大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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2回目ホダ木作り

DSCN0694_h2.jpg

栗の小さな枝木だけども、燃やすだけじゃ勿体ないので、
新たに種菌を追加で購入して穴開けして打ち込んだ。

種菌付き椎茸ホダ木は1本当たり千円以上で市販しているので、
同じぐらいの金額で20本以上作れたのはいい。


DSCN0696_h2.jpg



椎茸ホダ木作り

P1270014_hod.jpg

最初の椎茸のホダ木を山林組合から購入したのが、2011年3月、それから約6年。
そのホダ木も朽ちてきて、立てかけていた所から自然に倒れるようになった。

この間にナラ類のホダ木20本ほどを作ってきたが、今回、この最初のクヌギほだ木を
入れ替えることにした。

ホダ木には、クヌギ・ナラ類が最も適しているそうだが、自木でもある栗の木を使った。
また、2,3本は、昨年切っていたマテバシイの木にも打ってみた。




P1260011_hod1.jpg

栗の木林までの距離は、約50m、重いのは1本しか運べなかったが、全部一輪車で往復して運んだ。
交流の電気ドリルで穴開けするために電源を使えるところまでの運搬作業だ。



DSCN0475_hdg2.jpg

ドリルで穴開けを縦約20cmから横10cm間隔ぐらいで千鳥状に空ける。
径10cm、長さ1m強だと1本20~25個だろうか。
穴を空けた後、種駒を金槌で打ち込む。


DSCN0478_tane.jpg

種駒は500個入り(1300円?)を購入した。
丸太の太さは、まちまちだが、1本25個とすると、20本打てる計算になる。



DSCN0482_igt1.jpg

杉林の現在並べているほだ木の近くに、井桁に重ねてビリールシートを被せて置いている。



干しシイタケ日和
今朝は冷え込んだ。
こういう朝の日中は、ポカポカしてあったかい。

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雨が降った翌日あたりは、椎茸が一斉に取れるので干すことにしている。
晴天が続けば、3,4日でいい干し椎茸が出来上がるが、曇りの日もあるので時間がかかる。

DSCN2141_si2.jpg
干し上がると縮んできて、大体こんな干し椎茸になる。


午前中は、地域のグランドゴルフ大会があった。
地域の公民館長が主催する大会で常連の人から初めての人まで40チーム程の参加だ。

上位5位までのチームは、町の大会出場権が与えられ、我がチームも入賞して、
来月早々の大会に出ることになった…。



一雨ごとに椎茸が…。

DSC_0254_stk1.jpg

ここ数日の雨で一気に椎茸が出始めた。
気を付けてみないとあっという間に大きくなってしまう。

生で食べきれないので、干しシイタケに…。
秋は乾燥しているので、干しシイタケにしやすい。
裏から干さないと黒くなりやすいので、茎の根元側をカットした後、まず裏返しで干している。

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これはなんでしょう!
DSCN0195_up2.jpg

何の気なしに食べているが、拡大してみると美しい造形美を魅せてくれる。
笠が開ききる前の「どんこ」と呼ばれる椎茸は美味しさだけでなく可愛いい姿でもある。

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今日は、雨交じりの風もありちょっと寒い一日となった。
冬は農閑期を与えてくれるが、体も動かさないと…。
何もしないというのも…。
体が回遊魚のマグロみたいに、いつも動いてないと。
でも、のんびり出来る時は、のんびりしよう…。


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ほだ木の並び替え
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椎茸のほだ木を互いに立てかけたまま(ムカデ伏せ?)で一年過ぎたので、
現在やっている30本余りと同じ支えを中央に渡し、それに交互に立てかける伏せ方に変更した。

そのままのムカデ伏せだと隣のほだ木との空間が狭いので、
そこに発生する椎茸がつぶれたまま成長することがあるのでゆったりとさせる狙いもある。
もぎ取る時にも裏側に発生したのを取るのも比較的楽になるからだ。

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この二列で雨上がり一斉に発生した時には、
相当数の量になるので嬉しいやら対応をどうすることやら…。



椎茸にモミガラ
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先日、「椎茸に塩」のことを書いたが、ナメクジ対策には、
”モミガラを敷き詰めた方が効果がある”ということを聞いたので、
早速、椎茸原木の周りに蒔いて見た。

たしかに塩は、雨が降ると消える(それでも効果があるかもしれないが…)ので、
モミガラの方が良いかもしれない。
最近は、寒くなってきたせいか、椎茸の成りが少なくなってきているが、
いくつかナメクジにかじられるようになっているので…。
これで効果がでればいいアイディアだと思う。


ほだ木のムカデ伏せ
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横に重ねて伏せておいていた椎茸の榾木(ほだき)を立てた。
ほだ木同士で支えあうムカデ伏せで組んでみた。
太さの異なる木や真っ直ぐになっていないのを組み合わせるのには、
我輩なりの適材適所をみつけ配置を決めていったが、強風に対してどうなることやら。
太い重い木を並べて立てるにはいい方法かも知れない。
細い軽い木だけでは、充分な安定は得られないかも…。

最初の開始の中心部は、Fさんに習って3本の細い木を紐で組んで三角形にして立たせ、
左右相互から向かい合わせて組んでいった。
変形した細い木は、支えの補助として立てかけているだけだ。

一度先日のような強風の日を過ごさないと出来具合をなんとも言えない。

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何事も体験
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昨日も、椎茸栽培用の棒駒菌打ちの手伝いをやった。
1m程の原木の縦方向に5個、両隣に4個、また5個と穴をあけてゆき、
種駒をカナヅチで打ち込んでいく。
穴をドリルで空ける人、菌を打ち込む人と分担した方がはかどる。
今回はカミさんも打ち込み作業の担い手となった。

植菌した菌を原木に充分活着させるために仮伏せとして
最初はほだ木を横に並べているだけだが、
その後は、本伏せとして組んで立たせるようだ。

そのやり方は、いろいろあるみたいだが、その中でもほだ木だけで
お互いに支えて立たせているのがあったので、今度我が家もやってみよう。
調べてみるとおそらくムカデ伏せと呼ばれる組方だと思う。

これだと、縦に打ち込む杭やほだ木を立てかけるために
横に渡す長い木やパイプは、要らなくなる。
しかし、うまくやらないと倒れた時に起すのが大変になるそうだ。

我が家のほだ木は本数も少ないし、鉄棒や鉄パイプを用意しなくて済むし、
まず、何事もやってみることが肝心だから…。


ほだ木が増えた
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「千個分の椎茸用の木を持っちかんや!」

いつも世話になっていて椎茸栽培、竹の子、米作りと大々的にやられている
Fさんに言われたのが先日だった。
山から運んで椎茸の種駒打ちにしている原木置き場で早速、種駒打ちを千個分。

「ほさ?」と地元で呼ばれている原木(おそらくコナラと思われる…)は、使わないからと、
こちらが、栗の木をほだ木にしたのを知っておられ、それよりは、いいだろうと、
声をかけてくれたのだ。
冒頭の写真は、原木置き場と家族で種駒打ちをされているFさんと。

そのほだ木を軽トラで運んだのだが、そのコナラが重いこと重いこと…、
コナラやクヌギは、以前から生えている所や木肌とか知っていたのだが、
1mあまりに切断された丸太では、Fさんと違い区別も簡単でないし、
重さの違いなど思っても見なかった。

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結局、クヌギ混じりの大小40本ほどを運び入れたのだが、
数日前の5本ほどの栗の木のほだ木作りがなんとも…、既に立たせてある既存の30本も小さくみえる。

昨日は、そのプロのほだ木作りの手伝いをやった。
ドリルを機関銃のように使って穴を空ける(1秒/個か)のは、爽快感もあるが、
種駒打ちは、腰が痛くなる作業だ。
種駒打ち
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椎茸用のほだ木を作ろうと準備はしていたのだが、明日も雨らしいので
昨夕、軒下に取り込んでおいた木に、小雨模様の今日、種駒を打ち込んだ。



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① 種駒用の専用穴あけドリル歯をつけて約1mの栗の木に穴を空けてゆく。


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② 縦の間隔20cmで5個、その間の隣4,5cmに4個づつ空けていった。
用意した木では、1本あたり20~25個ぐらいの穴か。


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③ 空けた穴に種駒を小さな木槌で打ち込んでいく。
  専用ドリルのため、穴の大きさと種駒の大きさはピッタリだ。
  小さな栗の木6本だったが、120個用意した種駒分ちょうどだった。


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④ 暫くは、横にして置いたほうがいいらしいので、
  果樹コーナの常緑樹の下に仮置きした。



それから、昨年の今頃、入手した30本ほどのクヌギのほだ木があり、
椎茸が取れるのは、今秋か来年の春の予定なのだが、
どういうわけか1個だけ成っているのを見つけ採取したのが、冒頭の写真。



シイタケの種駒
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集落の公民館で農政集落座談会の案内の通知が来ていたので行って来た。
農業者戸別所得補償制度についての説明とその申請書の書き方などであった。

簡単に言うと米を生産していて水稲共済加入者や出荷販売している農家や
畑で対象作物の生産量目標に従って生産を行った販売農家などに対して
申請すれば出荷量に応じて交付金を交付するということだ。
その場で申請書は出しておいた。
            ・
            ・
そこでFさんと会い、シイタケ栽培のことについて聞きたいことがあったので
お宅まで行き、そしてシイタケ菌の種駒を分けてもらった。
この前伐採した栗の木をほだ木にしようと考えていたからだが、
下が種駒100個(2.6円/個)と借りた穴あけ用のドリルの歯だ。
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小さな5本ぐらいの木分だったので店で買うほどもないと思っていた。
Fさんが今年打つ3万個のその中のほんのゴミみたいな数だが…。

その後、見せてもらったシイタケ山は、全部を写せ切れないほんの一部だ。
我が家の30本ほどのクヌギのほだ木もこの秋か春は、こうなるかな。

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ほだ木の移動
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今まで置いていた竹やぶの所から椎茸のほだ木を林内に移動した。
あまりにも腐葉土のところでは、雑菌が入る可能性もあるし、木は木の仲間の所がいいのではという考えだ。、
ちょっと、湿り気が少ないので心配だが、
今の段階で移してよかったかどうかは、結果が示すだろう。
椎茸のほだ木
原木に種駒を打ち込んだほだ木を垂水の森林組合に取りに行った。
知り合いの関係からほだ木の入手が出来ることになりお願いしてあったもので、
1石25本(実際にはサービスもあり30本ほど)で16000円だった。
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椎茸の採取は3年目の春からとなるが、これもまた、それまで一から椎茸栽培のイロハを勉強していくこととなる。

接種した種駒の乾燥を防ぎ、シイタケ菌をほだ木に早く活着させるために
まず、仮伏せが必要とのことなので、敷地内の適当な湿気のありそうな場所を探し、
「地伏せ」を行い以前伐採した笹竹や剪定した椿の枝木などをかけ散水した。

自分でもこれから調べていくが地元にも椎茸栽培の農家があるので一度教えを乞うつもりだ。
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