• 椎茸の原木になりそうな栗の木が残っていたので、100個入り椎茸の種駒を8本に打ってみた。種駒に同封されていた手引きによると----------------ナラ(楢)…きのこの発生量も多く、全国的に一番多く使われている。比較的管理が容易。クヌギ(櫟、椚)…きのこの発生量も多く、品筆も良いが、比較的管理が難しい。シデ類…きのこの発生個数が多く、発生も早いが、肉質が薄くなりやすい。クリ(栗)…きのこの発生は早いが、寿命は短く、発生... 続きを読む
  • 先日、玉切りした後、しばらく井桁に組んで乾燥させていたほだ木に、穴を開け棒駒菌を打ち込んだ。細い枝木は日の当たる場所まで運び、簡単に動かせそうにないのは、杉の木の中での打ち込み作業だった。今の時期、林の中は木漏れ日が当たるとは言え、ひんやりして寒いのだ植菌の後は、積み上げ仮伏せしておく。椎茸菌すその620丸棒型 (500個:\1,380+200個:\598)種駒の数を考慮しながら、700個を全部のほだ木に打ち込む。3箇... 続きを読む
  • 昨年末に切倒していたクヌギを椎茸用ほだ木に分割した。斜面に置いていたクヌギを反対側木に滑車を付けたワイヤで結び、タイヤショベルを使って道路に引き上げた後、チェンソーで1m強に等分していく。崖にある木は、タイヤショベルなどを使わないと到底引っ張り上げられない。4、5人で午後からの二日がかりの作業だった。ほだ木は、それぞれ分けて軽トラで運び、道路際の杉林に置いている。一人では動かせないほどの太さの物か... 続きを読む
  • 栗の小さな枝木だけども、燃やすだけじゃ勿体ないので、新たに種菌を追加で購入して穴開けして打ち込んだ。種菌付き椎茸ホダ木は1本当たり千円以上で市販しているので、同じぐらいの金額で20本以上作れたのはいい。... 続きを読む
  • 最初の椎茸のホダ木を山林組合から購入したのが、2011年3月、それから約6年。そのホダ木も朽ちてきて、立てかけていた所から自然に倒れるようになった。この間にナラ類のホダ木20本ほどを作ってきたが、今回、この最初のクヌギほだ木を入れ替えることにした。ホダ木には、クヌギ・ナラ類が最も適しているそうだが、自木でもある栗の木を使った。また、2,3本は、昨年切っていたマテバシイの木にも打ってみた。栗の木林までの距離は... 続きを読む
  • 今朝は冷え込んだ。こういう朝の日中は、ポカポカしてあったかい。雨が降った翌日あたりは、椎茸が一斉に取れるので干すことにしている。晴天が続けば、3,4日でいい干し椎茸が出来上がるが、曇りの日もあるので時間がかかる。干し上がると縮んできて、大体こんな干し椎茸になる。午前中は、地域のグランドゴルフ大会があった。地域の公民館長が主催する大会で常連の人から初めての人まで40チーム程の参加だ。上位5位までのチーム... 続きを読む
  • ここ数日の雨で一気に椎茸が出始めた。気を付けてみないとあっという間に大きくなってしまう。生で食べきれないので、干しシイタケに…。秋は乾燥しているので、干しシイタケにしやすい。裏から干さないと黒くなりやすいので、茎の根元側をカットした後、まず裏返しで干している。... 続きを読む
  • 何の気なしに食べているが、拡大してみると美しい造形美を魅せてくれる。笠が開ききる前の「どんこ」と呼ばれる椎茸は美味しさだけでなく可愛いい姿でもある。今日は、雨交じりの風もありちょっと寒い一日となった。冬は農閑期を与えてくれるが、体も動かさないと…。何もしないというのも…。体が回遊魚のマグロみたいに、いつも動いてないと。でも、のんびり出来る時は、のんびりしよう…。... 続きを読む
  • 椎茸のほだ木を互いに立てかけたまま(ムカデ伏せ?)で一年過ぎたので、現在やっている30本余りと同じ支えを中央に渡し、それに交互に立てかける伏せ方に変更した。そのままのムカデ伏せだと隣のほだ木との空間が狭いので、そこに発生する椎茸がつぶれたまま成長することがあるのでゆったりとさせる狙いもある。もぎ取る時にも裏側に発生したのを取るのも比較的楽になるからだ。この二列で雨上がり一斉に発生した時には、相当数の... 続きを読む
  • 先日、「椎茸に塩」のことを書いたが、ナメクジ対策には、”モミガラを敷き詰めた方が効果がある”ということを聞いたので、早速、椎茸原木の周りに蒔いて見た。たしかに塩は、雨が降ると消える(それでも効果があるかもしれないが…)ので、モミガラの方が良いかもしれない。最近は、寒くなってきたせいか、椎茸の成りが少なくなってきているが、いくつかナメクジにかじられるようになっているので…。これで効果がでればいいアイディ... 続きを読む
  • 横に重ねて伏せておいていた椎茸の榾木(ほだき)を立てた。ほだ木同士で支えあうムカデ伏せで組んでみた。太さの異なる木や真っ直ぐになっていないのを組み合わせるのには、我輩なりの適材適所をみつけ配置を決めていったが、強風に対してどうなることやら。太い重い木を並べて立てるにはいい方法かも知れない。細い軽い木だけでは、充分な安定は得られないかも…。最初の開始の中心部は、Fさんに習って3本の細い木を紐で組んで三角... 続きを読む
  • 昨日も、椎茸栽培用の棒駒菌打ちの手伝いをやった。1m程の原木の縦方向に5個、両隣に4個、また5個と穴をあけてゆき、種駒をカナヅチで打ち込んでいく。穴をドリルで空ける人、菌を打ち込む人と分担した方がはかどる。今回はカミさんも打ち込み作業の担い手となった。植菌した菌を原木に充分活着させるために仮伏せとして最初はほだ木を横に並べているだけだが、その後は、本伏せとして組んで立たせるようだ。そのやり方は、い... 続きを読む
  • 「千個分の椎茸用の木を持っちかんや!」いつも世話になっていて椎茸栽培、竹の子、米作りと大々的にやられているFさんに言われたのが先日だった。山から運んで椎茸の種駒打ちにしている原木置き場で早速、種駒打ちを千個分。「ほさ?」と地元で呼ばれている原木(おそらくコナラと思われる…)は、使わないからと、こちらが、栗の木をほだ木にしたのを知っておられ、それよりは、いいだろうと、声をかけてくれたのだ。冒頭の写真... 続きを読む
  • 椎茸用のほだ木を作ろうと準備はしていたのだが、明日も雨らしいので昨夕、軒下に取り込んでおいた木に、小雨模様の今日、種駒を打ち込んだ。① 種駒用の専用穴あけドリル歯をつけて約1mの栗の木に穴を空けてゆく。② 縦の間隔20cmで5個、その間の隣4,5cmに4個づつ空けていった。 用意した木では、1本あたり20~25個ぐらいの穴か。③ 空けた穴に種駒を小さな木槌で打ち込んでいく。  専用ドリルのため、穴の大きさと種駒の... 続きを読む
  • 集落の公民館で農政集落座談会の案内の通知が来ていたので行って来た。農業者戸別所得補償制度についての説明とその申請書の書き方などであった。簡単に言うと米を生産していて水稲共済加入者や出荷販売している農家や畑で対象作物の生産量目標に従って生産を行った販売農家などに対して申請すれば出荷量に応じて交付金を交付するということだ。その場で申請書は出しておいた。            ・            ... 続きを読む
  • 今まで置いていた竹やぶの所から椎茸のほだ木を林内に移動した。あまりにも腐葉土のところでは、雑菌が入る可能性もあるし、木は木の仲間の所がいいのではという考えだ。、ちょっと、湿り気が少ないので心配だが、今の段階で移してよかったかどうかは、結果が示すだろう。... 続きを読む
  • 原木に種駒を打ち込んだほだ木を垂水の森林組合に取りに行った。知り合いの関係からほだ木の入手が出来ることになりお願いしてあったもので、1石25本(実際にはサービスもあり30本ほど)で16000円だった。椎茸の採取は3年目の春からとなるが、これもまた、それまで一から椎茸栽培のイロハを勉強していくこととなる。接種した種駒の乾燥を防ぎ、シイタケ菌をほだ木に早く活着させるためにまず、仮伏せが必要とのことなの... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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