を入れた。9時から1時間半ほど2段セイロで蒸す。↑取り出して冷ました後、種麹をいれて混ぜ、室蓋に移して寝かす。↑今日は、2世帯分の麦蒸しで、田舎ののどかな半日があっという間に過ぎた。... 続きを読む
  • ↑夏の午前中の日除けのために、東側窓には、ただ単にすだれをぶら下げていた。高い所に設置や取り外しが面倒だし、強い風でばたつくし、見た目もすっきりしないので、いつか、改造しようと考えていた。↑取り外した直後。↑縦に垂らしていたすだれを、横向きに置くように改造するため、すだれを支える桟の取り付けと、上で挟み込む取付が肝心な部分だ。支えの桟はL字金具を使い、外壁への取付は、板の取付釘の位置に合わせた。↑上方... 続きを読む
  • 今年の黒大豆も耕耘した後、種を蒔いた。昨年、サツマイモを植えていた畑で収穫後、そのまま放置しておいた畝を耕耘した後、手作り畝立器具を耕耘機に取付、5畝を黒大豆用とした。例年、サツマイモ用と黒大豆用を交互に入替えて作っている。↑2条の筋に水を撒き、20cm置きぐらいに数粒づつ埋め込む。↑翌日、寒冷紗を掛ける。台風が近づいているが、雨で種が露出しないことと、芽などを動物の被害から避ける意味もある。... 続きを読む
  • 梅雨に入る前から、門横の花壇に、はびこっていた茅(カヤ)の駆除に時間を割いていた。竹や茅は地面の下に根を伸ばして、領域を拡大して覆い尽くす厄介者だ。根が分断していても、新たな芽を地上に伸ばして侵略してゆく、除草剤は、上の方だけ効き、根は生き生きとしている。そのため、夕方涼しくなるのを待って、根気よく根を伝って、掘り除いて行く最中だ。花壇は暫く使える状況でなく、残された球根類も全て掘り出した。昨日は、以... 続きを読む
  • 連日の雨も疲れたのか、久しぶり晴れ間の出番となった。階段設置の前準備は、済ませていたので、今日、現地に据え付けた。既設の階段は、ブロックの上に板をネジ止めし、また、セメントで固定した所もあり、除去するのに時間がかかった。↑既設の階段↑土台のブロック部は、新設する木製階段に差し障りのない範囲で削って残す。↑コンクリート板の土台を現物に合わせて設置した後、前もって線引きしておいた通りに、側板、踏み板、手... 続きを読む
  • 「ぐらぐらしているので、補修して欲しい!」カミさん実家の母がいつも使っている階段と手すりが、一部不安定になってきている。ブロックとセメントで造られた石の階段は別にあるのだが、汎用的に使っている方だ。踏み段はU字溝を組み合わせたり、手すりは単管パイプを組んでやろうかと思案したが、現場の状況や細かな対応を考えると木製階段がやりやすいと結論づけた。全国的にもそうだが、鹿児島は雨がずっと続いている。雨の時... 続きを読む
  • ユズに花が咲いている、それも枝一杯に。7,8年ぐらい前だっただろうか、苗を植えたのは。苗から育てると、実がなるまでに数年かかるそうだ。花が咲いたと言うことは、今年には初めての実を拝めそうだ!... 続きを読む
  • 天然記念物指定の大楠が立つ志布志の山宮神社に寄ってみた。樹令:約1300年樹高:23.6m根廻:32.25m「我が国の大クスの中でも樹形正しく樹勢盛んなことで知られ日本一と称されています」とある。近くに立つと、地面をつかむ逞しい根元や、そそり立ち拡がる枝振りには圧倒されるし、1300年もの間大隅半島に君臨してきたにもかかわらず若々しくかつ神々しい。... 続きを読む
  • 昨夜の天気予報では、10時頃から雨とのこと。アクマキ造りの準備をしていたので、丸太駐車場にインスタントカマドの準備をした。↑大釜に昨夜準備した竹皮に包んだアクマキ40個弱を入れる(7時15分)↑屋根があるので、雨でも大丈夫だ。燃料は、乾燥させた枝木や雑木でたっぷりある。↑入れてから5時間後に取り出す(12時15分)↑水を何回かつぎ足ししながら、炊くこと4時間、残った熾火でも釜の中でも1時間ぐらぐらしていた。近所... 続きを読む
  • 種類の違うツツジが、それぞれの開花時期に合わせて満開になりつつある。ツツジを観察をしていると、ひとつの蕾に2つや3つの花を折りたたんでいる。そして、ひとつと思われた所から2,3個の花が開くものだから、花数が多く密集した花園に見える。↑最初は白っぽく一つの花のつぼみに見える。↑包んでいた外皮がはがれると折りたたまれ色づいた花蕾が顔を覘かせる。↑こうなると3つのつぼみから花咲こうとしているしか見えない。... 続きを読む
  • おもちゃの小屋を見かけたので、杉板、杉丸太を使って同じように作ってみた。屋根、入口は、巾24cmの杉板の端材を使い、側板は小さな杉丸太を縦割りした。後ろと前に扉を屋根に煙突を建てた。片方の屋根は蝶番で開くようになっている。杉板が持っている吸湿機能と乾燥剤を一緒に入れてカメラの簡易保管箱にするつもりだ。... 続きを読む
  • 出入り口のミツバツツジが見頃だ。しかし、昨日今日と寒さがぶり返したように気温が低い。銀杏丸太から切出した板をまな板に整形した。↑板の両脇についたままの樹皮をはがした。本体と樹皮の間に境目を付けて広げてゆくと綺麗にはがれる。↑この皮の分厚いこと、一番外側の木肌は丈夫だし、その内側の白い部分は滑らかで厚く、まるでコルク板のようにクッションが効いている。↑厚みの段差やチェンソーの歯痕でギザギザになって居た... 続きを読む
  • 銀杏丸太からチェンソー手持ちで板を切出してみた。↑まず、端の方を切り落として、この面を基準にして、5cm巾の平行線を引く。反対側も同じ面から5cm巾の平行線を引いておく。上下両方の線に合せて、縦にドライバーの先などで線を入れる。このラインに沿ってチェンソーを切り込めばいい。↑チェンソーで切り込みを入れた状態。下の方は切り落とさないで、つながった状態にしておく。チェンソーでは、向こう面のラインは見えないので... 続きを読む
  • チェンソー製材機の改良を行って、丸太から板を切出してみた。↑ジャッキベースは、長さ90cmに切った板にボルトナットで固定した。チェンソーは、板摺動部に横向きに乗せるだけとし、紐で固定した。チェンソーを持って鉄パイプに沿って移動させるイメージだ。↑全ての水平をとって、5cm巾に墨づけした丸太に切り込んでゆく。↑これが、なかなかの力仕事だ。水平に切り込むチェンソーは、進みが非常にとろい。玉切りなど上から切り下ろ... 続きを読む
  • チェンソー製材機の改良には、ちょっと時間がかかりそうなので、気分転換にチェンソーだけで、小ぶりな椅子を作ってみた。世の中には、チェンソーアートとして、素晴らしい動物などを作り上げる達人もおられるが、こちとらには、そういう才能はないので、まずは、こぢんまりした実用的な椅子にした。1)↑こちら側は、脚になる部分、背もたれ側の脚は、ひとつにした。チェンソーで脚の長さ分切り込みを入れる。2)↑切り落とす部分... 続きを読む
  • 午後から早速、試運転を実行。堅い丸太木であり、なかなかスムーズに行かない。最初、丸太を置いたままで切っていったら、短い丸太でもあり、動いてしまう。金物を打ち込み固定後も途中で台座のネジが緩んで揺れが大きくなった。残りは、木の股になった部分、固くて動きが鈍い。最後は、チェンソーを外し、手切りで切断した。以下は、これからの改良点である。1)ガイドバーに高ナットだけで摺動部に取付いているので、本体の揺れ... 続きを読む
  • 天気も回復したので、チェンソー製材機の組み立てをやった。1)↑グラインダーに金属用切断歯を付けて鉄パイプと塩ビパイプを切断。2)↑直線ジョイントにはめ込む先の短鉄パイプは、隙間がありすぎるので、直線ジョイントに緩衝材を切って巻いた。3)↑チェンソーは、ガイドバーに高ナットを介して板に取付けた。摺動部になる短塩ビパイプは、サドルバンドで板に取付た。4)↑両方の板同士をネジ止めして取付、一体化させる。尚、... 続きを読む
  • 先日、銀杏の丸太などを運んできた。丸太から板を取り出すために、手作業だけでは、正確さを大いに欠く可能性が高い。この際、以前から考えていた製材機を自作することにした。チェンソーをレールなどに沿わせて、一定に動かせればある程度正確に切れそうだ。そして高さ(厚み)を一定にする場合、チェンソー側の高さを変えるか、対象物(丸太)側を可変出来るようにするか、どっちにするか考えた。今回は、どちらでも出来そうだけど... 続きを読む
  • 今年の冬は、工作が続く!レトロな家具を見ていたら、懐かしい丸椅子を目にしたので、作ってみた。1)↑材料はこれだけ、至ってシンプルだ。40cm:1×4材と1×4材を半割した13cmほど2個、天板になる板材。最初、天板部は2×6材をつないで30cmほどの直径にするつもりだったら、倉庫に先人が残した板切れがあったので利用することにした。半割の1×4材は、13cm程しか使わないが、細工するときは長いままがやりやすい。2)↑脚に... 続きを読む
  • カミさんから棚が欲しいの依頼があったので、2×4材を使って5段棚を作った。1)↑180cmの2×4材は、そのまま柱にしたいので、棚の箇所は、3cmの深さを丸鋸でまとめて刻み、後は、ノミで落としていく。2)↑棚板は、ホームセンター購入時に6枚にカットして持ち帰り、柱の厚み分角を丸鋸と手鋸で落とす。3)↑棚板の支えになる桟の部分は、1×4材を使い、これもホームセンターで縦割りしてもらった。丸鋸を使い自分でも出来るが... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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